2026年3月8日日曜日

卒業、入学祝いに本を贈りませんか

ドラマ「おコメの女」が9回で終わってしまい、残念。
一方、「ばけばけ」は去年末から腹の立つ展開で、どうでもいいエピソードばかり、どうしちゃったんでしょう。がっかりです。
「ラムネモンキー」はいよいよ佳境!おもしろくなってきました。今期、私が観た中ではこれが一番おもしろかった。 

河津桜も散り始め、いよいよ春へ突入ですね?!
まだまだ寒いですが、卒業と入学、あるいは就職を控えている方々、落ち着くまであと少しがんばって!!

卒業や入学祝いに、ぜひ、私の本を贈っていただけたら!うれしいです!!
私からサイン入りでお送りすることも可能です。

小学生向けにわかりやすく書いた本が2冊あります。



★『すてきなタータンチェック』 (福音館書店) 


2018年に雑誌「たくさんのふしぎ」9月号として出版されたものが、好評をいただき、ハードカバーとなって新装販売されました。

子どもにもわかりやすく、イラストを多用して、タータンって何?織物って何?イギリスの歴史とどう関わる?などなどもりだくさん。 
大人の方にも、よくわかる!と好評をいただいています。

2年かかって仕上げたものです。 ぜひお手に取ってごらんください。

イラストは、グラフィック界の重鎮・穂積和夫さんが挿画を引き受けてくださいました。 

穂積さん以外に、これらの絵を手描きできちんと描ける方はいないといってもよく、はじめは高齢なので、とお断りをされましたが、編集者の方が根気強く説得くださって、長い時間をかけて、何度も描き直しをしてくださいました。 

残念なことはこの本が穂積さんの最後の作品になったことです。
穂積さんに心より感謝を申し上げます。




★『ようこそローラの小さな家へ 大草原でのすてきな暮らし』(東洋書林) 


こちらは「Inside Laura's Little House The Little House on the Prairie Treasury」の翻訳です。オールカラー♪ 

今も人気のある『大草原の小さな家』のローラたちが、どんな時代に、どんな暮らしをしていたのか。 物語の背景を、子どもにもわかりやすく解説した本です。

お料理や手芸、歌、行事など、ローラのような暮らしを取り入れるヒントになりますよ(#^^#) 

「大草原の小さな家」はネットフリックスで新たなバージョン(リブート版)が放映され、早くもシーズン2が決定されたとか!
7月から配信になるそうで、見たいけど会員になるかどうか悩んでます(^▽^;)


他にもおすすめの本がありますのでご紹介♪



★『図説 ヴィクトリア朝の子どもたち』(河出書房新社) 

ライターのちばかおりさんとの共著です。 

私たちは英米の児童文学が小さい頃から好きで、その作者や、物語の舞台となった国や場所を、何十年もかけて自分の足で歩いてリサーチしてきました。 

この本は、英国の児童文学(『不思議の国のアリス』『オリバー・ツイスト』『小公女』『小公子』などなど)を通して、物語の背景を知ることができます。 

学術書というよりも、もっと手軽に、子どもにも読んでもらえるように、わかりやすく、生まれてから大人になるまでの当時の暮らしや文化を伝えています。 

当時の英国は階級社会ですので、上流~中流~労働者階級に至るまで、すべての階級の子どもたちを、偏ることなく、目を注いだつもりです。 

当時がわかるイラストや写真、それも、他の英国関連書とだぶらない図版を、がんばって集めました。

眺めても、読んでも楽しい内容となっています。 



★『図説 英国ファンタジーの世界』(河出書房新社) 

20年かけてコツコツと追いかけてきたイギリス児童文学。 

今回、図説シリーズに”英国ファンタジー”をテーマに、まとめさせていただけることになったのです。 

ご紹介したい作家はたくさんいましたが、ページ数も限られていましたので(^^; 

大きく、11人の作家を取り上げています。 

 「ハリー・ポッター」のJ・K・ローリング 

「ピーター・パン」のJ・M・バリ 

「ピーターラビット」のビアトリクス・ポター 

「不思議の国のアリス」のルイス・キャロル 

「ナルニア国」シリーズのC・S・ルイス 

「秘密の花園」のフランシス・ホジソン・バーネット 

「くまのプーさん」のA・A・ミルン 

「砂の妖精」のイーディス・ネズビット 

「時の旅人」のアリソン・アトリー 

「グリーンノウ」のルーシー・ボストン 

「たのしい川べ」のケネス・グレアム 


これら作者と作品ゆかりの場所を訪ね、名作誕生の秘密を探るトラベル紀行です。 

写真もたっぷり掲載しています。保存版です(≧▽≦) 



★『図説 赤毛のアン増補版』(河出書房新社) 


全国各地のカルチャーセンター等で、ご依頼を受けてアンの講座をさせていただいてきました。 

一回ではとても話せないほど、アンの世界は深いため、ご要望の回数に合わせて、話すテーマを細かく分けていました。 

それを本にしませんか、というお話をいただき、実現した決定版ガイドです。

アンの時代背景、その後のアン、料理、手仕事、植物、物語を飛び出したアンなど、テーマごとに、多くの写真やイラストを交えています。 

増補版ですので、以前のものに9ページ、あらたな情報を追加しました。最新情報が入った保存版となりました。




★『赤毛のアン A TO Z ~モンゴメリが描いたアンの暮らしと自然~』(東洋書林) 


事典のような、絵本のような本。 

A なら Aの単語(アンと関係のあるAのつく単語)をまとめて、キーワードを解説しています。それが、Zまで続きます♪

なんといっても、イラストが美しい。松成真理子さんの淡い水彩画が、本の雰囲気をやわらかくしてくれました。 



★『スコットランド タータンチェック紀行』(産業編集センター) 


スコットランドはウイスキーやゴルフだけが楽しみではありません。タータンも魅力のひとつなのです。 

泊まるところ、レストラン、お土産店など、すべてにおいてタータンにこだわった旅行をするための、タータンづくしのスコットランド旅行ガイドブックです。 

オールカラー!!!

写真満載の、見ても、飾っても、読んでも楽しい一冊です。 

データ的には古くはなっていますが、まだまだ楽しんでいただけます。




★『赤毛のアン 四季の贈りもの』 (東洋書林)

 
原書は“The Anne of Green Gables Treasury of Days" 私は翻訳をさせていただきました。

解説本というよりも、ダイアリー仕様です。
365日のそれぞれに、アンのセリフや、物語からの自然描写が抜粋して載せてあります。 空白もたくさんあるので、本当に日記として書きこむこともできます。 
海外ではバースディ・ブックという、お友達のお誕生日をメモする本として使われます。

飾っておくだけでうっとりするイラストがいっぱいです。

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