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2024年12月11日水曜日

広島、冬のイルミネーション

先月、『赤毛のアン』の作者モンゴメリ生誕150周年記念パーティin広島を開催させていただいたことを書きました。

その日は広島に一泊し、大変尽力をいただいたTea Story紅茶教室主宰の岡本先生のサロンにお伺いしたり、夕食をご一緒したりと、パーティ終了後も楽しい時間を過ごさせていただきました。

広島駅周辺のホテルが高すぎて、ちょっと離れたところのホテルを予約したのですが、広島に不慣れな私を心配してホテルまで一緒に来てくださいました<(_ _)>


偶然ですが、ホテルのすぐそばが平和大通りで、広島の人々はこの通りを”100m道路”と呼んでいるそうです。

この広い道路は、原子爆弾の被害に逢った広島市の復興の象徴として建設されたのだそうです。平和大通りという名前は公募で決まったそうですが、その前に「100m道路」と呼んでいたのが今に残ったようですね。


検索すると、日本に存在する「100m道路」は愛知県名古屋市の久屋大通(ひさやおおどおり)と若宮大通(わかみやおおどおり)、そして広島市の平和大通りの3本だけだそうです。


私の故郷仙台の286号線も広い道路ですが、100mないんですよね。


平和大通りの両側は広い公園になっていて、ちょうど「ひろしまドリミネーション」というライトアップが開催されているんですよ、と教えていただき、一緒に歩いてきました♪
毎年、広島の冬の風物詩なんだそうです。





道路の両側にキラキラのイルミネーションが何百メートルも続いています。
吸い寄せられますよね(≧▽≦)
















大きな大きなクリスマスツリー。
本物の木に電飾をほどこしています。目玉のひとつ。




↑ 女王さま(?)の顔の部分に自分の顔をはめて写真が撮れます。イルミ版顔ハメね(^^ゞ




シンデレラをイメージかな。馬車に座って撮影できます。







近づいてトンネルの中へ・・・








このトンネルも素敵です。


雨上がりということで(パーティの間は大雨でしたが(;^_^A その後やみました)、水たまりに映ったイルミネーションがきれいでした。




まるでおとぎの国。”星の子どりみ”がわくわくして笑顔になれる国を作ったという想定だそうです。


イルミネーションの一部になって写真が撮れるスポットばかり。楽しめるよう工夫されているな~と感心しきり。

それほど寒くもなく夢の世界を満喫しました(●^o^●) 岡本先生、ありがとうございました。


イルミネーションというと、神戸のルミナリエを思い出します。

日記をたどっていったら、ルミナリエを見に行ったのは5年前でした。


寒いのは嫌いですが(^^; 空気がきれいなのでイルミネーションがひときわきれいな季節ですね。


今年オリジナルで製作した「赤毛のアン・ティー」
クリスマスプレゼントにもぴったりです。

みなさまのおかげさまで、私の手元では完売していますが、以下の3店舗様でまだ在庫があるようです。
この3店舗様で売り切れましたら完全に終了となります。お問合せしてみてくださいね。

★Stationery&cafe kushukushu(札幌市)

★紅茶専門喫茶「りんごや」(東京都文京区根津)

★Anneの工房立川幸町店(東京都立川市)


さて、私の赤毛のアンセミナーですが、今年いっぱい、録画したセミナーをオンデマンドでご受講いただけます。この機会にいかがでしょうか。

NHK文化センター浜松教室さんで過去にさせていただいたセミナーは録画してあり、それを配信期間内でしたらいつでも何度でも見ていただけるのがオンデマンド視聴です。

携帯でもパソコンでもネット環境があればOK。入会は不要です。

現在、3テーマ、オンデマンドで見ていただけます。

★★「赤毛のアン」のヴィクトリアン・クリスマス★★


「赤毛のアン」の時代背景は19世紀の後半。本国イギリスはヴィクトリア時代です。
クリスマスの習慣も、この時代に大きく変化します。
アンが暮らしていた当時、どんなふうにクリスマスを祝っていたのでしょうか。
クリスマスツリーとその飾りつけ、プレゼント、そして料理まで、詳しくお話しています。

詳細・お申込みはこちらから。


★★モンゴメリ生誕150周年記念 『赤毛のアン』に見るスコットランド★★


『赤毛のアン』の作者モンゴメリの先祖はスコットランドからカナダへの移民です。アンが住むアヴォンリーはスコットランド系カナダ人が集まる村。マシューとマリラの先祖もスコットランド人。アンの物語に色濃く反映されているスコットランドについて学びを深めましょう。

詳細・お申込みはこちらから。




★★「赤毛のアン」の魅力再発見!★★


6回シリーズ、それぞれ違うテーマでお話をしています。

ご興味のある講座をセレクトしていただくことも可能ですが、6回まとめていただくと少し受講料がお安くなります。

「赤毛のアン」の魅力再発見!【6回】




≪奥田実紀の赤毛のアン関連書のご購入について≫

ほとんどが絶版となっており、新品で購入いただけるアン関連書は以下の2冊となります。

★赤毛のアンA to Z(東洋書林)
アンを知るキーワードをアルファベットごとにまとめたもの

★赤毛のアン四季の贈りもの(東洋書林)
バースデーブックといわれているもので、365日、毎日ひとつ、物語の中から、アンの言葉や美しい風景描写が入っています。美しいイラストが散りばめられています。翻訳書 


お問合せは奥田あてに!

こちらからどうぞ(goole form) 。返信はパソコンのフリーアドレスになります。受信拒否設定されていると返信メールが届かないので、数日たっても返信がない場合はお手数ですが設定を変更されるなど、お客様のほうで対処お願いします。
こちらからメールをしないということはございません。
携帯メールを使って送られてこられた方への私の返信がブロックされる例が多発しています。こちらでは対処のしようがありませんので、ご自身の設定を確認お願いします。
メールアドレスの入力ミス(打ち間違い)も過去ございました。再度フォームから入力をしてみていただくのも一案です。


これまで出版していただいた本がどんどん絶版になっています。原料高で増刷もないとのことです。新品でまだ購入できる本をまとめてあります。サインもいたしますのでご希望の方は ↑ からご連絡くださいね。


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2024年12月2日月曜日

赤毛のアンの交流パーティ@広島

先のブログで、岡山で開催させていただいた交流パーティのことを書きました。

翌日は広島へ移動。リアルでの交流パーティはこの広島がフィナーレです。
場所は広島駅から徒歩7分ほどの丘の上にある「広島モノリス」さん。

昨日とはうってかわって雨になってしまいましたが、会場の中は快適~。
結婚式場として使われているだけあって、ピカピカ、キラキラ♪♪
スタッフの皆様の接客もすばらしかったです。




こちらの会場を使わせていただきました。
大きなシャンデリアがすご~い(^^)/



パワーポイントデータをスクリーンに写せます、と言われて1時間ちょっと、作者のモンゴメリとモンゴメリが愛したプリンス・エドワード島の魅力をお話させていただきました。

60名以上の方がご参加くださったため、スクリーンの大きさもはんぱないです。




今回のパーティは、広島でTea Story紅茶教室を運営されている岡本先生にお願いして実現しました。
6年ほど前、岡本先生のお教室で英国ファンタジーをテーマにセミナーをさせていただいたことがあり、今年も快くお受けいただきました。

60名以上の参加者様は、岡本先生の生徒様や人脈つながりで集まってくださった方々。
岡本先生がいかに人望があつく、皆様に慕われているかがよくわかります。
岡本先生がご協力下さらなければ、今回のパーティはできませんでした。
いくらお礼を言っても足りないです。岡本先生、ありがとうございました<(_ _)>




少しでもアンの雰囲気を味わっていただければと、私がプリンス・エドワード島で購入したアン人形(スモールサイズ)4体が勢ぞろい。
右のタータンの帽子もプリンス・エドワード島で購入したもので、このタータンは公式”プリンス・エドワード島タータン”です。

私のセミナーのあとは、モノリスさんのスイーツセットをおいしくみなさまと一緒にいただきました(●^o^●)








岡本先生がモノリスさんにお願いしてくださり、赤毛のアンに出てくるレイヤーケーキを今回特別に作ってくださいました。モノリスさん、ありがとうございます<(_ _)>

紅茶は、プリンス・エドワード島を10月に旅行された知人からいただいたお土産です。私がブログで何度もレッド・ローズのことを書いているので、わざわざ買ってきてくださったんです。本当にうれしい(;O;)
この嬉しさをパーティのみなさまにもお分けしたいと、知人には最後のフィナーレのこのパーティでレッド・ローズを出させていただきますねとお伝えしました。

島の人々が日常的に飲んでいる”いつもの紅茶”で、レッド・ローズという名前です。
カナダ発祥の紅茶ブランドですが、現在はアメリカ資本となっています。
おそらく日本に輸入されてはいないのでは?

私が島で暮らしていた時から、家庭で飲まれていた紅茶。ミルクティーにして飲むのが普通でした。

紅茶教室の生徒様が多いので、こうした紅茶にも興味を持っていただけました。

お一人お一人とお話する時間が足りなくて申し訳ありませんでした。
遠くからもお越しくださり、感謝でいっぱいです。

モンゴメリ生誕150周年記念のアンティーもかわいいと喜んでいただき、セミナー後にプリンス・エドワード島に行きたくなりました、との感想をいただき、アンへの興味、島への興味を持っていただけて本当に嬉しかったです。

岡本先生、ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。
またお目にかかれますことを楽しみにしています。

8月からスタートしたモンゴメリ生誕150周年記念赤毛のアンの交流パーティ(時々セミナー)はこれで無事に全行程、終了いたしました。
数日後にモンゴメリの誕生日11月30日を迎え、赤毛のアンティーを味わってくださった方もいらっしゃったことと思います。

赤毛のアン・ティーは私の手元では完売していますが、以下の3店舗様でまだ在庫があるようです。この3店舗様で売り切れましたら完全に終了となります。
クリスマスプレゼントにもぴったりですのでお問合せしてみてくださいね。

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★紅茶専門喫茶「りんごや」(東京都文京区)

★Anneの工房立川幸町店(東京都立川市)


モンゴメリがいなければ、そして『赤毛のアン』を著してくれなければ、出版を諦めてずっとしまわれていたならば、今日の私はなく、こうしたパーティもすることはなかったと思うと、作者のモンゴメリの偉大さに思いを馳せ、やはり最後はただただ感謝です。

苦しいこと、悲しいことがあっても希望を持って前向きに生きるアンに勇気づけられる、と岡本先生がお話になりました。
古い時代のお話であっても、その根底にあるものは時代も国も超えると思います。
多くの方にこの物語を読んでいただき、その奥深さに触れていただける年に少しでもなっていたなら幸いです。

今月から、劇団四季さんのミュージカル「赤毛のアン」が上演され来年一年かけて全国を回ります。
また、来年2025年4月からはNHKでアニメ「アン・シャーリー」が放映開始になります。
楽しみです(≧▽≦)


私の赤毛のアンセミナーですが、今年いっぱい、録画したセミナーをオンデマンドでご受講いただけます。この機会にいかがでしょうか。

NHK文化センター浜松教室さんで過去にさせていただいたセミナーは録画してあり、それを配信期間内でしたらいつでも何度でも見ていただけるのがオンデマンド視聴です。

携帯でもパソコンでもネット環境があればOK。入会は不要です。

現在、3テーマ、オンデマンドで見ていただけます。

★★モンゴメリ生誕150周年記念 『赤毛のアン』に見るスコットランド★★


『赤毛のアン』の作者モンゴメリの先祖はスコットランドからカナダへの移民です。アンが住むアヴォンリーはスコットランド系カナダ人が集まる村。マシューとマリラの先祖もスコットランド人。アンの物語に色濃く反映されているスコットランドについて学びを深めましょう。

詳細・お申込みはこちらから。




★★「赤毛のアン」のヴィクトリアン・クリスマス★★


「赤毛のアン」の時代背景は19世紀の後半。本国イギリスはヴィクトリア時代です。
クリスマスの習慣も、この時代に大きく変化します。
アンが暮らしていた当時、どんなふうにクリスマスを祝っていたのでしょうか。
クリスマスツリーとその飾りつけ、プレゼント、そして料理まで、詳しくお話しています。

詳細・お申込みはこちらから。



★★「赤毛のアン」の魅力再発見!★★


6回シリーズ、それぞれ違うテーマでお話をしています。

ご興味のある講座をセレクトしていただくことも可能ですが、6回まとめていただくと少し受講料がお安くなります。

「赤毛のアン」の魅力再発見!【6回】






対面での私のお茶会は、タータンのお茶会が今年の最後です。お申込み、お待ちしています。

日程の早い順からご案内!

【タータンチェックのお茶会@芦屋】⇒終了しました
芦屋・苦楽園の「ティーレッスンTea&Cake Midori W.」さんとコラボさせていただき、タータンチェックのお茶会をさせていただくことになりました。
奥田実紀がタータンのお話をさせていただき、みどりさんの手づくりの英国菓子、厳選したお茶数種類(スコットランドのキネトルズ茶園の稀少紅茶含む)をアフタヌーンティーとして味わえる、大変お得な内容です。

11月27日(水)15:00~ 
参加費:8,500円
場所:参加者様へ個別にお知らせいたします(芦屋駅、夙川駅からバス。または苦楽園駅から徒歩15分)

参加費が安いと思えるほどの、充実した内容にすると、先生が張り切っておられました。おなかがいっぱいになると思うので、食事抜きでお越しいただくのがよいと思います!


【タータンチェックのお茶会@掛川市】参加者募集中
アフタヌーンティーほど豪華にはできませんが、紅茶とお菓子をいただきながら、タータンについてお話をいたします。
12月14日(土)13:30~15:00 
参加費:2,800円(紅茶とお菓子付)
場所:カフェ&サロンSerendipity(掛川市大多郎39)

どちらもお申込みは奥田まで。


来年の話になりますが、2025年3月9日(日)、
『第4回タータンサミットin多可』(兵庫県多可郡多可町余暇村公園内)が開かれます!!

そこでタータンのお話をさせていただくことになりました。
このブログで言及させていただいたいわぎんタータンや神戸タータンなど、日本国内のタータンが集まりますよ♪
私が所属する日本スコットランド協会のタータン(JSSタータン)も見に来てくださいね!!!!

お問合せがございましたら奥田あてに!

こちらからどうぞ(goole form) 。返信はパソコンのフリーアドレスになります。受信拒否設定されていると返信メールが届かないので、数日たっても返信がない場合はお手数ですが設定を変更されるなど、お客様のほうで対処お願いします。
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これまで出版していただいた本がどんどん絶版になっています。原料高で増刷もないとのことです。新品でまだ購入できる本をまとめてあります。サインもいたしますのでご希望の方は ↑ からご連絡くださいね。


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2022年12月27日火曜日

広島探訪②縮景園

名残惜しくお店をあとにし、次に向かったのは「縮景園」。



1620年に広島浅野藩初代藩主 浅野長晟(ながあきら)が築成した大名庭園です。
以前BSのテレビ「百年名家」で紹介されていたので覚えています。

歴代藩主により手を加えられ、ほぼ今日の姿になりました。
途中、江戸時代の大火や原子爆弾により大きな打撃を受けましたが、その都度復旧し、2020年には築庭400年を迎えたそうです(すごい!!)。




平日でしたが人がいっぱい!!
紅葉の時期だったからでしょうか。紅葉はだいぶ終わりかけでしたが、それでも美しくて何枚も写真を撮りましたよ。

新幹線の時間が迫っていたのでゆっくりできませんでしたが、来たかったこの庭園に来られて嬉しかったです。

短い時間でしたが、岡本先生、ご案内くださいまして本当にありがとうございました<(_ _)>
また今度、ゆっくり広島に来たいと思います。その時はまたよろしくお願いいたします(#^.^#)

このあともまた途中下車。岡山に住む息子のところに一泊しました。
せっかくの遠出の機会なので~~。

次回は岡山のお話です。
今年の出来事は年内にアップしたいとがんばって連日投稿しています(^▽^;)


2023年の2月13日(月)、エリザベス二世女王を偲ぶお茶会を静岡市で開催させていただきます!!
場所は通常は非公開の、ヴォーリズ建築のミス・カニンハムさん。紅茶とお菓子は、いつもコラボさせていただいているサロン・ド・テ・AI紅茶教室さんです。

このお茶会を最後に、AIさんとのコラボお茶会はしばらくお休みとなります。いつ再開になるかは未定ですので、この機会にいかがでしょうか。

日時 2023年2月13日(月) 13:30~15:00 
私まで、こちらのHP上部の「お問合せ」から(携帯の方は上部のタイトル下にある「ホーム」ボタンを押すと「お問合せ」が出てきます)お申込みをお願いします。
場所 旧静岡英和女学院旧宣教師館ミス・カニンハム(静岡市葵区西草深町34-13)
参加費 4,000円(セミナー・紅茶・英国菓子すべて込み)
講師 お話 奥田実紀(『ヴィクトリア朝の子どもたち』『英国ファンタジーの世界』著者)
   紅茶・イギリス菓子 サロン・ド・テ・AI紅茶教室 


さて、以前、出版社にももう在庫がなく、私が持っている30冊で終了ですとお知らせした『図説タータン・チェックの歴史』(河出書房新社)は、お申込みをいただきまして、現在残り18冊となりました。
まだ間に合いますので、新品でご希望の方はご連絡くださいませ。サインもお入れいたします~。


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2022年12月26日月曜日

広島探訪①ガーデンカフェ

山口まで行く用事があったので、その帰りに広島に立ち寄ってきました。
広島にはお世話になっているTea Story紅茶教室の岡本先生がいらっしゃいます。
(以前、お茶会をさせていただきました。その時の日記はこちら)

岡本先生とは一緒に台湾旅行にも、竹原旅行にも行っていただいています。
11月初めに知覧で開催された「地紅茶サミット」にも一緒に行く予定にしていました。
が! 
私がその数日前に突然めまいと吐き気で動けなくなったため、泣く泣くキャンセル。
岡本先生に、サミットで買えたら買ってきてほしいお茶をリクエストさせていただいていたので、それを受け取るだけでもお会いできればと思ってご連絡。
一日時間を空けてくださって、広島を案内してくださいました!(^^)!

最初に訪れたのは「furifuriガーデン」さん。
岡本先生が、こちらで何度もイベントをされていて、お写真を見ていて行きたいとずっと思っていたお店です。



自家菜園で採れたものをササッとお料理やお菓子に利用。
好きで集めた雑貨類は販売もされています。
テラスはあとから増築されたそう。人々の憩いの場になっているのですね。





写真のマリー・アントワネットのティーコジ―はオーダーで作ってもらったんだそうです。飾ってあるだけで華やかになります。
ウェルカムティーで乾杯し、ランチをいただきました♪




ドバイ土産の紅茶やデーツもいただいてしまいました。デーツ大好きです。




趣味で揃えたという茶器、食器もズラリ。
ものすごい高価な茶器がたくさんあり、目の保養をさせていただきました。
お料理もお菓子もどれもおいしく、お話も弾んで♪
エレガントな帽子のコレクションをお持ちなので、それらをかぶってお庭でひとしきり記念写真タイム。

楽しくて楽しくて時間を忘れてしまいました。
すばらしいおもてなしをありがとうございました<(_ _)>
連れていってくださった岡本先生、ありがとうございます!!!!!
また絶対に行きたいです(サクラの頃が見事なんですって!)。

広島探訪は次回に続きます。


2023年の2月13日(月)、エリザベス二世女王を偲ぶお茶会を静岡市で開催させていただきます!!
場所は通常は非公開の、ヴォーリズ建築のミス・カニンハムさん。紅茶とお菓子は、いつもコラボさせていただいているサロン・ド・テ・AI紅茶教室さんです。

このお茶会を最後に、AIさんとのコラボお茶会はしばらくお休みとなります。いつ再開になるかは未定ですので、この機会にいかがでしょうか。

日時 2023年2月13日(月) 13:30~15:00 
私まで、こちらのHP上部の「お問合せ」から(携帯の方は上部のタイトル下にある「ホーム」ボタンを押すと「お問合せ」が出てきます)お申込みをお願いします。
場所 旧静岡英和女学院旧宣教師館ミス・カニンハム(静岡市葵区西草深町34-13)
参加費 4,000円(セミナー・紅茶・英国菓子すべて込み)
講師 お話 奥田実紀(『ヴィクトリア朝の子どもたち』『英国ファンタジーの世界』著者)
   紅茶・イギリス菓子 サロン・ド・テ・AI紅茶教室 


さて、以前、出版社にももう在庫がなく、私が持っている30冊で終了ですとお知らせした『図説タータン・チェックの歴史』(河出書房新社)は、お申込みをいただきまして、現在残り18冊となりました。
まだ間に合いますので、新品でご希望の方はご連絡くださいませ。サインもお入れいたします~。


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2018年11月6日火曜日

宮島観光:後編

前編はこちら。

あなご丼をいただいたお店をのぼっていったところに、「大聖院」があります。
空海が霊峰・弥山を開基して以来の1200年の歴史がある、真言宗の大本山だそうです。
紅葉の名所でもあるそうですが、残念ながら紅葉には少し早かった…。 




 
仁王門。絵になりますね~。 
 階段の手すりについてるコロコロ(摩尼車というのだそうです。チベット仏教で用いられる仏具で、摩尼車を1回転回すごとにお経を1回唱えるのと同じ功徳を得られると言われています)を回すといいよ!と、先生。

長い石段を登りながら全ての摩尼車を回すと、御成門に着く頃にはお経をかなり多く唱えたのと同じぐらいのご利益がいただけるとのこと。 

その階段左側にもうけられているのが、五百羅漢庭園。
上から見ても、下から見ても、圧巻!! 
これは仏道修行者の群れを表現しているのだとか。
毛糸の帽子をかぶっているので、お地蔵さんか(傘地蔵のような)と思いましたが、羅漢様です。
信者の方が、毛糸の帽子を作って納められると聞き、ほのぼのしてしまいました。 




こちらの大聖院には、観音菩薩様をはじめ、不動明王、七福神、一願大師など、さまざまな神様がまつられていて…庭には河童やタヌキ、お地蔵様など、なんでもあり!?的な(笑)
懐の大きさを感じて、こちらにもほのぼの感がありましたよ。 


もみじ谷にある、160年の歴史と格式を持つ老舗旅館・岩惣。
結婚式の披露宴や二次会などにこの旅館を利用する方が多いそうです。
目の前にあるこの朱塗りの橋は、絶好のフォトポイントで、そしてこのあたりも紅葉の名所。
人がいないと、時間も時代も忘れてしまいそうな…凛として、静寂な場所だと思いました。 



 
厳島神社の出口を出たところにある大願寺。
長州の乱を終わらせるために、勝海舟と桂小五郎が会談したお寺とのこと。
境内には、伊藤博文が植えたといわれる9本松があります。
一本の松の木から9本の枝が分かれている、珍しい松。 



このあたり(厳島神社の裏手)の町並みは、川が流れていて、古い家屋が並び、風情があります。 



今日は、広島港から松山へ渡らないといけないので…残念ながら、ロープウェイに乗る時間がありませんでした。
他にもいいところがいっぱいある宮島、また今度、訪ねたいと思います。

2018年11月4日日曜日

宮島観光:前編

広島の「Tea Story紅茶教室」さんで、英国ファンタジーのセミナーをさせていただいた翌日は…… 

岡本先生に、宮島をご案内いただきました♪ 

10年くらい前に初めて宮島を訪ねましたが…記憶があまり定かではなく(^^; 
新鮮な気持ちで歩くことができました。

特に、10年前は時間がなくて、厳島神社にお参りして帰っただけだったので…。 

宮島をよくご存知の岡本先生に詳しく案内いただけて、一人だったら行かないような路地や、お店にも立ち寄らせていただくことができました。
岡本先生、ありがとうございます!!

宮島へ渡るフェリーは、平日だというのにすごい人!!
さすが、観光地・宮島だぁ~~~。 




 
先生おススメの、揚げもみじ。
もみじまんじゅうを揚げているんです!!びっくり!! 
宮島にこないと食べられないそうです。

外はサクッ、中は柔らかくて甘くて…不思議な食感。
でも、おいしかった! 
もみじまんじゅうを焼いているところも見られて…修学旅行気分ですね(≧▽≦) 



 
もみじまんじゅうでは、チーズ入りまんじゅうの元祖といわれる「ミヤトヨのチーズ入りもみじまんじゅう」もその場で1個買って食べました。 


 

また、あんこからお店で作っているという、藤い屋さんのもみじまんじゅうは、お土産に買いました♪ 
つぶあんとこしあんのセットでした。
私は”つぶあん”派です(#^.^#) 

あとは、生もみじを食べたかったのですが、宮島には生もみじの「にしき堂」はないそうです。 


 
宮島といったら…ランチはもちろん、あなご丼。
列に並んで待ちましたが、それだけの価値のあるおいしさです!

 (後編につづく)