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2026年9月11日金曜日

大谷石資料館

6月の旅行備忘録。
6月はカナディアンワールドと札幌を訪ねるツアーがあり、そのツアーのあと仙台へ移動。
施設の母を見舞うのが目的でしたが、ご縁あって、若草物語のお茶会をさせていただきました。
カナディアンワールドツアーについてはこちらに書きました。
若草物語のお茶会についてはこちらに書きました。

仙台へ入った日から、JR東日本の大人の休日俱楽部パスが使えることがわかったため、このパスを今回も有意義に使って旅行しようと思いました。

が、体力的にもたなそうだったため(^-^;
浜松への帰路、ちょっと寄り道して、日光に立ち寄るにとどめました。

日光ではレンタカーを借りて大谷石資料館を訪ねました。

前の日記にも書きましたが、大谷石は日本銀行本店や、旧帝国ホテル本館で使われています。





平日でしたが、大型バスは来るわ、一般の人もた~くさんでびっくりしました(@_@)




私は純粋に大谷石に興味があってきているので、こんなに大谷石に興味のある人たちがいるのか!!!
とうれしくなったんですが(^-^;

施設の方に聞いてみたら、映画やドラマのロケ地に使われたから、とのことでした。
あと、テレビで紹介されていたのですが「猛暑で、涼しいところに人が集まる」ということでここが人気が出ているとのこと。

そうか~~~。映画のロケと、涼しい場所。それで人気があったんですね(笑)
地下は10℃。確かに寒かった。




1930年代から70年にわたり続いた、大谷石の採掘場。
採掘によって生まれた巨大地下空間は、深さが約30メートル、広さは約2万平方メートルとのこと。

異次元空間に見えるので、たしかに映画のロケにも使われるでしょうねぇ・・・
まるで外国。

人気映画『るろうに剣心』で一気に人が増えたらしいです。
他には『勇者ヨシヒコと導かれし七人』、『リアル鬼ごっこ』、『暗殺教室』・・・・

どれも観ていない・・・(^▽^;)






見上げたところ。




ライトアップされると余計に幻想的ですね。




こうして人を入れて撮ると、その巨大さがわかりますね。
これだけ大きいと、圧迫感もありません。




撮影ポイント。
スタッフの方がいて、写真を撮ってくれました。




大谷石は火山性の岩石(軽石凝灰岩)で次のような特徴があります。

1. 加工しやすく軽い
2. 「ミソ」と呼ばれる独特の斑点模様が素朴で溫かみがある
3. 火と熱に強い(優れた耐火性・断熱性)
4. 調湿・消臭効果・防音性
5. 時とともに風合いが変わる(経年変化)

デメリットは、風化や浸食に弱いこと、強度が低めであること。









砕石は決められたサイズに整えられます。なるほど~。

初めは手で、そのあとは機械で砕石。
手作業なんて、気が遠くなります。石を拝みたくなりました。


9月13日(日)大阪で開催の「文学フリマ大阪14」というイベントに出店いたします!


出店名: 奥田実紀の児童文学ワールド
  ブース: く(ひらがなの「く」)-39〜40

2026年9月13日(日)
時間 12:00〜17:00(最終入場16:55)
入場料 無料
会場 インテックス大阪 2号館
大阪メトロ中央線「コスモスクエア駅」から徒歩約9分
大阪メトロニュートラム「トレードセンター前駅」から徒歩約8分
大阪メトロニュートラム「中ふ頭駅」から徒歩約5分

入場無料・来場にあたっての事前予約は不要です。
作り手が「自らが《文学》と信じるもの」を自らの手で販売する、文学作品展示即売会です。アマチュアからプロまでいろいろな方々に出会えます♪
ぜひお越しくださいね。

≪10月以降のお茶会のお知らせ≫

★出版100年 くまのプーさんのお茶会@浜松
10月28日(水) 午前の部 10:30~12:00
          午後の部 13:30~15:00 

★生誕100年 エリザベス二世女王のお茶会@浜松
11月25日(水) 午前の部 10:30~12:00
          午後の部 13:30~15:00 

浜松の参加費は2,800円(お茶とお菓子付き)です。


静岡市のヴォーリズ建築の洋館「ミス・カニンハム」さんでもお茶会を開催させていただきます。
★ロマノフ王朝のお茶会      
11月19日(木)13:30~15:00 (満席・キャンセル待ち受付)
参加費:3,000円(お茶とお菓子付き)


お申込み・お問い合わせはこちらからどうぞ(goole form) 。
返信はパソコンのフリーアドレスになります。受信拒否設定されていると返信メールが届かないので、数日たっても返信がない場合はお手数ですが設定を変更されるなど、お客様のほうで対処お願いします。

こちらからメールをしないということはございません。
私の返信がブロックされる例が多発しています。こちらでは対処のしようがありませんので、ご自身の設定を確認お願いします。
ご自身のメールアドレスの入力ミス(打ち間違い)も過去ございました。再度フォームから入力をしてみていただくのも一案です。


これまで出版していただいた本がどんどん絶版になっています。
原料高で増刷もないとのことです。新品でまだ購入できる本をまとめてあります。
サインもいたしますのでご希望の方は ↑ からご連絡くださいね。


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2022年11月26日土曜日

イギリス菓子教室 「 Galettes and Biscuits 」さんへ

「うつのみや妖精ミュージアム」を訪ねたことを昨日の日記に書きました。

ここである方と待ち合わせをしておりました。
ずっとお目にかからせていただきたいと思っていた、イギリス菓子教室 「 Galettes and Biscuits 」主宰の安田真理子さんです。

イギリスに住んだご経験があり、そこでスコーンやショートブレッドのおいしさに魅了されたとのこと。
それ以来、お菓子教室をずっと開催してこられて、現在は宇都宮にお住まいです。ご出身は、私と同じ仙台!!!地元話でも盛り上がりました(*‘ω‘ *)

安田さんが出された書籍(「イギリスお菓子百科 」「ジンジャーブレッド 英国伝統のレシピとヒストリー」「BRITISH SAVOURY BAKING イギリスの古くて新しいセイボリーベイキング」)も私、持っております♪

お忙しい中、快く私の訪問を受けてくださり、ご自宅のお教室へ。

空間全体がもう、イギリス~~~(≧▽≦) どこもかしこも絵になる。いっぱい写真を撮らせていただいちゃいました。



そしてお昼も全部ご用意くださって・・・・

かぼちゃのスープ、セイボリー・スコーン、アップルクランブル、ソウルケーキ、チョコレートケーキなどなど・・・たくさん!






私自身はお菓子づくりは苦手なので・・・(;^_^A
イギリス菓子は購入して食べる専門(笑) パパパッと作って出してくださる安田さんにほれぼれ。

イギリスの話、お菓子の話、本の出版のお話、紅茶のお話・・・・たくさんお話が出来て、あっという間の数時間。貴重な紅茶も飲ませていただきましたよ。

遠方から飛行機で参加される生徒さんもいらっしゃるとか。一人ですからこじんまりとやっているんです、とおっしゃいますが、無理せず、生徒さんたちを大切に考えておられる姿勢がひしひしと伝わってきました。

お目にかかれて刺激をいただき、私もがんばろうという気持ちになりました。
安田さん、本当にありがとうございました<(_ _)>
またお目にかかれますことを楽しみにしています!(^^)!
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


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2022年11月25日金曜日

うつのみや妖精ミュージアムへ

先月、仙台へ帰ったことを書きました。
途中下車できる切符だったこともあり、帰路、宇都宮で下車。
ずっと行きたかった「うつのみや妖精ミュージアム」へ行ってみました。

宇都宮駅からは歩いて約10分。微妙に遠い(;^_^A
市民プラザの5階にあり、入場は無料!!と、太っ腹。
宇都宮市出身で妖精研究の第一人者である井村君江さんが、貴重な妖精関係資料の多くを宇都宮市に寄贈されたことがきっかけで2003年にオープン。

妖精や魔法世界といった不思議な世界が大好きな私。イギリスの児童文学を追いかけてくると外せない世界でもあります。(拙書『英国ファンタジーの世界』を読んでね)

井村君江さんの本ももちろん!持っていますし、何冊も読んでいます。長年研究され、収集された資料や絵などを寄贈され、無料で見せていただけるなんて光栄極まりない(;O;)



入り口両脇には、天野喜孝氏の原画によるステンドグラスが!!うわ~~~素敵~~。





イギリス各地に住む妖精たちのリストが見れたり、映像で現れたり、引き出しを開けると妖精関連のものがコレクションされていたり・・・。
資料関係は充実していて、これらを座って読んでいたら一日でも過ごせそう♪♪







ギャラリーのほうは撮影禁止でしたが、ヴィクトリア朝に描かれた絵画や、出版された書籍などの本物が見れて、感激でした。特に、私が好きなピーター・パンの原書や、銅像のミニチュア版なども! さりげなく飾ってありますが、これらはすべて貴重なものですよ。

近くの方は毎日来られるんですから、うらやましいです~~~。
こじんまりとしていますが、内容は充実しています!!

図録と、妖精をイメージしてブレンドされたオリジナルのフレーバーティーを購入。

図録を見ていたら、妖精美術館は福島県金山町にもあると知りました。ぜひ、今度は福島のほうの美術館にも行ってみたいとわくわくしています。


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2019年7月21日日曜日

田村セツコのHappyバスツアー2019②

その1のつづきです。

とちぎ蔵の街美術館がある栃木市(栃木駅)には、初めて来ました。
仙台の実家に帰る時に、東北新幹線や、東北自動車道で、通り過ぎますが、降りたことはなかったんです。

テレビで蔵の街として紹介されていたのは知っていて、一度来たいと思っていたのです。
駐車場から美術館まで、ボランティアの観光ガイドさんが町の説明をしながら案内してくださいました。

昔は家の横幅(間口)で税金がかかったので、間口は狭くて奥に長い町屋が建てられたこと。
栃木市は商業の街なので、一番手前が店、その奥が生活する母屋で、その奥に庭があって、またその奥に蔵があって…という、ウナギの寝床と言われるほどの長い造りになっているとのお話や、「栃木」の「栃」という字は”漢字”ではなく、明治時代に役人が作った”国字”であるお話、カカア天下のお話などなど、興味深いことをたくさん、軽快にお話してくださって、楽しいのなんの。
私もみなさんも大喜び。 

「栃木」の名の由来は… 信仰を集めていた「神明宮」という神社(現在もあります)の、社のてっぺん、ばってんに交差する部分がもとになっているそうです。
それは「千木」と書いて「ちぎ」と呼び、伊勢神宮や出雲大社の巨大な千木は有名。
普通は一対だけ付いているのですが、神明宮の千木は十本もある立派な神社だったので、「千木」が「十」ある=「十千木(とちぎ)」という名をつけたというのです。
しゃれといえばしゃれですが、ほほ~~と、みなさんうなっておりました。 


 
通りから奥まって見えませんでしたが、とちぎ蔵の街美術館は、なんと、蔵を3つも合わせた迫力ある美術館でした!! 
栃木市に現存する多数の蔵の中でも最古の土蔵群になるそうで、およそ200年前に建てられたとのこと。 


2019年8月4日(日)まで開催中の「田村セツコのHappyがいっぱい!」展。
入り口には、Happyちゃんがいます♪ この前でみんなで記念撮影。

その後、バスの出発時刻まで自由行動です。
中はなんと撮影OK!これはうれしいですね。 



セツコさんはすべて手描きで仕事をされているそう。
原画は、実際に見ると透明感があり、筆のタッチなども肌で感じられて、本当に感動します。 




セツコさんは、アリスと星の王子様が特にお気に入りだそうです。
『赤毛のアン』も描いているのですが、今回の展示にはアンはありませんでした(;_:) 


でも、『若草物語』の挿画がありました! 
先日のツアーで、作者オルコットゆかりの地を訪ねてきたばかりなので、じっくりとセツコさんの若草物語を堪能。 


セツコグッズ。ノートや色鉛筆など、これ、持ってた!!!っていうのがずらり。
少女時代にタイムトリップしました。 


こうしたコラージュや、お菓子の缶に絵を描いたもの、自分で作った洋服や人形など、セツコさんのイラストだけでなく、クリエイト力といいますか、モノづくりのセンスも素敵なんですよね。

モノがない時代に育ったから、廃物利用でいろいろなリサイクルアートを作るのが好きだとインタビューで話されていますが、こういうリサイクルアートってセンスが問われるんですよね、やっぱり。

セツコさんがちょっと絵を描くだけで、ちょっとコラージュするだけで、かわいらしく、おしゃれに変身しちゃうんですから、すごいです。 


蔵を使っているので、中はこんな感じ。すごくいい雰囲気です。 
 展覧会を見学後は、まだ時間があるので、街を散策。 



写真右奥の赤い鳥居が「とちぎ」の名の由来になった神明宮。 


栃木市のマスコットキャラクター「とち介(とちすけ)」。かわいいい!
蔵の街栃木市で生まれた蔵の妖精だそうです。 



交易でにぎわった巴波川。舟の遊覧もできるようですが時間がないので…。 


セツコさんの展覧会期間中だけの限定カフェラテがあると聞き、飲んできました~(≧▽≦) バスの発車時刻まで、まちの駅「コエド市場」で物産品をチェック。 




珈琲味の餡が入ったこのお菓子がおいしかった! 

 セツコさんの時間が空いたのを見計らって、持参した本にサインしてもらおうと思っていたのですが、なかなかチャンスがなく…。バスが出発する前に、もうこの時しかない!!と、無理を言ってサインをしていただきました(#^.^#) 


Happyちゃんまで描いてくださって…感謝感激です(;O;) 
セツコさん、ありがとうございました!!!一緒に写真も撮ってもらいました。
大事な記念です。 

バスは帰りも順調に進み、無事に池袋に到着。私は興奮さめやらぬまま、浜松へ戻りました。

ツアーは、なかなか会えない東京のお友だちを誘って行ったのですが、ほぼ丸一日、一緒にいて、いろんなおしゃべりをして、おいしいものを食べて、笑って……。
本当に楽しかった!!
また一緒に旅行できたらいいな(*'ω'*)

2019年7月20日土曜日

田村セツコのHappyバスツアー2019①

私が同行解説した『ターシャ・テューダーの庭とニューイングランドツアー』を催行してくださったセブン旅倶楽部さんのホームページで、田村セツコさんの日帰りツアーを知り、参加してきました! 

田村セツコさんはイラストレーターで、ご高齢ながら、現役でバリバリと活躍されています。
私は小さい時からセツコさんの絵に親しんできて、大好きな絵柄なんです。
文房具ではセツコグッズがたくさん発売され、私も持ってました!
少女雑誌『りぼん』や『なかよし』はもちろんのこと、大好きなサンリオが出している『いちご新聞』でも大活躍。

『いちご新聞』は創刊号から現在まで連載が続いているんですって!!
『いちご新聞』、今も発売され続けているんですよね、コンビニで見て、懐かしくなって、またロングセラーになっていることに感動を覚えました。 

セツコさんは池袋コミュニティカレッジで講座を持たれており、日帰りツアーも今年で4回目だとのこと。
いつもは秋に開催するそうですが、今年はとちぎ蔵の街美術館で開催中の「田村セツコのHappyがいっぱい!」展に合わせて7月2日になったのだそうです。

セツコさんが同行してお話をしてくれて、そのセツコさんの展覧会も見られて、おいしいランチもついて、蔵の街栃木市も散策できるなんて、なんて充実した内容なんでしょう!! これはもう旅行です(≧▽≦) 

憧れのセツコさんと旅ができるなんて、ワクワクします。バスに乗ってるだけで連れていってもらえるのですから楽ちん♪ 


前日にフランス旅行から帰ってきたばかりというセツコさん。
帰国翌日にこのツアーだなんて…お身体は大丈夫なのでしょうか(私だったら絶対に無理だわ…((+_+)))。
パリ土産のチョコをいただきました! 

絵のイメージを壊さない、若々しくて、声も服装もかわいらしいセツコさん。
こういう歳の取り方をしたいな~って、憧れます。 

バスは渋滞なく順調に進み、ランチをいただく『足利ココ・ファーム・ワイナリー』に到着。 





ウェルカムドリンクでほっと一息。ワインが飲めない人にはぶどうジュース。
私はもちろん、ぶどうジュース(笑) 

こちらのブドウ畑は昭和33年に開墾されたそうで、かれこれ60年。
中学教師が障害を持つ生徒たちのために手に入れた土地で、山奥の傾斜の激しいこの土地くらいしか予算に合うところがなかったのだとか。

でも、日当たりと水はけがよかったので、ブドウ畑にはぴったりでした。
障害があるため必要以上に過保護にされ、あてにされることもなかった子どもたちの心身を鍛えるために、ブドウ畑は重要な役割を果たしてきたとのことで、その経緯を聞いて、障害者であってもきちんと役割を与えられ、働く場があり、働いて作りだしたもので収入を得られ、”自立”できることの大事さ、そういう自信をつける場を提供することの意味をあらためて感じました。

除草剤をまかないので、365日、毎日何かしらの仕事があり、それがかえっていいとのお話や、何もしない子がいていいのかなと思っていたけれどもその子にも大事な仕事が実はあったお話など、興味深いエピソードをたくさん聞かせていただきました。 





ワインが出来上がるまでの工程も、工場を案内しながら丁寧に説明していただきました。
私はお酒を飲まないので、ワインのこともまったく知りませんでしたので、聞くこと、聞くこと、全部が新鮮!楽しい!! 

ぶどうの声、自然の声を聞きながら、無理をさせずにワインづくりをしている姿勢には共感でき、こういうところで作られたワインならストレスもなくのびのびとして魅力的になるだろうな、と実感しました。
野生酵母(自生酵母)を使っているというのも興味がありました。野生酵母の写真も見せてもらいました! 



個人客がワインティスティングする場所。樽がテーブルになっているのも素敵。
天井は、ブドウの天然カーテン 


ショップ&レストラン棟は、おしゃれにつくられていて、日本にいるのを忘れてしまいそう。
テラスからはブドウ畑が一望。こんなすがすがしいところでランチができるなんて幸せ♪♪ 




コース料理はボリュームもあり、どれも新鮮でおいしい!!
私の希望を聞いていただき、ベジタリアンメニューにしてくださいました<(_ _)>ありがとうございます。 

食事中、ワインは5種類を出してくださいましたよ。
ウェルカム・ワインを入れると6種類飲んだことになります。
30種類くらい、ワインの種類はあるそうで、中にはJALやANAのファーストクラスや、海外の要人が集うサミットやG7などでも使われたワインもあるそうです。

そうしたことがさらにワイン造りの自信と意欲をかきたてるのでしょうね。
今まで肩ひじはらない、自然を大事にしたワイン造りの話を聞いてきたので、お酒を飲まない私も応援したくなっちゃいました(^^ゞ 



みなさん、ワインで気持ちよくなって…気分もますます高揚。
私は飲めないので(^^; ぶどうジュースを3種類出していただきました。
どれもおいしかった~。

このあとお買い物をして、いよいよ、とちぎ蔵の街美術館へ向かいます。 

つづく