2017年7月29日土曜日

懐かしくて新しいフィギュアの世界♪

先日、袋井へ行ったついでに「磐田市 香りの博物館」へ行ってきました♪ 
このブログでも何度も書いていますが、私の大好きな場所です。
小さいながらも興味のある企画展をやってくれます(どこぞの美術館も見習ってほしい……(^_^;)) 

現在開催中の企画展は『小さなフィギュアの世界 ~海洋堂のおまけコレクション~』 

海洋堂といえば、私の中ではガチャガチャですが、ガチャガチャは「カプセルフィギュア」という名前(分類)だそうです。

「フィギュア」とは、人形に対し、人物・動物などリアルに造形された、ミニチュアの立体物(と、展示に書いてありました(^_^;)) 

こんな歳になりましたが、私はガチャガチャが大好きで…先日も、直虎ちゃんキーチェーンのガチャをやってしまったところでした。 

お菓子におまけがついていたのは、私の子ども時代は「グリコ」。
そのグリコのおまけを作っていたのが海洋堂だったんですね~。
今思えば、取っておけばよかったな~と、展示を見ながら思いました。 

1998年にフルタ製菓が販売したおまけ入り卵形チョコを「チョコエッグ」というそうで、そこに日本の動物シリーズなど、ノンキャラクターのものをつけたところ、すばらしい技術力だと大人にも評価されものすごい売れ行きを誇ったとのこと。

おまけフィギュアのブームを巻き起こしたそうですよ。

商品リストにない、希少フィギュアを入れたのもチョコエッグが初めてだそうで、その希少フィギュアは「シークレット」と呼ばれて大量購入する大人がたくさんいたそうです。 

2001年末にフルタ製菓との契約が終了し、その後はタカラ(現:タカラトミー)とタッグを組んで売り出したのがカプセルトイ入りの卵形チョコ「チョコQ」。
うーん、このあたりはまさに子育て中だったので、知っているはずですが、息子はこういうのを欲しがった記憶がなく…(>_<) 

展示を見ていて、あ~これ、買っておけばよかったな~と、しみじみ後悔した私です(^_^;) 
展示では、撮影OKの場所もあり、赤毛のアンや、アリス、ピーターラビットなど、私が興味のあるフィギュアも、たくさん並んでいたので、せっせと写真に収めてきました~。  



「2005年発売 セブンイレブンキャンペーン 香港飲茶」


「2001年発売 世界名作劇場アンソロジー K&M」 



同じくK&Mの赤毛のアン。  

私が持っている海洋堂の赤毛のアン・シリーズはたぶんもっと昔のもの↓  


この全シリーズほしくてかな~り出費しました。
途中ではっと気付き、ここでやめておかなくては、と、この3つで欲求をとどめましたよ(~_~;) 

この時に、色がついていない透明バージョンも2回出て…。それは「クリアバージョン」というのだそうです。自分で塗装を楽しむ人もいるそう。
私はそこまでこだわってないので…知り合いにあげてしまいました(^_^;)  




こちらは「2001年発売 フルタ製菓 アリスのフィギュアコレクション」 
でもあんまりアリスがかわいらしくないな~と思うのは私だけ?!

 

「2003年発売 クインビーガーデン アンティークテディベア第2弾」 

これはもろに私のツボ~~~。かわいい~~~(●^o^●) 
美術館や博物館の売店で売っている、展示品のミニチュアも、海洋堂が手がけているんですねー。ここまでくると芸術品です。 

ここは香りの博物館なので、ところどころに、フィギュアと関連するような香りの小箱も設置されていましたよ。会場の外にも…  



「2005年発売 サッポロビール 各県の物産展」シリーズをイメージした香りをかぐことができます。
ラーメンの香りなど、実によく再現されていました! 楽しい!! 

あんまり写真を載せるとつまらないので、あとはどうぞ現地でお楽しみください~~~(●^o^●) 
入場料300円と、格安なのもいいんですよね~。おすすめです!!

2017年7月13日木曜日

プリンス・エドワード島ツアー日記 おみやげ編

私が同行解説するプリンス・エドワード島ツアー2017日記。

その1

その2

その3

その4

その5

その6

その7

その8

その9




↑私が同行解説するプリンス・エドワード島ツアー日記は書き終わっています。
最後に私がゲットしたおみやげを少しご紹介します。  





すっかりおなじみの「Anne of Green Gables Chocolate」。
チョコレートや紅茶など、手ごろな価格で買えるものが多く、おまけにアンの後ろ姿がトレードマークになっているのは、アンファンとしてはたまりませんね。  

日本に持ってくるまでに溶けるのではないかと心配しましたが、溶けませんでした、よかった。棒つきチョコは甥っこへのプレゼントです。  


チョコだけでなく、リップクリームもありましたよ。
アンの物語にでてくる「ラズベリー・コーデュアル(村岡訳ではいちご水)」味のリップクリーム。自分用にも買っちゃいました。  


↑ カナダの紅茶ブランド「Red Rose」。
ホームステイしたおうちでも、どこもこの紅茶を飲んでました。お友達から頼まれたものと、先日の映画『赤毛のアン』のイベント参加者のみなさんなどへお配りしました♪

↓ ファーマーズマーケットで買った紅茶。

 



↑ こちらは高価なDAVID's TEAの、カナダ建国150周年記念フレーバーティー。
メロンやらハイビスカスやら、いろんなフレーバーがぎゅっと詰まった香りの高い紅茶でした。  


キャヴェンディッシュのインフォメーションセンターで見つけたアンのお面(笑)。
なんと1ドルなので記念に買ってきました。写真だけ見ると怖いね……(^_^;)  


タータンショップで買った、プリンス・エドワード島タータンの帽子。
このタータン生地はあるから自分で作ればいいのだけれど…その時間がないので…ね(~_~;)  
↓買ったのは、額の中の絵だけですが…これ、もちろん印刷ですが、あまりにも安くてびっくり…。


そして、この絵は…グリーン・ゲイブルズ・ハウスの入り口の看板に描かれている絵なんです!↓ 



画家の名前がまったく書いていないのでどなたが描いたのかわかりませんが…わりとこのみの絵です♪ 
そういうわけで、家に帰って、お気に入りの額に入れて飾りました~(●^o^●)  


奥が、プリンス・エドワード島のアンティークショップで購入したシェリーのティーカップ。花の形をしているのがとてもかわいらしくて。
手前は、トロントのアンティーク・マーケットで、これしかないのでまけて!とお願いして買った(本当にその金額しかなかった)、大好きな忘れな草柄のティーカップ。
最後の最後に見つけてしまったの…これも運命よね。  

ツアーに参加されたみなさんはどんなお土産を買って帰られたのかな?? 今度聞いてみよう~~♪ 

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2017年7月12日水曜日

プリンス・エドワード島ツアー日記 その13番外編トロント2

私が同行解説するプリンス・エドワード島ツアー2017日記。

その1

その2

その3

その4

その5

その6

その7

その8

その9




セント・ローレンス・マーケットに到着。
1834年〜44年にかけて、トロントは人口が2万4000人に増えて豊かになりました。
1845年には最初の市議会堂が完成、1899年まで使われました。
その市議会堂が改築されて今のマーケットの建物になったとのこと。  


マーケットは北棟、南棟にわかれていて、写真は南棟。
アンティーク・マーケットは北棟で行われるのですが……北棟がない!! 
更地になっています(-_-;) 
ガイドさん、大慌て!!!  

道行く人に聞いてみたら、北棟は取り壊されて新しい建物が建つことになっているそう。
アンティーク・マーケットは臨時で南棟の歩道と、南棟の南側にある建物で行われていると教えてもらいました。開催してて、よかったです…。

 

空港でもお買い物がしたい方がいるだろうから、ということで、12時には空港に着くように出発。
ここでは2時間半ほど、自由行動にしました。
ガイドさんから、マーケットから徒歩10分くらいのところに、今注目のスポット「ディストラリー地区:The Distillery Historic District」があると聞き、そこにも行ってみました。  

ディスティラリー地区は、1832年に建てられたウイスキーの醸造所を改装した複合施設だそう。当時の赤レンガの外見は保存状態がとてもよいのでそのまま使われ、内装だけ改装され、グルメ、芸術、ショッピング施設として使われています。
映画の撮影なんかも行われているとか。 






週末はマーケットをやっていると書いてありましたが、私が行った日は朝ヨガをやっていましたよ。
観光客にじろじろ見られてヨガやるって、私なら嫌だけどなー(^_^;)  
まだ朝早いのでオープンしているお店は少なかったけれど、パン屋さんでちょこっとティータイム。
アンティーク・マーケットでもティーカップを買ってしまいました(^_^;) 

断捨離しているのにね…。みなさんもそれぞれ、気に入ったものを見つけてお買い物されたようです。  

大満足で空港へ。
成田行きの便も定刻通りに出発し、無事に成田へ帰ってきました。
あっという間の一週間でしたが、とても充実したツアーだったと思います。
ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。  

このツアーは毎年開催はしていませんが、催行する時はいつも6月の末~7月初めを予定しています。
ご希望があれば沿うようにいたしますので、参加ご希望をお寄せ下さいませ。
(来年はイギリスをファンタジーをテーマにツアーを組む予定です。決まり次第このブログでお知らせします)

おみやげ編も書きましたのでそちらもご覧くださいね。


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2017年7月11日火曜日

プリンス・エドワード島ツアー日記 その12:番外編トロント1

私が同行解説するプリンス・エドワード島ツアー2017日記。

その1

その2

その3

その4

その5

その6

その7

その8

その9




2017年6月25日(日) 

朝03:40に宿を出発、シャーロットタウン空港へ。
5:40のトロント行きに乗ります。トロント行きの便が朝早すぎるのが難点ですね…。
エア・カナダの今後の便改正に期待です。  

トロント到着は06:55。よい天気です。
成田行きの便が14:00発なので、7時間以上もあります。
トロント・ピアソン空港は大きな空港ではないので、空港で7時間はとてもじゃないですが過ごせません(^_^;) 

そこで、トロント市内へ出ることにしました。通常のツアーでは何かあったらいけないので、こういうことはしないそうですが、今回は大丈夫そうだと判断し、お願いしました。 

行くとしたらセント・ローレンス・マーケットへ、と私の中で決めていました。
が、今日は日曜日…通常のマーケットはお休みですが、日曜のみ開催のアンティーク・マーケットの日に当たりました!!  

トロント市内までは、今まで電車というものがなく、とても不便だと行くたびに感じていました。が、なんと、やっと! 電車が通ったんです。

そして滞在7時間以上の場合は半額になるとのことで、私たちは7時間と5分、5分オーバーのおかげで半額で切符が買えました(^_^;) 
往復24ドルのところ、12ドル!! ありがたいですね。  




セント・ローレンス・マーケットへは、ユニオン駅から徒歩10分ほど。空港からユニオン駅までは約25分。電車もできたばかりできれいだし、快適です(^◇^)  


トロントに来るのは、2005年以来なので12年ぶり!! 
のどかなPEIからトロントに降り立つと、都会だな~~~と思います、実際に都会なんですがより都会を感じる(^_^;)  





↑の写真の、正面に建つのが「ホッケーの殿堂」というホッケーミュージアム。
2005年に、息子を連れてここに来ました。ルールは知らないけど、ホッケーは大好き。
というのも、PEIのステイ先のご主人や、お子さんたちがホッケーをやっていたからで、実際に試合に連れていってもらって、かっこいい~~~(●^o^●)とファンになったんです。

 


上の写真はシェア自転車。混雑する都会ではこういう方法がいいですよね。
24時間7ドル、3日15ドルと書いてあります。もちろんクレジットカードも使えます。

日本のママチャリはないので…かごつきの自転車はありません(笑)   

久しぶりのトロントにきょろきょろしながら歩き、セント・ローレンス・マーケットに到着。 

(ツアー日記トロント編はその13へつづく) 

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