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2026年6月12日金曜日

前橋の門倉テクノばら園

 Cha Tea紅茶教室さんがオープンされたティールーム「ヴィクトリアコテージ」を訪れたことを日記に書きました

前日から泊まり、前日はロックハート城に行ったことも書きました

ヴィクトリアコテージの集合時刻まで時間があったので、前橋出身のお友達から、バラがきれいな公園があるから行ってみて、とすすめられていた「敷島公園門倉テクノばら園」を訪ねました。

ヴィクトリアコテージからそう遠くない場所にあります。といっても、車ではわずか5分くらいですが、歩くと30分(^^;
でも、ちょうどバラの時期だったので行ってみることにし、そこからヴィクトリアコテージまでてくてく歩いていきました。

ばら園までは前橋駅からバスがあると、調べて行ったのですが、なんと!バスは平日のみ運行(;_:) 見落としていた?!でも平日もない感じですが・・・

焦りましたが、グーグルで調べると、違うバスで行けるようです。そのバス停からばら園までは15分ほど歩くけれど、タクシーで行くよりは割安です。

ということで、15分歩いて、門倉テクノばら園へ。


ネットで調べると最盛期は過ぎているようで、実際にだいぶ枯れてはいましたが、まだまだ咲いてくれてました。





朝早く行ったので人はまばらでしたが、どんどん増えてきました。


モダンローズ、オールドローズイングリッシュローズ等の約800種のバラ4,000株が植えられているとのこと。

日本、ドイツ、フランス、アメリカ、イギリス等の作出国別に分かれており、オールドローズのコーナー、香りの高いバラコーナーもありました。とてもわかりやすいです。

















バラの名前を見ていたら、これは撮らねば、というバラが!!




これは「ロブ・ロイ」
映画にもなりました。
スコットランドの英雄で義賊。
「ロブ・ロイ」という名のタータンもあります。熱いロブ・ロイはやっぱり赤いバラですね。




こちらは「ボニー・スコットランド」
”ボニー”というのは”麗しの”という意味。麗しのスコットランド、いとしのスコットランド、という意味で、このピンクのバラで大好きなスコットランドを思い出しました。
歴史的には白いバラのほうがぴったりなんですけどね。




こちらは「キャメロット」
アーサー伝説に出てくる、アーサー王が統治していた王国の中心地ですね。
バラにするとこういうイメージなのかな。

バラとなると、がんがん写真を撮ってしまいます。こんなに撮ってどうするんだ、って思うのですが(^-^;
やはりバラ園って、心を高揚させる場所です。

さて、これからの私のお茶会日程です。
テーマは毎回変わります。

★仙台で若草物語のお茶会をさせていただきます。
6/22(月)14:45~16:45
仙台市のMy Tearoom by Lily's teaさんにて。おかげさまで満席です。キャンセル待ち受付中です。
お申し込みは私まで。

★7月22日(水)若草物語とアメリカ建国250年
10:30~です。
参加費:2,800円(お茶とお菓子付)
場所は浜松市入野の個人宅です。駐車場あり。浜松駅からバスでも来ていただけます。


8月、9月は猛暑のためお休みいたします<m(__)m>


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原料高で増刷もないとのことです。新品でまだ購入できる本をまとめてあります
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2026年5月30日土曜日

本物の英国のお城!ロックハート城へ♪

Cha Tea紅茶教室さんの「ヴィクトリアコテージ」オープンプレパーティの様子を昨日書きました

せっかくなので、前日から前橋入りした私。
ヴィクトリアコテージからは車で50分ほどの山あいにある「ロックハート城」までレンタカーで行ってきました。


ロックハート城は、昨年3月に、所属する日本スコットランド協会の創立40周年記念パーティがあり(なにしろロックハート城はスコットランドのお城ですから!)、その時が初めての来園でした。その時の日記はこちら

ロックハート城の内部についてはこちらの日記に書いています

パーティの合間にちょこっと城の外をのぞけたものの、雪のある3月ということもあり、すみずみまで見られなかったので、もう一度、季節のいい時にゆっくり来たいと思っていたのです。


パーティの時はバスはお城に横づけしてくださったので、正面入り口から入るのは今回が初めてです。







この階段をのぼってお城へ向かいます。

天気はあいにくの雨(^▽^;) こればかりは仕方ありませんね。
スコットランドも雨は当たり前ですものねー。

それでもこの日は、小雨で時々はやんでくれたため、その間に庭園散策などをしました。



雨がやんだ時に撮った正面写真。これはこれでしっとりして趣があります。

到着した時刻がちょうどお昼だったので、まずはランチ。

予約なしでいただけるミニアフタヌーンティーがあるとのことだったので、それと、あとフィッシュ&チップスを。



おなかがすいていたので勢いで2つ頼んでしまいましたが、こんなに食べられるかしらとあとから不安に。

でも、チップスを少し残してあとは何とかがんばって食べました。



レストランに飾ってあるタータンのキルトは、スコットランドまでキルト制作を習いに行かれたHitomiさんが手掛けたもの。

去年の3月には展示されていなかったので、今回、これも楽しみにしていました。


この馬車は、1880年頃の英国製。

シャーロックホームズのドラマでも実際に使用されたもの。ジェントルマンコーチといい、紳士用の馬車として作られたものだそうです。
これと似た年代の馬車は、ロンドンのハロッズに一台展示されているのみだとのこと。
ドラマに登場した馬車はもちろんこれ一台だけなので、ここに持ってくるにあたっては英国の新聞に大きく取り上げられたと、案内板に書いてありましたよ。






窓際の席には大きなテディベアちゃんがいましたよ。一緒に食事を楽しみました(*^-^*)
ミニアフタヌーンティーに、スコーンがなかったのが残念(;_:)



レストランの二階がテディベア・ミュージアム、隣にサイン・ミュージアム。

このお城を日本へはるばる持ってくることに心血を注いだ津川雅彦さんのサインをはじめ、ドラマのロケの時のかな、水谷豊さんら、俳優さんたちのサインもずらり。



お城の中は前回見ているので、さらっと復習。
去年のパーティでは休憩場所になっていたこのロビー。通常はここでお茶ができるようです。


目的は英国庭園でしたが、バラはやっと咲き始めた感じ。平地のバラ園ではもう枯れかけていたので、やはり標高が高いんでしょう、これからですね。







庭とお城が眺められる丘から。バラが欲しいですねぇ・・・。



去年3月にはなかった和紅茶セットが販売されていましたが、和紅茶は静岡県産のもので(;^_^A 地元産の紅茶を使えばいいのに。

去年お土産は買っているので、今回は息子の結婚祝いにハートのチョコを。

ハートは、ロック”ハート”の由来になっていて、もとをたどるとスコットランドの英雄ロバート一世の心臓に関わっています。

書くと長くなるので詳しくはロックハート城のHPをご覧くださいね。





これから雨の季節になるので、アンブレラが敷地内に装飾されるとのことですが、私が訪ねたあとのしつらえですね(^^; 残念。

ハートが名前の由来になっているので結婚式も多いようです。私が行った日も、平日で雨でしたが、ウエディングフォトを撮っているカップルがいましたよ。

世界情勢や円安でもう英国にも行けそうにないですが、こうしたところで英国気分を味わえるなんて、ありがたいです。

ご興味のある方はぜひ訪ねてみてくださいね。


さて、これからの私のお茶会日程です。
テーマは毎回変わります。

★仙台で若草物語のお茶会をさせていただきます。
6/22(月)14:45~16:45
仙台市のMy Tearoom by Lily's teaさんにて。残席2名様です。
お申し込みは私まで。

★7月22日(水)若草物語とアメリカ建国250年
午前、午後と2回開催いたします。
場所は浜松市入野の個人宅です。駐車場あり。浜松駅からバスでも来ていただけます。


8月、9月は猛暑のためお休みいたします<m(__)m>


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2026年5月28日木曜日

まるで英国にいるよう♪ヴィクトリアコテージ@前橋市 へ

 先週、お世話になっている東京のCha Tea紅茶教室さんの「ヴィクトリアコテージ」オープンプレパーティにご招待いただき、群馬県前橋市まで行ってきました(^^)/

日暮里に英国住宅を建て、そこをCha Tea紅茶教室として運営されておられます。
紅茶の本の執筆もたくさん。
神戸のファッション美術館で開催された「アフタヌーンティーのよそほい」展でも大活躍されました。

私のタータンの本をブログにあげてくださったことから、私が猛烈にアタックして(笑)
英国住宅を見せていただけませんかとお願いし、おうかがいしたのが15年以上前。

その後、何度か、単発でセミナーをさせていただき、おつきあいをさせていただいております。本当にありがとうございます<m(__)m>


Cha Teaさんは2020年には紅茶と英国菓子のお店を建てられ、英国フェアにもお声がかかるほどの人気店に。
お店を訪ねた時の日記はこちら

そしてヴィクトリア女王の誕生日に、群馬県前橋市に紅茶博物館を備えたティールーム「ヴィクトリアコテージ」を正式にオープンされました!






新前橋駅からマイクロバスで約15分。そこには赤レンガのヴィクトリア朝の建物がど~ん。「うわああ!!」の歓声。一瞬、日本にいることを忘れてしまいます。





ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールのレンガの作り方で再現したという赤レンガ。
国際基準のツーバイフォーで建てられているなど、こだわりがあちこちに。




コンサバトリーは特等席♪
運よくここの席に座らせていただけました!(^^)!

もともとこの建物は結婚式場の一部として使われたもの。
2008年の完成当初、国内でも本格的な英国建築だと、新聞に掲載されたほど話題になったそうです。

施工は英国住宅専門の設計会社コッツワールドさん。
実は立川さん、ここを見学して、お教室兼自宅をコッツワールドさんにお願いしよう!と決められたのだとか。

その後、スタッフのお一人がここで結婚式を挙げられ、お教室の生徒さんとはツアーを組んで訪ねたこともある思い入れのある場所。

それが昨年、運営会社の撤退に伴い、取り壊しの危機にあると聞いたのです。

本邸や教会の解体が進む中、一番小さなコテージが購入者を募っていることを知った代表の立川さん。「小規模」とはいえ、敷地160坪、建坪80坪という規模は、英国のカントリーハウスそのもの。都内の拠点があるのに、どうやってここを運営し、維持する?費用は?

新たな挑戦にこれまでも果敢に挑んできた立川さん。わずか4日で購入を決断したそうです!

「していないことの後悔は日に日に大きくなるから」と。
秋からリフォームを始め、2026年春にはオープンしたいと夢はふくらみます。

しかし、築20年以上の建物。本邸とのライフラインの切り離し、巨大なキュービクルの除去、新たな通電、駐車場整備、厨房機器の撤去ミス、さらには扉の腐食発覚などなど、予想外のトラブルと費用が次々と発生します。
それでもリフォームも請け負ってくれたコッツワールドさんら、長年信頼関係を築いてきた人々とスタッフの熱い思いが、立川さんを支えてくれました。

「伝統を受け継ぐ」。

英国への愛情が一つになって、建物に再び息吹が吹き込まれていきました。
そうしたいきさつをお話しいただいて、私たちにも思いが伝わってきます。




新たな名前は「ヴィクトリアコテージ」。
19世紀、大英帝国が繁栄を築いた時代の女王ヴィクトリアのお名前をもらって。

この時代、紅茶は英国の労働者階級にまで浸透し、生活に欠かせない飲み物となったのです。紅茶教室を主宰する立川さん、これ以上ぴったりする名前はないですよね。











どこもかしこも素敵すぎて、何枚写真を撮ったことやら(^▽^;)





さらに、はるばるここまで来ていただいた方がティータイムだけではなくもっと楽しめるようにと、一室を紅茶博物館に整えました。
“本物を使って紅茶文化を学んでほしい”という理念のもと、こつこつと収集してきた紅茶関連のアンティーク類や商品を、テーマごとに並べ、解説もついていて、わかりやすい。

100年以上前のアンティークにどきどきしながらも、紅茶好きにとっては夢のような空間で、いつまでも見ていたくなります。






結婚式場で大切に使われていた椅子や絵画を譲り受け、すでに教室で持っているものはリメイクし、一つ一つの部屋を違うテイストで楽しめるアイデアで夢の空間を作りあげていきました。

ティールームは、すべての席が「特等席」となるよう、細かい部分まで配慮を怠りません。



館内を拝見させていただいたあとは、ティールームでのアフタヌーンティーです。
Cha Teaさんがスリランカから仕入れブレンドした紅茶“ヴィクトリアブレンド”、群馬のバラを使った“ヴィクトリアローズ”。ティーポットでたっぷりと。




ウェルカムドリンクはバラ~。




Cha Teaさん手作りのスコーン、サンドイッチ、ケーキ。ミックスベリーのバラジャムも手作りだそうです。
紅茶文化を伝えるお教室ならではの、妥協しない、こだわりのある品々に招待されたみなさんが笑顔で、おいしいおいしいと食べていました。もちろん、私もです(*^-^*)



海外に行くのが厳しい現在、日本で英国を味わえる場所があるというありがたさ。しかも紅茶好きにはたまらない絶品アフタヌーンティー。



ティールームとして利用するだけでなく、貸し切りも受け付けてくださるそうですので、ご興味のある方はぜひ問合せしてみてください。
アフタヌーンティー付き見学ツアーを開催されています。詳しくはこちら
貸し切りもできるようです。撮影会にもいいですよね。


ヴィクトリアコテージからは、あのスコットランドのお城を移設した「ロックハート城」まで車で50分!!
英国好きなら、行かない手はないでしょう!

ということで私は前日から前橋入りし、レンタカーを借りてロックハート城にも行ってきました。その日記は次回。

さて、これからの私のお茶会日程です。
テーマは毎回変わります。

★仙台で若草物語のお茶会をさせていただきます。
6/22(月)14:45~16:45
仙台市のMy Tearoom by Lily's teaさんにて。残席2名様です。
お申し込みは私まで。

★7月22日(水)若草物語とアメリカ建国250年
午前、午後と2回開催いたします。
場所は浜松市入野の個人宅です。駐車場あり。浜松駅からバスでも来ていただけます。


8月、9月は猛暑のためお休みいたします<m(__)m>


私へのお問い合わせはこちらからどうぞ(goole form) 。
返信はパソコンのフリーアドレスになります。受信拒否設定されていると返信メールが届かないので、数日たっても返信がない場合はお手数ですが設定を変更されるなど、お客様のほうで対処お願いします。

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