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2026年8月1日土曜日

お茶がテーマの本、いろいろ

 熊本地震の被災者のみなさまに心よりお見舞い申し上げます。


浜松は30度を超す猛暑が続き、すでに体が悲鳴をあげています(^^;
先日は40度超え、食欲もなくなりました。

これからが夏本番なのに、大丈夫かしら・・・(^▽^;)
暑いのはいいとして、問題は湿度ですよね。日本はもう亜熱帯ではなく、熱帯になってしまいましたよね。

病気をしてから夏は体を優先して、おでかけはできるだけしないことにしています。
8月、9月はお茶会もお休みにし、家にこもって、本を読む、映画やドラマを見る、原稿を書く。毎年のスタイルになりました(;^ω^)


お茶が好きなので、お茶がテーマになっている本は検索したりして、読むようにしています。
小説なら図書館で借りてこれますが、漫画がね・・・サブスク契約するほどでもないしなぁ。でも読みたい。

お茶テーマの本はたくさんあるので、見逃している本もいっぱいあると思います。
ぜひ教えてください<m(__)m>

今年、読んだお茶関係の本です(敬称略)。


写真右がお茶友の吉野さんの新刊。

★『日本人が知らない日本茶カフェの歴史』吉野亜湖、八坂書房

昨年の『近代万博と茶』(淡交社)に続き、地道で綿密なリサーチをもとにまとめられています。
お茶にまつわる資料を長年調査研究しておられます。私もリサーチ業務はしているから、その大変さはよくわかり、頭が下がります。
こうして本という形にまとまって、本当によかった。ぜひ多くの方に読んでいただきたいですよね。

アメリカの茶店で撮られた一枚の古い写真から、海外での茶店に興味を持った吉野さん。

戦前、アメリカ各地にあった日本茶カフェは、誰が、いつ、始めたのか。調べていくと、そこには日本茶を広げるために奔走した人々の姿が浮かび上がった。

未知の海外へ飛び出し、日本茶普及のために奮闘したティーマンたちの姿には感動すら覚えます。

こういう気概のある人物が現代にもきっといるはず!

アメリカでの日本茶カフェの歴史は1893年のシカゴ万博から始まったといってもいい――ということで、『近代万博と茶』を読んでいるとさらに理解が深まります。

朝ドラ「風、薫る」に時々登場する清水卯三郎。実はお茶と関係のあった方。
この本にも名前が出てきますが、『近代万博と茶』にもっと詳しく書かれていますので、ご興味のある方は両方、読んでみてくださいね。

朝ドラって本名NGじゃなかったんでしたっけ。清水卯三郎、大山捨松、大山巌。この方々は本名でいいんですね(^^;

『近代万博と茶』の時は、今の朝ドラはやってなかったら普通に読み進めていましたが、朝ドラ見たあとでは、英語にたけていた卯三郎が出した英語辞典がドラマの中にさりげなく映っているところとか、細かいところにも目がいくようになりましたし、卯三郎の人生をもっと知りたくなりました。
(りんがこの辞典に気づくのかと思いきや、気づかないのね・・・)

この本を読むと、ただお茶を出すのではなく、建物と”庭”とが一体となった空間にアメリカの人々が魅せられたことがわかります。

”庭”と茶で、また一冊、書けますよね、吉野さん!期待していまーす(*^-^*)


★『コットンのティータイム』あんびるやすこ、岩崎書店

あんびるさんのシリーズ本で好きなのは「魔法の庭シリーズ」。好きなハーブがたくさん出てきます。

この本は「なんでも魔女商会シリーズ」。腕のいいお裁縫魔女がリフォームで人を幸せにするお話。

コットン、というのは召使猫で、お茶を淹れさせたらピカ一。ということでこの本でもティータイムが鍵になっています。

あんびるさんはご自身でイラストを描くのが強みですね。私も描けたらいいのになあ。
AIで描いてもらってはいますが。



★『鎌倉茶藝館』伊吹有喜、光文社

好きな町”鎌倉”と、好きな”茶藝館”がタイトルになっていたら、読まずにはいられません。

最初は傷心の女性が隠れ家的な茶藝館を見つけ、そこで働くようになり・・・という内容に安心しきって読み進めていたのですが、途中から、え、こういう話なの???

ちょっと私には理解できない展開に。

伊吹さんの小説は『雲を紡ぐ』で初めて知り、この『雲を紡ぐ』はとても気に入って、感想をブログに書きました

その方がこういう小説を書くのか・・・私の好みとは違う方向性にいってしまい、がっかりです。これじゃまるで「東京タワー」じゃないですか。


★『ぶたぶたと秘密のアップルパイ』矢崎存美、光文社

この本を読んでから、ぶたぶたさんシリーズにはまってしまい、他の巻もむさぼるように読んでしまった。
モデルにしたというぶたのぬいぐるみまで検索してしまった(^-^;

こんなことは絶対にありえない、けどありえたら会ってみたい。
しかも、巻ごとに雰囲気が違う。こんなシリアス?と思ったら別の巻はファンタジーっぽい。くすくす笑える場面も多々。

なんだか不思議なシリーズです。


★『おしゃべりオコジョとアフタヌーンティー』鳩見すた、 KADOKAWA

ぶたぶたシリーズに似た、動物のオコジョが登場するティールーム。
まったくのファンタジーで終わるのか?と思っていたら、なるほど、最後はこうきましたか。こういう展開は好みです。お茶やお菓子の描写も秀逸でした。


8月、9月は猛暑のため、お茶会をお休みいたします<m(__)m>
ただ、9月13日(日)大阪で開催の「文学フリマ大阪14」というイベントに出店いたします!

出店名: 奥田実紀の児童文学ワールド
  ブース: く(ひらがなの「く」)-39〜40

2026年9月13日(日)
時間 12:00〜17:00(最終入場16:55)
入場料 無料
会場 インテックス大阪 2号館
大阪メトロ中央線「コスモスクエア駅」から徒歩約9分
大阪メトロニュートラム「トレードセンター前駅」から徒歩約8分
大阪メトロニュートラム「中ふ頭駅」から徒歩約5分

入場無料・来場にあたっての事前予約は不要です。
作り手が「自らが《文学》と信じるもの」を自らの手で販売する、文学作品展示即売会です。アマチュアからプロまでいろいろな方々に出会えます♪
ぜひお越しくださいね。



★くまのプーさんのお茶会
10月28日(水) 13:30~15:00 希望が多ければ午前も開催します。

★エリザベス女王のお茶会
11月25日(水) 13:30~15:00 希望が多ければ午前も開催します。

浜松の参加費は2,800円(お茶とお菓子付き)です。


静岡市のヴォーリズ建築の洋館「ミス・カニンハム」さんでもお茶会を開催させていただきます。
★ロマノフ王朝のお茶会      希望が多ければ午前も開催します。
11月19日(木)13:30~15:00 
参加費:3,000円(お茶とお菓子付き)


お申込み・お問い合わせはこちらからどうぞ(goole form) 。
返信はパソコンのフリーアドレスになります。受信拒否設定されていると返信メールが届かないので、数日たっても返信がない場合はお手数ですが設定を変更されるなど、お客様のほうで対処お願いします。

こちらからメールをしないということはございません。
私の返信がブロックされる例が多発しています。こちらでは対処のしようがありませんので、ご自身の設定を確認お願いします。
ご自身のメールアドレスの入力ミス(打ち間違い)も過去ございました。再度フォームから入力をしてみていただくのも一案です。


これまで出版していただいた本がどんどん絶版になっています。
原料高で増刷もないとのことです。新品でまだ購入できる本をまとめてあります
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2026年7月5日日曜日

若草物語のお茶会@仙台市

北海道カナディアンワールドツアーを終え、その足で故郷の仙台へ入りました。
施設にいる母に会うためです。

浜松ー仙台間は新幹線を乗り継いで3時間以上かかる遠距離。
JR東日本が出している「大人の休日俱楽部パス」は東京ー仙台間を往復しただけでもとがとれるお得なパスです。
ツアー翌日から使えることがわかり、ありがたく使わせていただきましたよ。

今回、仙台では、ご縁をいただき「若草物語のお茶会」をさせていただきました。

場所は昨年12月にオープンされたばかりの「My Tea Room by Lily's tea」 さん。
店主のリリさんとは、スシーラ・ティーの吉田直子さんのご紹介でお知り合いになり、仙台での赤毛のアンのお茶会にご参加いただいたことがあります。

リリさんは紅茶教室をされていますが、ティールームも開かれたと知り、貸し切りをお願いさせていただいたところ、快く受けてくださいました。

北仙台駅から歩いて5分。
JRでも、地下鉄でも、バスでも、北仙台駅まで来れます。
大人の休日俱楽部パスはJRが乗り放題なので、私はJRで行きました。

仙台で生まれ育った私ですが、家は東北自動車道のほう(山側)だったので、仙台駅から北のほうはなじみがなく、北仙台も初めて降り立ったかも(^^;

リリさんのこだわりのつまった、紅茶好きにはたまらない装飾で、興奮してしまいました。

どこも写真に撮りたくなるかわいらしさ。






電気の笠がティーポットです!!アイデアすご~い!!!



手作りのお菓子がずらり。





スコーンをはじめ、キャロットケーキやヴィクトリアケーキ、マフィンなどなど。
米粉を使ったお菓子もありました、これはうれしい。

あいにくの雨の日で、外観が撮れていません(^^;




2階がイートインスペースになっていて、こんな感じです。




ティーポット型のバルーンが、お祭りみたいでウキウキします。

お申込みくださった方々、誰一人キャンセルが出なかったという、奇跡のお茶会となりました。

遠くは埼玉、栃木からも来ていただき、申し訳ない気持ちです(-_-;)

とにかく、若草物語にご興味のある方々で熱気にあふれていました!(^^)!






紅茶を次々と淹れてくださるリリさん。
笑顔が素敵な美人さん。こういう顔に生まれたかった(^-^;





花束をプレゼントくださった方も。
この花束はお店の方が、「若草物語」の四姉妹をイメージして作ってくださったんだとか。
お心遣い、感謝、感謝です<m(__)m>

お花があると場が華やぎ、みなさんにも花束を持ってお写真を撮っていただきました。

赤毛のアンほど詳しくはない若草物語ですが、私なりに調べてまとめて、お話をさせていただきました。
楽しんでいただけたなら何よりです。

リリさん、ご参加くださったみなさま、本当にありがとうございました<m(__)m>

さて、「若草物語のお茶会」は浜松でも開催いたします。

★7月22日(水)若草物語とアメリカ建国250年
10:30~12:00
参加費:2,800円(お茶とお菓子付)
場所は浜松市入野の個人宅です。駐車場あり。浜松駅からバスでも来ていただけます。


8月、9月は猛暑のためお休みいたします<m(__)m>


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2026年4月24日金曜日

飲み比べができるお茶屋さん@浜松

新茶のシーズンになりましたね!!!

茶農家さん、茶問屋さんが一年で一番、忙しくなる春。
今年の新茶の出来はどうでしょうか?楽しみですね。

静岡県の茶処の中で、私が住む浜松は知名度はちょっと弱いですが、おいしいお茶はもちろん買えます(^^)/

そして浜松には、お茶のおもしろさをずっと伝え続けている”お茶子さん”がいらっしゃいます。
以前、お茶子さんの抹茶セミナーに参加させていただきました。その時の日記はこちら

2年前実家のお店(宇布乃園さん)を継いで、昨年、ハナレ「日本茶体験館・御茶處うぶのえん」をオープンさせたお茶子さん。

まだ行ったことがなかったので、2月のことですが、予約をして訪ねてきましたよ!(^^)!

平日でしたが、お客様がひっきりなし。グーグルで調べて来店される方が多いとか。

店頭でも試飲はさせていただけますが、時間を取っていただいて、きちんと説明をしていただきながら飲むほうが勉強になります(有料)。




お茶子さんも和紅茶が大好きなので、おいしいと思った和紅茶を取り寄せて販売されています!!
写真は和紅茶コーナー。広い!

存じ上げている和紅茶、存じ上げない和紅茶・・・・いろいろ。




やはり和紅茶応援団としては、和紅茶のみ比べ体験を選びましたよ。
たくさんある和紅茶ラインナップから、好きな和紅茶3種類をセレクトさせていただけます。
↑ たくさんあって迷ってしまいます。




きちんと一杯ずつ、入れてくださいました。





お茶の好みやら、お茶活動のお話やら・・・・
たくさんのことをお話できて、とっても楽しかった!!



釜炒りのほうじ茶というのがありました。珍しいですよね。
試飲させていただき、まろやかでおいしかったので購入してきました。

飲んでみないと自分の好みかわからないので、試飲させていただけるのはうれしいですよね。

お茶子さん、ありがとうございました!

お茶摘み&和紅茶作り体験というのも企画されているようです。ご興味のある方はHPをご覧くださいね。

6/19(金)~21日(日)二泊三日の、私が同行解説する、札幌&カナディアンワールドツアーは、催行が決定となりました。
シングル1室、ツイン1室が空いております。
申込締切は4月29日です!一緒に、北海道を楽しみませんか。

お申込み・詳細はこちらです。


さて、浜松での私のお茶会の日程です。

毎月、テーマが変わります。

★仙台で若草物語のお茶会をさせていただきます。
6/22(月)14:45~16:45、仙台市のMy Tearoom by Lily's teaさんにて。お申し込みは私まで。

★7月22日(水)若草物語とアメリカ建国250年

13:30~を予定していますが、ご希望が多ければ午前も開催します。

場所は浜松市入野の個人宅です。駐車場あり。浜松駅からバスでも来ていただけます。

クロード・モネのお茶会は静岡市(ミスカニンハムさんにて)でも開催いたします。

5月14日(木)10:30~ 空席あり 
         13:30~ 満席です(キャンセル待ち)

8月、9月は猛暑のためお休みいたします<m(__)m>

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2025年12月12日金曜日

するがヌーン茶(静岡アフタヌーンティー)その2

北海道・青森での地震で被害に遭われたみなさまにお見舞いを申し上げます。
先週、故郷の仙台へ行っていたので、胸が痛いです。
私自身、小学生の時に宮城県沖地震を経験しています。
大変な状況かと思いますが、どうぞ体調を崩されないように、早く日常が戻ることを祈ります。

 11月~翌年2月まで、静岡県中部では「するがヌーン茶」という期間限定アフタヌーンティーイベントを開催しています。


静岡県はお茶処なので、静岡のお茶でアフタヌーンティーを楽しむという企画です。

今年の2月、するがヌーン茶を楽しむおでかけをしたことを日記に書きました


早いもので、次のするがヌーン茶が始まりました。
今回から加わった丸七製茶本店さんに行ってみましたよ。

丸七製茶さんは7段階の濃さを選べる抹茶ジェラートで有名。

本店近くの工場直販店には、何度か行ったことがあり、ジェラート目当てのお客様で賑わっていますが、
こちらは「本店」とあり、藤枝市と連携して2024年にオープンした施設だそうです。






築100年以上の古民家を移築した、と書いてあったので、これは行ってみたいと思い予約しましたよ。


するがヌーン茶は2階のカフェで提供されます。一階で代金を支払い、二階へ。

古民家というか、蔵のように見えます。蔵ですよね?(^-^;



予約したので個室でした。
一人なのに、こんなに広い部屋(^-^; 申し訳ないくらいです。




スタンドではなく、お膳で提供されます。

数種類からお茶を選ぶようになっていました。
だし系(旨味たっぷりの)が苦手なので、苦みのあるものはどれか聞いて選びましたが、一煎目はだいぶ旨味がありました。

↑ 選んだ緑茶の一煎目。ぜんざいと一緒に来ましたよ。

緑茶を扱うお店は、旨味重視で選ぶのが常なので仕方がないとは思いつつ、個性のはっきりした緑茶をもっと揃えてもらえるとうれしいかな。












選んだ緑茶の二煎目と、スイーツ。どのスイーツにもお茶が使われています。





最後は藤かおりの煎茶。
私が選んだお茶の、淹れたあとの茶葉(出がらし)を、3種類のたれでいただきます。
茶葉を無駄にしないいいアイデアですね。

甘いものがどうしても多いので、茶葉にかけるソースが塩味があって助かりました。これがなかったら、甘さにノックアウトされていたと思います。

甘いものだけでなく、セイボリー(食事)とのバランスを考えていただけるとありがたいのですけれど・・・・
若くないので(笑) 甘いものばかり、たくさん食べられない・・・

↓ こちらは去年か一昨年か、蓮華寺池公園の「とんがりぼう」でいただいた するがヌーン茶。
量的にも、お値段的にも、たくさん食べられないおばちゃんの私には、このくらいがちょうどいいです。
お茶も、和紅茶がリストに入っているのがありがたい。




藤枝駅から距離がありますが、とんがりぼうはお茶もおいしいのでお気に入りのお店です。
おにぎりランチも大好きです。

2月まで開催しているので、静岡に来られる方はするがヌーン茶、楽しんでみてはいかがでしょうか。

2026年2月14(土)~15(日)は、静岡県島田市で「全国地紅茶サミット」が開かれます。
JR島田駅から歩いて5分ほどのプラザおおるりが会場です。
全国の、地紅茶(和紅茶)生産者が集まっての試飲販売会です。

実際に試飲して、気に入った紅茶を購入できますし、生産者さんとのお話も楽しいですよ。

各種セミナーもあります。

地紅茶学会の会員である私は、会員の活動報告として、昨年制作販売した「赤毛のアン・ティー」について発表させていただくことになりました。
14日(土)12:20-15:00です。






赤毛のアン・ティーを作ることになったいきさつ、苦労話など、15分ほど、お話させていただきます。
すでに、サミットのHPに、私の発表について書いてあります。

「静岡県産茶葉を使用したオリジナル『赤毛のアン・ティー』への挑戦~企画から販売まで一人ビジネス~」


思い返すだけでも、よくやったと思うくらい、苦労しました・・・(-_-;)
もう二度とやれません(笑)
よろしければ聞きに来てくださいね。


***お茶会のお知らせ***

★★2026年1月28日(水) チョコレートのお茶会@浜松

バレンタインが近いのでチョコレートをテーマに、バレンタインデーの由来などをお話します。

午前の部 10:30~12:00 残席あり
午後の部 13:30~15:00 残席わずか

参加費:2,800円
会場:浜松市入野の個人宅 駐車場有 浜松駅からバスでも来れます

★★2026年2月25日(水) ムーミンのお茶会@浜松

フィンランドの作家トーヴェ・ヤンソンのムーミンシリーズをテーマに、ヤンソンの話、フィンランドの話、ムーミンシリーズの魅力など盛りだくさんでお話します。
ムーミンバレーパークで買ってきたオリジナルのお菓子をお出ししたいと思います。

13:30~を予定していますが、ご希望が多ければ午前も開催します。
ご希望をお知らせくださいね。

参加費:2,800円
会場:浜松市入野の個人宅 駐車場有 浜松駅からバスでも来れます


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2025年11月18日火曜日

世界お茶まつり2025へ

 先月(10月)、「世界お茶まつり2025秋の祭典」に行ってきました。




世界お茶まつりは、3年に一回、静岡市で開かれる大規模なお茶の祭典。

世界各地からお茶生産者や研究者などが集まり、たくさんのコンテストがあり、
セミナーがあり、試飲販売会や呈茶会が開かれます。

木~日までの四日間。

泊りがけで楽しむお茶ファンも多いんです。

私は静岡県内在住とはいえ、浜松から静岡市って、微妙な距離なんですよ。新幹線使うほどではないけど、各駅停車だと1時間10分。

お茶友さんが来るというので木~金と、泊りがけで二日間、お客さんとして、楽しんできました。
3年前の世界お茶まつりの時にもご一緒に巡ったお友達です。

思い返すと、3年前の2022年はコロナ禍からはいあがろうとしていた時期。
打撃を受けた旅行業界に元気を与えようと「GO TO トラベル」という旅行支援が行われていたよね~という話になりました。

そうだった!宿泊費が割引になったうえ、使えるクーポンも配られていたよね~。

3年前のことなのに、ずいぶんと昔に思えます。

もちろん、コロナ罹患がなくなったわけではないので油断はできませんが、みんなが家から出ないなんて異常事態が実際にあったんですから、歴史に残る出来事になりました。


世界お茶まつりに話を戻すと、私は以前、和紅茶のセミナーをさせていただいたことがありました。



2015年に『紅茶をめぐる静岡さんぽ』(マイルスタッフ)を刊行していただき、
翌年の「世界お茶まつり2016」で、テイスティングセミナーをさせていただきました。


その3年後、「世界お茶まつり2019」では、和紅茶専門家の第一人者、佐賀の「紅葉」代表岡本さんをお呼びして対談をさせていただきました。


セミナーをやると、セミナーの準備や片づけに追われて、お茶まつりを楽しめない悲しい現実があり(笑)
それ以降はお客として楽しむことにしました。


今年は初めて「日本茶アワード」のプラチナ賞三次審査に参加しました。
お友達が参加しませんか、と誘ってくれて。日本茶なので、緑茶中心ですが、発酵茶も入っています。

とはいえ、旨味たっぷりのだし系の緑茶がほとんどで、その方面が苦手な私にはきつかったです。

でも、発酵茶はどれもおいしく、一つを選ぶのが難しかった。


ちょうど9月に、地紅茶学会の紅茶実習研修があり、参加させていただいた際、武田善行先生がカラタネオガタマの着香茶を持参されて飲ませていただいたんです。

その香り高さにびっくりして、欲しいな~ほしいな~と思っていたところ。
日本茶アワードに、オガタマを使ったお茶があるとアナウンスされ、え??あのオガタマ???うそ、うそ~(*^-^*)

一番最後のお茶がそうだろうなと思って、サイトを見たら、やはり、最後の着香茶がオガタマを使ったものでした。
以前お訪ねさせていただいた五ヶ瀬の茶農家さんのお茶でした!二重に嬉しかった。



前回は売り切れて食せなかった、お茶スイーツも、朝一で行って食べることができました!リベンジできました。

お茶友さんとの久しぶりの再会も楽しく、生産者さんともお話ができました。こういう会話ができるのが、お茶イベントの魅力ですね。

次の世界お茶まつりは2028年です。それまで健康でいたいと思います。


私の『紅茶をめぐる静岡さんぽ』はもう絶版になってしまいました。
10年たったんですから仕方がありませんが・・・

刊行時は和紅茶の存在を知らない方も多く、評価も決してよいものではありませんでしたが、
今では和紅茶は当たり前、世界的な賞も受賞し評価も高くなりましたね。


そんなわけで、私が記事を書かなくても、テレビや雑誌でも取り上げられるので、
私はずっと書きたかった”物語”のほうで和紅茶を伝えていこうと思いました。

もちろん、テーマは和紅茶。

小説の公募はたくさんあっても、落選続きで、落ち込むことばかりでしたが、

今回、「えほん・児童書大賞」で『茶の葉語り~別れ~』が、
児童書部門の最優秀賞を受賞させていただきました!!


https://live.pearlharbor.jp/children/?p=525


↑ 下にスクロールしていくと出てきます。見てみてくださいね。

大賞、準大賞の次の賞なので、書籍化はないようです・・・・残念(;_:)

小説サイトにアップすることもできますが、舞台が1923年の静岡、なので紙媒体で出していただきたいなあ。

ということで何とかできないかと動いています。
もし本になりましたら、ぜひ読んでみてください。こちらでお知らせいたします。

和紅茶をテーマにしたお話はあと2作、書きたい内容があります。

今は2作目を進行中。地道にしか進みませんが、読んでほっこりするような、和紅茶に興味を持ってもらえるような、楽しい読み物にしたいと思います。


12月2日、仙台で、赤毛のアンのクリスマスお茶会を開催させていただきます。

残席わずかです。お申込みをお待ちしています。
************************

★★2025年12月2日(火)赤毛のアンのクリスマスお茶会@仙台

「赤毛のアンの読書クラブ」さんとのコラボイベントです。

『赤毛のアン』の時代、19世紀末のクリスマスはどんな過ごし方をしてどんな飾りつけをしていたのでしょうか。
アン・シリーズのクリスマスの場面を交えながら、奥田実紀がお話いたします。

アンがお好きな方は物語がさらに深まり、アンにそれほど詳しくなくてもカナダのクリスマスについて知ることができる楽しい機会ですよ。

午前の部 10:30〜12:30 残席わずか
午後の部 13:30〜15:30 満席(キャンセル待ち)

場所:アンティーク雑貨カフェTiTi(仙台市宮城野区鉄砲町中5-8)仙台駅東口から徒歩約10分
参加費 ¥4,500 (TiTiさん特製のスイーツとドリンク付き)

TiTiさんは場所をお借りしているだけですので、お申込み、お問い合わせは私までお願いします。

お申込み、本のお申込等のお問合せは奥田あてに!

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2025年10月20日月曜日

新しい道の駅「そらっと牧之原」

今年の7月にオープンした「道の駅そらっと牧之原」へ行ってみました。

牧之原は、大政奉還で駿府(今の静岡市)に隠居した15代将軍・徳川慶喜とともに移住した武士たちが開墾した大茶畑が広がり、茶処として有名です(川越人足の貢献も大きいんですよ)

ただ、そらっと牧之原から、茶畑はまったく望めません(-_-;)
どうしてここに作った???
第二東名、富士山静岡空港のそばではありますが、すぐそばではなく、車でけっこう走ります。公共交通機関ではまず行けないですね・・・。

よく利用される国道1号線からはだいぶ距離があります。
この1号線沿いには「道の駅掛川」があるので、そこと比べてしまうと、地元感が大変に薄いですね・・・・
地場産品は確かに揃ってはいるものの、野菜類は種類が少なく、価格も高い。
観光客を対象にしているのかもしれませんが、それにしても交通の便がいまいちです。

先日の線状降水帯で大きな被害を受けた牧之原のためにと、一通りのお買い物はして、食事もしましたが、二度目はあるか・・・な・・・申し訳ないけれど。
浜松からわざわざは・・・。

素直な感想では、「さとり」の広報施設というイメージ。

さとりというのは、1907年創業の老舗「丸七製茶」が手がけたオリジナルブレンド抹茶。もともと熱海に、さとりスイーツのお店があります。

丸七製茶さんは、7段階に分かれた抹茶アイスで知られ、7番(抹茶度MAX)の抹茶アイスは抹茶を食べているみたいに濃い、ということで話題になりました。

この道の駅では、さとりという抹茶を使ったスイーツとベーカリー。
この2つが売りで、それ以外の商品や地場産品は、さとりの陰に隠れてしまっています。



さとりのクレープは大きくてインパクト大。でもおばちゃんの私には食べきれないのは目に見えている(^-^;



抹茶を振りかけたソフトクリーム。うーん、アイスという気分じゃない・・・




ということで、クレープにしました。
抹茶とクリームだけで十分いいのに、中にはいろんなものが入っています。若い子向きですね。おばちゃんにはこの1個は多すぎました。




さとりを使ったパン類は、焼きたての時間が決まっていて、あっという間に売り切れるので、焼きたて時間に合わせて並ばないと買えません。なので並びました。

牧之原応援で、パンも一通り購入。全部、さとりを使っている、つまり抹茶のパンです。



食パンも購入しましたよ。
家に帰って全部いただきました。色はきれいだけど・・・抹茶を家でも点てて飲んでいる私、どれも抹茶の味が弱いなという印象。


ガラス張りのフードコートでお昼もいただきました。
お茶グルメ、駿河湾のしらすや焼津のカツオやマグロといった海の幸、夢咲牛や白糸ポークなど地元ブランドを味わえる、というのが宣伝文句。

海も茶畑も見えない中で、食欲をかきたてられる要素がないけれど・・・(^▽^;)
せっかくなので茶そばと、かつお節ミニ丼を。






お友達はかつお節ラーメン。

サービスエリアグルメですね。

お茶好きとしては、お土産コーナーのお茶のラインナップが気になります。
・・・工夫がほしいかな・・・



これはおもしろかったです。大河ドラマ「べらぼう」にあやかった、田沼意次の緑茶と紅茶。
マンガ風意次がイケメンだ(^▽^;)
”おちゃつぐだもんで” 
”意次”と”おちゃつぐ”をかけたおもしろいネーミング。
ドラマでは意次はもう亡くなってしまったけど、登場していた頃は売れたのかな。
あと2か月でべらぼうも終わっちゃうよー。

平日にもかかわらず、ひっきりなしに車が入ってきました。
みんなの期待を裏切らないようにがんばってほしいです。




帰りは近くのぶどう農園でシャインマスカット狩りをしました。




好きな房を見つけて、チョキン。グラムで値段がつきます。
スーパーで買うより高価でしたが、地元応援もあるしおいしいので満足でした。


さて、今後の私のお茶会です♪

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★★11月20日(木)ヴォーリズのお茶会@静岡市

ウィリアム・メレル・ヴォーリズの来日120周年にあたる今年。彼が手がけた建物を中心にその魅力をお伝えします。会場の旧宣教師館ミス・カニンハムは、ヴォーリズの建築です。通常は非公開。

午前の部 10:30~12:00 空きあり
午後の部 13:30~15:00 残席2席

参加費:3,000円
会場:静岡英和女学院旧宣教師館ミス・カニンハム(静岡市葵区西草深町34-13)駐車場はありません。静岡駅からバスをご利用いただくか、周辺のコインパーキングをどうぞ。


★★11月26日(水) ヴォーリズのお茶会@浜松市
ウィリアム・メレル・ヴォーリズの来日120周年にあたる今年。彼が手がけた建物を中心にその魅力をお伝えします。
13:30~を予定していますが、ご希望が多ければ午前も開催します。

参加費:2,800円
会場:浜松市入野の個人宅 駐車場有

お申込み、本のお申込等のお問合せは奥田あてに!

こちらからどうぞ(goole form) 。返信はパソコンのフリーアドレスになります。受信拒否設定されていると返信メールが届かないので、数日たっても返信がない場合はお手数ですが設定を変更されるなど、お客様のほうで対処お願いします。
こちらからメールをしないということはございません。
携帯メールを使って送られてこられた方への私の返信がブロックされる例が多発しています。こちらでは対処のしようがありませんので、ご自身の設定を確認お願いします。
メールアドレスの入力ミス(打ち間違い)も過去ございました。再度フォームから入力をしてみていただくのも一案です。


これまで出版していただいた本がどんどん絶版になっています。原料高で増刷もないとのことです。新品でまだ購入できる本をまとめてあります。サインもいたしますのでご希望の方は ↑ からご連絡くださいね。


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2025年10月3日金曜日

地紅茶製造実習に参加しました♪

 先週、地紅茶学会主催の「紅茶製造実習」が静岡県菊川市であり、参加させていただきました。


地紅茶学会は、地紅茶(日本自生の茶の木から作られる紅茶)を研究し、さまざまな形でさかんにしていこうという集まりです。

お茶農家さんや茶研究家だけでなく、私のようなただ紅茶が好きな民間人もたくさん会員になっています。


毎年場所を変えて開催されている「全国地紅茶サミット」の世話人の方が発起人で、2年前に設立されたばかりの会です。
日本の紅茶(地紅茶、和紅茶)好きの方、会員になりませんか?


全国地紅茶サミットは、私も2012年の岡山県高梁市の時からほぼ毎年、来場させていただいてます。
サミットを目的に、行ったことのない場所を旅行するのはとっても楽しい!


今年は12月6・7日、長崎県対馬市で開催とのこと。
対馬までは行けそうにないけど、来年2月に静岡県島田市で行われる次の地紅茶サミットには行く予定です。

さて、地紅茶学会の紅茶製造実習の話です。

紅茶の品質を高めるために毎年行われているそうで、昨年までは丸子紅茶の村松二六さんの茶工場で行われていました。
しかし、二六さんが昨年お亡くなりになり(いまだに信じられない私なのですが・・・)今年は県の試験場を借りての実習となりました。


会場の静岡県農林技術研究所茶業研究センターは、100年以上の歴史のある茶の研究施設です。

今年の3月にあらたに生まれ変わり、ChaOI-PARC(チャオイパーク)という名称で呼ばれるようになりました。
なんの略称かというと、Cha Open Innovation Practical and Applied Research left、だそうです!


建て替えられる前の研究センターには、私、和紅茶の取材でおうかがいさせていただいたことがあります。
建て替えられた施設の、立派できれいなこと!!




昨年私が企画から販売までさせていただいた赤毛のアン・ティーをケースの中に飾ってくださっていました(*^-^*)

なぜかというとChaOI PARCが関係するChaOIフォーラムの会員になっているからなんです。
地紅茶学学会同様、お茶好きの一般の方でも会員になれるので詳しくはこちらをご覧ください。会員登録は無料です。

取材がなければ、私のような一般市民がお世話になることはまずありませんが、ChaOI PARCは夏休みなどに茶摘みや手もみ、お茶の試飲などができるオープンイベントを開催しているようなので、ご興味のある方はチェックしてみてください。


静岡県はこれまで緑茶一辺倒でしたが、時代の流れに順応すべく「発酵茶ラボ」という、発酵茶(ウーロン茶、紅茶)製造技術の普及そして新商品開発のための施設整備と貸し出しを始めました。

発酵茶ラボにはずっと行ってみたいと思っていましたが、私は紅茶の製造者でもなし(^-^; 機会がありませんでしたので今回とても楽しみにしていました。

発酵茶ラボはもうできてから10年以上たつんですね!
月日の早いこと!
で、愛称も「ChaOIファクトリー」となり、発酵茶を含めた新商品開発研究施設となりました。





緑茶の製造機械を紅茶に代用するのは、よい紅茶にはできれば避けたほうがよいとされているので、わざわざこの八紅茶専用施設を借りて紅茶を作る農家さんもおられますし、大学や今回の地紅茶学会のように紅茶試作のために施設を借りる団体も多いようです。


専属のスタッフの方が立ち合ってくださるので、機械の操作方法なども慌てることなくできるとのこと。

今回は、カネトウ三浦園の三浦さん(和紅茶界でも知られている)が加わってくださったのと、お茶の権威・武田先生も同席、お話をしてくださったので、とても贅沢な時間となりました。


茶葉は、菊川の井村園(こちらも和紅茶界で有名な)の井村パパさんが摘んできてくださった「べにふうき」。

時期的にもう茶葉は硬くなってしまってなかなかに苦労されていました。


茶農家さん、和紅茶ファンの方など20名近くが参加されていて、実際に茶葉にふれたり、機械に茶葉を投入したり回収したりといった作業も私たちにも手伝わせてくださったので、見ているだけではわからない機械の作りや、製造の流れなども知ることができました。


朝8時半から夕方4時まで。どうしても紅茶づくりは時間がかかってしまいますが、紅茶好きの方が集まっているので、当日は30度を超す暑さにもかかわらず交流も含め、楽しく過ごすことができました。




できあがった紅茶は、参加者さんが製造し持参した紅茶と並べてテイスティング。
そして、お土産としていただくこともできました。

2週間くらい置いておいたほうがいいのですが、我慢しきれず開けて自宅で飲んでしまいました(^-^;







自宅でのティータイムのお供は”天空の抹茶”を使ったマフィン。杏林堂薬局さんのオリジナル。

”天空の抹茶”というのは静岡県の小柳津清一商店さんが扱っている、県内の寒暖差が大きい山間地域で栽培された、一番茶で作った抹茶で、商標登録がされているようですね。

菓子メーカーがこの抹茶を使った限定商品なども出しているので見たこと、食べたことのある方もいらっしゃるのでは?

世界的ブームになっている抹茶、海外ではそのまま飲むというより、ラテなどに加工されることがほとんどなので、もっと本当の抹茶を知ってからにしてほしいと思うのですが。

あるいは加工するなら煎茶(濃茶)でもいいわけで、この機会に煎茶をばんばん営業するのも手なのではと思ったりもします。実際、煎茶も売れているようです。

私自身はお茶も抹茶もそのまま飲むのが好きだし、だいたい、抹茶を使ったお菓子のほとんどが抹茶の味がしなくて、かえってプレーンのほうがおいしかったりしますし、緑色を出すためにクロレラ入れてたりするので(^-^; 積極的には抹茶菓子は買いません。
今回はセールになっていたので買ってみました。やはり抹茶の味がしない、もったいなさを感じるお菓子でした。



お菓子といえば、先日、探していたお菓子をやっと見つけたので買ってみました。

COOPの五三焼きカステラ。

これ、テレビの「サタデープラス」のひたすら試してランキングというコーナーがあるのですが、カステラひらすら試してランキングの総合一位になったものです。

カステラを買って食べるほど好きなわけではないのに(^-^; 審査員の方があまりに絶賛していたのでメモしていました。COOPはよく行くので、そんなに絶賛するなら買ってみようかな、って思って。

でもどこのCOOPにもなくて、本当に売ってるの?って思ってました。

すっかり忘れた先日、レジ横に置いてあるのを見つけて、あ、これだ!とひと箱購入。

食べてみると、確かにおいしい。これは納得ができました。


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今後のお茶会のお知らせです♪

★★10月29日(水) ロンドンのお茶会@浜松市
ロンドンツアーのお写真をお見せしながらイギリスの魅力をお伝えします。
午前の部、午後の部ともキャンセル待ち受付中です。
参加費:2,800円
会場:浜松市入野の個人宅 駐車場有


★★11月20日(木)ヴォーリズのお茶会@静岡市
ウィリアム・メレル・ヴォーリズの来日120周年にあたる今年。彼が手がけた建物を中心にその魅力をお伝えします。会場の旧宣教師館ミス・カニンハムは、ヴォーリズの建築です。通常は非公開。

午前の部 10:30~12:00 空きあり
午後の部 13:30~15:00 残席2席

参加費:3,000円
会場:静岡英和女学院旧宣教師館ミス・カニンハム(静岡市葵区西草深町34-13)駐車場はありません。


★★11月26日(水) ヴォーリズのお茶会@浜松市
ウィリアム・メレル・ヴォーリズの来日120周年にあたる今年。彼が手がけた建物を中心にその魅力をお伝えします。
13:30~を予定していますが、ご希望が多ければ午前も開催します。

参加費:2,800円
会場:浜松市入野の個人宅 駐車場有

お申込み、本のお申込等のお問合せは奥田あてに!

こちらからどうぞ(goole form) 。返信はパソコンのフリーアドレスになります。受信拒否設定されていると返信メールが届かないので、数日たっても返信がない場合はお手数ですが設定を変更されるなど、お客様のほうで対処お願いします。
こちらからメールをしないということはございません。
携帯メールを使って送られてこられた方への私の返信がブロックされる例が多発しています。こちらでは対処のしようがありませんので、ご自身の設定を確認お願いします。
メールアドレスの入力ミス(打ち間違い)も過去ございました。再度フォームから入力をしてみていただくのも一案です。


これまで出版していただいた本がどんどん絶版になっています。原料高で増刷もないとのことです。新品でまだ購入できる本をまとめてあります。サインもいたしますのでご希望の方は ↑ からご連絡くださいね。


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