ラベル 神戸 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 神戸 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2024年12月6日金曜日

タータンのお茶会@芦屋

広島での赤毛のアン交流パーティの翌日は芦屋へ移動。
Tea&Cake Midori W. 紅茶教室」さんで、タータンのレッスンをさせていただきました♪




タータンはスコットランドで発展した柄ということで、スコットランドの国花アザミがあしらわれたロイヤル・アルバートの”ブリガドゥーン”。
アザミ柄の茶器の中でも特にこの柄は大好き。
すべて揃っていると美しいです。
私はティーカップ&ソーサー一客しか持ってないので・・・




ウェルカムティー。ベリーの濃縮液に炭酸水をまぜてさっぱり。




阪急うめだでの英国フェアで和久先生が購入された、と~~~っても貴重で高価な手摘み手もみの紅茶”キネトルズゴールド”。
スコットランド産の紅茶の先駆者スージーさんのもの。うめだの英国フェアに招致され、セミナーもされました。
私はお茶の雑誌でスージーさんを取材した際、お世話になりました。大阪に来ておられるならぜひ!!と、会いに行きました!!!
そこで和久先生がこの紅茶を購入されている現場に遭遇。今度のお茶会で出すからね~~~と言われ、楽しみにしていました(●^o^●)

紅茶教室をされている和久先生が太鼓判をおしたおいしさ。
みんなでしみじみと味わいました。




アフタヌーンティーのフードはほとんど和久先生の手づくり。
サンドイッチ、ショートブレッド、オーツクッキー。




和久先生はスコーンのレッスンもされていて、ずっと和久先生のスコーンが食べたかったんです!!!
スコーンは2種、焼いてくださいました。
こちらは湖水地方のティールーム「バルドリー」のレシピで作ったスコーン。
カリッとした、スコーンらしいスコーン。




クロテッドクリームのほか、ダルメインで賞を取ったマーマレードを2種。
本来はスコーン二マーマレードはつけないそうですが、和久先生がイベントで試食してあまりのおいしさにぜひ味わって~~~と出してくださいました。左が宮崎産金柑、右がオレンジのモロ。




紅茶はエディンバラ・ティーほか、いろいろと出していただきました。








2つめに出していただいたスコーン。これはリントンズのスコーンMIXを使ったとのこと。英国フェアでも大人気ですぐに売り切れたそうです。




キャロットケーキも焼いてくださいました。
もりだくさんで、お持ち帰りされた方も。
紅茶もお菓子もサンドイッチも、どれもおいしくてみなさん大満足されていました。
和久先生、このたびはありがとうございました。
ご参加くださったみなさま、心より感謝申し上げます。

タータンにも興味を持っていただけて、スコットランドに行きたいと言っていただけて、本当にうれしかったです。

円安、物価高でスコットランドへはなかなか行けませんが、いつかまた訪れたい。

ということで今年最後の対面でのお茶会も、タータンのお茶会です。
お申込み、お待ちしています。場所は掛川市です。

【タータンチェックのお茶会@掛川市】参加者募集中
紅茶とお菓子をいただきながら、タータンについてお話をいたします。
12月14日(土)13:30~15:00 
参加費:2,800円(紅茶とお菓子付)
場所:カフェ&サロンSerendipity(掛川市大多郎39)

お申込みは奥田まで。


来年の話になりますが、2025年3月9日(日)、
『第4回タータンサミットin多可』(兵庫県多可郡多可町余暇村公園内)が開かれます!!

そこでタータンのお話をさせていただくことになりました。
このブログで言及させていただいたいわぎんタータンや神戸タータンなど、日本国内のタータンが集まりますよ♪
私が所属する日本スコットランド協会のタータン(JSSタータン)も見に来てくださいね!!!!




好評いただいた赤毛のアン・ティーは私の手元では完売していますが、以下の3店舗様でまだ在庫があるようです。この3店舗様で売り切れましたら完全に終了となります。

クリスマスプレゼントにもぴったりですのでお問合せしてみてくださいね。

Stationery&cafe kushukushu(札幌市)

紅茶専門喫茶「りんごや」(東京都文京区)

★Anneの工房立川幸町店(東京都立川市)

私の赤毛のアンセミナーですが、今年いっぱい、録画したセミナーをオンデマンドでご受講いただけます。この機会にいかがでしょうか。

NHK文化センター浜松教室さんで過去にさせていただいたセミナーは録画してあり、それを配信期間内でしたらいつでも何度でも見ていただけるのがオンデマンド視聴です。

携帯でもパソコンでもネット環境があればOK。入会は不要です。

現在、3テーマ、オンデマンドで見ていただけます。

★★モンゴメリ生誕150周年記念 『赤毛のアン』に見るスコットランド★★


『赤毛のアン』の作者モンゴメリの先祖はスコットランドからカナダへの移民です。アンが住むアヴォンリーはスコットランド系カナダ人が集まる村。マシューとマリラの先祖もスコットランド人。アンの物語に色濃く反映されているスコットランドについて学びを深めましょう。

詳細・お申込みはこちらから




★★「赤毛のアン」のヴィクトリアン・クリスマス★★


「赤毛のアン」の時代背景は19世紀の後半。本国イギリスはヴィクトリア時代です。
クリスマスの習慣も、この時代に大きく変化します。
アンが暮らしていた当時、どんなふうにクリスマスを祝っていたのでしょうか。
クリスマスツリーとその飾りつけ、プレゼント、そして料理まで、詳しくお話しています。

詳細・お申込みはこちらから



★★「赤毛のアン」の魅力再発見!★★


6回シリーズ、それぞれ違うテーマでお話をしています。

ご興味のある講座をセレクトしていただくことも可能ですが、6回まとめていただくと少し受講料がお安くなります。

「赤毛のアン」の魅力再発見!【6回】




≪奥田実紀の赤毛のアン関連書のご購入について≫

ほとんどが絶版となっており、新品で購入いただけるアン関連書は以下の2冊となります。

赤毛のアンA to Z(東洋書林)
アンを知るキーワードをアルファベットごとにまとめたもの

赤毛のアン四季の贈りもの(東洋書林)
バースデーブックといわれているもので、365日、毎日ひとつ、物語の中から、アンの言葉や美しい風景描写が入っています。美しいイラストが散りばめられています。翻訳書 


お問合せは奥田あてに!

こちらからどうぞ(goole form) 。返信はパソコンのフリーアドレスになります。受信拒否設定されていると返信メールが届かないので、数日たっても返信がない場合はお手数ですが設定を変更されるなど、お客様のほうで対処お願いします。
こちらからメールをしないということはございません。
携帯メールを使って送られてこられた方への私の返信がブロックされる例が多発しています。こちらでは対処のしようがありませんので、ご自身の設定を確認お願いします。
メールアドレスの入力ミス(打ち間違い)も過去ございました。再度フォームから入力をしてみていただくのも一案です。


これまで出版していただいた本がどんどん絶版になっています。原料高で増刷もないとのことです。新品でまだ購入できる本をまとめてあります。サインもいたしますのでご希望の方は ↑ からご連絡くださいね。


**インスタグラムやっています。フォローお願いします(^◇^)気軽な投稿はインスタのほうが頻繁です~*** ***フェイスブックはこちら。***


2023年4月15日土曜日

神戸旅行⑦最終回

神戸旅行のつづき、最終回です。








11時にホテルをチェックアウト。朝に散歩した北野町をまたぶらぶらしながら(観光客の数がかなり増えてきていました)、イベント会場の「神戸倶楽部」へ向かいます。
1869年に西日本で最初の外国人クラブとして設立され、現在も会員制倶楽部だそうですが、結婚式などでも使われているようですね。

お茶友さんも、ここはお料理もおいしくてお勧めよ、とおっしゃっていたので期待がふくらみます。

私が会員になっている「日本スコットランド協会」のイベント「スコティッシュ・デイ神戸」は毎年ここで行われていて、一度来たいなと思っていました。
今回、神戸タータンの石田原さんがお話をされるとうかがって、行くことを決めました。
石田原さんとは、2018年に神戸ファッション美術館で開催された「タータン展」でお目にかかって以来なので、楽しみにしていました。

今回は神戸松陰女子学院大学オリジナル・タータンのお披露目もあるとのこと。
神戸松陰女子学院大学の学生さんは2018年のタータン展でも、神戸タータンを使ったファッションショーをしてくれましたね。
その後もタータンとの関わりを持ち続けてくださっていたとは、嬉しい限りです(私は関係ないけど(^^ゞ)。

スコティッシュ・ディに参加された様子も大学のHPに紹介されていました

大学のオリジナル・タータンにも学生の意見がたくさん取り入れられたとのことです。ピンク色がすごくかわいいんですよね。グッズ展開もしているとのことです。




スコティッシュ・デイのイベントは、スコットランドの詩人ロバート・バーンズの誕生日を祝う行事にちなんで開催されています。
コロナによる自粛で、3年ぶりにリアル開催。
始まりはハギスセレモニーからと決まっていて、バーンズの「ハギスの捧ぐ」の詩の朗読です。

バグパイプの説明もありました。

その後、ブッフェ式のランチ。
お茶友さんの言葉通り、どの料理もおいし~い!!
フィッシュアンドチップスやハギスなど、イギリスにちなんだ料理が。ハギスは私、苦手なのですが、食べやすくなっていてびっくり。




食事が落ち着いたところで、ゲストの方によるロバート・バーンズ講義とピアノ演奏、そしてタータンの解説につづき、神戸タータンと、神戸松陰女子学院大学タータンの紹介です。
上の写真の、学生さんが着ているのが松陰タータンですが、左が普通に織られたもので、右が尾州織りのものだそうです。
デザインは同じでも、織る糸と、スケールが違うとこれだけの差が出るのですねー。

神戸ファッション美術館の2018年当時の館長さんもゲストでいらっしゃっており、5年ぶりの再会をさせていただきました。石田原さんもお元気で全国を飛び回っておられ、神戸タータングッズも続々と増えているようです。
岩手銀行のタータン作成にも関わられ、無事に登録されたそうです! 岩手銀行のタータンを作るきっかけは、岩手県立美術館での「タータン展」だったとのこと。私、僭越ながらこのタータン展で講演会をさせていただきました。展覧会がその後につながっていくのが本当に嬉しいです。

日本スコットランド協会のイベントは東京か関西での開催が多く、私はほとんど行けていないのですが、今回は関西の会員の方々ともお話ができて、とても楽しかったです。

最後は「蛍の光」として知られるバーンズの「Auld Lang Syne」(元の曲は友との再会を喜び合って酒をくみかわす歌です)をみんなで歌いました(#^.^#)

場所も、お料理も、イベントの内容もすべてよくて、遠くから参加してよかった~と思いました。

これで、神戸旅行記はおしまいですが、このあと、大阪に立ち寄ってから帰宅しました。それについては追ってアップしますね。


5月以降のお茶会のお知らせです。ご予定合えばぜひご参加のお申込みをお願いします<(_ _)>


***掛川市での開催****

場所はサロン&カフェSerendipity(掛川市大多郎39)駐車場あります

5月13日(土)13:30~15:00
テーマ「キューガーデンと英国王室」
静岡市美術館で「おいしいボタニカルアート 英国キュー王立植物園」開催応援企画♪
参加費:2,700円(紅茶&お菓子付き)

6月10日(土)13:30~15:00
テーマ「ウィリアム・モリスと植物」
参加費:2,700円(紅茶&お菓子付き)

7月8日(土)13:30~15:00
テーマ「マリー・アントワネットが愛した花」
参加費:2,700円(紅茶&お菓子付き)


***静岡市での開催***
テーマ「マリー・アントワネットが愛した花」
5月17日(水)
午前の部 10:30~12:00 残席あり
午後の部 14:00~15:30 残席あり
参加費:4,000円(紅茶&お菓子付き)

満席になる前にお申込みはお早めに♪
こちらからどうぞ(goole form)。


**インスタグラムやっています。フォローお願いします(^◇^)気軽な投稿はインスタのほうが頻繁です~*** ***フェイスブックはこちら。***

















2023年4月13日木曜日

神戸旅行⑥


三ノ宮では、北野町に近いホテルに泊まり、翌朝、北野散歩を楽しみました。








朝8時前だと、ほとんど誰もいません(^^; この日もどんより曇りで、ああ、お天気だったらどんなにか素敵な写真が撮れたでしょう・・・。




神戸は何回も来ているのですが、天気はいつもこんな感じだった気が。相性悪いのかしら。

洋館が大好きなので、すでに異人館めぐりはしています。今回は行けなかったところへ。

まずは朝一で「スターバックス北野異人館店」へ。こちらも古い洋館をリノベしています。
朝一で行ったのは、人のいない店内を撮影したいから。









1階と2階があり、すべて違う趣にしつらえられています。洋館の雰囲気に合わせたインテリアで揃えているので、どこに座っても雰囲気がよくて、迷います。



この部屋の窓辺で豆乳ラテいただきました♪

このあたりはオープン時間がどこも10時のようで・・・・行くところもないので、一旦ホテルに戻り、軽く朝食。
その後、教会をリノベした「フロインドリーブ」さんへ。
早めに行きましたが、すでに20人以上の列ができていました。人気店なんですね。




1924年、ハインリヒ・フロインドリーブ氏が本格的ドイツパン店をオープンしたのが始まりとのこと。
こちらの教会での営業は三代目の方からのようです。阪神淡路大震災後、全壊の指定を受けた店舗での営業ができない中で出会ったのが、自分が結婚式を挙げたこの教会だったそうです。

何より、この旧神戸ユニオン教会は、私が大好きなヴォーリズ建築なのですよー。
ユニオン教会という名前は、異なった教派に属してはいてもイエス・キリストに合同して連なる、という意味でユニオン・チャーチと呼ばれたようです。神戸在住の教派の異なる外国人たちがここに集ったそうです。
1929年竣工のゴシックスタイル建築。




1階がパンやスイーツ販売のショップで、階段をのぼった2階がカフェ。
当時は一階には集会室と図書室などが設けられていたらしい。




当時から礼拝堂は2階。木造トラスで構成された吹き抜け天井。とがったアーチ窓はゴシック様式の特徴だといいます。

人のいない店内を撮ること叶わず( ;∀;) 座れそうでしたが、すごく混んでるし(やっぱり土曜日だわ・・・)、おなかも正直いっぱい、目的は建物なので写真だけ撮って失礼をば。


せっかく来たので何か買って帰ろうと思いましたが、どれもそれなりのお値段で( ̄▽ ̄;) このあとまだ用事があるため持って歩くものを購入するのもいやだし。ホテルで食べられるもので、手軽なものはないのか・・・。土日限定のパンが目に留まりました。1個買って帰り、ホテルでいただきました。なぜこのパンが土日限定なのかわかりませんが、普通においしかったです。(これってドイツパンなのでしょうか??)




奥の中庭が素敵でした。




もう一軒、行きたい洋館カフェがありましたが、この日はイベントが入っていてクローズとのお知らせをHPで見て、がっかりです。

11時にチェックアウト。いよいよ、目的のスコティッシュ・デーのイベントへ。

(つづく)


5月以降のお茶会のお知らせです。ご予定合えばぜひご参加のお申込みをお願いします<(_ _)>


***掛川市での開催****

場所はサロン&カフェSerendipity(掛川市大多郎39)駐車場あります

5月13日(土)13:30~15:00
テーマ「キューガーデンと英国王室」
静岡市美術館で「おいしいボタニカルアート 英国キュー王立植物園」開催応援企画♪
参加費:2,700円(紅茶&お菓子付き)

6月10日(土)13:30~15:00
テーマ「ウィリアム・モリスと植物」
参加費:2,700円(紅茶&お菓子付き)

7月8日(土)13:30~15:00
テーマ「マリー・アントワネットが愛した花」
参加費:2,700円(紅茶&お菓子付き)


***静岡市での開催***
テーマ「マリー・アントワネットが愛した花」
5月17日(水)
午前の部 10:30~12:00 残席あり
午後の部 14:00~15:30 残席あり
参加費:4,000円(紅茶&お菓子付き)

満席になる前にお申込みはお早めに♪
こちらからどうぞ(goole form)。


**インスタグラムやっています。フォローお願いします(^◇^)気軽な投稿はインスタのほうが頻繁です~*** ***フェイスブックはこちら。***

















2023年4月12日水曜日

神戸旅行⑤


夕方の渋滞にはまりましたが、芦屋へ移動し、夜ごはんを「The Clapham Inn(ザ・クラッパム イン)」さんでいただきました♪

だいぶ前にも、お茶友さんにこのお店に連れて行っていただきましたが、以前の場所から少し駅に近い場所に移転されたとのこと。
フィッシュ&チップスや、ローストビーフ、コテッジパイといった英国料理が味わえるパブ。
大きなガラス張りで、駅から降りて来た人々がみなさん中を見ていきます。英国料理になじみがなくても、お酒を飲むのにふらっと入ってこれる雰囲気なので、そこから英国料理を知ってもらう機会にもなるのでは。





フィッシュ&チップスはもちろんオーダー。
下の写真の右側は、フムスwithヨークシャープディング&ベジタブルスティック
左側が同じヨークシャープディングですが、こちらはコロネーションチキンのせ。
(コロネーションチキンは昨年お亡くなりになったエリザベス二世女王ゆかりの料理ですよね)

ヨークシャープディングは通常、ローストビーフの付け合わせですが、こちらのお店では単体料理として工夫しているのですね。どちらもとてもおいしくて、ペロッと食べてしまいました。

寒かったので紅茶を注文。ティーポットで出てきましたよ。

このあと、紅茶やスイーツの品揃えのいいスーパーにも連れていっていただき、夜桜も見ることができました。お茶友さん、一日おつきあいくださいまして、ありがとうございました<(_ _)>

芦屋駅から電車で三ノ宮へ移動。ホテルに一泊し、明日のスコティッシュ・デーに参加です。

(つづく)


5月以降のお茶会のお知らせです。ご予定合えばぜひご参加のお申込みをお願いします<(_ _)>


***掛川市での開催****

場所はサロン&カフェSerendipity(掛川市大多郎39)駐車場あります

5月13日(土)13:30~15:00
テーマ「キューガーデンと英国王室」
静岡市美術館で「おいしいボタニカルアート 英国キュー王立植物園」開催応援企画♪
参加費:2,700円(紅茶&お菓子付き)

6月10日(土)13:30~15:00
テーマ「ウィリアム・モリスと植物」
参加費:2,700円(紅茶&お菓子付き)

7月8日(土)13:30~15:00
テーマ「マリー・アントワネットが愛した花」
参加費:2,700円(紅茶&お菓子付き)


***静岡市での開催***
テーマ「マリー・アントワネットが愛した花」
5月17日(水)
午前の部 10:30~12:00 残席あり
午後の部 14:00~15:30 残席あり
参加費:4,000円(紅茶&お菓子付き)

満席になる前にお申込みはお早めに♪
こちらからどうぞ(goole form)。


**インスタグラムやっています。フォローお願いします(^◇^)気軽な投稿はインスタのほうが頻繁です~*** ***フェイスブックはこちら。***

















2023年4月11日火曜日

神戸観光④

神戸観光の続きです。



グッゲンハイム邸の近くに台湾茶が飲める「Ryu Cafe」があることをググって知り、立ち寄ってみました。
細い路地にあり、「ここ?!」って、びっくりしました。



大正時代の建物をリノベーションしたとのことで、こちらもノスタルジックな雰囲気。
1階と2階があり、2階に行きました。






台湾大好きで3回、旅行に行きました。台湾茶も大好き。
台湾にも、日本の統治時代の古い家屋をリノベした茶藝館がたくさんあります。まさに、ここはそんな雰囲気です。

2018年の台湾旅行記はこちらから

2019年の台湾旅行記はこちらから





おなかがそんなにすいていなかったので、台湾茶を二人で折半。日月潭や阿里山など、台湾の有名なお茶処の、白茶、烏龍茶、紅茶と、いろいろ揃っていました。
「鹿谷蜜香紅烏龍」に興味をそそられたので頼みました。
鹿谷は、台湾のちょうど真ん中くらいにあり、高山茶に入るんだそうです。

ネットを見ると、台湾のホテルのレストランに勤めていた店主と台湾人の奥さんが営んでいるとのこと。
やり方をご指南いただいたあと、お茶友さんが淹れてくださいました♪






お値段はそこそこしましたが、台湾茶は何煎もいただけるので、満足感はあります。味わいも、煎を増すごとに変化していって楽しいですし。
小さな茶器も本当にかわいい。台湾茶の好きなところのひとつに、このミニチュア感があります(*^▽^*)




スイーツは、パイナップルケーキが食べたかったのですがこの日はなく、ヌガーに似たお菓子を注文。以前食べたヌガーとは違って、いろいろな味が混ざり合い、ミルフィーユのような外観で、とてもおいしかったです!

予約制で薬膳ランチもやっているそう。それも魅力的~~~。また来なくちゃね、とお茶友さんと話しました。
そして、台湾にもまた行きたい・・・!!!

(つづく)


5月以降のお茶会のお知らせです。ご予定合えばぜひご参加のお申込みをお願いします<(_ _)>


***掛川市での開催****

場所はサロン&カフェSerendipity(掛川市大多郎39)駐車場あります

5月13日(土)13:30~15:00
テーマ「キューガーデンと英国王室」
静岡市美術館で「おいしいボタニカルアート 英国キュー王立植物園」開催応援企画♪
参加費:2,700円(紅茶&お菓子付き)

6月10日(土)13:30~15:00
テーマ「ウィリアム・モリスと植物」
参加費:2,700円(紅茶&お菓子付き)

7月8日(土)13:30~15:00
テーマ「マリー・アントワネットが愛した花」
参加費:2,700円(紅茶&お菓子付き)


***静岡市での開催***
テーマ「マリー・アントワネットが愛した花」
5月17日(水)
午前の部 10:30~12:00 残席あり
午後の部 14:00~15:30 残席あり
参加費:4,000円(紅茶&お菓子付き)

満席になる前にお申込みはお早めに♪
こちらからどうぞ(goole form)。


**インスタグラムやっています。フォローお願いします(^◇^)気軽な投稿はインスタのほうが頻繁です~*** ***フェイスブックはこちら。***

















2023年4月10日月曜日

神戸観光③

神戸観光の続きです。



五色塚古墳のあとは、塩屋へ向かいました。
グッゲンハイム邸という洋館が見たかったからです。



とにかく道が狭くて、入り組んでおり、目指している駐車場にたどり着けない(^▽^;)
見つけた駐車場に入れて歩いていきました。
坂の上のほうにあるので、海の眺めは抜群です。
上の写真右手に見える洋館がグッゲンハイム邸です。




ところどころ、早咲きの桜が咲いていました。




一般公開は月に一度のみ。通常は、教室やイベント、写真撮影などに貸し出しているそうです。
当然、開いてないのはわかって行ったのですが、門があいていたので、中に入ってみました。管理人らしき方にお話を聞き、公開はしてない旨、説明してくださいましたが、外観だけなら見ていっていいですよ、とのありがたいお言葉。

1908年頃に、イギリス人建築家アレクサンダー・ネルソン・ハンセルの設計で建てられたといわれるコロニアル・スタイルの住宅。
この家に住んでいたドイツ系アメリカ人貿易商の名前がついているのですが、100年以上たち、この家に住んでいたのは違う人物であったことが判明。でも、長年親しまれてきた「グッゲンハイム邸」という名前を引き続き使っているそうです。(HPからの情報)



庭は日本庭園でした。広いので、お庭でのイベントもできそう。



見上げると、右手のほうにも洋館が。こちらは一般の方の住居になっているようですが、歴史ある洋館のようです。ペンキの色もグッゲンハイム邸と合わせているのでしょうか、統一感があって、溶け込んでいます。
こんな素敵な建物に住めるなんて、うらやましいですね~(#^.^#)

(つづく)

5月以降のお茶会のお知らせです。ご予定合えばぜひご参加のお申込みをお願いします<(_ _)>


***掛川市での開催****

場所はサロン&カフェSerendipity(掛川市大多郎39)駐車場あります

5月13日(土)13:30~15:00
テーマ「キューガーデンと英国王室」
静岡市美術館で「おいしいボタニカルアート 英国キュー王立植物園」開催応援企画♪
参加費:2,700円(紅茶&お菓子付き)

6月10日(土)13:30~15:00
テーマ「ウィリアム・モリスと植物」
参加費:2,700円(紅茶&お菓子付き)

7月8日(土)13:30~15:00
テーマ「マリー・アントワネットが愛した花」
参加費:2,700円(紅茶&お菓子付き)


***静岡市での開催***
テーマ「マリー・アントワネットが愛した花」
5月17日(水)
午前の部 10:30~12:00 残席あり
午後の部 14:00~15:30 残席あり
参加費:4,000円(紅茶&お菓子付き)

満席になる前にお申込みはお早めに♪
こちらからどうぞ(goole form)。


**インスタグラムやっています。フォローお願いします(^◇^)気軽な投稿はインスタのほうが頻繁です~*** ***フェイスブックはこちら。***