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2026年2月11日水曜日

羊との暮らし「SPINNUTS」電子化に

 先日、雑誌「SPINNUTS」が届きました。



SPINNUTS(スピナッツ)とは、「SPIN(紡ぐ)」と「NUTS(夢中になる)」を組み合わせた言葉。

雑誌の発行は1985年から。わー、40年ですね!

人は大昔から羊とともに暮らしてきました。欠かせない動物です。衣食住すべてにおいて。

この雑誌は現代に生きるリアルな羊と羊毛を、色々な角度から掘り下げていきたいということで、本出ますみさんが熱い思いで続けてこられました。

私も、タータン展をきっかけにお近づきになり、羊の専門家として大変尊敬しています。

この雑誌でタータンについて寄稿させていただいたこともあります。

今回のお知らせは、紙媒体でのバックナンバーが少なくなってきたことをふまえ、e-book化にふみきりましたということでした。

デジタルデータ化されたおかげで、紙媒体のバックナンバーを探さなくても、いつでもどこでも好きな時に見ることができるようになったとのこと。

e-book化記念で製作したエコバッグも一緒に送ってくださいましたよ。

私は織ることはしないけれど羊の写真を見ているだけで楽しいので、ぜひご覧になってみてください。

アマゾンのKindleで読めるようです。
楽天のKoboでは出てきませんでした。これからかな??

送っていただいた115号は、本出さんが英国取材をされた特集号。
英国の羊毛について書いてある号も多いので、英国好きにもおすすめですよ。




私がタータンについて寄稿させていただいた号は104号です。↑

そのことをお知らせしたブログには、伊吹有喜さんの小説『雲を紡ぐ』を読んだことも書いてあります。

わー、コロナ禍まっただ中ですね。外出規制で本をがんがん読んでいた時期です(^-^;

『雲を紡ぐ』は直木賞候補になったのが納得できるほど、とてもとてもよいお話でした。

先日、彼女の『犬がいた季節』を読んだんです。号泣・・・・

去年の2月(もうすぐ一年になります)に愛犬を亡くしたこともあり、よけいに感情が・・・

やっぱり、話の展開がうまいです!

『犬がいた季節』は2021年の本屋大賞ノミネート作品で、第34回山本周五郎賞の候補作品でもあるそうで、納得。

2013年にNHKでドラマ化され、映画にもなった『四十九日のレシピ』も彼女の作品。私は映画しか見てなくて原作は未読。

最新作の『鎌倉茶藝館』、お茶がテーマだと思って図書館にリクエストしたらとんでもない人数の予約が入っていました。いつになったら回ってくることやら。

犬が出てくる小説としては『リクと暮らせば』も読みました。
レンタルドッグと暮らす人々のお話。
お話に出てくるようなレンタルドッグのシステムがあるのなら、ぜひ高齢者になったら利用したいものです。

さて、浜松でのお茶会のテーマはムーミンです。写真を交えてお話します。

★★2026年2月25日(水) ムーミンのお茶会@浜松

フィンランドの作家トーヴェ・ヤンソンのムーミンシリーズをテーマに、ヤンソンの話、フィンランドの話、ムーミンシリーズの魅力など盛りだくさんでお話します。
ムーミンバレーパークで買ってきたオリジナルのお菓子をお出ししたいと思います。

午前の部 10:30~
午後の部 13:30~

ご希望をお知らせくださいね。

参加費:2,800円
会場:浜松市入野の個人宅 駐車場有 浜松駅からバスでも来れます

3月以降の浜松でのお茶会のテーマは・・・

3月30日(月)イースターとミッフィー

4月22日(水)没後100年クロード・モネの庭

5月27日(水)アンデルセン

6月24日(水)若草物語

7月29日(水)出版100年くまのプーさん

クロード・モネのお茶会は静岡市(ミスカニンハムさんにて)でも開催いたします。
5月14日(木)10:30~ 空席あり 
       13:30~は満席です

お問い合わせはこちらからどうぞ(goole form) 。返信はパソコンのフリーアドレスになります。受信拒否設定されていると返信メールが届かないので、数日たっても返信がない場合はお手数ですが設定を変更されるなど、お客様のほうで対処お願いします。

こちらからメールをしないということはございません。
私の返信がブロックされる例が多発しています。こちらでは対処のしようがありませんので、ご自身の設定を確認お願いします。
メールアドレスの入力ミス(打ち間違い)も過去ございました。再度フォームから入力をしてみていただくのも一案です。


これまで出版していただいた本がどんどん絶版になっています。
原料高で増刷もないとのことです。新品でまだ購入できる本をまとめてあります。
サインもいたしますのでご希望の方は ↑ からご連絡くださいね。


**インスタグラムやっています。フォローお願いします(^◇^)気軽な投稿はインスタのほうが頻繁です~*** ***フェイスブックはこちら。***

2022年1月22日土曜日

物語も書いています

製本した形にはなっていませんが、創作物語も書いています。

おうち時間の読書に、私の書いた小説を読んでいただけたらうれしいです!!! 

 「小説家になろう」というサイトに、オリジナルの物語をアップしております。

無料で読めて、パソコンでも携帯でもタブレットでも! 

いつでも好きな時に読める手軽さです。 
どうぞよろしくお願いいたします!(^^)! 

私の物語ページのトップはこちら→https://mypage.syosetu.com/1874346/ 

以下、4作品のURLと、あらすじです♪  

 

★★「天狗になりたい?!」 

小学校4年生の西尾巧は、登山遠足をゆううつな気持ちで迎えた。いじめっこ三人に、何をされるかわからなかったからだ。 
案の定、いじめっこたちに森の中に置き去りにされた巧は、けがをして途方に暮れていた。そこに現れたのは、正真正銘の天狗! 

今まで秘密にされてきたが、巧は天狗族であることを知らされる。9歳の目覚めの日にそのことを伝えられ、将来、天狗として生きていくかどうかを自分で決めなければならないと告げられる。 
巧に目覚めを告げた担当天狗に連れられ、巧は「全国天狗同盟 練成所」へ案内される。


★★「念いのかけら」 

中学三年の瀬川清良は、翻訳家の母と、二人暮らし。五歳のときに離婚した父とは、ずっと会っていない。

離婚した理由は知らされていないが、なぜか、母は父が帰ってくるのを待っているようだった。 

母の仕事柄、家の本棚には本がいっぱいで、母が訳した本もすべて、本棚に並んでいる。清良はそれらの本を、小さい頃から自由に読んで育ってきた。名作といわれる児童文学はほとんど読んで知っている。 

しかし、本棚になく、一度も読む機会がなかった本があった。『赤毛のアン』である。

ある日、クラスメイトが『赤毛のアン』を持っているのを目にした清良は、目を疑った。訳者の名前に、清良の母の名前があったからだった。 
隠し事のない母子関係だと信じていたのに、清良はそこに、母の秘密を感じずにはいられなかった。 
問いただしてみようとした矢先、カナダから手紙が届く。
母が昔、お世話になった女性が危篤だというのだ。急ぎの仕事を落とせない母から、代理で見舞いを頼まれ、清良は嫌と言えず、臨終の女性のもとへ旅立つ。
場所は、『赤毛のアン』の舞台になったプリンス・エドワード島だった! 


★★「おれは女子高生」 

矢上隆一は、就職試験の面接に向かう途中、女子高生・杉村綾香と接触事故を起こしてしまった。杉村綾香は骨折・入院。矢上隆一は軽傷ですんだ。 

杉村は、所属する写真部の大事な役割ができないことにショックを受け、また、自分だけが大怪我をしたことに腹を立て、矢上をこらしめてやりたいと計画。 
矢上がきれいな顔立ちをしていることに目をつけ、自分の代理で女子高へ通い、写真部での自分の仕事を引き継ぐよう命令を出す。
女装という屈辱的なことを押しつけられた矢上。 一度は卒業した高校生活を、それも、男であることを隠し、女装しての女子高生としての生活が始まった――。 



佐々木憬衣は、怖がりで霊感もないが、七不思議がなぜか大好き。
ある日、ほこらのような建物を見つけ、興味津々で中をのぞいてみると、武士の石像が浮かび上がった! 

その武士は”勝軍地蔵”だと名乗り、憬衣に頭を下げ、ある頼みごとをした……。 

地域を守ってきた勝軍地蔵の知られざる過去に心動かされ、憬衣は頼みごとを引き受けてしまったのだが…。

2020年8月7日金曜日

本好きの名言

梅雨が明けて、いきなりの30度超えが続いている浜松です(;^_^A 
こんなに暑いと、冷たい飲み物ばかり飲みたくなりますが、胃腸に負担がかかって夏バテの原因にもなると聞くので、時々は温かい飲み物を飲むようにしています。 

私は紅茶派なので、飲むのは紅茶か、烏龍茶がほとんど。 
写真のコースターは、汚れたらいやなので使えないでいる(→コースターの意味をなさない・笑)お土産。 

昨年の6月の、アメリカ・ニューイングランドツアーで買ってきたものです。 
コロナの感染もなかった、平和で幸せな時だったな…と、しみじみと思います。 

その時の日記、よかったらツアー日記、読んでくださいね。(1~17まで、長いですが(^^;)

ニューイングランドツアー日記 その1 ボストン

ニューイングランドツアー日記 その2 オーチャードハウス

ニューイングランドツアー日記 その3オーチャードハウス

ニューイングランドツアー日記 その4コンコード

ニューイングランドツアー日記 その5 フルートランド

ニューイングランドツアー日記 その6 ネイティック・モール

ニューイングランドツアー日記 その7ターシャ・テューダーの庭

ニューイングランドツアー日記 その8 ターシャ・テューダーの庭

ニューイングランドツアー日記 その9 オールド・スターブリッジ・ビレッジ

ニューイングランドツアー日記 その10 オールド・スターブリッジ・ビレッジ

ニューイングランドツアー日記 その11 ボストン美術館

ニューイングランドツアー日記 その12 ボストン観光

ニューイングランドツアー日記その13 ビーコンヒル

ニューイングランドツアー日記 その14 パブリックガーデン

ニューイングランドツアー日記 その15 クインシーマーケット

ニューイングランドツアー日記 その16 ティーパーティミュージアム

ニューイングランドツアー日記 その17 カフェ&ディナー


コロナが収まって、気兼ねなく海外旅行に行けるようになるのはいつでしょう…(´;ω;`) 



 
コースターの中にはハーブやスパイスが入っていて、熱い飲み物を置くと、熱で香りがふわ~っと立ってくるようになっています。(ゴソゴソして安定はよくない(笑)) 

大好きな本のことが書かれているのでこの2つを買ったんですが、意味は…と聞かれると「??」なので、調べました。 


 

ふくろうのほうは 

So many books So little time 

直訳すると「たくさんの本、少しの時間」。
これは何となくわかる(^^; 
読みたい本がたくさんあるのに、読む時間がない、ということですね。 

ネットで調べたら、ミュージシャンのフランク・ザッパ(知らない…)の言葉だそうです。 


そしてもう一つが、私が大好きなC・S・ルイス(『ナルニア国』シリーズの著者)の言葉です♪ 

You can never get a cup of tea large enough or a book long enough to suit me 

直訳すると「私を十分に満たすほど長い本や、でっかいカップに入ったたっぷりの お茶を手に入れることはできない」。 

どんなにたっぷりの紅茶でも、どんな長編の本でも私は満足できないんです、ってことのようです。 
もっともっと、たっぷり紅茶が飲みたいし、長編の本を読みたいんですよ、私は!! という心の叫び!??なんですね。 

読書の虫で、紅茶好きのルイスの心情がよくわかる言葉です。

私はさすがにここまで…じゃないけど(笑) 

GoToトラベルキャンペーンのせいで、県外に出ること自体を白い目で見られるようになってしまって、なんだかな~と思う毎日。 
自分ができる感染予防対策を万全にする、一人一人がする、ことが第一だと思うのだけど…。 

お盆休みは、読書とDVDの映画鑑賞します(。-∀-) 

このコースター使って、たっぷりの紅茶飲みながら。 読書は心を豊かにしてくれます。
みなさんもぜひ読書を♪ 
私の本も読んでくださいね(^-^; 

そして、携帯やパソコンで読める小説もアップしています↓ 
よろしくお願いします!(^^)! 

ーーーーーーーー ★★私の創作物語を【小説投稿サイト 小説家になろう】にアップしています。 無料ですので、お時間のある時に、読んでいただけましたら幸いです。 
読むだけでしたら、会員登録もいりません(ブックマークに登録する場合は会員登録が必要)。 

★★「念いのかけら」→ https://ncode.syosetu.com/n7968gc/ 
『赤毛のアン』へのオマージュで書いた小説です。赤毛のアンの舞台になったプリンス・エドワード島に住んでいた私の実体験をもとに、一人の少女の成長物語を描きました。 

★★「おれは女子高生」→ https://ncode.syosetu.com/n8540gc/ 
私自身の、女子高校時代を懐かしんで書きました。ラノベ、ラブコメといえなくもない…(笑) 

★★「勝軍地蔵 お頼み申す」→ https://ncode.syosetu.com/n5652gg/ 
中学生の女の子が、突然現れた勝軍地蔵様からお願いされたこととは…??