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2025年10月31日金曜日

ロンドンのお茶会@浜松

早いもので、5月にロンドン旅行をしてから5か月がたちました。

だいぶたってしまいましたが、浜松でロンドンのお茶会を開催しました(*^-^*)

すでに終わっているロンドンのお茶会についてはこちらの日記をご覧ください。

さすがロンドン、ロンドンには行ったことがあるという方はたくさんいらっしゃいました。
ただ、記憶が……とおっしゃっられる方が多く、それは私も同じです(^▽^;)
写真は記憶をとどめる役に立つなあとも実感。



遠くから来てくださった方もおられ、感謝でいっぱいです。
ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。

お菓子を手作りしてくださったMさん、感謝申し上げます<m(__)m>



紅玉を使った手作りアップルパイとミニスコーン。
ショートブレッド、マクビティのビスケット。

紅茶は、ハロッズのNo.14と、エディンバラティーの”ヘザー”入り紅茶。

5月の旅行中、コッツウォルズツアーで訪ねたチッピング・カムデンのマーケットで購入したスポードのブルー・イタリアンも、みなさんに使っていただきました。




おしゃべりも楽しく、時間があっという間でした。

海外旅行がお高いので次はいつ行けるかわからないけれど、行ける時にタイミングが巡ってくると信じて。次はスコットランドへ!!

さて、今後の私のお茶会です♪ キャンセル待ち受付中です。
12月はお休みです。

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★★11月20日(木)ヴォーリズのお茶会@静岡市

ウィリアム・メレル・ヴォーリズの来日120周年にあたる今年。彼が手がけた建物を中心にその魅力をお伝えします。会場の旧宣教師館ミス・カニンハムは、ヴォーリズの建築です。通常は非公開。

13:30~15:00 満席(キャンセル待ち受付)
参加費:3,000円

会場:静岡英和女学院旧宣教師館ミス・カニンハム(静岡市葵区西草深町34-13)駐車場はありません。静岡駅からバスをご利用いただくか、周辺のコインパーキングをどうぞ。


★★11月26日(水) ヴォーリズのお茶会@浜松市
ウィリアム・メレル・ヴォーリズの来日120周年にあたる今年。彼が手がけた建物を中心にその魅力をお伝えします。

13:30~15:00 満席(キャンセル待ち受付)
参加費:2,800円

会場:浜松市入野の個人宅 駐車場有

お申込み、本のお申込等のお問合せは奥田あてに!

こちらからどうぞ(goole form) 。返信はパソコンのフリーアドレスになります。受信拒否設定されていると返信メールが届かないので、数日たっても返信がない場合はお手数ですが設定を変更されるなど、お客様のほうで対処お願いします。
こちらからメールをしないということはございません。
携帯メールを使って送られてこられた方への私の返信がブロックされる例が多発しています。こちらでは対処のしようがありませんので、ご自身の設定を確認お願いします。
メールアドレスの入力ミス(打ち間違い)も過去ございました。再度フォームから入力をしてみていただくのも一案です。


これまで出版していただいた本がどんどん絶版になっています。原料高で増刷もないとのことです。新品でまだ購入できる本をまとめてあります。サインもいたしますのでご希望の方は ↑ からご連絡くださいね。


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2025年9月3日水曜日

ロンドンツアー日記その16 ホランド・パーク

ロンドンツアー日記





その10 チェルシー・イン・ブルーム

その11 コッツウォルズツアー①バイブリー


その12 コッツウォルズツアー②バートン・オン・ザ・ウォーター


その13 ストウ・オン・ザ・ウォルド


その14 チッピング・カムデン


その15 ストラトフォード・アポン・エイボン



5/24(土) ツアー最終日

最終日はホテルを10:30出発で、ドーハ乗り換えで帰国の途へつきます。
10:30出発なので、がんばれば中心地を散策することもできましたが、さすがに疲れてしまったので、ホテルのそばのホランド・パークの散策にしました。








ホテル(ヒルトン・ロンドン・ケンジントン)の周辺は高級住宅街。
マスコミやクリエイター関連の人が多く住んでいるとも、昨日のドライバーが説明してくれました。




ケンジントン・ガーデンやハイド・パークに比べれば規模は小さいものの、広大な公園であることは同じです。
木々に囲まれた森の中・・・

 

ホランド・パークで有名なのは日本庭園(京都庭園)。ロンドンで行われたジャパン・フェスティバルの開催を記念して京都商工会議所との合同プロジェクトとして作られたのだそうです(なんちゃって日本庭園ではない(~_~;))。





ここはもともと、17世紀、ジェームズ1世の下で大蔵大臣を務めたウォルター・コープ卿の敷地で、コープ城が建れられました。
その後、ホーランド伯爵の妻レディ・リッチがこの土地を相続し、コープ城を”ホランド・ハウス”と改名しました。

上の写真の銅像は、第3代ホランド男爵ヘンリー・リチャード・フォックスの像だそうです。





ホランド・ハウスは第2次世界大戦の空襲で大きな被害を受けましたが、一部は残ったそうですが、私が行った時は修復中らしく仕切りで囲われて見えませんでした。

上の写真は、現在ベルヴェデーレ・レストランになっている建物。
レストランのHPを見ると、1638年から1640年にかけて第1代ホランド伯爵ヘンリー・リッチが厩舎と馬車小屋の一部として建てたものだそうです。
これが厩舎ですか・・・(◎_◎;)と思ったら、やはり当時としてはかなりお金をかけたらしく、イニゴ・ジョーンズとアイザック・デ・コウスが華麗なデザインを手がけたと考えられているとのこと。

とはいえ、19世紀には取り壊されたかしてオリジナルはなくなっていて、先の写真の銅像になった第3代ホランド男爵とその妻エリザベスのために作られたのがこの建物。
展望回廊(ベルヴェデーレ)を備えた舞踏室とオランジェリーで構成されています。

19世紀に建てられたとはいえ、建物の雰囲気は当初のジャコビアン様式が残っている気がします。ホランド・ハウスがジャコビアンなので(私は見ることができませんでしたが(^^;)、それに合わせたのでは??

”ジャコビアン”とは、ジェームズ1世の時代に流行した美術様式。ジェームズ1世の”JAMES”がヘブライ語のヤコブ “Jacob”に由来することからそう呼ばれます。

ジェームズ1世は、スコットランド女王メアリーの息子、スコットランドの王なんですよ。
エリザベス1世が子どもを残さなかったので、イングランド王も兼ねることになったんです(同君連合)。

ジェームズ1世のあとは、その息子チャールズ1世、その息子チャールズ2世、その弟ジェームズ2世と、スコットランド王家の血筋が続きます。ジェームズ2世までを広くジャコビアン様式に含めることもあるそうです。

このスコットランド王家の血筋を支持する人びとを”ジャコバイト”と呼びます。このジャコバイトが、タータンとも関わってくるんですが、それは拙書のタータンの本に詳しく書いてますので読んでみてください<(_ _)>



噴水のある前庭がとてもきれいです。







この展望回廊が素敵ですね。
描かれている絵は、よく見ると、この建物の庭でくつろぐ貴族の絵です。
右側に描かれている日時計(?)、現在の庭にもありましたよ!↓





第3代ホランド男爵とその妻エリザベスは当時カリスマ的カップル(悪い意味でも)だったそうで、著名な人々がここに集まったそうです。
メルバーン首相やバイロン卿、チャールズ・ディケンズやウィリアム・ワーズワースも食事に招かれたとか。

次の世紀、1939年にはジョージ6世とのちのエリザベス女王が「デビュタント・オブ・ザ・イヤー 」のロザリンド・キュービット(カミラ王妃の母)のために豪華な舞踏会に出席した、とHPに書いてありました。その後、建物は爆撃で破壊されて大部分を失ってしまうのですが・・・。





近所の住民の散歩道にもなっているよう。この日は土曜日だったので、観光客というより、地元民と見られる人々の姿が多かったように思います。



ダッチ・ガーデン。
これから花を植えるのでしょう。ちょっと寂しい。






イギリスの公園は、椅子もたくさんあるのがいいですよね。




歴史のあるこんなレストランで食事をしてみたいものですね。




写真左側が、オランジュリーと思われます。結婚式場としても利用されているようです。
西側にはバラ園がありました。ここもまだ時期的にちょっと早くて寂しかった。

ホランド・パークを南に行くと、私が同行解説した英国ファンタジーツアーで泊まったホテルのあるハイストリート・ケンジントンに行きあたります。
時間があればそちらまで行きたかったけれど、時間切れでした。

英国ファンタジーツアー日記はこちらから。その20まであり、長いです(;^_^A 湖水地方からロンドンまで、南下していくツアーでした。


さて、昨日はあんなにいい天気でしたが、最終日は曇りで小雨もぱらついていました。
でもどしゃぶりでないだけ感謝ですね。雨だからか、ちょっと湿気があり、歩いて汗だくになりました。

ギリギリの時間まで観光し、疲れましたが大満足で帰国の途につきました。

これで私が参加したロンドンツアーの備忘録はおしまいです。


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いよいよ、来月からお茶会を再開いたします。

★★奥田実紀が同行する静岡お茶ツアー(一泊二日、日帰り参加可)
2025年10月24日(金)~25日(土)
現地集合、現地解散 詳細はこちらをご覧ください。


★★10月29日(水) ロンドンのお茶会@浜松市
ロンドンツアーのお写真をお見せしながらイギリスの魅力をお伝えします。
午前の部、午後の部ともキャンセル待ち受付中です。
参加費:2,800円
会場:浜松市入野の個人宅 駐車場有


★★11月20日(木)ヴォーリズのお茶会@静岡市
ウィリアム・メレル・ヴォーリズの来日120周年にあたる今年。彼が手がけた建物を中心にその魅力をお伝えします。会場の旧宣教師館ミス・カニンハムは、ヴォーリズの建築です。通常は非公開。
午前の部:10:30~12:00 残席あり
午後の部:13:30~15:00 残席2席

参加費:3,000円
会場:静岡英和女学院旧宣教師館ミス・カニンハム(静岡市葵区西草深町34-13)駐車場はありません。


★★11月26日(水) ヴォーリズのお茶会@浜松市
ウィリアム・メレル・ヴォーリズの来日120周年にあたる今年。彼が手がけた建物を中心にその魅力をお伝えします。
13:30~を予定していますが、ご希望が多ければ午前も開催します。

参加費:2,800円
会場:浜松市入野の個人宅 駐車場有

お申込み、本のお申込等のお問合せは奥田あてに!

こちらからどうぞ(goole form) 。返信はパソコンのフリーアドレスになります。受信拒否設定されていると返信メールが届かないので、数日たっても返信がない場合はお手数ですが設定を変更されるなど、お客様のほうで対処お願いします。
こちらからメールをしないということはございません。
携帯メールを使って送られてこられた方への私の返信がブロックされる例が多発しています。こちらでは対処のしようがありませんので、ご自身の設定を確認お願いします。
メールアドレスの入力ミス(打ち間違い)も過去ございました。再度フォームから入力をしてみていただくのも一案です。


これまで出版していただいた本がどんどん絶版になっています。原料高で増刷もないとのことです。新品でまだ購入できる本をまとめてあります。サインもいたしますのでご希望の方は ↑ からご連絡くださいね。


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2025年8月28日木曜日

ロンドンツアー日記その15 コッツウォルズツアー⑤ストラトフォード・アポン・エイボン

ロンドンツアー日記





その10 チェルシー・イン・ブルーム

その11 コッツウォルズツアー①バイブリー


その12 コッツウォルズツアー②バートン・オン・ザ・ウォーター


その13 ストウ・オン・ザ・ウォルド


その14 チッピング・カムデン



コッツウォルズ日帰りツアー、最後の訪問地はストラトフォード・アポン・エイボン。

ここも、私は1993年のバックパッカー旅行で訪れた町。二泊してます。
その時は鉄道利用でした。宿も決めてなくて(インターネットのない時代(^^;)空きの看板のあるB&Bを見つけてそこに泊まった記憶があります。

ストラトフォード・アポン・エイボンは、言わずと知れた、シェイクスピアゆかりの町。

そんなにシェイクスピアが好きでもないのに、なぜか二泊して、夜は劇場で演劇(「ヴェニスの商人」でした)を観ました。
どんな内容か、事前に読んでもいなかったので展開がわからず・・・。なんで劇場に行ったのか、当時の私に聞いてみたい(;^_^A

その翌日に、この町からのコッツウォルズ日帰りツアーに参加したんでした。
今回、5つの村を巡りましたが、1993年に巡った村を一つも思い出せませんでした。チッピング・カムデンは行ったような気がしましたが、はっきりしません。
たった1枚、残っている私のコッツウォルズでの写真がこれです。




この町並みを見て、どの村かわかる方、教えてください<(_ _)> →この日記を読んだ英国好きの知人から連絡があり、この村はStantonだとわかりました。ありがとうございました。

こんな記憶力の私ですから、今回のツアーのことも、きっと何十年かして生きていたら、忘れてしまうかもと思い、書き残しています(^^;


さて、今回のお話に戻ります。
ツアードライバーが、ぐるっと町を回って、位置関係を教えてくれました。
1993年に来た時は暗いイメージがありましたが、晴天だったからか、とても感じのいい(笑) 町に思えました。天気って大事よね・・・。







シェイクスピアの名前のついたホテル。
このような、テューダー朝のハーフティンバーの建物もあちこちにあり、シェイクスピアの時代をほうふつとさせてくれます。



茅葺屋根の家もありましたよ。




町の名前の由来になった、エイボン川。
1993年時もこの川は見た記憶がありますが、こんなに広い川だったんだ・・・(;^_^A




ボートにも乗れるみたいですね。

滞在時間は1時間ちょっと。

ここで行きたかったのは、シェイクスピアの生家。
1993年にも来ていますが、中に入らなかったので、今回は入ってみたいと思いました。

 

シェイクスピアの生家は、ヘンリー・ストリート沿い。
集合場所(駐車場)からすぐでした。
あれ~~こんなにオシャレな通りだったかな~~~???




シェイクスピアの銅像。謎多き人物ですよね。




素敵なお店もいっぱい。




当然のことながら、ウィンドウディスプレイはシェイクスピア。
このブックスタンド、欲しいな~~。持って帰るのが大変そうだから買えなかったけど。



こちらがシェイクスピアの生家。




↑ 1993年のイギリス旅行時の数少ない私の写真(^^; 人に撮ってもらったので、家が切れてる(◎_◎;) こんなふうに撮ります???(笑) 当時は写ルンですで撮ってるから、どんなふうに撮られたのかは、現像するまでわからないのですよ。
写真を比べてみると、今は柵で囲われて、花もありませんね。


時間がないのでさっさと入ります。入場料は、他のシェイクスピアゆかりの場所とのセット券を買うと安くなるのですが、私たちは時間がないのでここのみの入場料を払いました。
20ポンド(4,000円)、高いなー。
でも、一年間有効ですよ!とスタッフ。いや、来れないですから・・・(;^_^A


この家は手袋職人として成功した父ジョンが購入。二軒続きだったものを一軒に改修したんだそうです。
ジョンは裕福な農家の娘メアリー・アーデンと
1557年に結婚。町会議員、参事会員、町長なども歴任するなど、町の有力者の一人だったとのこと(のちに没落してしまうことになるのですが・・・)。

シェイクスピアはここで1564年の4月に誕生。
現在、シェイクスピアが10歳頃の室内の様子が再現されているそうです。



中に入ると、当時の衣装を着たスタッフのパフォーマンスが行なわれていました。
時間がないのでまずは中を見学します。




古い家なので、人数制限をしていました。




中に入ると意外に部屋数は多い。窓から庭が見えます。
シェイクスピア作品に出てくる植物が植えられているとのことで、家よりこの庭が見たかったというのが正直なところ(^^;










各部屋では、スタッフの方がとても丁寧に解説をしてくれます。

ゆっくり聴いている時間がないので、ほどほどで切り上げねばなりませんでした。残念。

記念に買ったのはテューダー・ローズのネックレス。ピューター製だからか、お安かった。しかもイギリス製でした!



バラ戦争と関係のあるテューダー・ローズ。
赤バラの中に白バラを重ねた二重のバラに描かれるのが普通です。

それは、15世紀のイングランドで、ランカスター家とヨーク家による紛争(バラ戦争)が行なわれていたことに由来。
ランカスター家は赤バラ、ヨーク家は白薔薇を紋章に使っていました。ランカスター家の血を引くヘンリー7世は、ばら戦争を終わらせるべく、 ヨーク家のエリザベスと結婚しました。そして両家の血を引く新たな王朝テューダー朝を築きました。
赤と白のバラが合わさったテューダー・ローズは、ユニオン・ローズとも呼ばれ、両家を結び付けたデザインなのですね。


このあとはロンドンへとまっしぐら。
途中渋滞はありましたが、18時過ぎにはパディントン駅に到着。出発が遅れたものの、ほぼ予定通りで、お見事でした。

パディントン駅のスーパーでおみやげを購入。明日は帰国なので、ここで買わないと!ということで私の荷物はずっしり。

ホテルに戻ったらもう出かける気力はなし。もともと日本から持って行った即席めんなどですませる予定だったので、疲れを癒しながら日本食でほっとしました。そのあとは、パッキングです。




M&Sで購入したものの一部。

6日間のツアーですが、往復移動もあるので実質ロンドン滞在は丸3日です。
でも、体力の衰えを感じる私にはこのくらいでよかったかも。

帰りはガトウィック空港利用。
ガトウィック空港へ向かう途中、通り過ぎたのがハマースミス。

あ、あれあれ、見覚えのある建物! 
2017年のイギリス旅行の際、アフタヌーンティーをしたホテルが目に止まりました!
映画『小さな恋のメロディ』のロケがされた建物が「セント・ポール・ホテル」となっていて、そこでアフタヌーンティーをしたのです。

走るバスの中から、そんなに視力のよくない私がどうしてここに気づいたのかというと、名前がズバリ、「ザ・メロディ・レストラン」となっていたからです!
好きなものの名前は、一瞬であろうとすぐに見つける私(^^; メロディ、の文字が目に飛び込んだのでした。

帰国後、検索しました。オーナーが変わったようで、ホテル営業はなくなり、レストランに。アフタヌーンティーもあるようなので、また行ってみたいと夢がふくらみました。

ガトウィック空港は、ヒースローに比べると、こじんまりとして使いやすい空港ですね(初めて利用しました)。
出国後の免税店のところで、またしてもお土産を購入(;^_^A かさばるのに・・・








缶はもう買わないと決めたのに、素敵な缶を見つけちゃうとつい買ってしまう・・・。

右上のハロッズの缶の中は、ダージリン紅茶のビスケットが入っていたのですが、これがとてもおいしかった!




ちゃんと茶葉も入ってます。


このあとは順調に・・・と言いたいところですが、飛行機が遅れに遅れました。
通常なら、ドーハでの乗り継ぎ便に間に合わないほど遅れたのですが(2時間くらい?)、ツアーで大人数だったこともあるのか、待っててくれて、スタッフの方の先導で、みなまとまって、小走りで移動・・・。もう一泊にならなくてよかった。

こうして予定通り帰国できました。

この物価高で、海外旅行自体、もう行けるかわからないので、激安のツアーに思い切って参加してよかったです。ツアーはツアーなりの楽しさと充実感があります。


このロンドンツアーのお話と写真は、10月29日(水)浜松で開催するお茶会でお見せします。お申込みお待ちしています。

(つづく)


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浜松、掛川、静岡でさせていただいているお茶会は夏の間、お休みいたします。
10月から再開します。
10月以降のお茶会の予定です。

★★奥田実紀が同行する静岡お茶ツアー(一泊二日、日帰り参加可)
2025年10月24日(金)~25日(土)
現地集合、現地解散 詳細はこちらをご覧ください。


★★10月29日(水) ロンドンのお茶会@浜松市
ロンドンツアーのお写真をお見せしながらイギリスの魅力をお伝えします。
午前の部、午後の部とも満席で、キャンセル待ち受付中です。
参加費:2,800円
会場:浜松市入野の個人宅 駐車場有


★★11月20日(木)ヴォーリズのお茶会@静岡市
ウィリアム・メレル・ヴォーリズの来日120周年にあたる今年。彼が手がけた建物を中心にその魅力をお伝えします。会場の旧宣教師館ミス・カニンハムは、ヴォーリズの建築です。通常は非公開。
13:30~を予定していますが、ご希望が多ければ午前も開催します。

参加費:3,000円
会場:英和女学院旧宣教師館ミス・カニンハム(静岡市葵区西草深町34-13)駐車場はありません。


★★11月26日(水) ヴォーリズのお茶会@浜松市
ウィリアム・メレル・ヴォーリズの来日120周年にあたる今年。彼が手がけた建物を中心にその魅力をお伝えします。
13:30~を予定していますが、ご希望が多ければ午前も開催します。

参加費:2,800円
会場:浜松市入野の個人宅 駐車場有

お申込み、本のお申込等のお問合せは奥田あてに!

こちらからどうぞ(goole form) 。返信はパソコンのフリーアドレスになります。受信拒否設定されていると返信メールが届かないので、数日たっても返信がない場合はお手数ですが設定を変更されるなど、お客様のほうで対処お願いします。
こちらからメールをしないということはございません。
携帯メールを使って送られてこられた方への私の返信がブロックされる例が多発しています。こちらでは対処のしようがありませんので、ご自身の設定を確認お願いします。
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2025年8月22日金曜日

ロンドンツアー日記その14 コッツウォルズツアー④チッピング・カムデン

ロンドンツアー日記





その10 チェルシー・イン・ブルーム

その11 コッツウォルズツアー①バイブリー


その12 コッツウォルズツアー②バートン・オン・ザ・ウォーター


その13 ストウ・オン・ザ・ウォルド





ストウ・オン・ザ・ウォルドをあとにし、チッピング・カムデンへ。

フロント・ガラスから、チッピング・カムデンの村が見えてきました。
田園地帯を走っていると、虫がぶつかってくるので、フロント・ガラスがすごく汚くなるんですよね。



コッツウォルズに数多く残る、茅葺屋根の家。
バスの中から撮りました。
これは村の中心地からはだいぶ歩かないといけないみたいなので、自由時間内に帰ってこれないと思い、ここでも遠出はやめました。



中心部に入っていきます。
どこでも、道路の両脇は車でびっしり。これ、どうにかできませんかねぇ・・・。




チッピング・カムデンは、17世紀に羊毛取引で栄えた市場町。町の中心には、「マーケット・ホール」と呼ばれる17世紀の市場が今も残っています。
下の写真の右手に見えるのが、マーケット・ホール。




ここではランチタイムも入れて約2時間くらい、自由時間がありました。
ランチは、地元のお店に入ってもよかったのですが、イギリスあるあるで、料理が提供されるまでどのくらい時間がかかるかわからない(たぶん時間がかかる)→どこもいっぱいで入れない可能性もある。気に入るお店を探している時間がもったいない。
ということで、これまでのアフタヌーンティーで持ち帰ったものを持参し、この風景を見ながら食べました。(上の写真は、座ったベンチからの眺め)




昨日の朝(ツアーの日は6時半にはもうバスに乗っていたのでホテルの朝食時刻に間に合わず)、ホテルの朝食時にこそっと持ち帰ったリンゴやパン(私のぶんは出発してすぐバスの中で食べちゃった)も入って、けっこう豪華なランチになっていませんでしょうか??
このためにアフタヌーンティーを残したわけではなく、食べきれずに持ち帰った結果、この日のランチにいいじゃん!ってなったのです(^-^;




マーケット・ホールで、蚤の市をやっているようだったので、食後、のぞいてみました。



↑ お友だちが撮った写真。右側に私が写ってました(^-^; ちょくちょく、友だちが撮った写真に入り込んでる私。
買うつもりはまったくなかったのですが、目に留まってじっと見ていたら、3客で60ポンドにしますよ!と言われて・・・




スポードのブルー・イタリアンのトリオ、3客。ブルー・イタリアンはものすごく好き、というわけでもなく、どうしても欲しいものではなかったのですが(^^; 
お値段も安いし、持っててもいいかな~と思い、旅の思い出に買うことにしました。アンティークではないですが、メイド・イン・イングランドでした。

こういうのって出会いですものね。
これまでも、海外に行った時にはなんだかんだ、ティーカップを買っていました(意図的ではないです)。1客あればいい、ってことで1客買ってましたので、今回、3客もまとめて買うのは初めて。




↑ 帰国後、ロンドンで買ったクッキーと一緒におうちティータイム。
素朴でアットホームな感じがして、このブルー・イタリアンは映えるんですよね。

陶器なので3客はけっこうな重量ですが、これを持って、集合時刻まで町中を散策しました(^-^;








前庭は人目につくので、花を植えてきれいに整えられていました。特にこの家の前庭は手入れがされていて思わず足を止めてしまいました。




狛犬のように、家を守る犬の像。建てた家主が飼っていた犬種なのでしょうか。




この窓、珍しい。だいぶ古い時代に建てられたのかも。




思わず入っていってしまいそうになる素敵な家。



ゴシックの教会の塔が村のシンボル的教会のようです。とても贅沢につくられた教会のよう(ドライバーがそう説明していた)。



中心部から離れているので、このあたりは人がほとんどおらず、静かです。

バスへ向かう途中、小さなお土産屋さんで、お店で作っているというオリジナルクッキーを購入(前の日記に写真を載せました)。支払いは現金のみ、というところに素朴さを感じました。(現金持っててよかったわ~~~)

このあと、スノースヒルに立ち寄ってくれました。
教会を中心に、ぐるっと回ったら見終わるくらいの、とっても小さな村です。







ここは現代? 現実の世界?? 絵のようなお家が並んでいます。






坂をちょっと登った、この眺めが美しい、と、ドライバーの奥様もこの村が一番好きなんだそうです。
遠景に、コッツウォルズの丘陵がくっきりと。なんていい天気!!!




ここで交代交代で記念撮影。

スノースヒルは、『ブリジット・ジョーンズの日記』(2001)で、ブリジットの両親が住む村としてロケがされたところだそうです。
この映画、観たけど、そんなシーンあったかな、覚えていない(^-^; 
クリスマスに訪れるという設定ですが、撮影が7月だったため、フェイクスノーで村全体を覆い、雪のクリスマスを演出したとのこと。





イギリスといえば、この公衆電話。携帯電話の普及で違う用途に使われているところも多いそうです。ここのは使えるのかな、確かめなかった。




ホテル兼パブもあります。




壁にはめ込まれた郵便ポスト。
ピーターラビットの舞台になったニア・ソーリー村にも同じようなはめこみポストがありました。




フジで覆われたお家。かわいい! フジの花はもう終わり掛けでした。

このあと、ドライバーがどうしてもみなさんに見せたい!と、絶景に連れていってくれました。
その後、いよいよ、今日最後の訪問地、ストラトフォード・アポン・エイボンへ。

(つづく)


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浜松、掛川、静岡でさせていただいているお茶会は夏の間、お休みいたします。
10月から再開します。
10月以降のお茶会の予定です。

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2025年10月24日(金)~25日(土)
現地集合、現地解散 詳細はこちらをご覧ください。


★★10月29日(水) ロンドンのお茶会@浜松市
ロンドンツアーのお写真をお見せしながらイギリスの魅力をお伝えします。
午前の部、午後の部とも満席、キャンセル待ち受付中です。
参加費:2,800円
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13:30~を予定していますが、ご希望が多ければ午前も開催します。

参加費:3,000円
会場:英和女学院旧宣教師館ミス・カニンハム(静岡市葵区西草深町34-13)駐車場はありません。


★★11月26日(水) ヴォーリズのお茶会@浜松市
ウィリアム・メレル・ヴォーリズの来日120周年にあたる今年。彼が手がけた建物を中心にその魅力をお伝えします。
13:30~を予定していますが、ご希望が多ければ午前も開催します。

参加費:2,800円
会場:浜松市入野の個人宅 駐車場有

お申込み、本のお申込等のお問合せは奥田あてに!

こちらからどうぞ(goole form) 。返信はパソコンのフリーアドレスになります。受信拒否設定されていると返信メールが届かないので、数日たっても返信がない場合はお手数ですが設定を変更されるなど、お客様のほうで対処お願いします。
こちらからメールをしないということはございません。
携帯メールを使って送られてこられた方への私の返信がブロックされる例が多発しています。こちらでは対処のしようがありませんので、ご自身の設定を確認お願いします。
メールアドレスの入力ミス(打ち間違い)も過去ございました。再度フォームから入力をしてみていただくのも一案です。


これまで出版していただいた本がどんどん絶版になっています。原料高で増刷もないとのことです。新品でまだ購入できる本をまとめてあります。サインもいたしますのでご希望の方は ↑ からご連絡くださいね。


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