2021年3月28日日曜日

イースターのお茶会@浜松part2 終了♪

今日はあいにくの雨ですが、浜松は金曜日、土曜日ととても良い天気でした。 

桜も満開で、思わず出かけたくなってしまう金曜日、イースターのお茶会を、浜松市北区三ケ日にある「カフェレストランプレール」さんで無事に開催させていただくことができました。 

プレールさん、ご参加くださったみなさま、心よりお礼を申し上げます。 
 以前行った時よりも暖かくなってきたので、お庭の花も鮮やかに咲いていましたよ。  





一階は素敵な雑貨屋さん「ミモザ村」さんで、プレールさんは二階です。 
プレールさんはペット連れで入店できるんですよ。 
オーナーさんの愛犬つくしちゃんは、看板犬として、みなさんを笑顔にしてくれます。  



プレールさんでは、ケーキセットを召し上がっていただきましたので、イースターエッグ&紅茶はお土産にお持ち帰りいただきました♪  



プレールさん手づくりのスイーツは、フォンダンショコラと、ベイクドチーズケーキの2種類から選んでいただきました。
写真は、ご参加くださった方が撮影されたものをお借りしました。 

ピーターラビットグッズをコレクションされている方から、ピーターたちをお借りしてディスプレイ。 
ずらりと並ぶと圧巻です。  



私のイベントのタイトルと日付を書いたオブジェも、その方が私のためにと作ってきてくださいました(;O;)ありがたいです。いい記念になります。 

ご参加くださった方が楽しんでくださっているのかが、いつも心配になります。 
知らなかったことがわかりました、4月4日(今年のイースターサンデー)は自分なりに楽しみます、など、感想を言っていただけて、本当にうれしかったです。 

プレールさんでの次回のお茶会は、2021年5月28日(金)14:30~16:00 
テーマは「不思議の国のアリス」のお茶会です!! 

参加費はお土産付きで2,500円です。
お申込みは私までどうぞ(*^▽^*) 

イースターは移動祭日で、今年のイースター4月4日まで、あと一週間。 

今は100円均一ショップでも、イースターの飾り物がたくさん出ているので、ぜひ、気軽にイースターを楽しんでみてくださいね。  



こちらは、100円ショップで買った、白いプラスチックの卵セット(これで100円は安い!)を、マステで巻いてみました。 

私の大好きなタータン柄を中心にしてみましたが、ちょっと派手かな(^^; 

イースターのお茶会は来週が最後、静岡市のミスカニンハムさんで行わせていただきます♪ こちらもおかげさまで、午前・午後の部とも満席をいただいております。
ありがとうございます。

2021年3月26日金曜日

抹茶の魅力

先日、「移動喫茶なごみ茶屋」のお茶子さんの抹茶のセミナーを受講させていただきました! 

いろいろな場所で、お茶のおいしさ、楽しさを伝える活動をされているお茶子さん。 

私もお茶は好きで、和紅茶のセミナーもさせていただいていますが、抹茶については全然知らないので、 いろいろ教えていただきましたよ(*^▽^*) 

抹茶にするお茶は、刈り揃った畝にはせず、自然栽培なので手摘みになってしまい、それで高価になることや、葉脈まで取って挽くことなど、ほお~~~と思うことや納得することばかり。 

だいぶ前に、抹茶で有名な愛知県西尾市に行き、抹茶工場の見学もしてきたのに、なんにも覚えていない自分の記憶力の低さをまたしても実感し、情けなくはなりましたが、何度でも学ぶ意欲だけはあるんだよな~(笑) 

西尾探訪記2019はこちら。 



家で、抹茶を点ててよく飲むのですが、きれいに泡立たないのが悩みでしたが、セミナーでお茶子さんが、抹茶をふるいにかけていたのを見て、あ~~~これが私には足りなかったのか~~~と気づきました。 
やはり、手間をかけるということは大事なのですね!  



 お好きな抹茶椀を選んでいいですよ~と言われて、渋い柄のを使わせていただきました。  


二杯目は、抹茶ラテづくり。 ミニミキサーで混ぜるとふわふわになってどんどん泡立っていくので、大きな計量カップで泡立てます(^^ゞ 
カップからはみ出るほど泡立たせた方もいらっしゃったとか。  


牛乳を飲まないようにしているので、豆乳でやらせていただいたのですが、やっぱり、牛乳で作る方がだんぜんおいしいですね・・・(>_<) 
豆くささを取る工夫をしないと、おいしい!ってはならないなあ・・・  


ちょこっと、追い抹茶をすると、少しは豆くささがまぎれる気がします。
写真だけ見ると、スープみたいですね(^^; 

この間、NHKのテレビ「沼にはまってきいてみた」で、抹茶をやっていて、3人の抹茶大好きな若者が登場していました。 

洋服も、インテリアも、持ち物も、何でも抹茶色で統一している女の子。
お菓子にも料理にも、ばんばん抹茶を振りかけて食べている女の子。 
高級抹茶を美しく点てている男の子。 

いいね、いいね。好きなものを追求する、極めるって幸せだよね~と思いながら見ていました。 

そういえば、私は「沼」の意味がわからなかったのです( ̄▽ ̄;) 
沼にはまる、っていう意味から、のめり込む、っていう意味なんだろうな、っては思っていたけれど、調べたらやっぱりそうでした。 
ネット用語だそうですね。
底なし沼のイメージから、特定のコンテンツにのめり込んでしまうこと、どっぷりとはまってしまうことをいうのだそうです。 

自分では使う習慣はつかないだろうと思うけれど、新しい言葉がどんどん出てくるのもおもしろいなと思います。 

私は抹茶が好きかと言われたら、好きでも嫌いでもないけど、無性に飲みたくはなるので必ず家には常備してあります。みなさんはどうですか。 

ちまたでは、海外でまでも、抹茶ブームですが、本物の抹茶がどういうものかを知ったうえでのブームになってほしいなと思うのですが。 

特に、海外で作られた抹茶は、日本の宇治などの抹茶のように、きちんと作られてはいない、なんちゃって抹茶で、だからこそ価格も安いのではないかと疑ってしかるべきで。 

もちろん、日本でもなんちゃって抹茶はあるのかもしれないけれど、日本の歴史あるちゃんとした抹茶をしっかりと伝えていかないと、海外のものに負けちゃうよ~~~と、思ってしまいます。 

抹茶ブームといっても、抹茶をそのまま飲むブームではないですからね。 
抹茶を使ったお菓子やドリンクですよね。 

抹茶は繊細なので、光や日光でどんどん色が茶色になっていくものなので、鮮やかな緑のままを保つにはすぐに食べないと、飲まないといけないので、緑のまま長く売られているものには着色料なり添加物が入っているのは明白です。 

抹茶スイーツといえば。 私の大好きな、スコットランドのウォーカーズ社のショートブレッドに、抹茶味があったのを見つけて驚きました。
こんなところまで抹茶ブームが・・・!!  



 うっすら緑色をしているのがわかりますでしょうか。  


この写真だとよくわかりますかね。緑色のが、抹茶ショートブレッド。

あとのものは、クリアファイルに印刷された、プレーンのショートブレッドです(^-^; 

一口にショートブレッドといっても、形はいろいろあります。 
 で、抹茶のショートブレッド。食べてみましたが、う~ん・・・どうでしょう(笑) 

あまり抹茶の味はしないです。
それに、ショートブレッドは味をつけない、プレーンが一番おいしいなと実感した次第です( ̄▽ ̄;)  


描かれているのは、スコットランドの国花のアザミです。 

抹茶もお茶だから、抹茶がブームになって、お茶に興味を持つ人が増えてくれるのはうれしいけれど、正しい知識は持っておかないといけませんね。 

私のほうは、和紅茶のセミナーを5月にさせていただきます。 
2021年5月19日(水)午前の部と午後の部とございます。
こちらはテイスティングセミナーとなります。場所は浜松市中区曳馬です。受講料は2,500円です。お申込みは私まで。

2021年3月17日水曜日

イースターのお茶会@浜松part1終了♪

セント・パトリックスデー(アイルランドの聖人)の今日、3月17日、浜松のシャルールさんにて、イースターのお茶会を開催させていただきました!! 

パン&スイーツの自宅教室をされているボナペティさんに、このお茶会用のお菓子をオリジナルで作っていただきました。  



出来上がってきたのは、なんと~~~かわいらしい~~~(≧▽≦) 
シムネルケーキ風の、手の込んだ春らしいキャロットケーキ。  
シムネルケーキとは、英国の人がイースターの時に食べる伝統菓子です。



うさぎの形のミニクッキーは、私がお取り寄せしたもの。外国のお菓子です。
郵送で我が家に着いた時にはだいぶ、割れちゃってました(;''∀'')  
マジパンで作ったニンジンは、ボナペティさんのお手製。細かい作業をよくぞ・・・(;O;)


こちらもお取り寄せした、フォートナム&メイソンの「イースター・ティー」。
春を感じさせるような、矢車菊などの花がブレンドされた香りのいい紅茶をお出ししました。  


小さなチョコはお土産です。  


リンツのうさぎさんを並べました!かわいい!  


 

おいしいし、かわいらしいし、ご参加くださったみなさんに大好評。 
ボナペティさん、本当にありがとうございました~~~(;O;) 

イースターは、キリスト教の祭日。 十字架にはりつけにされて亡くなったイエス・キリストが生き返った(蘇った)日。 

もともとは、春の女神がもたらしてくださった春への感謝を示す日、春の喜びを祝う日でした。
紀元前からの土着の風習が、キリスト教普及と融合されていったのですね。 

春の女神のお供だったウサギが、イースター・サンデーの前夜、子どもたちのためにイースター・エッグやプレゼントを持ってきて、家じゅうに隠していく――。 

そうしたイースターのお話、イギリスのラビット物語のお話も盛り上がり、企画してよかったな~~~と泣きたくなるほど嬉しかったです。 

今年2021年のイースター・サンデーは4月4日です♪♪

2021年3月14日日曜日

イースターチョコ、アメリカから到着!

今度、浜松で開催するイースターのお茶会で、みなさんにお出ししたい!!と、一目ぼれした、アメリカのギラデリ社のイースターチョコレート。 

日本では手に入れるのが難しいとのことで、アメリカにいるお友だちに頼んで送っていただきましたぁ!!! 

アメリカのお友だちというのは、『若草物語』の作者ルイザ・メイ・オルコットの家である「オーチャード・ハウス」をボランティアで支える活動をされている喜久子ミルズさん。 

2年前のボストン・ツアーで、オーチャード・ハウスをお訪ねした際に、大変お世話になりました(*^▽^*) 
今、コロナ禍でオーチャード・ハウスは閉館を余儀なくされており、維持管理に寄付を受付中です。  



  
さて、ギラデリのチョコですが・・・送料のほうが高くついてしまいましたが( ̄▽ ̄;) 

無事にお茶会前に到着。 喜久子さん、ありがとうございました<(_ _)> 

みなさんとても喜んでくださると思います! 
喜久子さんがくださったイースターカードも可愛い♪ 
いただいた紅茶と一緒に、早速にティータイム。  



 やっぱり、かわいい~~~(≧▽≦)  


↑ 右がリンツ(スイス)のイースターバニー。
クールな大人なバニーちゃんですが、 左のギラデリのほうは、まん丸お目がキュートな白うさぎ。  


↑このうさぎのぬいぐるみは、リンツが出したぬいぐるみです。
同じリンツのバニーを並べてみました。  


 
リンツもギラデリも、どっちもかわいいバニーなので、両方飾って楽しんでいます。
食べてしまうのがもったいないです。 

ギラデリとリンツ、両方のイースターチョコ(ミニサイズ)を、お茶会でお出しさせていただきますので、ご参加のみなさま、楽しみにお待ちくださいね。 

3月26日(金)のお茶会はおかげさまで満席になりました<(_ _)> 
キャンセル待ちを受付ております(*^▽^*) 

春のイベントとして日本でも知られるようになったイースター。 
イエス・キリストの復活を祝うキリスト教のイベントです。

毎年日が変わり、2021年のイースターは4月4日の日曜日。 
たまごやウサギがイースターと結び付けられるのはなぜ? 
イースターまでの40日間は大事な期間? 

ピーターラビットやグレイラビットなど、英国の有名なウサギの物語の魅力とともに、イースターについて、私・奥田実紀が詳しくお話します。 

2021年3月26日(金) 14:00~15:30 
参加費:2,500円(ケーキセット、お土産、資料込み) 
場所:カフェレストランPrele(プレール)
浜松市北区三ケ日町大崎16-212階
駐車場有(複数名でのご参加の方は乗り合わせでお願いします)

2021年3月11日木曜日

東北応援

東日本大震災から10年がたちました。 

私の仙台の実家は、幸運にも倒壊を免れ、家族も親戚も無事でしたが、大切な方々をなくされた方の悲しみは痛々しく、身につまされます。 
謹んで哀悼の意を表します。 

10年がたち、私の父も、姉も、叔母も、いとこも、今はこの世にはいません。 
10年という月日が、確実に流れていることを痛感します。 

子どもだった人は、もう大人になっていますね。 
10年たったけれど復興はまだ終わってはいないので、震災の体験を語り継いでいってほしいです。
黙っていたら、風化してしまいます。 

これからもできる限り、東北応援は続けていきます。 

先日、浜松の百貨店で行われていた東北物産展。 
ここで、東北の商品を買うのも、小さいことではあるけれど、支援です。  


 
懐かしいずんだ餅、そして岩手の回進堂の羊羹。 

 「回進堂」は羊羹専門のお店ですが、もともとは「岩谷堂羊羹」として始まったそうです。 時は延宝年間(1637〜1681)、伊達藩・岩谷堂城・城主の保護奨励により 城の名をつけることを許されたとか。 

以来、200年以上にわたって伝統を受け継いできたんだそうです。 

一本の長い羊羹は、お世話になっているお友だちに送り、私は小さくて食べやすいこちらのチョコレートとキャラメル羊羹を購入。  




  
デザインも好みです。 手軽でおいしかったので、また買いたいです(^^)/ 

岩手は、昨年、県立美術館の「タータン展」の講演で、ン十年ぶりに訪れました。
あの時はまさか新型コロナウイルスで世界がこんなふうになるとは、誰も予想だにしていませんでしたね。 
何が起こるか、わかりませんね。 


仙台のおいしいものといえば、こちらも。

寿三色最中本舗。  
私、仙台出身ではありますが…仙台の三色最中というと、「白松がモナカ」だと思い込んでいました。 

ネットで調べると、白松がモナカは、三色最中は出していない! そーなんだぁ~~!!!! 小さい頃から聞いていた「一つ食べてもおしさ3つ」のキャッチコピーは、寿の三色最中だったのか!!! 今頃気づいた!!(;^_^A





創業は、寿三色最中本舗が昭和6年、白松がモナカが昭和7年と、寿三色最中本舗のほうが一年早い。
そのうえ、会社の名前にまで三色最中とついている(創業当初からこの名前だったかはわかりません)。
しかも、「仙台伝承銘菓処」の文字まで書いてある。並々ならぬ、誇りを感じますね。 

 一つの最中のなかに、3つの味を入れるというアイデアはお客様からの提案だったそうです。
小豆餡、白餡、胡麻餡の3種類。時々胡麻餡が、抹茶餡の時もあるようです。 私が食べたのは胡麻餡でした。抹茶餡のも食べてみたいなー。 

 
仙台銘菓には、どら焼きもあります!

慣れ親しんでいるのは、こだまのどら焼き。 
ほかのどら焼きと何が違うのか、というと、お餅が入っているんです。今では当たり前なのかもしれませんが、小さい頃、どら焼きってだけでごちそうだったのに、それにお餅が入っているなんて、贅沢すぎました!(≧▽≦) 

 こだまのどら焼きは、第二次世界大戦後の、復興の中で生まれたんだそうです。

HP見て、今、知りました。 今では、焼印入りのどら焼きや、オリジナル焼印入りのどら焼きも手掛けているようですね。なかなかやりますね。 

浜松のスーパーで、このこだまのどら焼きを見つけたんですよ!
それも生どら。 
クリームの入った、洋菓子感覚の生どらは、実は宮城県生まれ!! 
1985年に、利府町の菓子店「カトーマロニエ」が生み出したもので、今は「元祖生どら」として販売中。←これも検索して今、わかった! 生どらというと、塩釜市の榮太樓が有名ですが、さまざまな味の生どらを生み出して、生ドラブームが起こったのです。 
遠く離れたこの浜松で、こだまの生どらが売っているのを見た!!これは、買わねばなりませんて。



そしてもうひとつ。「仙台弁こけし」なるご当地キャラクターを発見!!! 
仙台弁なまりのかわいいこけしちゃん。 
私、こけしやマトリョーシカ大好きですから、キュンキュンきちゃいましたよ。 
 ってことで買いました、仙台弁こけしグッズ。いっぱいある!




 
ドリップ式珈琲のセット。(紅茶党だけど、紅茶がないからぁ…(;O;)→作ってけろ!仙台弁) 

リンクを貼ったHPに、仙台弁の解説がのってますので見ていただけるとうれしいですが。(URLにご注目。kokeshiではなく、Kokesuってなってます。そう、仙台弁では「こけし」は「こけす」になる(;^ω^))

 「んだ」→「そうだ」 
「いぐすぺ」→「行きましょう」 
「のむすぺ」→「飲みましょう」

*すぺ、の使い方、もうわかりましたね 

「まんず どうもねー」→「どうもありがとう」 

 18歳で仙台を出てしまっているので、そうそう普段の言葉に仙台弁は出ないのですが、仙台に帰ればそりゃあ、戻ります。忘れてるものもありますが。


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2021年3月7日日曜日

御書印

掛川市の高久書店さんで「御書印」をいただきました。 

御書印というのは、御朱印の書店版といえばいいでしょうか。  



“書店と人を結ぶ”#御書印プロジェクトは、2020年3月1日に始まりました。 
まさにコロナ禍にスタートし、1年がたちます。 

お友だちのSNSにあがっていたのを見て知りました。
協力している書店さんは全国にあり、御朱印のように集めて回る楽しみがありますね。 

高久書店さんは、掛川の商店街から消えた本屋を地元に復活させたいという思いで、やはり昨年にオープンされました。 
「心を込めて書かせていただきます」という店主さんの温かい言葉にジーン・・・  


「積小為大(せきしょういだい)」 とは、二宮尊徳(金次郎) の言葉。 
意味は 「小さい事が積み重なって大きな事になる。 だから、大きな事を成し遂げよう思うなら、小さい事をおろそかにしてはいけない」 。

尊徳の伝記『報徳記』の原文は 「小を積めば、則ち大と為る」 。 

掛川市は、二宮尊徳の報徳思想が広まったところで、報徳思想に賛同した人々が作った「大日本報徳社」がいまに残ります。 
大講堂は国の重要文化財。見学できるのがありがたいです!  


こちらは、浜松の谷島屋書店さんの御書印。 
「今日まで自分を導いてきた力は、明日も自分を導いてくれるだろう」 
島崎藤村の「新生」より。 

読んだことないですが、名言として知られている言葉のようですね。 

しかし!!私小説といわれるこの「新生」、というか藤村! 

実の姪をはらませて、自分はフランスに逃げていくってさ、どういうことさ???? 

なんというか、この時代の小説家って、こんな感じの人、多くないですか? 
女性関係にルーズというか。小説家だけじゃないんだろうけど。 

御書印に話を戻します。 
静岡県内ではこれをやっている書店が少ないのが悲しいですが、少しずつ集めていこうと思います!
楽しい!!(もともとスタンプラリーとか、好きな人間(#^^#))

2021年3月5日金曜日

初!掛川城♪

BS朝日の『百年名家』は、静岡県内の建物を続けざまに紹介していました。 

そこで、思い立って「掛川城」と「掛川城御殿」に行ってきました。 
どちらも、実はまだ入ったことがなかったんです(^^;  


掛川桜が咲き始めていました。 
掛川桜は、カンビザクラ系統の新しい品種で、掛川市で田旗康二氏により育成。
城の南側を流れる逆川沿いに約2キロメートルに渡り約300本が植えられています。  



  
掛川城は、1854年の安政の東海大地震で損壊。 
お城は再建されることなく明治に廃城し、1994年に日本初の本格木造天守閣として復元されました。  


天守閣の再建にあたっては、山内一豊が築城した高知城を参考に、残された図面に基づき復元したそうです。 
かかった費用は11億円で、そのほとんどは市民の寄付だったとか!!! 
市民の力!すごい!!( ゚Д゚) 

掛川の町を見下ろす絶好のロケーション。  



 
天守閣にのぼるとさらに絶景!  


うっすらピンク色になっている木が、掛川桜です。
満開の時は、ピンクの帯になって、きれいでしょうね!!!  




  
↑ 掛川城から見下ろす大きな建物が、掛川城御殿。  


案内に沿って、下っていきます。  


掛川城を見上げる。この角度から見るお城も立派ですね。  


こちらの御殿も、安政の東海大地震で倒壊。 
しかし、時の城主(太田資功)によって1855~1861年にかけて再建されたのが、現在の御殿です。
明治元(1868)年までの間、掛川藩で使われました。 
その後も、役所として使うなどして使われ続けたため、現在に残ったというわけです。  




ここが役所で使われていた部屋。柱の傷は机のあととか言っていました。  



七棟からなる書院造で、部屋はそれぞれの用途に応じ約20部屋に分かれていまして、それぞれの身分によっている部屋が違うのがよくわかります。 
おもしろいです。けっこう長く見て回りました。  



↑ 藩主の公邸の小書院棟。  



満開まではいってなかったけど、掛川桜はだいぶ咲いていて、もうすぐ春が来るんだ~~~と、気持ちが明るくなりました。  

 

川沿いの茶屋で、期間限定のサクラ味のたい焼きをいただきました。


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