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2026年3月29日日曜日

明治生命館見学とカフェ

 1月のおでかけ備忘録として、洋館カフェ「八角塔」に行ったことを書きました

そのあと、法務省の資料展示室(ここも赤レンガの建物)を見学し、東京會舘スカイラウンジでランチ。目的はマロンシャンティリー。

東京會舘って書いてあるから、東京會舘に行ったら、スカイラウンジは有楽町ですよと言われて、慌てて有楽町まで走りました(^-^;
交通会館の最上階。
ここ、以前、回るレストランだったところでは???

パティシエの方が絶賛していたマロンシャンテリー。
一度食べてみたいと思っていたんです。

丸々1個は食べられない、でも食べたい!と思っていたところ、平日ランチにハーフのマロンシャンテリーがつくと知って、予約してみました。

日本の洋菓子の祖として知られる、東京會舘初代製菓長 勝目清鷹(1900~1972)がモンブラン(白い山のデザート)を見て、1950年頃、日本人向けにアレンジして発案したと言われているお菓子。




ハーフなので、小さくてかわいいです。
でも、ちゃんとマロンシャンテリー(当たり前だけど)。




噂通りにおいしかった。ハーフで十分でした。

そのあともカフェへ。もうおなかぱんぱんなんですが、行った時にまとめて回らないと、行きたいところを網羅するのに何年かかるか・・・(笑)

カフェというか、カフェが新たにできたという明治生命館の見学が目的です。




1934年竣工。鉄骨鉄筋コンクリート造。

古代ギリシア・ローマを源流とする古典主義様式(巨大なコリント式列柱にはそれがよく表れています)でまとめられているのが特徴です。
昭和初期におけるオフィスビルの頂点を示しているとの声もあり。

竣工からまもなく、日中戦争、太平洋戦争へ。
「金属類回収令」による金属製品の供出、戦後のGHQによる接収と、建物の改変など大きな変容がありました。

1956年に建物が返還されてからは、先人が遺した建物を復旧し、保存・再生するという信念のもと、現在の姿になりました。

こうした説明もちゃんとしてあるので、資料館ですね。
さすが重要文化財。

見学はなんと無料という太っ腹。
見学ルートに沿って2階から見ていきます。










部屋もたくさんあり・・・・
家具などのインテリアも素敵。
細部まで、こだわりが詰まっています。
デザインも部屋ごとに違うので、ゆっくり見ているだけでけっこう時間がかかりました。










イタリア産ボティチーノ・クラシコをはじめとする各種の大理石が用いられている1階。
それは華やか。
当時の人々はびっくりしたんじゃないでしょうか。




床大理石にはアンモナイトの化石が見られます。(案内板に書いてあります)
中生代ジュラ紀(2億年~1.35億年前)のアンモナイトです。
イタリア北部産出の赤色石灰岩(大理石)は、アンモナイトを豊富に含むため、アンモニティコ・ロッソとも呼ばれています。

化石大好き!なので、化石についてスタッフに聞いたところ、トイレにもありますよ!との情報を得て、トイレへ。




ありました~~~(^^)/ かわいい。




1階の中央部分がカフェに生まれ変わったところ。
まだオープンして間もないということで、行列ができていました。
それでも割と早く入ることができました(時間帯がよかったかも)。

アフタヌーンティーができるとのことですが、さすがに入らないし、その日の分はすでにソールドアウト。

ケーキセットにしました。









ちょっとお値段が高いけど、重文の中のカフェなので維持費と思って出します。
さわがしいカフェにいるよりはずっと居心地がいいです。
ここはまた来てもいいと思える充実度でした。

さて、浜松での私のお茶会日程は以下の通りです。
毎月、テーマが変わります。

★4月22日(水)没後100年クロード・モネの庭

★5月27日(水)童話の神様・アンデルセン

★6月29日(月)若草物語とアメリカ建国250年

★7月29日(水)出版100年くまのプーさん

すべて、13:30~を予定していますが、ご希望が多ければ午前も開催します。
場所は浜松市入野の個人宅です。駐車場あり。浜松駅からバスでも来ていただけます。

クロード・モネのお茶会は静岡市(ミスカニンハムさんにて)でも開催いたします。
5月14日(木)10:30~ 空席あり 
         13:30~は満席です
      参加費:3,000円(紅茶、お菓子付き)


若草物語のお茶会は、仙台市でも開催いたします。
6月22日(月)14:45~16:45
場所:My Tearoom by Lily's tea(仙台市青葉区昭和町2-21なかビル2F)
参加費:4,000円(紅茶、お菓子付き)

6月19日(金)~21日(日)二泊三日の、カナディアンワールドツアー(北海道)!!

私・奥田実紀が同行解説します。

カナディアンワールドに6時間滞在。私のお茶会(ヴォイスパフォーマーさんの朗読、お茶とお菓子付き)と当ツアーオリジナルのピクニックランチがついています。

*お茶会のみのお申込み可能です(有料)。
*新千歳空港往復はついておりません。ご希望があれば手配代行可能です(有料)。

札幌では歴史的な建物である豊平館、時計台を見学。最終日はフリータイム。みなさまのお好きなスポットでお楽しみください。

最少催行人数に達しない場合、中止となります。お申込みはお早めにお願いいたします。


お申込み・お問い合わせはこちらからどうぞ(goole form) 。

返信はパソコンのフリーアドレスになります。受信拒否設定されていると返信メールが届かないので、数日たっても返信がない場合はお手数ですが設定を変更されるなど、お客様のほうで対処お願いします。

こちらからメールをしないということはございません。
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ご自身のメールアドレスの入力ミス(打ち間違い)も過去ございました。再度フォームから入力をしてみていただくのも一案です。


これまで出版していただいた本がどんどん絶版になっています。
原料高で増刷もないとのことです。新品でまだ購入できる本をまとめてあります
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2026年3月5日木曜日

洋館カフェ「八角塔」

1月の東京おでかけ備忘録。

ずっと行きたいと思っていた洋館カフェ「八角塔」へ。
慶応義塾大学三田キャンパスの中にあります。

三田駅、初めて降りました(^▽^;)

そして、慶応義塾大学の建物、入り口から度肝を抜かれました!!!
これが大学ですか!!!







ここをのぼっていくと、八角塔が見えてきます。
一般人も利用可能なんて、ありがたすぎます。





創立は1858(安政5)年、福澤諭吉が江戸に開いた蘭学塾から出発した慶應義塾大学。




慶應のペンマークはこんなところにも!!




これが重要文化財の旧図書館。

赤レンガが美しいネオ・ゴシック様式。
1912年の竣工だそう。

関東大震災や、第二次世界大戦時の空襲被害はありましたが、
修復を重ね、現在まで竣工当時の姿を留めてきたとのこと。

カフェは右側の八角塔のところ。”タワールーム”ですね。
2021年にカフェとしてオープン。




塔の右側が、入り口の建物。レンガ色で揃ってるのがにくい。




図書館入口のドアの上部。半円形。鉄(?)での模様がきれいですね。




ドア部分とおそろいのデザイン。





本をモチーフにした看板。重ねられている本も慶応と関係のある本らしいです。私にはまったくわからないけれど(^▽^;)




カフェ。コンセプトは“ネオクラシック(新古典主義)”だそうです。

建物と同じ八角形のテーブルは、皇室や国会議事堂の家具も手掛ける三越製作所の特注品とネットに書いてありました。
椅子は、大学が保有していたドイツ家具メーカーのヴィンテージ品とのこと。



塔の部分は見るだけで、カフェ利用はできません。
みんなここの座りたいでしょうから、利用できなくするっていうのはいいアイデアかも。





メニュー表も図書館を連想させるような、本の貸し出しカード風。




八角塔のマークが入った、大蔵陶園の茶器が販売されていました。
それで紅茶が出てくるのかなと思ったら違った、残念。
でも、同じ大倉陶園のものだそうです。




カヌレ。おいしかった!




コーヒー牛乳は、八角塔のマーク入りの牛乳瓶で出てくるそうです。
興味はありましたが、冷たいのは飲みたくなかったのでやめました。
牛乳瓶はおみやげとして買って帰りました!
マークがかわいい。
オリジナルのミニ便せんセットも買っちゃった。八角塔の建物が描かれているのがかわいらしくて。
もう、手紙書かなくなってしまったけど(-_-;)





家に帰ってコーヒー牛乳を作りました。
コースターもおまけでつけてもらった。
牛乳びん、昭和の象徴ですよね。

私が小さい頃、母が牛乳配達の仕事をしていたのを思い出しました。懐かしい。




大理石のアーチ。
赤い毛氈が敷かれた階段。重厚な雰囲気です。




当時の作品は戦災で失われましたが、当時の図柄を再現したステンドグラス。
ステンドグラス作家・小川三知によるもの。

最下部にラテン語で ”Calamvs Gladio Fortior” (ペンは剣よりも強し)と刻まれています。




シャンデリア(と言っていいのかしら?)のデザインがあまりにごつくて(笑) まるで教会?ゴシック??





2階の「福澤諭吉記念 慶應義塾史展示館」も見てみました。
無料です。
これがとんでもなくおもしろかった!
福澤諭吉の誕生から慶應義塾大学の創立、そして現在に至るまでの歴史がわかりやすく解説されています。

当時の社会や文化までよくわかり、勉強になりました。

すぐそばに慶應義塾ミュージアム・コモンズ(ケムコ:KeMCo)もあって、そこも見てきました。

一般人にも公開してくれて、本当にありがたいです。
次はカフェでランチしてみたい。素敵な空間でしたし、また訪ねたいと思えた場所です。
 

さて、浜松でのお茶会のご案内です。テーマは・・・

3月30日(月)イースターとミッフィー

4月22日(水)没後100年クロード・モネの庭

5月27日(水)アンデルセン

6月29日(月)若草物語

7月29日(水)出版100年くまのプーさん

すべて、13:30~を予定していますが、ご希望が多ければ午前も開催します。

クロード・モネのお茶会は静岡市(ミスカニンハムさんにて)でも開催いたします。
5月14日(木)10:30~ 空席あり 
       13:30~は満席です

8月、9月は猛暑のためお休みいたします<m(__)m>

お問い合わせはこちらからどうぞ(goole form) 。
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2025年2月27日木曜日

素敵な日本茶カフェへ♪

お茶友さんが昨年11月に、日本茶カフェ「うたたね」を始められました。
月1、浜松の山間部、古民家「再生庵」さんにて。
先日、やっとお邪魔することができました(^^)/

以前『月まで3キロ』という本をブログでご紹介しましたが、再生庵さんがあるのはこの”月”です。
場所の名前なんですよ。




この看板のところまでは写真が撮りたくて行きましたが、その先まで行くのは今回が初めて。
すれ違えない狭い山道を行くのはドキドキ・・・
(って、運転してくれたのは友達ですけど(^^;)





再生庵さんはシェアキッチン&レンタルスペース。いろいろな方がここを借りて活動されています。

旬菜カフェ彩月」さんも、ここで月1ランチをされているそうです。



↑ これは、彩月さんが浜松の街中で昨年12月に期間限定出店された時にいただいたランチ。同じ浜松でも、月はすごーく遠いので、浜松の街中でされると聞いて飛んでいきました(笑)
月でのランチもとても人気で数か月先まで予約でうまっているそうです。

遠く月まで、みなさん、おいしいものを求めていらっしゃるのですね!

再生庵は、古民家再生を手がける会社が運営されているので、中もとてもきれいです。









長く畳に座っていられないので(^_^;) テーブル席に座らせていただきました。



お茶友さんは料理も上手。しかも野菜が豊富。
予約制ランチは小鉢がたくさん並んで料亭のようです。すべて手作り。




ごはんは茶粥。お茶が大好きで、日本茶カフェを始められたのですからごはんも茶粥は納得!!
お茶の味がしっかり出ていて、おいしくて何回もおかわりしちゃいました(*‘ω‘ *)




お茶は緑茶、紅茶、ほうじ茶、抹茶と、店主さんが厳選したものがいろいろあります。
緑茶は急須で、紅茶はカップで。




私はやぶきたの紅茶をいただきました。スイーツは、これまた手作りのおはぎ。

お茶の話が尽きず、ずいぶんと長く滞在してしまいました。
山の景色ものどかで、おいしい料理とお茶と、まったり過ごすひととき。

月へ来る途中のダムのあたりは桜の名所。桜の時期にはここまで来たことがないので、今年はまた来てみようかなと思います。
「うたたね」さんは毎月第4木曜日の営業です。

ご興味のある方、ぜひ行ってみてくださいね。


***和紅茶を飲み比べて楽しむお茶会@浜松 のご案内***

2025年3月26日(水)10:30~12:00

場所:浜松市中央区入野
参加費:3,000円(和紅茶数種類、お菓子付)



 ***3/10 スシーラティーさんとのコラボ:タータンチェックのお茶会のお知らせ***


「知られざるタータンチェックの魅力」

私たちの身近にあふれるタータンチェック。
普通のチェックとどう違うの?スコットランド発祥って本当?世界中のタータンが登録所に登録されているってどういうこと?

知っているようで知らないタータンの魅力をスコットランドとのつながりとともにお話します。

スシーラティーさん西宮校さんとのコラボです。会場は、今回は甲東園のお隣、仁川駅の西洋料理教室オーコアンデフーになります。空きございます。

日程:3月10日(月)11:00~13:00
会費:6,000円(会員)/ 6,500円(非会員)
場所:西洋料理教室オーコアンデフー(仁川) 

お申込みは私ではなくこちらからお願いします



本のお申込等のお問合せは奥田あてに!

こちらからどうぞ(goole form) 。返信はパソコンのフリーアドレスになります。受信拒否設定されていると返信メールが届かないので、数日たっても返信がない場合はお手数ですが設定を変更されるなど、お客様のほうで対処お願いします。
こちらからメールをしないということはございません。
携帯メールを使って送られてこられた方への私の返信がブロックされる例が多発しています。こちらでは対処のしようがありませんので、ご自身の設定を確認お願いします。
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2023年11月25日土曜日

茶農家さんの古民家カフェへ

 島田市の緑茶農家さんがお茶カフェ「茶友家」をオープンされたのは去年でした。お邪魔した時の日記はこちら

それ以降、ご無沙汰しておりまして、久しぶりに先日、うかがってきました♪




150年という古い建物をご自分たちでリノベーションされました。
この日はお友だちがカルトナージュの作品展をされており(写真の案内パネルもカルトナージュ作品)、その作品もゆっくりと拝見させていただきましたよ。



カルトナージュというのは、フランス語で”厚紙工作”という意味だそう。
厚紙で組み立てた箱などに、布やリボンなどを貼って装飾する伝統工芸のひとつ。

カルトナージュととてもよく似ているフランス工芸に「デコパージュ」があります。
デコパージュには”切り抜く”という意味があり、好きな柄の紙を切り抜いて箱や家具に貼り付けていきます。貼ったあと、表面を液剤でコーティングして剥がれないようにします。光沢も出るのでなんだかきれいに見えるんですよね。



一時期、デコパージュにはまったことがあり、こちらは昔使っていたスマホに、紙ナプキンをデコパージュしたもの。10年くらい前??!

カルトナージュは主に布地を広く使用しています。いい布地を使うと高級感が出て、かつ、自分好みのたった一つのオリジナルボックスやバッグなどを作れます。

実際に作品を見ると作りたくなりますね!!!
特に私、以前から、茶箱を自分好みにアレンジしたいと思ってきました。もちろん、タータンの布地で!!!!

先生曰く、いきなり大きな茶箱に挑戦は無謀とのことで(^-^; 小さなものから少しずつステップアップしていくのだそうです。

先生は吉田町の方なので、浜松でもワークショップを開催してもらえたらいいなあ、と密かに計画中(^^ゞ また告知しますね。





茶友家さんの緑茶と練り切りセットをいただきました。
練り切りはちょっとクリスマスっぽいですね。おいしくいただきました<(_ _)>



茶友家さんの敷地内には、昔の着物などの布地をリユースした雑貨類や、手作り作家さんの雑貨なども販売されていました。
上の写真のクッキーは、茶友家さんの緑茶を使って作られたもの。
急須と湯飲みの形がかわいらしくて速攻買い(^^ゞ
添加物は入っておらず、お茶の味もしっかり出ていておいしかったです。

茶友家さんは不定期営業なので、営業日や予約についてはSNSなどをチェックしてくださいね。茶友家さんのHPはこちら。インスタグラムはこちら





「赤毛のアン」をテーマにしたクリスマス講座を期間限定でオンデマンドで配信しております。
NHK文化センター浜松さんで去年させていただいた講座の録画映像を、ご自分の携帯やPCから好きな時に見ていただけます!!


「赤毛のアン」のヴィクトリアン・クリスマス

アンが暮らしていた当時、どんなふうにクリスマスを祝っていたのでしょうか。
クリスマスツリーとその飾りつけ、プレゼント、そして料理まで、詳しくお話します。
【配信期間中は何度でもご視聴いただけます。2023.10.30~12.31】


お申込みはこちらから


★★浜松&掛川で、お茶会を開催中★★

***掛川での開催***

「ヴィクトリアン・クリスマスのお茶会」
2023年12月9日(土)13:30~15:00
参加費:2,800円(セミナー、お茶とお菓子付)空席あり
サロン&カフェSerendipity(静岡県掛川市大多郎39)
駐車場あります。電車で来られる方はご相談ください。

こちらでのお茶会は2024年3月までお休み、4月より再開いたします。

お申込み・お問い合わせはこちらからどうぞ(goole form) 。返信はパソコンのフリーアドレスになります。受信拒否設定されていると届かないのでご注意ください。

***浜松での開催***


基本的に毎月第4水曜日の午前、午後2回開催しています。
場所はヘッドスパ&グラスルーエシャルール(浜松市中区曳馬)
駐車場あります。遠州鉄道「曳馬駅」から歩けます。

「スコーンを楽しむお茶会」
2023年11月29日(水)
午前、午後ともおかげさまで満席です。キャンセル待ち付け付け中。

「チャールズ三世戴冠記念:英国王室を知るお茶会」
2023年12月13日(水)
午前、午後ともおかげさまで満席です。キャンセル待ち付け付け中。


***静岡市での開催****

ウィリアム・モリスのお茶会~モリスの生き様と植物壁紙デザインを紐解く~」


「アーツ・アンド・クラフツとデザイン ウィリアム・モリスからフランク・ロイド・ライトまで」が山梨県立美術館で2023年11月18日(土)~2024年1月21日(日)に開催されるのを機に、モリスとアーツ・アンド・クラフツ運動について、初心者にもわかりやすくお伝えします。通常は非公開の、ヴォーリズ建築のミス・カニンハムさんの建物も見どころです。いちご泥棒プレートとおいしい紅茶も楽しんでください。

日時 2023年12月7日(木)13:30~15:00
場所 旧静岡英和女学院旧宣教師館ミス・カニンハム(静岡市葵区西草深町34-13)
参加費 3,000円(セミナー・紅茶・英国菓子すべて込み)
おかげさまで満席のため、キャンセル待ち付け付け中。

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