
眼下に見える、大通り公園。
30年以上前、青函連絡船がなくなるという年。
青函連絡船に乗って、函館と札幌を旅行しました。
札幌の雪まつりに合わせて来ました。大通り公園が雪まつりの会場でした。
うろ覚えです、とにかく寒かった記憶はあります(笑)
4年前の、カナディアンワールドツアーのあと、札幌にちょこっと立ち寄りました。
今回は3回目です。
ビルの中に埋もれている様子がよくわかる。
もっと小さく見えたけど、意外と大きいと感じました(周りのビルが大きすぎるから小さく見えるけど)。奥行きのある建物なんですね。
初代教頭であるクラーク博士の提言のもと、兵式訓練や入学式などを行う場として使われ、1881年に現在の時計塔が付設されました。
最初から時計塔がついていたわけではないので、ちょっとバランスがくずれた、頭でっかちになっているそうです。
そこがかわいいところなんですよね。
ブロンズ製のクラーク博士と記念写真。
一人で入ってたら撮らないんですが、今回はみなさんと一緒なのでテンションもあがってパチリ。
今でも現役で鐘が鳴る時計台。
予算がないと難色を示す役人に対し「重病人を見殺しにできるか」と力説し、内部への立ち入りと修理の許可を得ます。
実際に中に入ると、機械は錆びと埃にまみれていましたが、数日かけて磨き上げ、再び鐘の音を響かせました。
時計台の時計は重りの力で動くため、3日放置すると止まってしまいます。運針用(50kg)と打鐘用(150kg)の重りを人力で巻き上げる作業を3日に一度続けました(この巻上げには約2時間を要する重労働でした)。
重りの巻上げを電動化する案が出た際も、「手で巻き上げ、掃除をするからこそ丈夫なのだ」と主張しました。
実際に歯車が噛み合い、重りで振り子が動く仕組みを間近で観察できます。
実際に時計を動かしている機械は、1881年の始動以来、現役です。
井上さんと一緒に動いてきた時計台。職人魂を受け継いだ姿にしばし言葉がありませんでした。
このあとカナディアンワールドへ向かい、近くのホテルで一泊。翌日カナディアンワールドで一日過ごしたあと、また札幌へ戻り、そこでツアーは終了しました。
ホテル泊をつけていたので、一泊した翌日はみなさん、お好きなところを観光されて帰宅されたようです。

私は赤レンガ庁舎と、開拓の村へ行きました。
赤レンガ庁舎は4年前は改修中で入れず。
なので今回は大興奮。ガイドツアー、八角塔ツアー、両方申込み、存分に満喫しました(^。^)y-.。o○
開拓の村は、明治村みたいなところ。貴重な古い建物が集まっていて、こちらもおもしろくって、大興奮(笑)
まだまだ行きたいところはたくさん。
また来たいです。10月に来ようと計画中。
さて、浜松でのお茶会のお知らせです。
テーマは毎回変わります。
★7月22日(水)若草物語とアメリカ建国250年
10:30~12:00
参加費:2,800円(お茶とお菓子付)
場所は浜松市入野の個人宅です。駐車場あり。浜松駅からバスでも来ていただけます。
8月、9月は猛暑のためお休みいたします<m(__)m>
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