2026年10月27日火曜日

北海道旅行③ 札幌

北海道旅行函館②はこちら

特急「北斗」は20時頃に札幌駅に到着予定だったので、函館で買った駅弁を車内で食べ、ホテルに着いたあとはどこにも出かけず、就寝。

翌朝は6時前にホテルを出て、北海道大学構内を散歩しました。
そのために北大そばのホテルを予約したのです。
6月のツアーの時に北大に行きたかったのですが、時間がありませんでした。




イチョウ並木。
まだ紅葉していませんね。

構内は、早朝でも、犬の散歩やジョギングの人がいました。



広い広い敷地。川も流れています。




案内板があるので迷いませんが、念のため携帯のグーグルマップも確認します。




クラーク博士の胸像。これを見たかった。
羊ケ丘の像はあとからつくられたもの。こちらが最初。

有名なポプラ並木とこの胸像を目的に北大を訪れる観光客が年々増加して観光公害が生じていたため、昭和48年に北大当局は観光バスの構内乗り入れを制限。

そうなると観光客が胸像を見れない事態が生じるということで、札幌観光協会は羊ヶ丘展望台に新しいクラーク博士像を建立する計画を立て、北大の了解を得た、というのがなりゆきだとHPにも書いてありました。




古い建物もたくさんあって、洋館好きにはたまりません。
これから朝が明けていく感じ、わかりますでしょうか。




北海道大学総合博物館も見たかったのですが、8時発の旭川行き高速バスに乗らないといけないので今回は無理(/ω\)

建物は1929年築の理学部本館。
外壁が茶褐色のスクラッチタイルおよびテラコッタ張りのモダーン・ゴシック風の建物。

北大構内にある鉄筋コンクリートの本格的建築としては最も古い建物だそうですよ。
うう、中を見たかった。もちろん、展示も。




もう一つの目的地、ポプラ並木へ向かいます。
途中、羊さんがいました。




北大のシンボル、ポプラ並木。中には入れません。
アニメ「赤毛のアン」の美術を担当した井岡さんが、ここを気に入ってよくスケッチに来ていたそう。






北海道のコンビニ「セイコーマート」。
北大の中のお店は24時間で、北大グッズも売っているとのことで、ここでお土産を買おうと立ち寄りました。




クラーク博士のイラストが描いてある北大ラスク。
これはいい!即決。
北大オリジナルのフレーバーティーには、ポプラ並木が描かれていて、これまた私のツボ。




ラスクは、フランスパンの薄切りスタイルかと思いきや、こんな正方形でかわいらしい。
マーガリンではなくちゃんとバターを使っている。
いろんな味がありましたが、できるだけプレーンに近い味がいいので赤肉メロン味(いちばんベーシックそうだった ;^_^A)をセレクト。
クラーク乳酸菌入り、と書いてあります。北大の特許成分の、良質乳酸菌らしく「クラーク乳酸菌」と名付けられたとか。
その乳酸菌のおかげ???かわかりませんが、予想以上におしかった!!!
もうひと箱買えばよかった。

急いでホテルへ戻り、8時のバスに間に合うようにチェックアウトして地下鉄で移動。
北大を見ただけの札幌一泊でした(;^ω^)

(つづく)
 

 ≪お茶会のお知らせ≫

★生誕100年 エリザベス二世女王のお茶会@浜松
11月25日(水) 午前の部 10:30~12:00
          午後の部 13:30~15:00 

浜松の参加費は2,800円(お茶とお菓子付き)です。


静岡市のヴォーリズ建築の洋館「ミス・カニンハム」さんでもお茶会を開催させていただきます。
★ロマノフ王朝のお茶会      
11月19日(木)13:30~15:00 (満席・キャンセル待ち受付中)
参加費:3,000円(お茶とお菓子付き)


お申込み・お問い合わせはこちらからどうぞ(goole form) 。
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これまで出版していただいた本がどんどん絶版になっています。
原料高で増刷もないとのことです。新品でまだ購入できる本をまとめてあります。
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2026年10月24日土曜日

北海道旅行 函館②

函館①はこちら

初日の夕食は、元町の「函館カール・レイモン」のレイモン・ドッグをテイクアウト。

カール・レイモンは本場ドイツのソーセージやハム、そして畜産が食を豊かにすることを函館で広めた人。
昨年創業100年だったそうと。

1983年にニッポンハムグループ入りし、現場引退。
1987年逝去。

現在のレイモンハウス元町は、レイモン工場跡だそうです。
二階にはカール・レイモン歴史展示館があり(2006年完成)、そちらも見学させていただきましたよ。




以前の日記に書きましたが、『レイモンさん 函館ソーセージマイスター』(集英社文庫)という小説を読んだばかりということもあり、レイモンさんゆかりの地をタイムリーに訪ねてみることに。



お店の隣りには、レイモンさんが住んでいた家が残っています。

レイモンさんを支えた妻のコウの力も大きいけれど、ドイツの本物のハム・ソーセージを日本に根付かせるという熱い思いが現在まで残るお店になったんですね。

函館山の夜景を見に行きたいと思いましたが、1万歩以上歩いて疲れたので、大事をとってやめました。オバちゃんの無理は禁物。まだ一日目で、先は長い(笑)

函館2日目
初日に行ったらすでにクローズしていた(;^_^A 「グリーンゲイブルズ」カフェにオープンとともに入りました。

高齢のマダム、2時頃に誰もお客様がいらっしゃらなければクローズしてしまうそうです。
手作りにこだわっていること、長く営業したいこともあって、無理はしないそうです。
無理しない、大事、大事。



バラの季節がきれいみたい。秋バラがちょっと咲いていました。





店名からもわかりますが『赤毛のアン』好きのオーナーさんの赤毛のアン関連本やグッズがいっぱい。

ターシャ・テューダーさんもお好きのようでターシャ関係もたくさん。
ターシャ・テューダーさんの家を、ツアーを組んで訪ねたのは2019年。コロナ禍前の最後のツアーになりました。

初めて行ったアメリカのボストン。いい町だったなぁ・・・また行きたいと思っていたけれど、海外旅行はお金がかかりすぎて無理そう。

ボストン&ターシャの家を訪ねるツアーの日記はこちらから。





朝は食べていませんが、お昼はお昼で行きたいお店があったので、軽く、と思ってフレンチトーストセットを頼みましたら、あら、けっこうボリュームが(;^_^A
メープルシロップがたっぷり。
バラの香りがする紅茶もつきましたよ。

すぐにはお昼は食べられないので、港にある金森レンガ倉庫でお土産探し。



以前、雑誌の取材で、この倉庫にあった「フェリシモクリスマスミュージアム」を訪ねました。その時は取材だけでとんぼ返りでした。
もうミュージアムはないんですよね。あの充実したコレクションはどうなったのでしょう。寂しいです。




レンガ倉庫には、白い恋人函館ベイミュージアムがありました。
白い恋人がバラで買える!!これはうれしい。

白い恋人をイメージしたルピシアとコラボの紅茶は、別のところで買ったんです。ベイミュージアムには売っていなかった(と思う)。セットで売ってもいいのにね。




港には、新島襄の銅像がありました。若い!

アメリカに行きたくて、函館から密航したそう。吉田松陰が失敗したので、江戸から遠い函館まで来たとか。

密航に成功し、1865年にボストン到着。アマースト大学で学んだとき、クラーク博士に化学を習ったんだそうですよ。クラーク博士が来日したのはその縁だったとか!




探していたお土産は「函館タータン」のもの。

それぞれのお店が函館タータンを使ってオリジナル商品を作っているため、ひとつのところに函館タータングッズがまとまっているわけではないため、探しました。

断捨離中なのでぐっと我慢し、コーヒーと、ポーチを。
大好きなシマエナガが刺繍されていて、これは買わずにはいられませんでした(^-^;
かわいすぎる。

函館をイメージさせる色で作られた函館タータン。スコットランド・タータン登記所に登録されて2周年だそう。
ぜひレンガ倉庫に来たら探してみてくださいね。




私の『すてきなタータンチェック』(福音館書店)は、函館タータンができるずっと前に出版したため、紹介できていませんが、ぜひ、タータンとは何?を深めるためにこの本を読んでみてくださいね。
お子さんが読めるように、わかりやすくまとめています。
私からサイン入りで送ることもできるのでお問合せください<m(__)m>

タータンといえば、拙書『すてきなタータンチェック』、福音館さんのページに感想が寄せられています。ありがとうございます!!!読んでくださり、よかった!と思ってくださったら、ぜひ、書き込みをお願いいたします<m(__)m> 

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さて、金森レンガ倉庫は、坂をくだった海辺の平地(?)にあります。
平地は歩くのも楽ですね~~~(笑)
路面電車が通っていて、趣があります。





レンガ倉庫は金森レンガ倉庫という名前ですが、もともとは金森洋物店の倉庫でした。
創業者は函館の四天王といわれるビジネスマンで、手広くいろいろな商売をしたそうで、写真の建物が資料館になっています。
入場料100円。とてもおもしろかった!!!




マンホールカードをもらったのですが、それがこのイカデザインでした。

そろそろランチのラストオーダーになりそうだったので、目的の「五島軒」さんへ。
時間が遅かったにもかかわらず、15分ほど待ちました。

カレーが有名みたいですが、辛そうだったので、ハヤシライスにしました。
メニューを見ると、デミグラスソースも有名だそうです。




きのこ入り。おいしかったです。





名物のカレーはレトルトをお土産にしました。
ロシアのスーシュカも。もともとはロシア料理とパンのお店として創業したのだそうで、ロシアンティーも味わえるようでしたが、もう、おなかに入りません・・・

お茶は、とうもろこし茶と、黒豆茶。どちらも北海道産を使用。鮭をくわえたくまのイラストも北海道らしいし、小さくて軽いので、お茶類はお土産にいいですね。

16:40発の特急「北斗」で札幌へ。
函館駅までのバスに乗ったら、周遊バスで、二日間歩いた元町をぐるっと回りました。遠回りになりましたが、記憶をたどるいい時間になりました。

函館ー札幌間は、特急で約4時間。飛行機で約40分。
高速バスは時間がかかりすぎるのでパス。
特急にするか、飛行機か。

最期まで悩んだ末、函館空港までの移動、新千歳空港から札幌市内のホテルまでの移動と混雑具合を考え、特急にしました。重くはないけれどスーツケースを持っているので、できるだけストレスのない移動にしたかった。

とはいえ、4時間は長かったです・・・・(/ω\)
シカに衝突する可能性のある区間は徐行していました。

(つづく)

 ≪10月以降のお茶会のお知らせ≫

★出版100年 くまのプーさんのお茶会@浜松
10月28日(水) 午前の部 10:30~12:00
          午後の部 13:30~15:00 

★生誕100年 エリザベス二世女王のお茶会@浜松
11月25日(水) 午前の部 10:30~12:00
          午後の部 13:30~15:00 

浜松の参加費は2,800円(お茶とお菓子付き)です。


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★ロマノフ王朝のお茶会      
11月19日(木)13:30~15:00 (満席・キャンセル待ち受付中)
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2026年10月23日金曜日

北海道旅行 函館①

10月9~10日、函館を訪ねました。

北海道旅行の一番の目的は、芦別のカナディアンワールド公園の「ランプ・デー」を見に行くこと。それについては追ってアップしますね。

カナディアンワールドには今年の6月にツアーを企画して、赤毛のアン好きさんと一緒に訪れました。
その時にランプ・デーの話を聞き、再訪することを決めました。


6月のカナディアンワールドツアーについてはこちらに書いています

4年前にもカナディアンワールドツアーを企画しました。ラベンダーが満開の時期でした。その時の日記はこちら


10月という秋に行くのは初めてなので楽しみにしていました。
旭川で友だちと合流してレンタカーで回ることになっていて、合流する前に函館を旅行することにしました。

函館には、青函連絡船が廃止されると聞いて、青函連絡船で行ったのが最初です。
約40年前!!! ひゃあ~~~(@_@)
札幌の雪まつりにあわせて行ったので、雪がしんしんと降る寒い2月でした。
白い記憶しかありません。

中部空港からAIR DOで函館空港へ。
初めて乗るエアライン。
連休前日ということもあって高額でしたが、選択肢が少ないため致し方ない。



AIR DOオリジナルのほたてスープ。おいしかった!
シロクマの紙コップがかわいい。

お昼過ぎに函館空港に到着。空港内で海鮮丼を食べ、バスで市内へ。

雪のない秋の函館。
私が行く前は寒かったそうですが、滞在した2日間は24度にまであがる暑さでびっくり。
しかも坂道をあがったりおりたりです(^^;) 体力が奪われる・・・





こんなに角度のある坂だったでしょうか????
若さというのは宝ものですね。




平日でしたが、観光客がいっぱい。
AIで消しました(;^_^A



下から見上げると、上る気力がなくなります・・・(/ω\)




赤い実が秋らしさを盛り上げてくれます。




ホテルに荷物を預け、40年前に来た時は公開されていなかった、旧イギリス領事館へ向かいました。




カフェがあるので、ここでのお茶は外せません。




時期的にハロウィンのデコレーション。
予約なしでアフタヌーンティーがいただけますが、2名からだそうで(-_-;)
残念ながら私はお一人様ですので、クリームティーにしましたよ。




クロテッドクリームとマーマレード。え?マーマレード??
イギリスではアフタヌーンティーにマーマレードは添えないそうですが、まあいいか(笑)

館内は当時のことがわかるなかなか充実した内容でした。

このあとはちょっと坂をのぼり(ちょっと、ですが、すでにそのちょっともつらい急坂)、旧函館区公会堂へ。



マンホールに描かれているのも旧函館区公会堂。

40年前もこの建物の前で写真を撮りましたが、中には入っていないので中へ入ります。

建物の前は公園として整備され、眺めがすばらしい!
坂をのぼってこないと見れない風景。







そうそう、このブルーと黄色が印象的な建物でした。
修理の歴史の中で、もともとの色が青灰色と黄色だったことが判明したので塗り替えたそうです。

もともとは1910年、大火後の住民の集会所として竣工。
寄付金が少なかったため、当時の豪商「相馬哲平」氏へ相談し、大金を寄付してもらい建築することができたそうです。

1974年に国の重要文化財の指定を受け、数年にわたる修復工事ののち、1983年から一般公開。




豪華な造りに圧倒されます。立派すぎないか???
大火後だから力が入ったのかな。




2階のバルコニーからの眺めも見事。
古い建物はバルコニーまでは普通入れてくれないので、ここはしっかり手入れされているのでしょう。





ここから並行移動して、ハリストス正教会へ。



「ハリストス」とは「キリスト」のギリシャ語読み。

 ローマ・カトリック教会やプロテスタント諸教会が西ヨーロッパを中心に広がったのに対し、キリスト教が生まれた中近東を中心に、ギリシャ、東欧から、ロシアへ広がり、日本へは幕末に伝えられたとのこと。

11月にロマノフ王朝のお茶会を企画しているので、ロシアの正教会についてはちょこっと調べました。複雑で理解及ばず・・・ですが、美しい建物です。

この教会は函館の初代ロシア領事館の付属聖堂として建立されたのが始まりだそうです。
旧ロシア領事館は残っていて、リノベされてホテルになっていると知り、泊まってみたいと思いましたが、その値段を見てあっさり断念(笑)
函館には古い建物をリノベした宿泊施設がけっこうあり、値段が許せるそうしたホテルに泊まりました。

建物だけでも見たいと思いましたが、ちょっと距離があり、へたれの私はこれまたあっさり断念。体力がある時じゃないと、回れない・・・・

それでも1万歩以上歩きましたよ。

(次回につづく)

 ≪10月以降のお茶会のお知らせ≫

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2026年9月26日土曜日

藤江勝太郎の生家がカフェに

 市町村合併せず、今も”町”としてがんばっている「森町」は浜松からは車で50分くらい。
同じ静岡県西部とはいえ、行くには気力がいります(;^_^A

7月に、お友達と森町へ行ってきました。
暑い中、車を出してくれたIさん、ありがとう~(^O^)/

ランチは、こんにゃくで有名な「宮前田楽」さんへ。




私は初めて行くお店。
古い建物が風情があります。







私が頼んだ、メインがお魚のランチ。
お惣菜類にもこんにゃくが使われています。





お友達が頼んだ天ぷらランチ。
左下のこんにゃくは、こんにゃくバイキングのもの。




こんなふうに、いろんなこんにゃくが食べ放題になるこんにゃくバー付き。
といっても、そんなにたくさんは食べられないものです(^^;



私はこれがせいっぱい。
こんにゃくでおなかいっぱいになるなんて、ヘルシーですよね。

ランチのあとはところてんが安かったので購入しましたよ。

さて、次はお茶、特に台湾茶の発展に尽力した森町の偉人、藤江勝太郎の生家へ。

今年、この生家がカフェになったことを知り、ぜひとも行きたくてお友達を誘いました。




カフェ「茶風詩」

きれいにリノベされています。


台湾茶業に貢献した森町の偉人・藤江勝太郎については、以前、講演会を聴きに行った時に詳しく書いているので、その時のブログをご覧ください<m(__)m>








お庭が見える席にしました。
正座がきついお年頃なのですが、低い椅子が用意されていて、ありがたかったです。





静岡県内で初めてウーロン茶を製造し、台湾に渡って台湾の茶業にも貢献した藤江勝太郎さん。


やはりここはウーロン茶でしょう。森町は緑茶で有名ですけれど(^▽^;)

このウーロン茶は台湾から取り寄せたものだそう。香りが高く、ずっと匂いをかいでいたくなります。おいしかった。
台湾にまた行きたくなりました。

静岡県内でもウーロン茶は作られていますが、数としてはとても少ない。
もうちょっとがんばってほしいなあと、ウーロン茶好きとしては思いますが、今は抹茶ブームでそれにともなって煎茶も売れているようなので、ウーロン茶まではいかないかなぁ・・・

お友達のおかげで、分厚い『遠州森乃茶業史』を購入できました。
藤江勝太郎さんのページは、藤江勝太郎研究家の樺島さんが執筆(以前の講演で原稿を書いているとおっしゃっていたものが、出版になったんですね)。

ダイジェスト版の薄いバージョンもありましたが、やはりちゃんと読まなくては・・・と思って購入したものの・・・・
文字も多くて、厚くて、まだ読めていません・・・
がんばって読まねばー。


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浜松の参加費は2,800円(お茶とお菓子付き)です。


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