2022年9月25日日曜日

海洋堂のフィギュア展@香りの博物館

 昨日の日記では掛川二の丸美術館で山下清展を見たことを書きました

その帰り道、磐田市香りの博物館へ立ち寄り、「開館25周年記念 海洋堂の小さなフィギュア展 ~香りとめぐる!ミニチュアワールド~」を見ました。

香りの博物館はこれまでも私好みの企画展をたくさんやってくれるので大好きです。
今までは300円だったのに、500円に入館料があがっていてびっくり!!!!!!!(@_@)
ここにも値上げの波が・・・・

値上がったぶん(かどうかはわからないですが)香りが楽しめるシアターが新しくできていました。

海洋堂のフィギュア展は2017年にも開催していて、私はこれにも行きました。その時の日記はこちら
展示してあるフィギュアも、2017年に展示していたものと同じものがたくさんありましたが、5年前ですからほとんど忘れていますので(^^; それなりに楽しみました。







世界名作劇場シリーズ、アリスやテディベア・・・
アリスのフィギュアは私が持っているものも展示されていましたし、先日(まだアップしていませんが(^▽^;))東京の『アリス展』グッズコーナーでも売っていたものがたくさん。
中に何が入っているかわからないので、欲しくないキャラクターが出てきたら嫌なので結局買ってきませんでした。
どれが出てきてもいい!と思えたらいいんですが、私、結構顔の表情にはうるさいのです。好きなキャラクターならなんでもほしいわけではないのです。



香りの博物館ですから、いろいろな香りが体験できます。



食べ物や、インコの香り、猫の肉球の香りなんてものまで・・・(笑)
パンダの香りはなかったな(;^ω^)
パンダ好きなのでパンダのフィギュアにくぎ付け。ガチャがあったら買ったのに(なかった)。



以前販売されたピーターラビットのフィギュアは、絵本にかなり忠実でなかなかに出来がよかったです。
先日、静岡市美術館で開催中の『ピーターラビットTM展』を見に行ったのですが(こちらもまだアップしていません(^^;)そちらに売っていたフィギュアはやっぱりちょっと物足りない感じでした。
何が違うのか、やっぱり顔、表情ではないかと思います。

フィギュアは置いて楽しむだけでなく、ジオラマのようにして楽しむことができますよね。そのヒントがたくさんあって、1つ1つのフィギュアだけでなく、そのフィギュアで作り上げるミニチュアワールドも楽しむことができました。
こういう細かい作業がお好きな方はたまらないでしょうね~。

アリスやリサ・ラーソンのがちゃが、グッズコーナーに設置されていましたが、ぐっとこらえて帰ってきました(~_~;)


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2022年9月24日土曜日

山下清展@掛川市二の丸美術館

先日、掛川市二の丸美術館で開催している「山下清が描く東海道五十三次 ~放浪の天才画家 山下清 最後の大作~」を観に行ってきました。




今年は生誕100周年なんですね。1922年生まれ。

以前から山下清の絵が好きで、何度か企画展に行ったことがあります。
芦屋雁之助主演のドラマ「裸の大将放浪記」もよく観ていました。でも、本物の山下清が出ている番組が会場で流されていましたが(山下清くん、と”くん”づけでナレーションされていました(^^;)、あのようなしゃべり方はしていなかったし、ランニング姿で旅もしていなかった(暑いときは脱いでいたようですが)とのことです。

山下清はちぎり絵で知られますが、今回の東海道五十三次はちぎり絵までには至らなかったものの、山下清の遺作とのこと。
油性のマジック1本で描かれた白黒の作品ですが、これがまたいいですね~。

清ならではの五十三次、どこを描くかだいぶ並んだみたいです。
キャプションに、清の言葉が添えられてあるのも読んでいてほほえましく感じました。

1971年に49歳という若さで亡くなってしまいます。その3年前に高血圧が原因の眼底出血を患っていたので、無理はしないように釘をさされていたようです。

すでに今回展示されている『東海道五十三次』制作のため、スケッチ旅行に出かけていたものの、完成は無理ではとも言われてたとか(そのくらい重症だったよう)。

押入れの奥に隠されていた作品があって、きちんと55枚の作品を完成させていたそうです。やっぱり無理していたんですね・・・泣けてきます・・・・。

もっとたくさん絵を描きたかったでしょうに。切なくなります。

でも作品がたくさん残されて、今も多くの人々に愛されているのは幸せなことですよね。





観覧後、「掛川まるとくパスポート」を使って、抹茶のアイスクリームをいただきました。写真の後ろにあるのが、NHK大河ドラマ「功名が辻」で有名になった山内一豊とその妻・千代の顔はめ(笑)
二人が約10年にわたって基礎を作り上げた平山城が、倒壊&再建を繰り返して現在の掛川城となったわけですが、現在修復中で足場が組まれていました。

掛川城を訪ねた日記はこちら

一度買ってみたかったchabaccoをついに買ってみました!
タバコならぬ茶バコ(^^;
掛川城がデザインされたここ限定の茶バコを選んでみました。

中には有機緑茶(粉末)が写真のようなスティック状で6包入っています。
パッケージはいろいろあって、静岡県内では茶処のあちこちにこの茶バコが売っているので(タバコの自販機と同じように茶バコの自販機がある)お茶好きさんにプレゼントするのもいいですね。旅の想い出にも。

このあともう一軒、企画展を観ました。それは次回。


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2022年9月23日金曜日

雑誌「ハンディクラフツ」に寄稿させていただきました

公益財団法人日本手芸普及協会さんの会報誌「ハンディクラフツ」2022年9月号の巻頭カラーページで「イラストから知る 英国ヴィクトリア朝のクリスマス」という特集記事を書かせていただきました♪




19世紀ヴィクトリア朝のクリスマスがどんなものだったのかを、当時の印刷物(イラスト)から解説する、という内容です。楽しんでいただけたかしら・・・。

当時はヴィクトリア女王の治世。
ヴィクトリア女王の長い即位期間を大幅にぬいて歴代トップになられたエリザベス女王。
今年は即位70周年、プラチナ・ジュビリーをお祝いしていましたが、先日、96歳で崩御されました。国王の様子はテレビでも放映され、私も録画してじっくり観ました。
ジュビリーと国葬。短い間に両方を味わうことになった英国。クリスマスもちょっと寂しいものになりそうですね。

浜松でのお茶会にリクエストをいただき、お亡くなりになられたエリザベス女王を偲ぶお茶会を開催することになりました。

2022年11月30日(水) 
午前の部 10:00~11:30
午後の部 13:30~15:00
ヘッドスパ&グラスルーエシャルールさん(浜松市中区曳馬)にて
参加費:2,700円(お話、お菓子、紅茶込)

お申込みは私まで。


クリスマスといえば、オンラインで「赤毛のアンのヴィクトリアン・クリスマス」セミナーをさせていただくことになりました。
見逃し配信付で、入会金不要です。

2022年12月16日(金) 13:30~15:00 
リアル参加もございますし、オンライン、見逃し配信(後日録画したものを視聴)もございます。


だいぶ先のことですが・・・(^▽^;)
忘れないうちにお申込みお待ちしています(*'ω'*)


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2022年9月19日月曜日

石垣島の旅⑤最終回

石垣島3日目 最終日

ホテル13時出発までどうしようか悩みましたが、昨日、馬広場のご主人に鍾乳洞が大きくていいですよと聞いたので、石垣島鍾乳洞に行ってみることにしました。
今回は石垣島の自然を堪能する、がテーマなので♪

その前にパンナ公園へ行ってみました。




こういう道路、南国っぽいですよねー。










暑くて曇っていて歩く気になれず(^^; 入り口入ってすぐの、オオゴマダラ(日本のチョウの中でも最大級。沖縄の県蝶に指定された)だけ見て、鍾乳洞へ移動。
さすがに鍾乳洞の中は涼しい~~~(≧▽≦)






















ライトアップもあって、中も広くて見ごたえありました。















沖縄のアイス、ブルーシールの紫イモ味を食べました~。

このあと、島豆腐のお店に行ったら定休日で(◎_◎;) 港のほうを回り(港はすごい賑やか、繁華街でした)、レンタカーを返却してホテルへ戻りました。途中の回転寿司店でさくっとお昼。

ANAリゾートにもプライベートビーチがあります!水が冷たいし私は泳がなかったけど、泳いでいる人もいましたよ。
フサキビーチとはまた違った雰囲気です。堤防があるのでちょっと解放感は少ないかも。










これ、鍾乳洞のショップで買ったパイナップルちゃん。自分用に買ったんですよ(笑) ゆるキャラとか、かわいいキャラが好きなんです、私。







ホテルの庭でこんな写真を撮って出発まで楽しんでました(^▽^;)

沖縄土産はほぼ食べ物(^^; 











緑茶にジャスミンの香りをつけたさんぴん茶がツボでした。ナンチチも、ナッツ大好きなので好みです。

連れて行っていただいて、本当に楽しかったです。ありがとうございました<(_ _)>
また沖縄、行きたいです♪



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2022年9月18日日曜日

石垣島の旅④

2022年4月。石垣島旅行日記の続きです。



 
最北端の平久保崎灯台まで来ました~。
天気が良かったこともありますが、ここが今回石垣島で訪れた場所の中で一番好きかな~。

灯台へのぼっていくまでの景色も、灯台のところの景色も、何もかも美しすぎる!!!









パノラマ写真で撮ってみましたよ。






実は14時から、乗馬の予約をしていました。その前にお昼を食べようと思いましたが、お店がなかなか見つからず・・・(北へ行くほどお店は少なくなる)

やっと見つけて入ったお店で牛そばをいただきました。そば、と名前がついていますが、沖縄のそばは小麦粉で作っているんですよね。






ドライブ中、やぎの親子が出てきた(@_@)




こんなきれいな景色の中、馬広場へ向かいます。

乗馬ができる牧場は何カ所かあるようですが、HPを見てこの「馬広場」に決めました。決め手はアットホームな感じがしたことと、在来和種馬のヨナグニウマを飼っていること。

ヨナグニウマとは、在来和種馬、8種類の中の一種。在来和種馬はかつて日本中にいて、人々と共に暮らし、田畑を耕し、移動手段や背中にたくさんの荷物を載せて運搬手段として活躍していました。しかし戦争の為に大きな馬が入って来たり、車や農具の機械化が進んだため数は激減しました。

与那国島は厳しい海に囲まれているために馬の運搬が難しく、また大きな放牧地が残っているため純粋に近いかたちで残って来たと言われています。
その与那国島でさえも、かつては各家庭といたといわれるヨナグニウマが機械化とともに
数は減り、現在は放牧地にいる馬を含め120頭ほどになっています。(馬広場HPより)

お茶も野菜も、なんでも、在来のものは大事に守ってつなげていかなくてはいけないと私は思っています。

ということで、ヨナグニウマに乗る1時間半のコースをチョイス。
レッスンしたあと、草原を通って車では行けない秘密の(?)浜へ。




写真を見ていただくとおわかりのように、ヨナグニウマはとても小柄で、体高約120cmほど。でも大人を乗せても活躍してくれます。
汗とマスクと湿気で顔がひどいのでぼかしてます(笑)



ご主人のお子さんは小さい頃から乗っているのでスタスタと先に進みます。








途中休憩。






浜辺はきれいでしたが・・・左側にうつっている白い点々、なんだかわかりますか?これ、ゴミです。漂流してくるゴミが、大量にあるそうです。拾っても拾ってもなくならないとのこと。
地球環境のことも考えさせられる時間でした。自分一人が何かやっても・・と思わずに、一人一人ができることをやっていかないといけませんね。


ホテルへの帰路、玉取崎展望台に立ち寄りました。この頃には曇ってきて、天気もあやしく・・・






カフェなどは夕方4時頃に早々に閉めてしまうので立ち寄ることはできませんでした。









上の写真は「リハロウビーチカフェ」。これは到着した日に、夕方のパーティまでの自由時間にホテルから歩いて行きました(;^_^A すごい執念でしょ(笑)

旅行記は⑤へ続きます。沖縄最終日です。


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