2026年7月19日日曜日

夏休みに本を贈りましょう、読みましょう♪

学校は夏休みに突入しましたね。
浜松は最高気温が30度を超しており、すでにぐったり(-_-;)
今年も桁違いの暑い夏になりそうです。

病気をしてから体調を優先することにしました。
猛暑のうちは出かけるのは控えて家で本を読んだり、創作活動をしています。
家にこもって本を読む、見逃していた映画やドラマを観る、書く、が、毎年夏の定番となりました(^▽^;)

小学生の方は読書感想文の宿題も出ているのでは?

お子さん、お孫さん、ご友人に・・・私の本を贈りませんか。
ぜひ、私の本をセレクトくださいませ!!

私からサイン入りでお送りすることも可能です。
アマゾンなどで絶版になっていてもご安心ください。
ここでご紹介した本は出版社に在庫があり、私の方でお取り寄せできます。

小学生向けにわかりやすく書いた本は2冊あります。



★『すてきなタータンチェック』 (福音館書店) 


2018年に雑誌「たくさんのふしぎ」9月号として出版されたものが、好評をいただき、ハードカバーとなって新装販売されました。

子どもにもわかりやすく、イラストを多用して、タータンって何?織物って何?イギリスの歴史とどう関わる?などなどもりだくさん。 
大人の方にも、よくわかる!と好評をいただいています。

2年かかって仕上げたものです。 ぜひお手に取ってごらんください。

イラストは、グラフィック界の重鎮・穂積和夫さんが挿画を引き受けてくださいました。 

穂積さん以外に、これらの絵を手描きできちんと描ける方はいないといってもよく、はじめは高齢なので、とお断りをされましたが、編集者の方が根気強く説得くださって、長い時間をかけて、何度も描き直しをしてくださいました。 

残念なことはこの本が穂積さんの最後の作品になったことです。
穂積さんに心より感謝を申し上げます。




★『ようこそローラの小さな家へ 大草原でのすてきな暮らし』(東洋書林) 


こちらは「Inside Laura's Little House The Little House on the Prairie Treasury」の翻訳です。オールカラー♪ 

名作『大草原の小さな家』シリーズ。
ローラたちが、どんな時代に、どんな暮らしをしていたのか。 物語の背景を、子どもにもわかりやすく解説した本です。

お料理や手芸、歌、行事など、ローラのような暮らしを取り入れるヒントになりますよ(#^^#) 

アマゾンなどでは品切れになっているようですが、出版社に在庫があります。

「大草原の小さな家」はネットフリックスで新たなバージョン(リブート版)が放映され、早くもシーズン2が決定されたとか!
すでに観られた方も多いのではないでしょうか。

最近、この本のご注文が増えております。残り少ないので、迷われていたらぜひご注文を(^_-)-☆


他にも、夏休みの自由研究にも役立ちそうなおすすめの本があります♪


★『図説 ヴィクトリア朝の子どもたち』(河出書房新社) 

ライターのちばかおりさんとの共著です。 

私たちは英米の児童文学が小さい頃から好きで、その作者や、物語の舞台となった国や場所を、何十年もかけて自分の足で歩いてリサーチしてきました。 

この本は、英国の児童文学(『不思議の国のアリス』『オリバー・ツイスト』『小公女』『小公子』などなど)を通して、物語の背景を知ることができます。 

学術書というよりも、もっと手軽に、子どもにも読んでもらえるように、わかりやすく、生まれてから大人になるまでの当時の暮らしや文化を伝えています。 

当時の英国は階級社会ですので、上流~中流~労働者階級に至るまで、すべての階級の子どもたちを、偏ることなく、目を注いだつもりです。 

当時がわかるイラストや写真、それも、他の英国関連書とだぶらない図版を、がんばって集めました。

眺めても、読んでも楽しい内容となっています。 



★『図説 英国ファンタジーの世界』(河出書房新社) 

20年かけてコツコツと追いかけてきたイギリス児童文学。 

今回、図説シリーズに”英国ファンタジー”をテーマに、まとめさせていただけることになったのです。 

ご紹介したい作家はたくさんいましたが、ページ数も限られていましたので(^^; 

大きく、11人の作家を取り上げています。 

 「ハリー・ポッター」のJ・K・ローリング 

「ピーター・パン」のJ・M・バリ 

「ピーターラビット」のビアトリクス・ポター 

「不思議の国のアリス」のルイス・キャロル 

「ナルニア国」シリーズのC・S・ルイス 

「秘密の花園」のフランシス・ホジソン・バーネット 

「くまのプーさん」のA・A・ミルン 

「砂の妖精」のイーディス・ネズビット 

「時の旅人」のアリソン・アトリー 

「グリーンノウ」のルーシー・ボストン 

「たのしい川べ」のケネス・グレアム 


これら作者と作品ゆかりの場所を訪ね、名作誕生の秘密を探るトラベル紀行です。 

写真もたっぷり掲載しています。保存版です(≧▽≦) 



★『図説 赤毛のアン増補版』(河出書房新社) 


この一冊で、赤毛のアンを深堀り。
アンにご興味のある方ならこれは持っていていただきたい、渾身の内容です。

アンの時代背景、その後のアン、料理、手仕事、植物、物語を飛び出したアンなど、テーマごとに、多くの写真やイラストを交えています。 

増補版ですので、以前のものに9ページ、あらたな情報を追加しました。最新情報が入った保存版となりました。




★『赤毛のアン A TO Z ~モンゴメリが描いたアンの暮らしと自然~』(東洋書林) 


事典のような、絵本のような本。 

A なら Aの単語(アンと関係のあるAのつく単語)をまとめて、キーワードを解説しています。それが、Zまで続きます♪

なんといっても、イラストが美しい。松成真理子さんの淡い水彩画が、本の雰囲気をやわらかくしてくれました。 

少しお値段ははりますが、こちらも残りわずか。保存版です。



★『スコットランド タータンチェック紀行』(産業編集センター) 


スコットランドはウイスキーやゴルフだけが楽しみではありません。タータンも魅力のひとつなのです。 

泊まるところ、レストラン、お土産店など、すべてにおいてタータンにこだわった旅行をするための、タータンづくしのスコットランド旅行ガイドブックです。 

オールカラー!!!

写真満載の、見ても、飾っても、読んでも楽しい一冊です。 

データ的には古くはなっていますが、まだまだ楽しんでいただけます。




★『赤毛のアン 四季の贈りもの』 (東洋書林)

 
原書は“The Anne of Green Gables Treasury of Days" 私は翻訳をさせていただきました。

解説本というよりも、ダイアリー仕様です。
365日のそれぞれに、アンのセリフや、物語からの自然描写が抜粋して載せてあります。 空白もたくさんあるので、本当に日記として書きこむこともできます。 
海外ではバースディ・ブックという、お友達のお誕生日をメモする本として使われます。

飾っておくだけでうっとりするイラストがいっぱいです。

本のお申込み、お問い合わせはこちらからどうぞ(goole form) 。
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これまで出版していただいた本がどんどん絶版になっています。
原料高で増刷もないとのことです。新品でまだ購入できる本をまとめてあります
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2026年7月16日木曜日

江戸東京博物館

前回、江戸東京博物館で開催されている企画展「洋館~明治の夢と挑戦」を見たことを書きました

江戸時代には興味はないんですが(^-^; 
せっかく来たし、リニューアルしたっていうし、見てみよう、という軽い気持ちでしたが・・・

ひゃああああ~~~。
何ですか、この広さは!!!

いきなりどどーんと、実物大の日本橋が!!!

HPによると
橋の規模は、全長28間(約51メートル)、幅4間2尺(約8メートル)ですが、ここでは北側半分の14間を復元しました。
復元にあたっては、1806年と1829年の改架記録や絵画をもとにし、用材は橋杭はしくい・梁はり・桁けた・親柱などは槻けやき、高欄こうらん、床板などは檜ひのきを使いました。
唐銅からかね製の擬宝珠ぎぼしのうち2本は現存する「万治元戊戌まんじがんぼじゅつ」(1658年)の銘入りの実物をもとに復元しました。

本気の復元ですね。気軽に入っちゃ、申し訳ない感じ(^▽^;)











町人の暮らし、大名の暮らし、江戸城の本丸・二丸御殿などなど、これらも忠実に再現されているようです。

圧倒されるのはそのガチさだけでなく、来場者の多さ!!!
外人から、社会の授業の一環と思われる小学生の団体(いつまでもいつまでも長々と続いていました・・・(^▽^;))から一般の方々まで。

平日なのにどうしてこんなにいるの??洋館展の何倍もの人がいる。
お昼の時間帯だったから、まだこのくらいで済んでいたのかもしれません。
それにしても、人に酔いそう。




ここに来たら江戸時代のこと、すべてわかりそうです、本当にすごいです。

私的にはこれら江戸ゾーンではなく、もう一つの東京ゾーン(東京になってから現代までの解説)のほうが、洋館展とかぶる、文明開化や欧米化といった明治~大正の文化もわかる展示になっていておもしろかったです。
まさか、こちらでも洋館関係が見れるとは思わなかったので、得した気分でした(^。^)y-.。o○

ほかに「発掘された日本列島」という企画展もありました。
企画展と合わせたら一日、ここを楽しめます。

こんなに大きな博物館だとは思わなかったけれど、興味あるテーマだっただけに、念のためと、一日ここに時間を当てていて正解でした。
あんなに混雑していなければ、あと数時間いたと思いますが、さすがに朝一で入って、ずっと歩き通しで疲れました。

帰路、東京駅の丸善に寄って、洋館展の解説本を購入したのですが、購入者にはオリジナルファイルがもらえて、得した気分でした(笑)

そうそう、両国駅のホテルに泊まったんですが、両国にはテレビで話題の「資さんうどん」があることに気づき、夕食はここでいただきました。



ちょうど「うわさのお客様」でここが出ていたのです。
細身の女性でしたが、見事な食べっぷりで、汁も全部飲み干してましたね。

私はうどんとそばなら、そば派なんですが、やはり一度は食べてみたいと思っちゃいます(^▽^;)

これは食べなくちゃ、のごぼ天。
だし汁は、そうか、九州はものすごく甘いんですね。
確かに、全部飲み干したくなります。
食欲を刺激するおいしさをわかってらっしゃる(笑)

肉は普通は食べないんですが、なんか、カツカレーが気になって、ミニセットにしちゃいました。正直、おなかがぱんぱんになりましたが。

つぼ漬けや天かすなどの、無料の付け合わせも豊富で、楽しめました。
お茶もおいしかった。

値段も手ごろですし、また機会があれば行ってみたいです♪

さて、浜松でのお茶会のお知らせです。
8月、9月は猛暑のためお休みいたします<m(__)m>
みなさま、暑さにお気をつけて、秋にお目にかかりましょう~(*^-^*)


★くまのプーさんのお茶会
10月28日(水) 13:30~15:00 希望が多ければ午前も開催します。

★エリザベス女王のお茶会
11月25日(水) 13:30~15:00 希望が多ければ午前も開催します。


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2026年7月12日日曜日

洋館展@両国

先日、東京へ行く用事があったので、一泊して、見たかった企画展「洋館~明治の夢と朝鮮~」を見てきました。

場所は両国にある「江戸東京博物館」。

リニューアルして4か月ほどたつので混雑は落ち着いたかしらと予測していましたが、なんのなんの、開館前から列が(^-^;
東京はほんと、どこに行っても混んでますよね・・・




この門を通って入口へ。
明治の様子が映像で流れています。

リニューアル前も行ったことがなかったので、今回が初めてです。
正直、江戸時代にはそれほど興味はなくて、洋館好きの私にとっては明治~大正がツボ。



まさか、まさか、洋館展が開催されるとは~~~(@_@
うれしすぎます。



今は映像時代、撮影不可じゃ、イベントの宣伝にもならないですから、撮影可能なものはけっこうありました。
こういった撮影スポットも。







これは鹿鳴館ですね。
現存しないのが残念。朝ドラに時々登場する大山捨松もここを頻繁に訪れた女性ですね。
朝ドラといえば、最初はテンポよく進んでいたと思ったら、途中からおかしくなってきました。主人公が二人はちょっと大変なのかも?!



よく見ると、窓のところに人影が動いています。昼から夜へ、時間が移り変わっていくのも考えられています。

欧米化推進で、町がどんどん変わっていく、大きな建物は目に見えるし、庶民に強烈なインパクトを与えたことでしょう。
西洋の建物を知らない日本の大工たちの挑戦、工夫、気概が、建物にあらわれていて、おもしろいです。完全なる洋ではないところが。




チラシにも力が入っています、いい紙を使って、二つ折り。これは取っておきたくなりますね(^-^;

グッズはちょっとしょぼくてがっかりでしたが、ステッカーと羊羹を買いました。
洋館(ようかん)だけに、羊羹、うまい!!(笑)

ステッカーは「新橋停車場」を。
ここは日本最初の鉄道ターミナルで、関東大震災で焼失。
しかし良好な状態で遺構が発掘され、それを埋め戻して復元駅舎をそのまうえに建設されたのです!
そこが「お茶の文化創造博物館」となっています。
ここを訪ねた時の日記はこちら

もちろん、この新橋停車場の写真なども展示してありましたよ。

1月に訪ねた、慶応義塾図書館旧館の、ステンドグラスのデザイン案(スケッチ)が見れたのもうれしかった!!
図面見せられても、ふーん、って感じですが(^-^;
デザイン案や、採用されなかった建築設計図とかはおもしろく見れました。

慶応義塾図書館旧館は現在カフェ八角塔となっているので、ぜひぜひ訪れてみてください。とても素敵です。
私が訪ねた時の日記はこちら




羊羹風之水洋館 ですって。
どんな味だろ?
描かれている建物は東京で最初に建てられた洋風ホテル「築地ホテル館」


せっかく来たので、午後は常設展も見ていきます。
常設展は、大人の休日俱楽部のカードを持っていると2割引きになり、かなりお得に見れました。

30度というとんでもない暑さにはねあがったので、昼食は館内でとることにしました。




これは前日の夜のレストラン。
閉館後もガラス張りの店内には明かりがついていてきれいでした。
お金かけてリニューアルしたんですねぇ。
都が運営してるそうですが、ほんと、東京都ってお金持ち。
電気自動車購入の補助金聞いてびっくりしました、最大100万ってなに???(@_@)
浜松市なんて最大6万円ですよ!
この格差はなに???

開店前にレストランに行きましたが、平日でしたがここも列。
開店後も、どんどん人が入ってくる。
グループが多かったようで、グループは二階に案内されてました。私は一階。





すみません、味は普通です(;^_^A
私には汁が濃かったけど、海苔のおいしさには感動しました。

さて午後は常設展を見学。
これがとんでもない規模でした。

(つづく)


浜松でのお茶会のお知らせです。


★若草物語とアメリカ建国250年
7月22日(水)10:30~12:00

参加費:2,800円(お茶とお菓子付) おかげさまで満席です(キャンセル待ち受付中)
場所は浜松市入野の個人宅です。駐車場あり。浜松駅からバスでも来ていただけます。


8月、9月は猛暑のためお休みいたします<m(__)m>


★くまのプーさんのお茶会
10月28日(水) 13:30~15:00 希望が多ければ午前も開催します。

★エリザベス女王のお茶会
11月25日(水) 13:30~15:00 希望が多ければ午前も開催します。


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2026年7月7日火曜日

北海道のお土産

今回のカナディアンワールドツアーは、終了後、仙台に寄るので、できるだけ荷物は少なくしたいと、お土産もできれば買わないようにしていましたが、気になるものはやはりありました(^-^;




札幌農学校のミルククッキーは、新千歳空港のどのお店にもありましたが、時計台の売店で、3枚入りという箱を見つけました。
珍しいですよね、3枚入りって。
これならかさばらない!と購入しました。
時計台グッズは、アクリルクリップを。
鮭をくわえたクマがさりげなく描かれているのにやられましたー(*´ω`*)



クマといえば、このお菓子も、見つけてしまったらどうしても買わずにはいられない(^▽^;)
鮭を背負ってスキーするクマ。
「山親爺(やまおやじ)」
昭和5年から販売しているロングセラーだそうです。缶もあったけど、缶はいらない。

やまおやじという名前は、我が物顔で歩き回るクマの愛称なんですって。
ごっつい名前に反して、クマの表情がなんともいえない。

和せんべいかと思ったら、中身は洋風せんべいでした。

コグマのほうは、スキーで滑ってころりんしたイラスト。

このかわいいのは何???
「ゆきだるま」だって。




開けたら本当にゆきだるまだった!
メレンゲっぽい口どけの軽いお菓子でした。
チョコ味もあるそうです。




カナディアンワールドでは、トートバッグと、アボンリーポストさんオリジナルのシール。

右下のマステは豊平館オリジナル。
何種類かあったけど、建物が描かれた茶色系を選びました。



赤レンガ庁舎の売店では、赤レンガのマグネット。
これ、赤レンガに興味ない人にはまったく目に入らないお土産でしょうが(^▽^;)
私にはズバリと刺さりました(笑)

シールはキュンちゃんという北海道観光キャラクターです。
いろんなかぶりものをかぶっているので、正体が何の動物が不明でしたが、
HPを見ると、エゾナキウサギなんですって。
エゾナキウサギ!!これ、かわいいんですよねー。
私、インスタでフォローしているんですよ、エゾナキウサギを撮るカメラマン。
鳴き声もまたかわいいんです。あ、そうか、キュンキュンって鳴くから「キュンちゃん」なんですね。

ゆるキャラ大好きなので、このキュンちゃんにも”キュン”となりましたよ。
なんて愛らしい!!
一瞬、自制心を失い、あれもこれも手に取っていましたが(ぬいぐるみにまで手が伸びた・・・)、はたと気づいてシール1枚に絞りました。

私が買ったシールでは、キュンちゃんはひつじのかぶりものをかぶり、その上にはシマエナガが!
やられました。

シマエナガも、私、大好きなんですよぉーーー。
で、この缶を見つけてしまい、かさばるものは買わない!という決心がもろくも崩れました・・・。




シマエナガが、い~~~っぱいいるの~~~!!!(^O^)/
数に負けた私です(笑)




缶が欲しかったから、中身はなんでもよかったんですが、意外にかわいいお菓子が入っていました。
これを買ったので、他のシマエナガグッズはきれいさっぱり諦められました(笑)
もうね、動物好きには誘惑が多いんですよね、北海道。



シマエナガが描かれた北海道キャラメル。
これはお茶会で出そうと思い、購入しました。
このパッケージ考えた人、天才(笑)




これは北海道土産ではありませんが、カナディアンワールドツアーから帰ってきてスーパーに行ったら売っていました。
カナダの国旗が描かれていて、なになに???
え、ロブスター???



北中米の味だって。
これは食べてみなくちゃね。

トマト好きなので、これは好みの味でしたよ。




ロブスター入ってるの??って一瞬驚きましたが、よくよく見たらエビでした(;^ω^)

でも、ロブスターっぽい味になっていてなかなかいけましたよ。

身体によくないとわかっていても時々無性にカップラーメンが食べたくなります。
赤色で辛そうに見えますがまったく辛くないのでご興味のある方はいかがでしょうか。

さて、浜松でのお茶会のお知らせです。


★若草物語とアメリカ建国250年
7月22日(水)10:30~12:00

参加費:2,800円(お茶とお菓子付)
場所は浜松市入野の個人宅です。駐車場あり。浜松駅からバスでも来ていただけます。


8月、9月は猛暑のためお休みいたします<m(__)m>


★くまのプーさんのお茶会
10月28日(水) 13:30~15:00 希望が多ければ午前も開催します。

★エリザベス女王のお茶会
11月25日(水) 13:30~15:00 希望が多ければ午前も開催します。


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2026年7月5日日曜日

若草物語のお茶会@仙台市

北海道カナディアンワールドツアーを終え、その足で故郷の仙台へ入りました。
施設にいる母に会うためです。

浜松ー仙台間は新幹線を乗り継いで3時間以上かかる遠距離。
JR東日本が出している「大人の休日俱楽部パス」は東京ー仙台間を往復しただけでもとがとれるお得なパスです。
ツアー翌日から使えることがわかり、ありがたく使わせていただきましたよ。

今回、仙台では、ご縁をいただき「若草物語のお茶会」をさせていただきました。

場所は昨年12月にオープンされたばかりの「My Tea Room by Lily's tea」 さん。
店主のリリさんとは、スシーラ・ティーの吉田直子さんのご紹介でお知り合いになり、仙台での赤毛のアンのお茶会にご参加いただいたことがあります。

リリさんは紅茶教室をされていますが、ティールームも開かれたと知り、貸し切りをお願いさせていただいたところ、快く受けてくださいました。

北仙台駅から歩いて5分。
JRでも、地下鉄でも、バスでも、北仙台駅まで来れます。
大人の休日俱楽部パスはJRが乗り放題なので、私はJRで行きました。

仙台で生まれ育った私ですが、家は東北自動車道のほう(山側)だったので、仙台駅から北のほうはなじみがなく、北仙台も初めて降り立ったかも(^^;

リリさんのこだわりのつまった、紅茶好きにはたまらない装飾で、興奮してしまいました。

どこも写真に撮りたくなるかわいらしさ。






電気の笠がティーポットです!!アイデアすご~い!!!



手作りのお菓子がずらり。





スコーンをはじめ、キャロットケーキやヴィクトリアケーキ、マフィンなどなど。
米粉を使ったお菓子もありました、これはうれしい。

あいにくの雨の日で、外観が撮れていません(^^;




2階がイートインスペースになっていて、こんな感じです。




ティーポット型のバルーンが、お祭りみたいでウキウキします。

お申込みくださった方々、誰一人キャンセルが出なかったという、奇跡のお茶会となりました。

遠くは埼玉、栃木からも来ていただき、申し訳ない気持ちです(-_-;)

とにかく、若草物語にご興味のある方々で熱気にあふれていました!(^^)!






紅茶を次々と淹れてくださるリリさん。
笑顔が素敵な美人さん。こういう顔に生まれたかった(^-^;





花束をプレゼントくださった方も。
この花束はお店の方が、「若草物語」の四姉妹をイメージして作ってくださったんだとか。
お心遣い、感謝、感謝です<m(__)m>

お花があると場が華やぎ、みなさんにも花束を持ってお写真を撮っていただきました。

赤毛のアンほど詳しくはない若草物語ですが、私なりに調べてまとめて、お話をさせていただきました。
楽しんでいただけたなら何よりです。

リリさん、ご参加くださったみなさま、本当にありがとうございました<m(__)m>

さて、「若草物語のお茶会」は浜松でも開催いたします。

★7月22日(水)若草物語とアメリカ建国250年
10:30~12:00
参加費:2,800円(お茶とお菓子付)
場所は浜松市入野の個人宅です。駐車場あり。浜松駅からバスでも来ていただけます。


8月、9月は猛暑のためお休みいたします<m(__)m>


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2026年7月4日土曜日

北海道のカナディアンワールドツアー④札幌時計台

豊平館のあとは、札幌時計台へ移動しました。

この辺は駐車できるスペースはありません。
札幌市役所のところで降ろしていただき、そこから歩いて時計台へ。

その前に、市役所19階の展望台を訪ねました。無料で、景色もいいとの口コミでした。




おおー。確かに眺めがいいです。
とはいえ、もっのすごい風でした(^-^;




眼下に見える、大通り公園。

30年以上前、青函連絡船がなくなるという年。
青函連絡船に乗って、函館と札幌を旅行しました。
札幌の雪まつりに合わせて来ました。大通り公園が雪まつりの会場でした。
うろ覚えです、とにかく寒かった記憶はあります(笑)

4年前の、カナディアンワールドツアーのあと、札幌にちょこっと立ち寄りました。
今回は3回目です。



これから歩いていく札幌時計台が見えます!
ビルの中に埋もれている様子がよくわかる。
けなげでかわいらしい。
もっと小さく見えたけど、意外と大きいと感じました(周りのビルが大きすぎるから小さく見えるけど)。奥行きのある建物なんですね。




市役所側から見た(つまり側面)時計台。
文字盤は4方向についていますね。

例の、開拓使のシンボル、赤い星が見えます。
時計台には合計17個の赤い星があるそうです。




正面からの時計台。
4年前にも来ました。その時は中に入らなかったので、今回は中へ。

中に入ってがっかりするという口コミが多いみたいですが、私はおもしろかったです。

スタッフの方に簡単にガイドもしていただきましたし♪

札幌の街の誕生から現在までを見守り続けてきた、街の象徴とも言える歴史的建造物。
1878年、北海道の開拓を担う人材を育てる「札幌農学校(現在の北海道大学)」の演武場として建設。

初代教頭であるクラーク博士の提言のもと、兵式訓練や入学式などを行う場として使われ、1881年に現在の時計塔が付設されました。

最初から時計塔がついていたわけではないので、ちょっとバランスがくずれた、頭でっかちになっているそうです。
そこがかわいいところなんですよね。

一時はビル開発による取り壊しの危機がありましたが、市民によって守り抜かれました。








建物裏側にも見つけました、赤い星。
17個すべては見つけられませんでした。むきになって数えちゃう性格ですが、ツアーなので時間もなかった(^-^;



ブロンズ製のクラーク博士と記念写真。
一人で入ってたら撮らないんですが、今回はみなさんと一緒なのでテンションもあがってパチリ。

今でも現役で鐘が鳴る時計台。
1933年から約半世紀にわたって時計台を無償で守り続けた時計職人・井上清さんの功績がありました。

時計塔のガラス窓が割れているのに気づき、雨風で機械が錆びることを危惧した井上さんは市役所へ駆け込み無償での修理を申し出ました。

予算がないと難色を示す役人に対し「重病人を見殺しにできるか」と力説し、内部への立ち入りと修理の許可を得ます。
実際に中に入ると、機械は錆びと埃にまみれていましたが、数日かけて磨き上げ、再び鐘の音を響かせました。

時計台の時計は重りの力で動くため、3日放置すると止まってしまいます。運針用(50kg)と打鐘用(150kg)の重りを人力で巻き上げる作業を3日に一度続けました(この巻上げには約2時間を要する重労働でした)。

地震や大雪の際もすぐに駆けつけられるよう、仕事以外での泊まりがけの旅行を控えるなど、私生活を犠牲にして時計の精度を守り続けました。
重りの巻上げを電動化する案が出た際も、「手で巻き上げ、掃除をするからこそ丈夫なのだ」と主張しました。

時計台の心臓部である時計機械の同型機が展示されています。
実際に歯車が噛み合い、重りで振り子が動く仕組みを間近で観察できます。
実際に時計を動かしている機械は、1881年の始動以来、現役です。

井上さんと一緒に動いてきた時計台。職人魂を受け継いだ姿にしばし言葉がありませんでした。

このあとカナディアンワールドへ向かい、近くのホテルで一泊。翌日カナディアンワールドで一日過ごしたあと、また札幌へ戻り、そこでツアーは終了しました。
ホテル泊をつけていたので、一泊した翌日はみなさん、お好きなところを観光されて帰宅されたようです。





私は赤レンガ庁舎と、開拓の村へ行きました。
赤レンガ庁舎は4年前は改修中で入れず。
なので今回は大興奮。ガイドツアー、八角塔ツアー、両方申込み、存分に満喫しました(^。^)y-.。o○

開拓の村は、明治村みたいなところ。貴重な古い建物が集まっていて、こちらもおもしろくって、大興奮(笑)

まだまだ行きたいところはたくさん。


北海道、でっかいどう。

また来たいです。10月に来ようと計画中。


さて、浜松でのお茶会のお知らせです。
テーマは毎回変わります。 

★7月22日(水)若草物語とアメリカ建国250年
10:30~12:00
参加費:2,800円(お茶とお菓子付)
場所は浜松市入野の個人宅です。駐車場あり。浜松駅からバスでも来ていただけます。


8月、9月は猛暑のためお休みいたします<m(__)m>


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