2026年3月9日月曜日

四国・愛媛での赤毛のアンのお茶会

ハーバリストで「アンのお茶会倶楽部」の発起人、顧問である井上泉さんからお声をかけていただき、愛媛県でアンのお茶会をさせていただけることになりました(*^-^*)

井上さんとは岡山で赤毛のアンの講演会(赤松佳子先生の)があった時に、交流会でお席が隣になったのがきっかけでご連絡を取らせていただくようになりました(#^.^#)

2年前、私が赤毛のアン・ティーを制作し、岡山でお茶会を企画させていただいた際にもご参加くださいました。

松山で「アンのお茶会倶楽部」をされているのはうかがっておりました。
今回、お呼びいただけて光栄です!!!

2回、場所を変えて開催です。
どちらの会場もとても素敵なので実際に行くのがとても楽しみです!
四国をお訪ねする機会がほとんどないので、四国の方で、赤毛のアンがお好きな方、ご参加いただけたらうれしいです。
もちろん、遠くからでも~来てよかったと思っていただけるように私もがんばります。




【アンのお茶会 2026 〜 奥田実紀先生をお迎えして 〜】

小人数制のまたとない機会です。
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Day 1|5月16日(土)ランチ会⇒空席ございます
◎カフェ&ギャラリーもえぎの(愛媛県伊予郡砥部町川登495)
砥部焼に囲まれた温かみあふれる
素敵な空間でのランチ会です🍽️
13:00〜16:00 定員15名
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Day 2|5月17日(日)お茶会⇒満席になりました(キャンセル待ち受付中)
◎ 自然のギフト ベルローズ(愛媛県西条市丹原町)
西条で大人気の「Kitchen Atelier Calmo」 さんに特別なお茶会のお料理・お菓子をお願いしています🎂✨ 
Calmoさんの美しい世界観がアンのお茶会をさらに華やかに彩ってくれることでしょう。
🕐 10:00〜13:00 定員12名
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◆両日とも「波動バラ&フレッシュハーブ」のお土産つき
参加費:¥7,000(税込・おひとり様)
*当日集金 *キャンセルは3日前まで
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お申し込み・お問い合わせ
私ではなく、主催のお茶会倶楽部さんへメールにてお申し込みください。
annestearoom@gmail.com 必ず@を半角に直してくださいね!(返信にて受付終了)


さて、私主宰のお茶会は、地元・浜松でほそぼそ開催中(*'▽')
毎回テーマが違います。

3月30日(月)イースターとミッフィー

4月22日(水)没後100年クロード・モネの庭

5月27日(水)アンデルセン

6月24日(水)若草物語とアメリカ建国250年

7月29日(水)出版100年くまのプーさん

すべて、13:30~を予定していますが、ご希望が多ければ午前も開催します。
場所は浜松市入野の個人宅です。

クロード・モネのお茶会は静岡市(ミスカニンハムさんにて)でも開催いたします。
5月14日(木)10:30~ 空席あり 
       13:30~は満席です

8月、9月は猛暑のためお休みいたします<m(__)m>

お問い合わせはこちらからどうぞ(goole form) 。
返信はパソコンのフリーアドレスになります。受信拒否設定されていると返信メールが届かないので、数日たっても返信がない場合はお手数ですが設定を変更されるなど、お客様のほうで対処お願いします。

こちらからメールをしないということはございません。
私の返信がブロックされる例が多発しています。こちらでは対処のしようがありませんので、ご自身の設定を確認お願いします。
ご自身のメールアドレスの入力ミス(打ち間違い)も過去ございました。再度フォームから入力をしてみていただくのも一案です。


これまで出版していただいた本がどんどん絶版になっています。
原料高で増刷もないとのことです。新品でまだ購入できる本をまとめてあります
サインもいたしますのでご希望の方は ↑ からご連絡くださいね。


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携帯やパソコンで気軽に読める無料小説を書いています 

2026年3月8日日曜日

卒業、入学祝いに本を贈りませんか

ドラマ「おコメの女」が9回で終わってしまい、残念。
一方、「ばけばけ」は去年末から腹の立つ展開で、どうでもいいエピソードばかり、どうしちゃったんでしょう。がっかりです。
「ラムネモンキー」はいよいよ佳境!おもしろくなってきました。今期、私が観た中ではこれが一番おもしろかった。 

河津桜も散り始め、いよいよ春へ突入ですね?!
まだまだ寒いですが、卒業と入学、あるいは就職を控えている方々、落ち着くまであと少しがんばって!!

卒業や入学祝いに、ぜひ、私の本を贈っていただけたら!うれしいです!!
私からサイン入りでお送りすることも可能です。

小学生向けにわかりやすく書いた本が2冊あります。



★『すてきなタータンチェック』 (福音館書店) 


2018年に雑誌「たくさんのふしぎ」9月号として出版されたものが、好評をいただき、ハードカバーとなって新装販売されました。

子どもにもわかりやすく、イラストを多用して、タータンって何?織物って何?イギリスの歴史とどう関わる?などなどもりだくさん。 
大人の方にも、よくわかる!と好評をいただいています。

2年かかって仕上げたものです。 ぜひお手に取ってごらんください。

イラストは、グラフィック界の重鎮・穂積和夫さんが挿画を引き受けてくださいました。 

穂積さん以外に、これらの絵を手描きできちんと描ける方はいないといってもよく、はじめは高齢なので、とお断りをされましたが、編集者の方が根気強く説得くださって、長い時間をかけて、何度も描き直しをしてくださいました。 

残念なことはこの本が穂積さんの最後の作品になったことです。
穂積さんに心より感謝を申し上げます。




★『ようこそローラの小さな家へ 大草原でのすてきな暮らし』(東洋書林) 


こちらは「Inside Laura's Little House The Little House on the Prairie Treasury」の翻訳です。オールカラー♪ 

今も人気のある『大草原の小さな家』のローラたちが、どんな時代に、どんな暮らしをしていたのか。 物語の背景を、子どもにもわかりやすく解説した本です。

お料理や手芸、歌、行事など、ローラのような暮らしを取り入れるヒントになりますよ(#^^#) 

「大草原の小さな家」はネットフリックスで新たなバージョン(リブート版)が放映され、早くもシーズン2が決定されたとか!
7月から配信になるそうで、見たいけど会員になるかどうか悩んでます(^▽^;)


他にもおすすめの本がありますのでご紹介♪



★『図説 ヴィクトリア朝の子どもたち』(河出書房新社) 

ライターのちばかおりさんとの共著です。 

私たちは英米の児童文学が小さい頃から好きで、その作者や、物語の舞台となった国や場所を、何十年もかけて自分の足で歩いてリサーチしてきました。 

この本は、英国の児童文学(『不思議の国のアリス』『オリバー・ツイスト』『小公女』『小公子』などなど)を通して、物語の背景を知ることができます。 

学術書というよりも、もっと手軽に、子どもにも読んでもらえるように、わかりやすく、生まれてから大人になるまでの当時の暮らしや文化を伝えています。 

当時の英国は階級社会ですので、上流~中流~労働者階級に至るまで、すべての階級の子どもたちを、偏ることなく、目を注いだつもりです。 

当時がわかるイラストや写真、それも、他の英国関連書とだぶらない図版を、がんばって集めました。

眺めても、読んでも楽しい内容となっています。 



★『図説 英国ファンタジーの世界』(河出書房新社) 

20年かけてコツコツと追いかけてきたイギリス児童文学。 

今回、図説シリーズに”英国ファンタジー”をテーマに、まとめさせていただけることになったのです。 

ご紹介したい作家はたくさんいましたが、ページ数も限られていましたので(^^; 

大きく、11人の作家を取り上げています。 

 「ハリー・ポッター」のJ・K・ローリング 

「ピーター・パン」のJ・M・バリ 

「ピーターラビット」のビアトリクス・ポター 

「不思議の国のアリス」のルイス・キャロル 

「ナルニア国」シリーズのC・S・ルイス 

「秘密の花園」のフランシス・ホジソン・バーネット 

「くまのプーさん」のA・A・ミルン 

「砂の妖精」のイーディス・ネズビット 

「時の旅人」のアリソン・アトリー 

「グリーンノウ」のルーシー・ボストン 

「たのしい川べ」のケネス・グレアム 


これら作者と作品ゆかりの場所を訪ね、名作誕生の秘密を探るトラベル紀行です。 

写真もたっぷり掲載しています。保存版です(≧▽≦) 



★『図説 赤毛のアン増補版』(河出書房新社) 


全国各地のカルチャーセンター等で、ご依頼を受けてアンの講座をさせていただいてきました。 

一回ではとても話せないほど、アンの世界は深いため、ご要望の回数に合わせて、話すテーマを細かく分けていました。 

それを本にしませんか、というお話をいただき、実現した決定版ガイドです。

アンの時代背景、その後のアン、料理、手仕事、植物、物語を飛び出したアンなど、テーマごとに、多くの写真やイラストを交えています。 

増補版ですので、以前のものに9ページ、あらたな情報を追加しました。最新情報が入った保存版となりました。




★『赤毛のアン A TO Z ~モンゴメリが描いたアンの暮らしと自然~』(東洋書林) 


事典のような、絵本のような本。 

A なら Aの単語(アンと関係のあるAのつく単語)をまとめて、キーワードを解説しています。それが、Zまで続きます♪

なんといっても、イラストが美しい。松成真理子さんの淡い水彩画が、本の雰囲気をやわらかくしてくれました。 



★『スコットランド タータンチェック紀行』(産業編集センター) 


スコットランドはウイスキーやゴルフだけが楽しみではありません。タータンも魅力のひとつなのです。 

泊まるところ、レストラン、お土産店など、すべてにおいてタータンにこだわった旅行をするための、タータンづくしのスコットランド旅行ガイドブックです。 

オールカラー!!!

写真満載の、見ても、飾っても、読んでも楽しい一冊です。 

データ的には古くはなっていますが、まだまだ楽しんでいただけます。




★『赤毛のアン 四季の贈りもの』 (東洋書林)

 
原書は“The Anne of Green Gables Treasury of Days" 私は翻訳をさせていただきました。

解説本というよりも、ダイアリー仕様です。
365日のそれぞれに、アンのセリフや、物語からの自然描写が抜粋して載せてあります。 空白もたくさんあるので、本当に日記として書きこむこともできます。 
海外ではバースディ・ブックという、お友達のお誕生日をメモする本として使われます。

飾っておくだけでうっとりするイラストがいっぱいです。

本のお申込み、お問い合わせはこちらからどうぞ(goole form) 。
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2026年3月5日木曜日

洋館カフェ「八角塔」

1月の東京おでかけ備忘録。

ずっと行きたいと思っていた洋館カフェ「八角塔」へ。
慶応義塾大学三田キャンパスの中にあります。

三田駅、初めて降りました(^▽^;)

そして、慶応義塾大学の建物、入り口から度肝を抜かれました!!!
これが大学ですか!!!







ここをのぼっていくと、八角塔が見えてきます。
一般人も利用可能なんて、ありがたすぎます。





創立は1858(安政5)年、福澤諭吉が江戸に開いた蘭学塾から出発した慶應義塾大学。




慶應のペンマークはこんなところにも!!




これが重要文化財の旧図書館。

赤レンガが美しいネオ・ゴシック様式。
1912年の竣工だそう。

関東大震災や、第二次世界大戦時の空襲被害はありましたが、
修復を重ね、現在まで竣工当時の姿を留めてきたとのこと。

カフェは右側の八角塔のところ。”タワールーム”ですね。
2021年にカフェとしてオープン。




塔の右側が、入り口の建物。レンガ色で揃ってるのがにくい。




図書館入口のドアの上部。半円形。鉄(?)での模様がきれいですね。




ドア部分とおそろいのデザイン。





本をモチーフにした看板。重ねられている本も慶応と関係のある本らしいです。私にはまったくわからないけれど(^▽^;)




カフェ。コンセプトは“ネオクラシック(新古典主義)”だそうです。

建物と同じ八角形のテーブルは、皇室や国会議事堂の家具も手掛ける三越製作所の特注品とネットに書いてありました。
椅子は、大学が保有していたドイツ家具メーカーのヴィンテージ品とのこと。



塔の部分は見るだけで、カフェ利用はできません。
みんなここの座りたいでしょうから、利用できなくするっていうのはいいアイデアかも。





メニュー表も図書館を連想させるような、本の貸し出しカード風。




八角塔のマークが入った、大蔵陶園の茶器が販売されていました。
それで紅茶が出てくるのかなと思ったら違った、残念。
でも、同じ大倉陶園のものだそうです。




カヌレ。おいしかった!




コーヒー牛乳は、八角塔のマーク入りの牛乳瓶で出てくるそうです。
興味はありましたが、冷たいのは飲みたくなかったのでやめました。
牛乳瓶はおみやげとして買って帰りました!
マークがかわいい。
オリジナルのミニ便せんセットも買っちゃった。八角塔の建物が描かれているのがかわいらしくて。
もう、手紙書かなくなってしまったけど(-_-;)





家に帰ってコーヒー牛乳を作りました。
コースターもおまけでつけてもらった。
牛乳びん、昭和の象徴ですよね。

私が小さい頃、母が牛乳配達の仕事をしていたのを思い出しました。懐かしい。




大理石のアーチ。
赤い毛氈が敷かれた階段。重厚な雰囲気です。




当時の作品は戦災で失われましたが、当時の図柄を再現したステンドグラス。
ステンドグラス作家・小川三知によるもの。

最下部にラテン語で ”Calamvs Gladio Fortior” (ペンは剣よりも強し)と刻まれています。




シャンデリア(と言っていいのかしら?)のデザインがあまりにごつくて(笑) まるで教会?ゴシック??





2階の「福澤諭吉記念 慶應義塾史展示館」も見てみました。
無料です。
これがとんでもなくおもしろかった!
福澤諭吉の誕生から慶應義塾大学の創立、そして現在に至るまでの歴史がわかりやすく解説されています。

当時の社会や文化までよくわかり、勉強になりました。

すぐそばに慶應義塾ミュージアム・コモンズ(ケムコ:KeMCo)もあって、そこも見てきました。

一般人にも公開してくれて、本当にありがたいです。
次はカフェでランチしてみたい。素敵な空間でしたし、また訪ねたいと思えた場所です。
 

さて、浜松でのお茶会のご案内です。テーマは・・・

3月30日(月)イースターとミッフィー

4月22日(水)没後100年クロード・モネの庭

5月27日(水)アンデルセン

6月24日(水)若草物語

7月29日(水)出版100年くまのプーさん

すべて、13:30~を予定していますが、ご希望が多ければ午前も開催します。

クロード・モネのお茶会は静岡市(ミスカニンハムさんにて)でも開催いたします。
5月14日(木)10:30~ 空席あり 
       13:30~は満席です

8月、9月は猛暑のためお休みいたします<m(__)m>

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2026年2月28日土曜日

霊犬伝説が伝わる見付天神

梅の花がきれいに咲いています。
早咲きの河津桜も満開で、春が近づいているのがうれしくなりますね。

先日、お隣の磐田市にある見付天神へ行ってみました。
正式名称は矢奈比賣神社。
有名な神社なので知ってはいたけれど、初めて訪れました(^▽^;)



目的は犬のおみくじですが・・・

まずは神社の成り立ちを。

創建は不詳。
平安時代にはもう親しまれていたそうなので、歴史は1,300年以上ですね。

主祭神は矢奈比賣命(やなひめのみこと)。
安産、子育て、縁結び、五穀豊穣といったご利益をもたらしてくださるそう。

993年には太宰府天満宮から学問の神が勧請され、学業成就の神社としても知られるようになりました。

境内社には、全国的にも珍しい「犬を祀る神社」があり、それが犬のおみくじにつながっています。

犬を祀る霊犬神社は、見付天神から北へ、てくてく歩いていくとありました。





公園になっていて、散歩にもいいところですね。



「霊犬神社」の鳥居。

御祭神として霊犬・悉平太郎(しっぺいたろう)を祀っています。
厄除けやペットの健康祈願にも信仰の厚い神社となっています。





しっぺいは、磐田市のマスコットキャラクター。
犬派の私の、大好きなゆるキャラです。
メモ帳やシールなど、グッズも持ってます(^▽^;)
霊犬も、キャラクター化されるとこんなにかわいらしくなるのか!
私はまんまととりこになりました。
ぜひ、こちらのサイトから見てみてください。かわいいんです!!

祀られるほどの霊犬とは?

その昔、飼い主の命により妖怪退治を行った英雄犬です。
しっぺい太郎の伝説はこちらにも書いてあります


昔、見付の地では、毎年村の娘が「妖怪」に差し出されるという風習がありました。
その村の僧は、妖怪がこわがっているという、信州(長野県)の「悉平太郎(しっぺいたろう)」に会いに出かけます。
人間だと思って探していたら、犬だったのです。
しっぺい太郎は願いを聞き入れ、見付の地に来て娘の代わりとなり、妖怪と戦って退治してくれたそうです。

しっぺい太郎は命を落としたとも、元の地に帰ったとも、さまざまな伝説として残っています。

いずれにせよ勇敢な行動によって村は平和になり、悪しき風習もなくなったそうです。

そんな伝説を聞いたら、犬を飼っている方はうるうるしてしまいますよね。



参拝後は、おみくじ!
ここでしか買えない立体の「しっぺいみくじ」が欲しかったのです。



サッカーバージョン、ラグビーバージョン、地元の裸祭りバージョンなど数種類あります。
どれにしようか迷いましたが、裸祭りバージョンを買いました。








サッカーバージョンは磐田はジュビロ磐田があるのでわかります。

ラグビーバージョンは、2019年にワールドカップが静岡で開催されたからだと思われます。
その時、私は会場で観覧し、しっぺいにも会って大興奮しました!
その時の日記はこちら

犬派としては、もうひとつのシンプルな犬バージョンも見過ごせませんでした(^-^;
「これ、キツネですか?」
なんて聞いてしまったんですけどね(^▽^;)





大吉と小吉でした。

立体的なみくじは飾りにもなるので、過去にもいろいろ買っていた私。


うさぎのは京都の岡崎神社。
なんと、岡崎神社を訪ねたのも、ラグビーワールドカップと同じ2019年でした。
その時の日記はこちら

なんだか、コロナ禍があったので、うんと遠い昔に思えます・・・。

シカのは、神社ではなくて雑貨屋さんで購入した記憶があります。ミッフィーのも、ミッフィーストアで買いました。

パンダのが覚えていない・・・たぶん、雑貨屋さん。

日本からパンダがいなくなってしまいましたね。でもレッサーパンダがいます!
レッサーパンダも、大好きです!!


さて、浜松でのお茶会のご案内です。テーマは・・・

3月30日(月)イースターとミッフィー

4月22日(水)没後100年クロード・モネの庭

5月27日(水)アンデルセン

6月24日(水)若草物語

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すべて、13:30~を予定していますが、ご希望が多ければ午前も開催します。

クロード・モネのお茶会は静岡市(ミスカニンハムさんにて)でも開催いたします。
5月14日(木)10:30~ 空席あり 
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2026年2月26日木曜日

ムーミンのお茶会@浜松

やっと雨が降り、しっとりとした昨日、ムーミンのお茶会を開催させていただきました(#^.^#)

もともとは物語として書かれたムーミン。
第二次世界大戦中、おとぎ話に逃避したいという思いで描かれましたが、不条理や恐怖といったものは排除していないところが、作者トーベの特徴です。




トーベの家族が反映されたといわれるムーミンシリーズ。

日本語の翻訳もたくさんあるので、図書館からたくさん借りてきて、お見せしながらお話ししました。

お菓子は、去年「ムーミンバレーパーク」で購入してきたオリジナル。
ムーミンバレーパークに行った時の日記はこちら

ニョロニョロ型のラムネ、パスタスナック、ミーのいちごクッキー。

クッキーは、ムーミンのクッキー型を使って欲しいと、Mさんにお頼みしました。
(私、お菓子は作らない・・・・作れない(^▽^;))

快く作ってくださいました。ありがとうございました<m(__)m>





Mさん撮影のクッキーたち ↓

ムーミン、スナフキン、ミー、そしてニョロニョロの4種類。



かわいすぎて食べられない~のお声が♪♪♪



午後の部にご参加くださったKさん。
ジオラマなどを自分でサクサク作ってしまう器用な方。
私の名前とお茶会の名前をつけた飾りを作ってきてくださいました。

Kさんは、以前、ピーターラビットのお茶会の時にもご参加くださり、オブジェを作ってくださいました。
その時の日記はこちら

うわ~5年前になりますね。

お心遣い、とてもうれしいです。ありがとうございます!

昨年(2025年)が、ムーミンの小説シリーズの一冊目が刊行されてから80周年ということで、各地でムーミン展が開催されていました。
今年もそれが巡回するということで、4月12日までは長野県立美術館で開催中。

そのあと、名古屋の松坂屋美術館に来ます!浜松からはこれが一番近い。
6月まで!詳しくはこちら

名古屋が最後の開催地みたいですね。
行く予定です!!

ムーミン展はこれまでも日本で開催されてきましたね。
2019年のムーミン展は六本木で見てきました。その時の日記はこちら

今年の展覧会はトーベの、ムーミン以外の芸術作品も来るとのことで、楽しみです。


さて、浜松でのお茶会のご案内です。テーマは・・・

3月30日(月)イースターとミッフィー

4月22日(水)没後100年クロード・モネの庭

5月27日(水)アンデルセン

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2026年2月24日火曜日

島田市のおいしいお菓子

先週、島田市で開催された「全国地紅茶サミット」に行ったことを書きました

停めた駐車場の隣に、有名なお菓子屋さん「清水屋」さんがありました。
この本店には、来たことはありませんでした。

黒大奴(くろやっこ)という、緑茶や抹茶にぴったりのあんこ玉があり、KADODE OOIGAWAなどで売っているのを見かけたら必ず買うお気に入りです。

そういうところでは15個入りが普通で、ちょっと食べたいときには多すぎるなあと思っていました。
本店なら、もっと少量で売っているのでは、と思って入ったところ、ありました!6個入り。





初めて見た時は「真っ黒!」ってびっくりしたけど、最近はモノトーンお菓子が流行っているらしいから、きっと若い子にも人気が出るのでは?
甘すぎないあんこがいいんですよね、上品さもあって。

和菓子だけでなく、なんと洋菓子もあるではありませんか。
一目で気に入った「パコロ」を買って帰りました。




こういう形です。
おもしろいですよね。お菓子を大事に包みました、って感じで。
清水屋さんのHPにも、ラッピングしたみたいなケーキ、って書いてあります。

どうしてこれが気に入ったかというと・・・
切った断面が写真になっていて、レイヤーだったからです(^^)/

しかも、間にはさんであるジャムは、ラズベリー!!!!





きゃー、なんてかわいいんでしょう。
赤毛のアンのレイヤーケーキを思い出しましたよ。

しかも、HPを見たら、カナダ産のラズベリーを使い、オリジナルでジャムを作っているとのこと。

包んでいる生地はクッキー生地だそうで、パリパリと歯ごたえがよくておいしい。
包まれていることで乾燥も防げるし、日持ちもけっこうするようです。

イギリスのヴィクトリア・ケーキのようでもあり、これは食べて味を確かめたい!って思ったんですよね。

私には少し甘みが強かったけれど、全体的にとてもおいしかったので、また買ってみようと思いました。

島田って、小さな規模の市ですが、和菓子屋さんがアンバランスに多いんですよね。
Geminiにその理由を聞いたら、以下のように3つ、返ってきました。

1. 難所「大井川」の川止め文化

かつて江戸時代の東海道において、大井川は「越すに越されぬ」と言われた最大の難所でした。橋をかけることが許されず、増水すると何日も「川止め(足止め)」を食らうことになります。

滞在客の娯楽: 旅人たちは宿場町で足止めされている間、手持ち無沙汰になります。その際、娯楽の一つとして「甘いもの」が非常に重宝されました。

お土産需要: 川を無事に渡れたお祝いや、これから渡る景気づけとして、お菓子を食べる・買う文化が定着しました。


2. 「島田茶」の存在と茶の湯文化

島田市は日本有数の茶産地です。

お茶と菓子のセット: 良質なお茶が日常的に飲まれる土地柄、それを引き立てる和菓子の需要が自然と高まりました。

贈答文化: 志戸呂焼などの茶器の産地も近く、お茶を楽しむ文化が生活に根付いているため、お茶菓子を贈る・出すという習慣が今も強く残っています。


3. 日本三大奇祭「帯まつり」の影響

島田といえば「島田帯まつり」が有名です。

このお祭りをはじめ、島田の人々は伝統行事を非常に大切にします。行事ごとに特定のお菓子を用意する習慣があり、それが地元の和菓子屋さんを支える安定した基盤になっています。

「清水屋の黒奴」のように、参勤交代の大名行列にちなんだ名物菓子が、歴史と共に現代まで大切に受け継がれています。


島田の帯まつり。まだ見たことないんです。
いつか行きたいな。


 さて、浜松でのお茶会のご案内です。テーマは・・・

3月30日(月)イースターとミッフィー

4月22日(水)没後100年クロード・モネの庭

5月27日(水)アンデルセン

6月24日(水)若草物語

7月29日(水)出版100年くまのプーさん

13:30~を予定していますが、ご希望が多ければ午前も開催します。

クロード・モネのお茶会は静岡市(ミスカニンハムさんにて)でも開催いたします。
5月14日(木)10:30~ 空席あり 
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8月、9月は猛暑のためお休みいたします<m(__)m>

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