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2025年1月21日火曜日

富田林市の古い町並み散策

昨年10月。
大阪で赤毛のアン好きさんとのモンゴメリ生誕記念パーティを開催させていただきました。

翌日は、富田林市立東公民館さんで赤毛のアンとモンゴメリについてセミナーをさせていただきました。
お申込みをたくさんいただき、抽選になったとうかがい、とてもうれしく、感謝でいっぱいです。





富田林市。初めて訪れる場所です。
どんなところか調べてみますと、古い町並みが残る一角があるようで、駅からも歩けるみたいなのでセミナー後に散策してきました。

重要伝統的建造物群保存地区に指定されているのは寺内町(じないちょう、と読むそうです)。
寺内町は、真宗の寺院を中心に堀や土塁などで防御した宗教自治都市のこと。
戦国時代のさなか(16世紀)、京都興正寺の証秀上人が、荒芝地を銭百貫目で買い、近隣4ケ村から8人の有力者を集めて興正寺別院を建立。8人衆の合議制のもとで御坊を中心とした町づくりが行われたそうです。戦乱を避ける知恵が随所にほどこされたとか。

現在、寺内町にある建物約600棟のうち、200棟あまりが江戸から昭和中期に建てられたものだとか。
江戸時代には幕府の直轄地になり、商業の町として、あるいは文化の町として発展したそうです。




写真上の寺院が、寺内町の中心寺院である「興正寺別院」。町のほぼ中央に位置。
横の道(城之門筋)は”日本の道100選”に選ばれていて、ひときわ趣があります。







道がまっすぐではなく少しずれているのはわざとで”あてまげ”といって、半間ほどずらして見通しを妨げる戦国時代の知恵だそうです。

屋根の装飾に使われる鬼瓦は立派なものがたくさん。魔よけの意味合いで使われたとか。

防犯のために塀の上に尖った竹や木を並べたり、さまざまなデザインの虫籠(むしこ)窓など、古い建物から当時の様子がうかがえます。

東西約470m、南北約400mと、歩いて回るにはちょうどいい広さ。

雰囲気のあるお店でランチをして小一時間ほど、散策しました。曇りから雨が降り出したので(さらに蒸し暑く・・・(;^_^A)早めに切り上げて帰路につきました。

古い町並みを歩くのが好きです。

これまで訪ねたところも読んでみてくださいね。












さて、今月1月のイベントは茶農家さんの呈茶会です♪

赤毛のアン・ティーで原料茶葉をご提供くださったうの茶園さんが、自ら呈茶&お茶のお話をしてくださる呈茶会。
1時間半、うのさんを独り占め!!できますよ(^^ゞ

【春野のうの茶園さんの呈茶会】

2025年1月25日(土)
午前の部(10:00~11:30)
午後の部(13:30~15:00)
参加費:3,000円(税込。当日払い)
場所:カフェ&サロンSerendipity(掛川市大多郎39)

お申込みは私まで。


【プレゼントにいかがですか?】




好評いただいた赤毛のアン・ティーは私の手元では完売していますが、以下の3店舗様でまだ在庫があるようです。この3店舗様で売り切れましたら完全に終了となります。

プレゼントにもぴったりですのでお問合せしてみてくださいね。

★Anneの工房立川幸町店(東京都立川市)

Stationery&cafe kushukushu(札幌市)

紅茶専門喫茶「りんごや」(東京都文京区)


≪奥田実紀の赤毛のアン関連書のご購入について≫


ほとんどが絶版となっており、新品で購入いただけるアン関連書は以下の2冊となります。

赤毛のアンA to Z(東洋書林)
アンを知るキーワードをアルファベットごとにまとめたもの

赤毛のアン四季の贈りもの(東洋書林)
バースデーブックといわれているもので、365日、毎日ひとつ、物語の中から、アンの言葉や美しい風景描写が入っています。美しいイラストが散りばめられています。翻訳書 


お問合せは奥田あてに!

こちらからどうぞ(goole form) 。返信はパソコンのフリーアドレスになります。受信拒否設定されていると返信メールが届かないので、数日たっても返信がない場合はお手数ですが設定を変更されるなど、お客様のほうで対処お願いします。
こちらからメールをしないということはございません。
携帯メールを使って送られてこられた方への私の返信がブロックされる例が多発しています。こちらでは対処のしようがありませんので、ご自身の設定を確認お願いします。
メールアドレスの入力ミス(打ち間違い)も過去ございました。再度フォームから入力をしてみていただくのも一案です。


これまで出版していただいた本がどんどん絶版になっています。原料高で増刷もないとのことです。新品でまだ購入できる本をまとめてあります。サインもいたしますのでご希望の方は ↑ からご連絡くださいね。


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2024年10月22日火曜日

阪急英国フェア2024@大阪

英国フェアは数あれど特に定評のあるのが阪急うめだ本店の英国フェアです。
初めて行ったのが4年前、その時の日記はこちら

去年も行きたかったのですが叶わず。
今年は英国フェアの期間中に、赤毛のアンファンの交流パーティを企画して一泊で行くことにしていました。
(赤毛のアンファンの交流パーティについては追ってブログに書きます♪)

それが、前の週にも再度行くことになりました。しかもめちゃ混みの連休に・・・

というのも、今年の英国フェアに、スコットランドのティーショップ「Pekoe Tea Edinburgh」さんが招聘されており、そこに紅茶を卸している茶農家さんが一緒に来日してトークショーをやるとご連絡が来たからでした。

茶農家さんというのはKinnettlesgoldという紅茶をほぼハンドメイドで作っているスージー・ムンローさん

以前、スコットランドの紅茶取材でお世話になった方です。
日本にもお茶の視察でいらっしゃり、その時に初めてお知り合いになり、私がスコットランドへ行った際には本当に親切にご案内くださいました。

スージーさんについては以前のブログでも書いていますので読んでくださいね。

スコットランド産紅茶についてはこちらにも書いています

この円安と物価高、戦争で飛行時間が長くなるなど、もろもろ、海外旅行が高騰し、とてもスコットランドへ行けない私。
大阪なら、近い、近い。
スージーさんに会うためなら!混雑も我慢して、いざ大阪へ~。





スージーさんは2日にわたって広場でミニセミナーをされたので、一泊して2日とも聞いてきました。




ハンドメイド(アルチザン)ティーなので、価格は高いですが、丁寧さと味のよさでほぼ売れてしまったとのことです。
スージーさん、ごめんね、私は買ってない・・・(;'∀') でも応援しています!



スージーさんの紅茶を扱っているペコ・ティーのジョンさん。
以前スコットランドに行った時に、このお店でスージーさんとお会いしました。その時においしいお茶を淹れてもてなしてくださったジョンさん。

今回の英国フェアのテーマが”ボタニカル”ということで、ワークショップは「ボタニカルブレンド体験」
せっかくなのでやってみましたよ(≧▽≦)

ベースになる茶葉を選び、花びら、香料を選んで調合。
できあがったブレンドティーに名前をつけましょう、と言われて、急なので思いつかず・・・(>(>_<) こんな時、アン(赤毛のアンのこと)なら素敵な名前をつけるでしょうに・・・てんぱってて何も思い浮かばない(;^_^A
それで自分の名前をつけました。ミキ・ティー。
芸能人の名前になっちゃったわ(^^;
ラブリー・スコティッシュ・ガーデン とかつければよかった。今更ですが。

夜はスージーさん、ジョンさんと一緒に夕食をいただきました。お二人とも生のお魚が食べられるとのことでマグロで有名なお店を予約。
とんでもないおいしさでした。このお店はまた行きたい!!絶対行く!!(≧▽≦)




英国フェアで長蛇の列ができるのがフード。
特にスコーン人気は健在。
私は阪急のオンラインストアから、事前にスコーンを予約して当日受け取りにしました。このシステム、並びたくない人にはうれしすぎる!!!ぜひ今後も続けてください<(_ _)>


ブリジッツベーカリー
チップトリー
ラッフルズ・ロンドン
ザ・サヴォイ

前半、後半、2回行ったのでこの4種類のスコーンを並ばずに買うことができました。4個セットなのが困りましたが(1個あればいい)、お友だちと分けたので負担がだいぶ減りました。

シンプルな材料で作るのに、それぞれに違う味のスコーン。
帰宅後、冷凍して、少しずつ食べています。

写真のティーカップはヴィンテージで購入したもの。買うつもりはなかったのですが、スコットランドの国花アザミが描かれている、ロイヤルアルバート社のこのティーカップが1客、ずっとほしいと思っていたのです。

しかも、トリオでお安い!なぜ?と思ったら欠けがありました。目立つ欠けなのでこれだけお安くなっているのだな~と納得。
悩んだ末、家で自分用で使うので、問題なし、と購入しました。トリオですしね。

このアザミ柄のティーカップ、”ブリガドゥーン”という名前がついています。
ブリガドゥーンというのはスコットランドにある古い石橋の名前なのですが、それについてはこちらの日記に書いています(スコットランド産の紅茶の話とともに)。

この橋を題材にした「ブリガドーン」という映画が1954年にアメリカでつくられました。もちろん舞台はスコットランドです。
この映画では橋の名前ではなく、100年に一度スコットランドの高原に現れる不思議な村の名前になっていますが、石橋が境界線の役割を果たしています。
タータンもたくさん出てくるので好きな映画です♪ 日本では全然有名じゃないですが・・・。
同じアメリカ映画「ある日どこかで」(1980年製作)を思い出させる内容。この「ある日どこかで」もとっても好きな映画。主演はクリストファー・リーブ。

ティーカップの話に戻ります(^^; 橋は描かれておらず、アザミだけ。
ブリガドゥーン=スコットランドというイメージが定着しているということでしょうかね。



おいしいものはいっぱいありましたが私が食べられる量には限界があり、しかも一泊するのでパイやシナモンロールなど、ちょこっとしか食べられませんでしたが、どれもおいしかったです。激甘がなくて助かりました。

タータンのものとか、そりゃあ欲しいものはたくさんありましたわよ!
でも何事も限界がありますものね。

イギリスに行った気分になれて素敵な時間が過ごせました。
何より、スージーさんに会えたのが一番。
会いたい人に、会える時には会いに行くことの大切さを実感しました。
(人はいつ、どうなるかわかりませんから・・・)

空いた時間にはアフタヌーンティーもしてきました。お茶友さんとも会えてお話ができて、行ってよかったです。


さて、私が今年限定で製作させていただいた、赤毛のアン・ティーはおかげさまで完売しましたが、関東と関西で扱ってくださっているお店さんがありますのでそこではまだ在庫があり、お買い求めいただけます。
こちらにご紹介しています♪

アンティー5種のうち、バラで2種をおつけする講座をNHK文化センター浜松教室さんでさせていただきます。会場参加、オンライン参加(見逃し配信付)と、お好きな方を選んでください。


「赤毛のアンのティータイム」

『赤毛のアン』の時代背景は19世紀後半。当時、お茶の席を設けることは社交の一貫でもありました。物語に描かれたお茶のシーンをふり返りながら、アンの時代のティータイムについてお話します。

今年は作者モンゴメリの生誕150周年に当たり、講師の奥田が生誕記念オリジナルの赤毛のアン・ティーを製作。5個セットはすでに完売しましたが、今回のセミナー用に特別にバラで2個をお分けさせていただきます。紅茶を飲みながらこのセミナーを楽しみください。

11月16日(土)13:30~15:00

オンライン(見逃し配信付)のお申込みはこちらから。

会場でのリアル参加はこちらから。


おうちで赤毛のアンの講座を受講できるオンデマンド講座も受付始まりました!

「赤毛のアン」の魅力再発見!


録画済の動画を視聴する講座です。
配信期間内でしたら、お好きな時にお好きなだけ見ることができます。

NHK文化センター浜松教室さんで6回シリーズで2年前に開催させていただいたもの。
今年はモンゴメリ生誕150周年ということでオンデマンドでもう一度見られるようにしていただきました!

6回シリーズはそれぞれ、違うテーマでお話をしています。
ご興味のある講座をセレクトしていただくことも可能ですが、6回まとめていただくと少し受講料がお安くなります。

入会は不要。



「赤毛のアン」の魅力再発見!【6回】


「赤毛のアン」の魅力再発見!物語の時代背景


「赤毛のアン」の魅力再発見!アンの物語に登場する植物


「赤毛のアン」の魅力再発見!アンの物語に登場する食べ物


「赤毛のアン」の魅力再発見!アンの物語に登場するニードルワーク


「赤毛のアン」の魅力再発見!アンの続きの話と映像化


「赤毛のアン」の魅力再発見!作者L・M・モンゴメリについて


お問合せがございましたら奥田あてに!

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2024年5月1日水曜日

モネ連作の情景@大阪

京都一泊旅。
午後は阪急電車で大阪へ移動し、中の島美術館で開催していた「モネ 連作の情景」を見てきました。
雨なので、室内観光するのが一番です。京都→大阪、阪急で40分くらいと近いんですね。






さすが都会の大阪! 平日でもめちゃ混みで、チケット購入の列が・・・。
帰りの新幹線は決まっていたので余裕がない私。スタッフがインターネットからも購入できます、というアナウンスをしているのを聞き、その場でスマホで購入。




次の難関はコインロッカー。リュックをコインロッカーに預けようと思ったら、空きがない!というか、そもそも数が少なくないですか???
1階にもあります、って書いてあるけど、そこまで行ってまた空きがなかったら往復の時間が無駄になる。モネ展は4階?だったか、エレベーターをかなりあがってきたので、この往復はロス。重いけどこのまま入ろう。

そしてまた(~_~;)
リュックのポケットに入れていた折り畳み傘、持ち込めませんと言われてバッグの中に入れられませんか?と。ちゃんと折りたたんであったのに、それでもだめなの???
濡れてるのに中に入れたら中のものが濡れてしまうじゃないですか・・・って言ったら預かってくれました。はぁ~。

分かりやすい展示でとてもよかった(≧▽≦)

印象派以前のモネ モネの初期の作品紹介

印象派の画家、モネ   モネと仲間たちは1874年春、パリで第1回印象派展を開催し、サロンとは別に発表の場を設けて活動

テーマへの集中 モネは新たな画題を求めて、パリ近郊はもちろん、ノルマンディー地方やブルターニュ地方、地中海の港町などヨーロッパの各地を訪れて制作します。時には数ヶ月も滞在して、人影のない海岸などを好んで描きました。本章では、ノルマンディー地方のプールヴィルの海岸やエトルタの奇岩など、モネが何度も訪れた場所の作品群をご紹介します。滞在中、同じ対象であっても季節や天候、時刻によって、海や空、山や岩肌の表情が絶え間なく変化する様子をモネはカンヴァスに描き留めていきました。

連作の画家、モネ  1883年、モネはセーヌ川流域のジヴェルニーに定住。自宅付近の積みわらが光を受けて刻々と変化する様子を同時進行で何枚も描くようになりました。
1899年からはロンドンを訪れ、〈チャリング・クロス橋〉や〈ウォータールー橋〉などに取り組みました。「連作」という手法の着想源の一つにはモネが愛好した日本の浮世絵版画の影響も指摘されています。

「睡蓮」とジヴェルニーの庭 ジヴェルニーの自宅はモネの創作にとって最大の着想源となりました。

(説明文はHPより)


写真撮影可能なフロアあり。
記憶力が低いので撮影できるものは記録しておかないと忘れるので撮りました。



睡蓮の絵もものすご~くたくさん描いているんですよね。
もうモネの庭とは言えなくなった(当初は言っていましたが)、浜松湖ガーデンパークの一番奥にある「花美の庭」。
今は浜名湖花博20周年記念の「浜名湖花博2024」が開催されています~。
あまり知られていませんが、ご興味のある方はぜひ浜松へお越しください<(_ _)>

私はバラの時期に行く予定です!!





お土産売り場もめちゃ混みでした。ロンドンの橋のポストカードを数枚購入。
実物はとても美しかった。もう少しゆっくり見たかったけど時間足りず。




最寄り駅の淀屋橋まで行く途中、お!
加島屋本家のあった場所を示す案内板が。
へえ~~~ここにあったんですね。

慌ただしい大阪でした、今度はゆっくり来たいです(って、いつもこのオチです、私(;^_^A)。


浜松&掛川でのお茶会のご案内


***掛川での開催***


「憧れの物語の庭を味わおう」

庭が美しい季節になりました。『秘密の花園』『赤毛のアン』『グリーン・ノウの子どもたち』など、庭が大きな意味を持つ憧れの物語についてお話いたします。

おいしい紅茶お菓子も楽しんでください。

日時:2024年5月25日(土)13:30~15:00
場所:サロン&カフェSerendipity(静岡県掛川市大多郎39)駐車場あり。電車で来られる方はご連絡ください
参加費 2,800円(セミナー・紅茶・お菓子付)


「パディントンのお茶会」

6月はパディントンの誕生月。作者は亡くなってしまいましたが、今も人気のあるパディントン。映画「パディントン3」がイギリスで公開され、日本でも今年(?)来年(?)上映されると思います。
パディントンの魅力をお話いたします(^^)/

日時:2024年6月15日(土)13:30~15:00
場所:サロン&カフェSerendipity(静岡県掛川市大多郎39)駐車場あり。電車で来られる方はご連絡ください
参加費 2,800円(セミナー・紅茶・お菓子付)





***浜松での開催***

「パディントンのお茶会」

6月はパディントンの誕生月。作者は逝去されましたが、今も人気のあるパディントン。映画「パディントン3」がイギリスで今年の11月に公開決定。日本でも来年(?)上映されると思います。
パディントンの魅力をお話いたします(^^)/

日時:2024年6月26日(水)13:30~15:00
場所:ゆめ応援プラザ2階(浜松市中央区入野)
参加費:2,800円(セミナー、お菓子と紅茶付)
↑ おかげさまで満席となりました。キャンセル待ちを受付中

*写真はイメージです

私へのお問い合わせはこちらからどうぞ(goole form) 。返信はパソコンのフリーアドレスになります。受信拒否設定されていると届かないのでご注意ください。




オンライン(見逃し配信付)対応赤毛のアンセミナーをさせていただきます!
お申込みをお待ちしています。

***静岡朝日テレビカルチャー 静岡スクール***

モンゴメリ生誕150周年記念
『赤毛のアン』を生んだ二人の女性 L.M.モンゴメリと村岡花子


今でもファンの多い小説『赤毛のアン』。
物語がどのようにして生まれ、その後のシリーズ化に繋がったのか。
物語の魅力と戦禍を潜り抜け原書を守り、翻訳出版した村岡花子さんと静岡とのゆかりを交えてお話します。

日時:5/19(日)13:30 〜 15:00 オンライン(見逃し配信付)対応
場所:静岡朝日テレビカルチャー 静岡スクール(静岡市葵区鷹匠1-1-1 新静岡セノバ5F)JR「静岡駅」北口から徒歩約7分
参加費:3,740円(これに維持費110円がかかります)
当日、ZOOMによるオンライン受講も可能です(オンライン受講には見逃し配信がつきます)
入会手続きはありません

お申込みはこちらから



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2024年4月6日土曜日

モンゴメリ生誕150周年記念交流パーティー@大阪

今年は『赤毛のアン』の作者モンゴメリの生誕150周年の記念年。
せっかくの記念年なので、アン好きのみなさんと交流パーティを開きたい!
と思い、Facebookの「赤毛のアングループ」管理人の方にお声かけをさせていただきましたところ、ご協力をいただくことができ、大阪にて交流パーティを開催させていただくことになりました♪



コース料理をいただきながら、アンファンの方々と交流していただき、私のミニセミナーもさせていただきます。みなさんで一緒に楽しい時間を過ごしませんか。

「モンゴメリ生誕150周年記念交流パーティー」

開催日: 2024 年 10 月 18 日(金)19:00~22:00

開催地: 大阪 (参加お申込みの方に9月1日以降に、個別にお店をお知らせします)

参加費:税込9,000円程度(飲み放題付コース料理、奥田のミニセミナー、奥田が限定製作する赤毛のアンティーのお土産つき)

Facebookをされていない方、「赤毛のアングループ」に入っていない方でもご参加できます。また、Facebookにアカウントをお持ちで「赤毛のアングループ」に参加ご希望の方は、承認制グループですので私までお問合せください。

パーティのお申込みは専用フォーム、または以下のQRからフォームへアクセスください。


大阪だけでなく、仙台、千葉、岡山でもパーティを企画しています。
詳細が決まり次第お知らせさせていただきますので私のSNSをお気に入り登録、ブックマーク登録してチェックしてくださいね。

浜松と静岡のカルチャースクールさんでは1時間半の赤毛のアンセミナーをさせていただきます!
どちらもオンライン(見逃し配信付)対応です!

***NHK文化センター浜松教室***

モンゴメリ生誕150周年記念 『赤毛のアン』に見るスコットランド


『赤毛のアン』の作者モンゴメリの先祖はスコットランドからカナダへの移民です。アンが住むアヴォンリーはスコットランド系カナダ人が集まる村。マシューとマリラの先祖もスコットランド人。アンの物語に色濃く反映されている”スコットランド”について学びを深めてみませんか。

日時:4月24日(水)13:30~15:00 オンライン(見逃し配信付)対応
場所:NHK文化センター浜松教室(浜松市中央区板屋町111-2アクトタワー8階)JR「浜松駅」から徒歩約5分
参加費:3,300円 
入会手続きはありません

教室でのご受講の方はこちらから

オンラインでのご受講の方はこちらから



***静岡朝日テレビカルチャー 静岡スクール***

モンゴメリ生誕150周年記念
『赤毛のアン』を生んだ二人の女性 L.M.モンゴメリと村岡花子


今でもファンの多い小説『赤毛のアン』。
物語がどのようにして生まれ、その後のシリーズ化に繋がったのか。
物語の魅力と戦禍を潜り抜け原書を守り、翻訳出版した村岡花子さんと静岡とのゆかりを交えてお話します。

日時:5/19(日)13:30 〜 15:00 オンライン(見逃し配信付)対応
場所:静岡朝日テレビカルチャー 静岡スクール(静岡市葵区鷹匠1-1-1 新静岡セノバ5F)JR「静岡駅」北口から徒歩約7分
参加費:先行販売価格:3,300円(4/18までにお支払いの方の価格で、4/18以降のお支払いになりますと価格が上がりますのでぜひ4/18までお支払いをお済ませくださいませ)これに維持費110円がかかります。
当日、ZOOMによるオンライン受講も可能です(オンライン受講には見逃し配信がつきます)
入会手続きはありません

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★★浜松&掛川で、お茶会を開催中★★

こちらのブログで告知させていただきます。


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2023年12月24日日曜日

阪急梅田店のクリスマス・アリス

今日はクリスマス・イブですね。みなさんいかがお過ごしですか。

先日、山陰を旅行したあと大阪に立ち寄りました。
クリスマス時期に大阪に行ったら、阪急梅田店のクリスマス・ディスプレイは見ないと!!です。

MEET the WONDER CHRISTMASをテーマに、ショーウィンドーは人形作家で舞台美術家の林由未さんが手がけるマリオネット劇場でした。
アリスと不思議なキャラクターが繰り広げる『鏡の国のアリス』の世界。
絵本をめくるように、7つの場面が展開していきます。

確か去年もアリスがテーマのウィンドーだった気がして検索してみたら、やはり!
同じ作家さんが手がけていました。昨年のテーマは『不思議の国のアリス』
今年はその2作目である『鏡の国のアリス』になったわけですね。

アリスの物語を読んだことのある人がどのくらいいるのかな?
アリス物語の誕生秘話などについて、オンライン配信講座にてお話しています。
私だけでなくさまざまなジャンルの講師15人が、さまざまな角度からアリスの魅力に迫ります。
一度申し込めば、その後何度でも、好きな時に見ることができますので、ぜひご検討くださいね。詳しくはこちら







ウィンドー向かいの電光掲示板の映像が、どうやっても写り込んでしまい、きれに撮れません・・・・(;゚Д゚) なんとかしてほしいです。










物語に登場する動物たちやアリスの人形の迫力もさることながら、それを取り巻く部屋やインテリア、食べ物、クリスマスツリー、プレゼント・・・などがまさにワンダーランドを形成していて、見ているだけで現実を忘れてしまう楽しさ。

たくさんの人が写真を撮っていましたよ。

さて、 「赤毛のアン」をテーマにしたクリスマス講座を今月いっぱい、オンデマンドで配信中。もうすぐ配信終了です!お急ぎを~。


NHK文化センター浜松さんで去年させていただいた講座の録画映像を、ご自分の携帯やPCから好きな時に見ていただけます!!


「赤毛のアン」のヴィクトリアン・クリスマス

アンが暮らしていた当時、どんなふうにクリスマスを祝っていたのでしょうか。
クリスマスツリーとその飾りつけ、プレゼント、そして料理まで、詳しくお話します。
【配信期間中は何度でもご視聴いただけます。2023.10.30~12.31】


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★★浜松&掛川で、お茶会を開催中★★

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2023年4月16日日曜日

英国風ティールーム@大阪

神戸での一泊二日を楽しんだあと、まっすぐ帰らず大阪で途中下車。
お茶友さんと合流して「ティールームグランドツアー」さんへ♪

ずっと行きたかったのです。


「トリトンティールーム」の方がオープンされたティールーム。
トリントンさんには一度訪れたことがあります。イギリス好きにはたまらない、素敵なティールームですよね。
そこの方がオープンされたお店ということで、楽しみにしていました(≧▽≦)



アフタヌーンティーと、パスティーセットを二人でシェア。アフタヌーンティーは人気で売り切れてしまうので、事前にお茶友さんが予約しておいてくださいました。ありがとうございます<(_ _)>





ブルーアンドホワイトの食器はやっぱり映えますね~。



左の、ちょっと茶色がかっているスコーンは、マーマイトのスコーン。マーマイトは苦手ですが、このスコーンは甘くなくておいしい~。


選べる紅茶は、ダージリンと、イングリッシュブレックファースト。
紅茶にもこだわっておられるので、写真はそこそこに切り上げて、紅茶をいただきます。
香りが高くて爽やかなダージリン~。

お茶友さんとお店の方が仲良しなので、閉店までいろいろお話させていただけました。
何度でも訪ねたくなるお店です~。
また行きます!!


5月以降のお茶会のお知らせです。ご予定合えばぜひご参加のお申込みをお願いします<(_ _)>


***掛川市での開催****

場所はサロン&カフェSerendipity(掛川市大多郎39)駐車場あります

5月13日(土)13:30~15:00
テーマ「キューガーデンと英国王室」
静岡市美術館で「おいしいボタニカルアート 英国キュー王立植物園」開催応援企画♪
参加費:2,700円(紅茶&お菓子付き)

6月10日(土)13:30~15:00
テーマ「ウィリアム・モリスと植物」
参加費:2,700円(紅茶&お菓子付き)

7月8日(土)13:30~15:00
テーマ「マリー・アントワネットが愛した花」
参加費:2,700円(紅茶&お菓子付き)


***静岡市での開催***
テーマ「マリー・アントワネットが愛した花」
5月17日(水)
午前の部 10:30~12:00 残席あり
午後の部 14:00~15:30 残席あり
参加費:4,000円(紅茶&お菓子付き)

満席になる前にお申込みはお早めに♪
こちらからどうぞ(goole form)。


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2020年11月3日火曜日

英国フェア@阪急

GO TOキャンペーンで大阪へ行った目的は、タータンのホテルだと前の日記に書きましたが(前編後編)、阪急うめだ本店で開催していた英国フェアも後押しとなりました。 

今年は新型コロナウイルスの感染拡大で、多くのイベントが中止になるなか、英国フェアが開催されたことは、ファンにとって大きな喜びでした。

阪急の英国フェアは全国の百貨店の英国フェアの中でも大規模で別格とは聞いていましたが、実は今回初めて行きました。
*昨年2019年のワールド・ティー・フェスティバルには来ました。その時の日記はこちら → その1その2  

いつもはイギリスから実演者が来日されるそうなのですが、今回はもちろんいらっしゃいません。でも、私はすごく楽しんできました(^^♪ 



 
ハロッズベア。毎回登場するようですが、やっぱりこのどでかいベアのインパクトは大。
スコティッシュのベア、ちゃんとキルトはいてスポランもしてます。 

ハロッズは日本から撤退してしまいましたが、こちらではスペシャルショップがあり、ティーバーまでついてました。
入場整理券をもらって、番号を呼ばれたら入れるようになっていて、人数制限しながら入れてはいるものの、とても混んでます(◎_◎;)し、ばんばんお買い物されていましたよ。 

私は2000番代で、順番が来るまではあと1時間以上かかる、と言われました(;^_^A 
自分の番号が過ぎても有効というのでもらって、だいぶあとに入りましたが、ひゃ~~~お値段が~~~~ということで何も買わず(笑)


 
一番楽しんだのは、ギャラリーのほうで展示されていたテディベア。
英国のテディベアメーカーとして有名なメリーソート社は、今年で90周年を迎えるようで、これまでのベアの歴史や、貴重な古いベアなども展示されていました。 

ちょうど私はこの間、パディントンのお茶会を開催し、そこでテディベアについても詳しくお話していたので、興味深く観ることができました。 




こちら、記念撮影のコーナー。ハロッズベア以上に大きいベアの気がします。 


90周年記念ピンズ。これはベア好きのお友だちのために。 
くまのプーさん、ピーターラビット、パディントンの3つのキャラクターは、このテディベアの隣にまとまってコーナーがありました。わかりやすいですね。 


やっぱり、英国フェアで人気があるのはスコーン。どこも大行列。
見栄えもよくて、全部買いたくなっちゃう! 



私は、お友だちの砂古玉緒さん(英国菓子研究家)が担当されていた湖水地方、コニストンカントリーキッチンスコーンを購入。
バターたっぷり、なのにくどくないサクッとしたスコーン。 
砂古さんはいつもエネルギッシュで、今回も疲れた顔もされずに元気に働かれていて、久しぶりにお目にかかれてうれしかったです。 


↑帰宅してから、ゆっくりといただきました(*^^*) 



こちらはもう一種類買った、ベノアの、英国の小麦で作ったスコーン。
イギリスの普通の小麦粉のプレーンと、全粒粉のスコーン。  
スコーンはちゃんと温めていただきます。おいしさが全然違うから、絶対に温める。 

クロテッドクリームは家にないのでそのままパクリ。
飽きてきたら、ゴールデンシロップをつけていただきました。 

一緒に飲んだ紅茶のは、やはり英国フェアで買った、エディンバラティーの、アザミ入り。


エディンバラティーのコーナー。スコットランドの紅茶ということで贔屓目に見てしまいますが、ディスプレイもとっても素敵。スコットランドらしい、アザミや、ヒース入りの紅茶に、どうしてもひかれます。 

メルローズというブランドを運営する会社の、別ブランドみたいです。 
紅茶の先生方が、みなさんおいしいと言われるので、私もつい買ってしまった(家に紅茶がやまのように残っているので買うつもりはなかったのですが・・・(笑)) 


スコットランドのお菓子として知られる「ダンディーケーキ」もありましたよ。 
名前になっているダンディーという町で生まれたケーキ。
英国王室御用達のベーカリー「フィッシャー&ドナルドソン」のもので、日本ではなかなか手に入りません。 


ちょこっとですが、私のお買い物。財布のひもが固い私にしては、買ったほうじゃないかと思います(笑) 
タータングッズもた~くさんありました。

お金を気にせずにいくらでも使えるなら、欲しいものはわんさかありましたが、現実はそれを許さず(;_:) 
混んでる時間を避けて行ったものの、そこそこの人出。
でも例年を知っている方からは、全然空いてる!!!とのこと(;'∀') 

自粛もいつまで続けたらいいかの先が見えないですし、ストレスでどうにかなるのもよくないので、対策をしっかりしたうえで、気を付けて行動していくしかないなと思います。

ウィズコロナとはそういうことかなと。 
 いつか、イギリスにまた実際に行ける日を夢見て、国内でのこうしたイベントを楽しんでいこうと思います。

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