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2025年5月13日火曜日

内野古墳めぐりウォークしてきました♪

 2月に遠州山辺の会さんの古墳めぐりウォークに参加したことを先日のブログに書きました。→こちら


遠州山辺の会さんのブログに掲載されていた「内野古墳めぐりウォーク」を見ていて、これなら近いし自分でも回れる!と思い、行ってみました。




案内図がありました。

染地台野鳥の森公園に車を停め、県指定史跡「赤門上古墳」→ 山の神古墳 → 市指定史跡「稲荷山古墳」→ 県指定史跡「二本ケ谷積石塚群」とめぐり、公園へ戻ります。
歩いて2キロのコース。これなら私でも歩けます(^^;


最初に行ったのは「赤門上古墳」。




市内でも最大級の規模をほこる前方後円墳で、上の写真は前方から後円部を撮影しています。4世紀後半ごろに作られたと推定。

三角縁神獣鏡が出土された古墳なのですが、この鏡は中国大陸からの舶来品といわれます。そんな貴重なものをどこから手に入れたかというと、日本の政治の中心だった近畿地方(ヤマト王権)から下賜されたもの。国内での発掘例も限られているので、ヤマトとの強いつながりがある力のある人物だったのでしょう。



古墳は亡くなった地域の首長の力を示すためのもの。遠くまで見渡せるように作られました。
この場所は丘陵地帯で、当時は何にもなくてずう~~っと先まで見えたんでしょうねぇ。絶景。今は住宅街になってしまいましたが。




山の神古墳は円墳。
埋葬施設が未発掘で調査の範囲もわずかなので断定はできないが、横穴式石室を有する6世紀なかば~後半頃の古墳と考えられる。







ちゃんと標識があるので迷いません。こんなにしっかりしているとは。




稲荷山古墳も円墳です。
古墳の南側に稲荷神社が鎮座。市内でも最大級の円墳だそうです。




墳丘は2段で、周りに溝がめぐらされていた。4世紀末~5世紀なかば頃につくられたと推定。


最後の二本ケ谷積石塚群は、きれいな公園に整備された中にありました。初めて来ました!



池にはカモの群れ。



こういう感じで一周回るとけっこうな散歩になります。




5世紀後半から6世紀前半の石で造られた古墳(積石塚)群。
三方原台地のふちにある東西の日本の谷に分かれて分布しており、東谷支群で22基、西谷支群で6基が確認。

日本国内では土で造られた古墳がほとんどで、積石塚は非常に珍しく、分布に偏りがある。静岡県内ではこの二本ケ谷積石塚群が唯一とのこと。渡来人の墓とも考えられている。

河原石を積み上げていて、形状が不明なものもあるが多くは方墳。
目に見えている積石塚は、調査記録を基に再現したもので、実物の積石塚はその下に保存されていると、案内板にありました。

近畿地方の古墳も見に行きたいと思いつつ、まだ実現していません。
近場でもこんなにたくさん古墳があるのはうれしい限り。
少しずつ訪ねていこうと思います。古墳以外でも行きたい場所は国内にたくさんあるので次はどこへ行こうかと悩んじゃいます。

古墳関連の、これまで書いたブログです。よければ読んでくださいね。

浜名湖北岸の埴輪


光明山古墳見学会(浜松)


千人塚古墳群見学会(浜松)


銅鏡チョコレート(浜松)


はにわ展(国立博物館)


古鏡展(五島美術館)


五色塚古墳(兵庫県)


西都原古墳群(宮崎県)



さて、今後のお茶会のお知らせをいたします♪


****星の王子さまのお茶会****

「星の王子さま」のお話を読んだことございますか?
作者はどんな人? どんなお話?
知っているようで知らない星の王子さまを掘り下げます。

掛川市、浜松市で2回、開催いたします。お申込みお待ちしています(*^▽^*)

@掛川市

2025年5月18日(日)13:30~15:00 残席あり
場所 カフェ&サロンSerendipity(静岡県掛川市大多郎39)
参加費 2,800円(セミナー・紅茶・菓子すべて込み)駐車場あり 公共交通機関でお越しの方はご連絡ください。

@浜松市
2025年7月23日(水)13:30~15:00 残席あり
場所 浜松市中央区入野
参加費 2,800円(セミナー・紅茶・菓子すべて込み)駐車場あり


****英国のアフタヌーンティーを味わおう@浜松****

二段、三段トレイを実際に使って英国のアフタヌーンティーをいただきます。アフタヌーンティーとは?その歴史やマナーなどについてもお話します。

2025年6月25日(水)
午前の部 10:00~11:30 残席2
午後の部 13:30~15:00 満席
場所:浜松市中央区入野
参加費:3,300円(紅茶、アフタヌーンティー付き)駐車場あり


お申込み、本のお申込等のお問合せは奥田あてに!

こちらからどうぞ(goole form) 。返信はパソコンのフリーアドレスになります。受信拒否設定されていると返信メールが届かないので、数日たっても返信がない場合はお手数ですが設定を変更されるなど、お客様のほうで対処お願いします。
こちらからメールをしないということはございません。
携帯メールを使って送られてこられた方への私の返信がブロックされる例が多発しています。こちらでは対処のしようがありませんので、ご自身の設定を確認お願いします。
メールアドレスの入力ミス(打ち間違い)も過去ございました。再度フォームから入力をしてみていただくのも一案です。


これまで出版していただいた本がどんどん絶版になっています。原料高で増刷もないとのことです。新品でまだ購入できる本をまとめてあります。サインもいたしますのでご希望の方は ↑ からご連絡くださいね。


**インスタグラムやっています。フォローお願いします(^◇^)気軽な投稿はインスタのほうが頻繁です~*** ***フェイスブックはこちら。***


2025年4月3日木曜日

浜松の埴輪

ソメイヨシノが満開の中、浜松市地域遺産センターに行ってきました。
目的は

企画展

「浜名湖北岸の古墳時代 ~浜名湖北岸の埴輪勢ぞろい~」

浜名湖北岸の古墳時代を象徴する古墳出土の銅鏡や埴輪、祈りの様子を示す祭祀遺構と遺物、当時最先端の渡来系文物など、豊富な出土品や調査成果が展示してあります。

この企画展は前期があり、今回行ったのは後期で、展示品の入れ替えがありました。
前期では見返り鹿と狩人の埴輪が展示されていたそうなのですが、前期は見逃しました・・・。その見返り鹿は東京の「はにわ展」に貸し出されていて、そこで見てきたんですけどね。その時の日記はこちら。




郷ケ平古墳群から出土した、馬形埴輪と馬曳き埴輪。(5世紀後葉)

この馬形埴輪は静岡県内で唯一全体形が復元できる事例とか。鈴付楕円鏡板や剣菱形杏葉、辻金具など、実在した馬具を装着した様子がよくわかります。
これ、さらっと置かれてありますが、レプリカじゃなく本物です(^-^;




後ろ側。馬の足に切れ込みがあり、これで蹄を表現しているんですね!
馬は古墳時代にもっとも身近だった家畜。馬は大陸からもたらされたんですよね。
繁殖の仕方がわからなかった日本人。大陸からの渡来人が馬の世話を繁殖に当たったんですが「群馬」はまさにその名前、馬が飼われていた地域でしたね。







郷ケ平古墳群から出土した埴輪群。
出土位置を再現して展示されているとのことで、手前が前方部。イノシシ、牡鹿、女鹿・・と並び、最後に馬型埴輪。この並びで古墳に埋められたということですね。
郷ケ平古墳には先日の古墳ウォークで行きました。





狐塚古墳(5世紀前葉)出土の蓋(きぬがさ)をかたどった埴輪。きぬがさとは、高貴な人物のみが使用を許された日傘。

狐塚古墳の発掘と出土品のお話は、一年前に、博物館の方からセミナーで聞きました。
でも忘れてます・・・復習しなくちゃ。




↑ おおお~~~!!!これは~~~!!!
2月に体験した銅鏡チョコ作りで、私が作った画文帯神獣鏡の、本物です!!!!
(銅鏡チョコ作りの日記はこちら)
馬場平古墳(4世紀後半)より出土。





銅鏡チョコ(↑)はこの本物の銅鏡から型を取ったということで、なんだか、しみじみ・・・親近感を持って見入ってしまいました。
チョコはまだ割って食べられずに冷凍庫にあります。本物を見たらますます食べられない・・・・(^_^;) 悩ましい。





ソメイヨシノもほぼ満開。
帰りに立ち寄って来た奥山名物大あんまき。




本当は期間限定のさくら餡が食べたかったのですが、定休日とのことで(大量注文が入ったのでたまたまお店を開けることになったとのこと)注文を受けたこしあんしかないと言われ、こしあん買いました。個人的には白あんが好みなんですが(^_^;)

通常の倍くらいあるので2日に分けて主人と食べました。
何年ぶりに食べましたが、値段があがってました。あがらない商品はないですね。


さて、お茶会のご案内です。
テーマがいろいろありますので、ご興味のある会へのお申込みをお願いします!!



****海外ブランド紅茶の飲み比べお茶会@浜松****

フォートナム&メイソン、H・R・ヒギンス、ダーヴィルス・オブ・ウィンザー、エディンバラ・ティーなど、英国を中心とした紅茶ブランドの紅茶を4~5種類、飲み比べて、海外の紅茶について学びを深めましょう。

2025年4月23日(水)13:30~15:00 キャンセル待ち
場所:浜松市中央区入野
参加費:3,000円(紅茶数種類、お菓子付)駐車場あり


****星の王子さまのお茶会****

「星の王子さま」のお話を読んだことございますか?
作者はどんな人? どんなお話?
知っているようで知らない星の王子さまを掘り下げます。

静岡市と掛川市、浜松市で3回、開催いたします。お申込みお待ちしています(*^▽^*)


@静岡市
通常は非公開の、ヴォーリズ建築のミス・カニンハムさんの建物も見どころです。お庭のバラも見ごろになるか!?

日時 2025年5月8日(木)13:30~15:00
場所 旧静岡英和女学院旧宣教師館ミス・カニンハム(静岡市葵区西草深町34-13)
参加費 3,000円(セミナー・紅茶・菓子すべて込み)駐車場はありません


@掛川市
2025年5月18日(日)13:30~15:00
場所 カフェ&サロンSerendipity(静岡県掛川市大多郎39)
参加費 2,800円(セミナー・紅茶・菓子すべて込み)駐車場あり 公共交通機関でお越しの方はご連絡ください。


@浜松市
2025年7月23日(水)13:30~15:00 
場所 浜松市中央区入野
参加費 2,800円(セミナー・紅茶・菓子すべて込み)駐車場あり


****英国のアフタヌーンティーを味わおう@浜松****

二段、三段トレイを実際に使って英国のアフタヌーンティーをいただきます。アフタヌーンティーとは?その歴史やマナーなどについてもお話します。

2025年6月25日(水)13:30~15:00 *お申込人数によっては午前設定もあり
場所:浜松市中央区入野
参加費:3,300円(紅茶、アフタヌーンティー付き)駐車場あり


お申込み、本のお申込等のお問合せは奥田あてに!

こちらからどうぞ(goole form) 。返信はパソコンのフリーアドレスになります。受信拒否設定されていると返信メールが届かないので、数日たっても返信がない場合はお手数ですが設定を変更されるなど、お客様のほうで対処お願いします。
こちらからメールをしないということはございません。
携帯メールを使って送られてこられた方への私の返信がブロックされる例が多発しています。こちらでは対処のしようがありませんので、ご自身の設定を確認お願いします。
メールアドレスの入力ミス(打ち間違い)も過去ございました。再度フォームから入力をしてみていただくのも一案です。


これまで出版していただいた本がどんどん絶版になっています。原料高で増刷もないとのことです。新品でまだ購入できる本をまとめてあります。サインもいたしますのでご希望の方は ↑ からご連絡くださいね。


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2025年3月25日火曜日

古墳めぐりウォークへ参加してきました

2月のおでかけの話です。

浜松市の図書館主催の古墳めぐりウォークイベントに参加してきました。
とても人気のあるイベントで抽選でした。くじ運は悪い方です(^^; が、当選しました!!





10キロくらい歩きますが大丈夫ですか、と電話でスタッフの方に言われ、はい、と答えたものの・・・実際に歩いてみると・・・かなり・・・こたえました・・・(;゚Д゚)

私より明らかに年配の方々はスタスタと先を歩いておられて、もっと体力をつけなくてはと奮起(^_^;)

博物館との連携企画だと思っていたら、「遠州山辺の道の会」の方が中心になっておられるとのこと。遠州山辺の道という存在も知らなかったし、道の会のこともまったく知りませんでした。

遠州山辺の道とは、岩水寺や秋葉山などへ参詣する人々が歩いた古い道が残っているのでそれを辿りながら歴史・文化・自然などに親しめるように設定された散策ルートとのこと。

道の会のボランティアのみなさんがそれをウォーキングなどの実施をして案内してくださっているとのことで、それがとんでもなく人気があるとのことでした。

日常を車移動していると、歩くことはもちろん、歴史や文化を伝える跡に気づかず、見過ごしてしまっています。
こういう活動に参加することで、地元発見ができ、健康にもいいですよね。

ゴールした際にいただいた「御墳印」も知らなかったです。集めたい!!!
(そういえば御書印も集め始めて、そのまま忘れて止まっていましたっけ・・・(^^;)

遠州山辺の道の会さんのブログを見ていたら昨年の古墳めぐりウォークへの参加者には「三角縁神獣鏡缶バッチ」が配られたと知り、ものすごいショックでした・・・・。
このイベントは知っていましたが、仙台へ帰省していたため、参加できなかったのです。
というか、きっと抽選だったはずなので申し込んでも抽選に外れていたかもしれなかったんですけれど・・・。

いただけなかったのなら自分で作るという手もありますね。
このウォークの足跡を個人的にも辿ってみたいと思います!!
一人ウォーク、御墳印がもらえないのが悲しいけれど・・・

さて、ホワイトデーも終わっておりますが・・・
バレンタイン企画で作った銅鏡チョコレートは、もったいなくていまだ食べることができず、冷凍庫に眠っています・・・。
割るのがしのびない(;O;)


****海外ブランド紅茶の飲み比べお茶会@浜松****

フォートナム&メイソン、H・R・ヒギンス、ダーヴィルス・オブ・ウィンザー、エディンバラ・ティーなど、英国を中心とした紅茶ブランドの紅茶を4~5種類、飲み比べて、海外の紅茶について学びを深めましょう。

2025年4月23日(水)13:30~15:00 キャンセル待ち
場所:浜松市中央区入野
参加費:3,000円(紅茶数種類、お菓子付)


本のお申込等のお問合せは奥田あてに!

こちらからどうぞ(goole form) 。返信はパソコンのフリーアドレスになります。受信拒否設定されていると返信メールが届かないので、数日たっても返信がない場合はお手数ですが設定を変更されるなど、お客様のほうで対処お願いします。
こちらからメールをしないということはございません。
携帯メールを使って送られてこられた方への私の返信がブロックされる例が多発しています。こちらでは対処のしようがありませんので、ご自身の設定を確認お願いします。
メールアドレスの入力ミス(打ち間違い)も過去ございました。再度フォームから入力をしてみていただくのも一案です。


これまで出版していただいた本がどんどん絶版になっています。原料高で増刷もないとのことです。新品でまだ購入できる本をまとめてあります。サインもいたしますのでご希望の方は ↑ からご連絡くださいね。


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2025年2月14日金曜日

バレンタインのチョコレート②

Happy Valentine's Day!

前の日記に、私好みのチョコレートを買った話を書きました。

実はもう一つ、念願叶ってもう、ワクワクしてたまらないチョコレートをゲットしました。
ゲットしたというか、自分で作ったというか・・・

それは”銅鏡チョコレート”

浜松市内の協働センターで銅鏡チョコを作ろう、というイベントがバレンタイン前に開催されていることは、コロナ前に知りました。
が、コロナで中止になっていましたので、そろそろやるかな~と検索してみたところ、見つけました!!!!入野協働センターで!!!

申し込み者が多ければ抽選とのことで、ドキドキして待ってました。
参加できると知った時はうれしくてうれしくて~~。

銅鏡に興味がない方にはまったく、何がうれしいのかわからないと思いますが(^_^;)
古墳時代に思い入れのある私としてはもう、たまらない企画です。

参加してわかったのですが、浜松で発掘された本物の銅鏡から型を取ったとのこと!!!
まさに、浜松でしか体験できない銅鏡チョコづくりなのです!!!(コーフン!!古墳だけに!!!(笑))



こちらが、浜松で発掘された銅鏡。
引佐の馬場平古墳から出土した「画文帯神獣鏡」

さすがに本物ではなくレプリカですが、これを会場で見せていただけたのにはびっくり!!!
この銅鏡チョコづくりの企画は、浜松市博物館との連携企画ということで、他にも出土された須恵器など(こちらは本物を)も見せていただきました。

ただ型にチョコを流し入れて冷やして終わり、ではなく、冷やしている間の時間にはこうした出土品を見せていただきながら、浜松の古墳や銅鏡のレクチャーがありました。な、なんて贅沢な時間・・・(≧▽≦)
これもまた、興味深いお話で・・・

しかもそのお話をしてくださったのが、去年聞きに行った、古墳セミナーの先生でした!!その時の日記はこちら。

この先生のセミナーはとてもおもしろいので、図書館での別のセミナーを見つけて申し込んだのですが、先着順受付ですでに満席で締め切られておりました・・・(;O;)

なので、この銅鏡チョコで先生のセミナーが聞けたことは本当に嬉しかったのです。




固形チョコを湯せんで溶かして、型に流し込みます。溶かす温度は高ければいいというわけではないそうで、60度くらいでゆっくり溶かしていきます。

本物の銅鏡は、銅と錫を溶かしたものを型(鋳型)に流し込んで固めるので、作業としては似ています(^^; 




セミナーを聞いたあと、冷凍庫で固まらせた銅鏡チョコを型から外すと・・・
おおおお~~~~(゜o゜)
きれいだわ~~~~まるで本物の銅鏡みたい~~~~。




金粉(だったか・・?!)を薄く塗って、本物の銅鏡に近づけます。



すご~い!!ますます本物みたい!!
青銅はできたばっかりは鉛色(ブロンズっぽい)だそうなので、それに近づいてます。

発掘された銅鏡から型を取っているので、自分が作った銅鏡チョコレートの模様についても、先ほどのレクチャーで学びましたのでじっくりと西王母、東王父の模様を眺めました。

”浜松市文化遺産デジタルアーカイブ”ページというのがあって、そこから3Dで出土品を見ることができます。
私が作った画文帯神獣鏡はここから見れます。すごい!!
3Dなので、ひっくりかえしたり、横から見たりも自由自在。



↑ こういう感じで自宅へ持って帰ってきたわけですが、写真に写っているラベル。




実際にこういう感じのラベルで出土品を保管したり、分類しているそうなのです。
学芸員になったつもりで、銅鏡を発掘したつもりで・・・本物にできるだけ近づけて・・・というスタッフのみなさまの心遣いにキュン。




↑ 手前のキャプションもスタッフ(浜松考古スイーツ部)の方が作ってくださったもの。ありがとうございます!!!
本当に自分で発掘してきたみたいな!!!気分。




銅鏡チョコづくりで検索したら、抹茶を塗るとさびた銅鏡の色に近づく、と書いてあったので、少し抹茶をふきかけました。
少し、と思ったのにけっこうついてしまった。加減が難しい・・・
とはいえ、博物館に展示されている銅鏡っぽくなりました! 

食べる時は味変で抹茶をもっとつけると美味しいですね!
とはいえ、もったいなくて食べられません・・・
(今、冷凍庫の中でキンキンに冷えてます(^^ゞ)
写真をシールにしようかなあ、キーホルダーにしようかなあ、とか、考えちゃいます。

銅鏡はもう一種類(三角縁神獣鏡)あったのですが、型が1つしかないとのことで、数が多い画文帯のほうで申し込みました。
来年また参加できるのであれば三角縁も欲しいなあ~。てか、来年もやってほしいです。
お願いします!


***スシーラティーさんとのコラボ:タータンチェックのお茶会のお知らせ***


「知られざるタータンチェックの魅力」

私たちの身近にあふれるタータンチェック。
普通のチェックとどう違うの?スコットランド発祥って本当?世界中のタータンが登録所に登録されているってどういうこと?

知っているようで知らないタータンの魅力をスコットランドとのつながりとともにお話します。

東京(スシーラティー世田谷サロン)はこちら。

日程:3月1日(土)11:00~13:00、15:00~17:00  2回開催です。
会費:5,000円(会員)/ 5,500円(非会員) お茶とお菓子付き
お申込みはこちらからお願いします。



関西(西宮)はこちら。会場は、今回は甲東園のお隣、仁川駅の西洋料理教室オーコアンデフーになります。

日程:3月10日(月)11:00~13:00
会費:6,000円(会員)/ 6,500円(非会員)
場所:西洋料理教室オーコアンデフー(仁川) 

お申込みは私ではなくこちらからお願いします。



本のお申込等のお問合せは奥田あてに!

こちらからどうぞ(goole form) 。返信はパソコンのフリーアドレスになります。受信拒否設定されていると返信メールが届かないので、数日たっても返信がない場合はお手数ですが設定を変更されるなど、お客様のほうで対処お願いします。
こちらからメールをしないということはございません。
携帯メールを使って送られてこられた方への私の返信がブロックされる例が多発しています。こちらでは対処のしようがありませんので、ご自身の設定を確認お願いします。
メールアドレスの入力ミス(打ち間違い)も過去ございました。再度フォームから入力をしてみていただくのも一案です。


これまで出版していただいた本がどんどん絶版になっています。原料高で増刷もないとのことです。新品でまだ購入できる本をまとめてあります。サインもいたしますのでご希望の方は ↑ からご連絡くださいね。


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2024年12月19日木曜日

はにわ展@国立博物館

東京で劇団四季さんの「赤毛のアン」を観劇した日は一泊し、翌日は国立博物館で開催していた「はにわ展」を見てきました。

歴史の中でも、古墳時代が特に好きです。
古墳時代を舞台にした小説も構想中。




朝一番で行きましたが、正解でした。
開館前からすでにチケットを買う人の行列、チケット持っていて入場する人の行列ができていました。
こ、こんなにみんな、はにわが好きなの???



国立博物館ではハローキティ展も開催していました。こちらを見るには別料金。
こっちに行く人が多いのかと思いきや、やはりはにわ展のほうも行列。

入ってすぐにコインロッカーに直行。
早い時間に行かないとコインロッカーもいっぱいになります。朝一で行ってよかった・・・。

会場内ももう、すごい人です。空気が薄い・・・くらくらしてきます。






↑ この鹿形埴輪は、私が住む浜松の古墳から出土したもので、浜松のミュージアムから貸し出されています。全国的に見ても鹿形埴輪は珍しいとのこと。
今回のはにわ展展示品のうち、唯一の静岡県内からの埴輪。



























はにわ展の目玉は国宝が集結していることと、
こちらの”挂甲の武人”5体が勢ったこと。
1体はアメリカから里帰り。



この混雑具合を見ていただければ、どれほどの人出かわかるでしょうか。




















動物はにわもかわいいんですよね。







修理を終えたはにわたち。

とにかく人に酔ってしまい、どっと疲れました。
都会に慣れていないうえ、人混みが苦手なので・・・
椅子も全部、誰かが座っていて座れない・・・

なんとか倒れずに見終えることができました。




とんでもなく混んでいたので、外の庭園に出た時には心底ほっとしました。
光の具合もとてもきれいで、空気も館内よりもずっとずっと澄んでおり(;^_^A
やっと落ち着くことが出来ました。
紅葉もきれいでした。




はにわ展にすでに行った方から、グッズは早い時間に買っておいたほうがいいですよ、とのアドバイスがあったので、入場してすぐにグッズは購入。

はにわ、というよりも銅鏡のほうに興味があるので、銅鏡グッズを購入。
以前も国立博物館に常設展示されている銅鏡を見に来たことがありましたが(今回も見て帰りました)、その時はグッズまでチェックしていませんでした。
今回は銅鏡グッズが買えてウキウキ。



マスキングテープは家にごっそりあるので、ふせんを購入。
自分の誕生日の日付のはにわのキーチェーン。本当はいらないんだけど(^^; 記念にね・・・。

はにわ展は来年は九州の国立博物館で開催するそうですね。九州で見たほうがもう少し人が少なかったかしら・・・都会だから変わらないか・・・


さて、来年2025年3月9日(日)、『第4回タータンサミットin多可』(兵庫県多可郡多可町余暇村公園内)が開かれ、そこでタータンのお話をさせていただくことになりました。


このブログで言及させていただいたいわぎんタータンや神戸タータンなど、日本国内のタータンが集まりますよ♪
私が所属する日本スコットランド協会のタータン(JSSタータン)も見に来てくださいね!!!!
お待ちしています!!




好評いただいた赤毛のアン・ティーは私の手元では完売していますが、以下の3店舗様でまだ在庫があるようです。この3店舗様で売り切れましたら完全に終了となります。

クリスマスプレゼントにもぴったりですのでお問合せしてみてくださいね。

★Stationery&cafe kushukushu(札幌市)

★紅茶専門喫茶「りんごや」(東京都文京区)

★Anneの工房立川幸町店(東京都立川市)

私の赤毛のアンセミナーですが、今年いっぱい、録画したセミナーをオンデマンドでご受講いただけます。この機会にいかがでしょうか。

NHK文化センター浜松教室さんで過去にさせていただいたセミナーは録画してあり、それを配信期間内でしたらいつでも何度でも見ていただけるのがオンデマンド視聴です。

携帯でもパソコンでもネット環境があればOK。入会は不要です。

現在、3テーマ、オンデマンドで見ていただけます。

★★モンゴメリ生誕150周年記念 『赤毛のアン』に見るスコットランド★★


『赤毛のアン』の作者モンゴメリの先祖はスコットランドからカナダへの移民です。アンが住むアヴォンリーはスコットランド系カナダ人が集まる村。マシューとマリラの先祖もスコットランド人。アンの物語に色濃く反映されているスコットランドについて学びを深めましょう。

詳細・お申込みはこちらから。




★★「赤毛のアン」のヴィクトリアン・クリスマス★★


「赤毛のアン」の時代背景は19世紀の後半。本国イギリスはヴィクトリア時代です。
クリスマスの習慣も、この時代に大きく変化します。
アンが暮らしていた当時、どんなふうにクリスマスを祝っていたのでしょうか。
クリスマスツリーとその飾りつけ、プレゼント、そして料理まで、詳しくお話しています。

詳細・お申込みはこちらから。



★★「赤毛のアン」の魅力再発見!★★


6回シリーズ、それぞれ違うテーマでお話をしています。

ご興味のある講座をセレクトしていただくことも可能ですが、6回まとめていただくと少し受講料がお安くなります。

「赤毛のアン」の魅力再発見!【6回】




≪奥田実紀の赤毛のアン関連書のご購入について≫

ほとんどが絶版となっており、新品で購入いただけるアン関連書は以下の2冊となります。

★赤毛のアンA to Z(東洋書林)
アンを知るキーワードをアルファベットごとにまとめたもの

★赤毛のアン四季の贈りもの(東洋書林)
バースデーブックといわれているもので、365日、毎日ひとつ、物語の中から、アンの言葉や美しい風景描写が入っています。美しいイラストが散りばめられています。翻訳書 


お問合せは奥田あてに!

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これまで出版していただいた本がどんどん絶版になっています。原料高で増刷もないとのことです。新品でまだ購入できる本をまとめてあります。サインもいたしますのでご希望の方は ↑ からご連絡くださいね。


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