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2026年9月26日土曜日

藤江勝太郎の生家がカフェに

 市町村合併せず、今も”町”としてがんばっている「森町」は浜松からは車で50分くらい。
同じ静岡県西部とはいえ、行くには気力がいります(;^_^A

7月に、お友達と森町へ行ってきました。
暑い中、車を出してくれたIさん、ありがとう~(^O^)/

ランチは、こんにゃくで有名な「宮前田楽」さんへ。




私は初めて行くお店。
古い建物が風情があります。







私が頼んだ、メインがお魚のランチ。
お惣菜類にもこんにゃくが使われています。





お友達が頼んだ天ぷらランチ。
左下のこんにゃくは、こんにゃくバイキングのもの。




こんなふうに、いろんなこんにゃくが食べ放題になるこんにゃくバー付き。
といっても、そんなにたくさんは食べられないものです(^^;



私はこれがせいっぱい。
こんにゃくでおなかいっぱいになるなんて、ヘルシーですよね。

ランチのあとはところてんが安かったので購入しましたよ。

さて、次はお茶、特に台湾茶の発展に尽力した森町の偉人、藤江勝太郎の生家へ。

今年、この生家がカフェになったことを知り、ぜひとも行きたくてお友達を誘いました。




カフェ「茶風詩」

きれいにリノベされています。


台湾茶業に貢献した森町の偉人・藤江勝太郎については、以前、講演会を聴きに行った時に詳しく書いているので、その時のブログをご覧ください<m(__)m>








お庭が見える席にしました。
正座がきついお年頃なのですが、低い椅子が用意されていて、ありがたかったです。





静岡県内で初めてウーロン茶を製造し、台湾に渡って台湾の茶業にも貢献した藤江勝太郎さん。


やはりここはウーロン茶でしょう。森町は緑茶で有名ですけれど(^▽^;)

このウーロン茶は台湾から取り寄せたものだそう。香りが高く、ずっと匂いをかいでいたくなります。おいしかった。
台湾にまた行きたくなりました。

静岡県内でもウーロン茶は作られていますが、数としてはとても少ない。
もうちょっとがんばってほしいなあと、ウーロン茶好きとしては思いますが、今は抹茶ブームでそれにともなって煎茶も売れているようなので、ウーロン茶まではいかないかなぁ・・・

お友達のおかげで、分厚い『遠州森乃茶業史』を購入できました。
藤江勝太郎さんのページは、藤江勝太郎研究家の樺島さんが執筆(以前の講演で原稿を書いているとおっしゃっていたものが、出版になったんですね)。

ダイジェスト版の薄いバージョンもありましたが、やはりちゃんと読まなくては・・・と思って購入したものの・・・・
文字も多くて、厚くて、まだ読めていません・・・
がんばって読まねばー。


 ≪10月以降のお茶会のお知らせ≫

★出版100年 くまのプーさんのお茶会@浜松
10月28日(水) 午前の部 10:30~12:00
          午後の部 13:30~15:00 

★生誕100年 エリザベス二世女王のお茶会@浜松
11月25日(水) 午前の部 10:30~12:00
          午後の部 13:30~15:00 

浜松の参加費は2,800円(お茶とお菓子付き)です。


静岡市のヴォーリズ建築の洋館「ミス・カニンハム」さんでもお茶会を開催させていただきます。
★ロマノフ王朝のお茶会      
11月19日(木)13:30~15:00 (満席・キャンセル待ち受付中)
参加費:3,000円(お茶とお菓子付き)


お申込み・お問い合わせはこちらからどうぞ(goole form) 。
返信はパソコンのフリーアドレスになります。受信拒否設定されていると返信メールが届かないので、数日たっても返信がない場合はお手数ですが設定を変更されるなど、お客様のほうで対処お願いします。

こちらからメールをしないということはございません。
私の返信がブロックされる例が多発しています。こちらでは対処のしようがありませんので、ご自身の設定を確認お願いします。
ご自身のメールアドレスの入力ミス(打ち間違い)も過去ございました。再度フォームから入力をしてみていただくのも一案です。


これまで出版していただいた本がどんどん絶版になっています。
原料高で増刷もないとのことです。新品でまだ購入できる本をまとめてあります。
サインもいたしますのでご希望の方は ↑ からご連絡くださいね。


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2026年2月24日火曜日

島田市のおいしいお菓子

先週、島田市で開催された「全国地紅茶サミット」に行ったことを書きました。

停めた駐車場の隣に、有名なお菓子屋さん「清水屋」さんがありました。
この本店には、来たことはありませんでした。

黒大奴(くろやっこ)という、緑茶や抹茶にぴったりのあんこ玉があり、KADODE OOIGAWAなどで売っているのを見かけたら必ず買うお気に入りです。

そういうところでは15個入りが普通で、ちょっと食べたいときには多すぎるなあと思っていました。
本店なら、もっと少量で売っているのでは、と思って入ったところ、ありました!6個入り。





初めて見た時は「真っ黒!」ってびっくりしたけど、最近はモノトーンお菓子が流行っているらしいから、きっと若い子にも人気が出るのでは?
甘すぎないあんこがいいんですよね、上品さもあって。

和菓子だけでなく、なんと洋菓子もあるではありませんか。
一目で気に入った「パコロ」を買って帰りました。




こういう形です。
おもしろいですよね。お菓子を大事に包みました、って感じで。
清水屋さんのHPにも、ラッピングしたみたいなケーキ、って書いてあります。

どうしてこれが気に入ったかというと・・・
切った断面が写真になっていて、レイヤーだったからです(^^)/

しかも、間にはさんであるジャムは、ラズベリー!!!!





きゃー、なんてかわいいんでしょう。
赤毛のアンのレイヤーケーキを思い出しましたよ。

しかも、HPを見たら、カナダ産のラズベリーを使い、オリジナルでジャムを作っているとのこと。

包んでいる生地はクッキー生地だそうで、パリパリと歯ごたえがよくておいしい。
包まれていることで乾燥も防げるし、日持ちもけっこうするようです。

イギリスのヴィクトリア・ケーキのようでもあり、これは食べて味を確かめたい!って思ったんですよね。

私には少し甘みが強かったけれど、全体的にとてもおいしかったので、また買ってみようと思いました。

島田って、小さな規模の市ですが、和菓子屋さんがアンバランスに多いんですよね。
Geminiにその理由を聞いたら、以下のように3つ、返ってきました。

1. 難所「大井川」の川止め文化

かつて江戸時代の東海道において、大井川は「越すに越されぬ」と言われた最大の難所でした。橋をかけることが許されず、増水すると何日も「川止め(足止め)」を食らうことになります。

滞在客の娯楽: 旅人たちは宿場町で足止めされている間、手持ち無沙汰になります。その際、娯楽の一つとして「甘いもの」が非常に重宝されました。

お土産需要: 川を無事に渡れたお祝いや、これから渡る景気づけとして、お菓子を食べる・買う文化が定着しました。


2. 「島田茶」の存在と茶の湯文化

島田市は日本有数の茶産地です。

お茶と菓子のセット: 良質なお茶が日常的に飲まれる土地柄、それを引き立てる和菓子の需要が自然と高まりました。

贈答文化: 志戸呂焼などの茶器の産地も近く、お茶を楽しむ文化が生活に根付いているため、お茶菓子を贈る・出すという習慣が今も強く残っています。


3. 日本三大奇祭「帯まつり」の影響

島田といえば「島田帯まつり」が有名です。

このお祭りをはじめ、島田の人々は伝統行事を非常に大切にします。行事ごとに特定のお菓子を用意する習慣があり、それが地元の和菓子屋さんを支える安定した基盤になっています。

「清水屋の黒奴」のように、参勤交代の大名行列にちなんだ名物菓子が、歴史と共に現代まで大切に受け継がれています。


島田の帯まつり。まだ見たことないんです。
いつか行きたいな。


 さて、浜松でのお茶会のご案内です。テーマは・・・

3月30日(月)イースターとミッフィー

4月22日(水)没後100年クロード・モネの庭

5月27日(水)アンデルセン

6月29日(月)若草物語

7月29日(水)出版100年くまのプーさん

13:30~を予定していますが、ご希望が多ければ午前も開催します。

クロード・モネのお茶会は静岡市(ミスカニンハムさんにて)でも開催いたします。
5月14日(木)10:30~ 空席あり 
       13:30~は満席です

8月、9月は猛暑のためお休みいたします<m(__)m>

お問い合わせはこちらからどうぞ(goole form) 。返信はパソコンのフリーアドレスになります。受信拒否設定されていると返信メールが届かないので、数日たっても返信がない場合はお手数ですが設定を変更されるなど、お客様のほうで対処お願いします。

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2025年10月20日月曜日

新しい道の駅「そらっと牧之原」

今年の7月にオープンした「道の駅そらっと牧之原」へ行ってみました。

牧之原は、大政奉還で駿府(今の静岡市)に隠居した15代将軍・徳川慶喜とともに移住した武士たちが開墾した大茶畑が広がり、茶処として有名です(川越人足の貢献も大きいんですよ)

ただ、そらっと牧之原から、茶畑はまったく望めません(-_-;)
どうしてここに作った???
第二東名、富士山静岡空港のそばではありますが、すぐそばではなく、車でけっこう走ります。公共交通機関ではまず行けないですね・・・。

よく利用される国道1号線からはだいぶ距離があります。
この1号線沿いには「道の駅掛川」があるので、そこと比べてしまうと、地元感が大変に薄いですね・・・・
地場産品は確かに揃ってはいるものの、野菜類は種類が少なく、価格も高い。
観光客を対象にしているのかもしれませんが、それにしても交通の便がいまいちです。

先日の線状降水帯で大きな被害を受けた牧之原のためにと、一通りのお買い物はして、食事もしましたが、二度目はあるか・・・な・・・申し訳ないけれど。
浜松からわざわざは・・・。

素直な感想では、「さとり」の広報施設というイメージ。

さとりというのは、1907年創業の老舗「丸七製茶」が手がけたオリジナルブレンド抹茶。もともと熱海に、さとりスイーツのお店があります。

丸七製茶さんは、7段階に分かれた抹茶アイスで知られ、7番(抹茶度MAX)の抹茶アイスは抹茶を食べているみたいに濃い、ということで話題になりました。

この道の駅では、さとりという抹茶を使ったスイーツとベーカリー。
この2つが売りで、それ以外の商品や地場産品は、さとりの陰に隠れてしまっています。



さとりのクレープは大きくてインパクト大。でもおばちゃんの私には食べきれないのは目に見えている(^-^;



抹茶を振りかけたソフトクリーム。うーん、アイスという気分じゃない・・・




ということで、クレープにしました。
抹茶とクリームだけで十分いいのに、中にはいろんなものが入っています。若い子向きですね。おばちゃんにはこの1個は多すぎました。




さとりを使ったパン類は、焼きたての時間が決まっていて、あっという間に売り切れるので、焼きたて時間に合わせて並ばないと買えません。なので並びました。

牧之原応援で、パンも一通り購入。全部、さとりを使っている、つまり抹茶のパンです。



食パンも購入しましたよ。
家に帰って全部いただきました。色はきれいだけど・・・抹茶を家でも点てて飲んでいる私、どれも抹茶の味が弱いなという印象。


ガラス張りのフードコートでお昼もいただきました。
お茶グルメ、駿河湾のしらすや焼津のカツオやマグロといった海の幸、夢咲牛や白糸ポークなど地元ブランドを味わえる、というのが宣伝文句。

海も茶畑も見えない中で、食欲をかきたてられる要素がないけれど・・・(^▽^;)
せっかくなので茶そばと、かつお節ミニ丼を。






お友達はかつお節ラーメン。

サービスエリアグルメですね。

お茶好きとしては、お土産コーナーのお茶のラインナップが気になります。
・・・工夫がほしいかな・・・



これはおもしろかったです。大河ドラマ「べらぼう」にあやかった、田沼意次の緑茶と紅茶。
マンガ風意次がイケメンだ(^▽^;)
”おちゃつぐだもんで” 
”意次”と”おちゃつぐ”をかけたおもしろいネーミング。
ドラマでは意次はもう亡くなってしまったけど、登場していた頃は売れたのかな。
あと2か月でべらぼうも終わっちゃうよー。

平日にもかかわらず、ひっきりなしに車が入ってきました。
みんなの期待を裏切らないようにがんばってほしいです。




帰りは近くのぶどう農園でシャインマスカット狩りをしました。




好きな房を見つけて、チョキン。グラムで値段がつきます。
スーパーで買うより高価でしたが、地元応援もあるしおいしいので満足でした。


さて、今後の私のお茶会です♪

************************

★★11月20日(木)ヴォーリズのお茶会@静岡市

ウィリアム・メレル・ヴォーリズの来日120周年にあたる今年。彼が手がけた建物を中心にその魅力をお伝えします。会場の旧宣教師館ミス・カニンハムは、ヴォーリズの建築です。通常は非公開。

午前の部 10:30~12:00 空きあり
午後の部 13:30~15:00 残席2席

参加費:3,000円
会場:静岡英和女学院旧宣教師館ミス・カニンハム(静岡市葵区西草深町34-13)駐車場はありません。静岡駅からバスをご利用いただくか、周辺のコインパーキングをどうぞ。


★★11月26日(水) ヴォーリズのお茶会@浜松市
ウィリアム・メレル・ヴォーリズの来日120周年にあたる今年。彼が手がけた建物を中心にその魅力をお伝えします。
13:30~を予定していますが、ご希望が多ければ午前も開催します。

参加費:2,800円
会場:浜松市入野の個人宅 駐車場有

お申込み、本のお申込等のお問合せは奥田あてに!

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2025年2月14日金曜日

バレンタインのチョコレート②

Happy Valentine's Day!

前の日記に、私好みのチョコレートを買った話を書きました。

実はもう一つ、念願叶ってもう、ワクワクしてたまらないチョコレートをゲットしました。
ゲットしたというか、自分で作ったというか・・・

それは”銅鏡チョコレート”

浜松市内の協働センターで銅鏡チョコを作ろう、というイベントがバレンタイン前に開催されていることは、コロナ前に知りました。
が、コロナで中止になっていましたので、そろそろやるかな~と検索してみたところ、見つけました!!!!入野協働センターで!!!

申し込み者が多ければ抽選とのことで、ドキドキして待ってました。
参加できると知った時はうれしくてうれしくて~~。

銅鏡に興味がない方にはまったく、何がうれしいのかわからないと思いますが(^_^;)
古墳時代に思い入れのある私としてはもう、たまらない企画です。

参加してわかったのですが、浜松で発掘された本物の銅鏡から型を取ったとのこと!!!
まさに、浜松でしか体験できない銅鏡チョコづくりなのです!!!(コーフン!!古墳だけに!!!(笑))



こちらが、浜松で発掘された銅鏡。
引佐の馬場平古墳から出土した「画文帯神獣鏡」

さすがに本物ではなくレプリカですが、これを会場で見せていただけたのにはびっくり!!!
この銅鏡チョコづくりの企画は、浜松市博物館との連携企画ということで、他にも出土された須恵器など(こちらは本物を)も見せていただきました。

ただ型にチョコを流し入れて冷やして終わり、ではなく、冷やしている間の時間にはこうした出土品を見せていただきながら、浜松の古墳や銅鏡のレクチャーがありました。な、なんて贅沢な時間・・・(≧▽≦)
これもまた、興味深いお話で・・・

しかもそのお話をしてくださったのが、去年聞きに行った、古墳セミナーの先生でした!!その時の日記はこちら。

この先生のセミナーはとてもおもしろいので、図書館での別のセミナーを見つけて申し込んだのですが、先着順受付ですでに満席で締め切られておりました・・・(;O;)

なので、この銅鏡チョコで先生のセミナーが聞けたことは本当に嬉しかったのです。




固形チョコを湯せんで溶かして、型に流し込みます。溶かす温度は高ければいいというわけではないそうで、60度くらいでゆっくり溶かしていきます。

本物の銅鏡は、銅と錫を溶かしたものを型(鋳型)に流し込んで固めるので、作業としては似ています(^^; 




セミナーを聞いたあと、冷凍庫で固まらせた銅鏡チョコを型から外すと・・・
おおおお~~~~(゜o゜)
きれいだわ~~~~まるで本物の銅鏡みたい~~~~。




金粉(だったか・・?!)を薄く塗って、本物の銅鏡に近づけます。



すご~い!!ますます本物みたい!!
青銅はできたばっかりは鉛色(ブロンズっぽい)だそうなので、それに近づいてます。

発掘された銅鏡から型を取っているので、自分が作った銅鏡チョコレートの模様についても、先ほどのレクチャーで学びましたのでじっくりと西王母、東王父の模様を眺めました。

”浜松市文化遺産デジタルアーカイブ”ページというのがあって、そこから3Dで出土品を見ることができます。
私が作った画文帯神獣鏡はここから見れます。すごい!!
3Dなので、ひっくりかえしたり、横から見たりも自由自在。



↑ こういう感じで自宅へ持って帰ってきたわけですが、写真に写っているラベル。




実際にこういう感じのラベルで出土品を保管したり、分類しているそうなのです。
学芸員になったつもりで、銅鏡を発掘したつもりで・・・本物にできるだけ近づけて・・・というスタッフのみなさまの心遣いにキュン。




↑ 手前のキャプションもスタッフ(浜松考古スイーツ部)の方が作ってくださったもの。ありがとうございます!!!
本当に自分で発掘してきたみたいな!!!気分。




銅鏡チョコづくりで検索したら、抹茶を塗るとさびた銅鏡の色に近づく、と書いてあったので、少し抹茶をふきかけました。
少し、と思ったのにけっこうついてしまった。加減が難しい・・・
とはいえ、博物館に展示されている銅鏡っぽくなりました! 

食べる時は味変で抹茶をもっとつけると美味しいですね!
とはいえ、もったいなくて食べられません・・・
(今、冷凍庫の中でキンキンに冷えてます(^^ゞ)
写真をシールにしようかなあ、キーホルダーにしようかなあ、とか、考えちゃいます。

銅鏡はもう一種類(三角縁神獣鏡)あったのですが、型が1つしかないとのことで、数が多い画文帯のほうで申し込みました。
来年また参加できるのであれば三角縁も欲しいなあ~。てか、来年もやってほしいです。
お願いします!


***スシーラティーさんとのコラボ:タータンチェックのお茶会のお知らせ***


「知られざるタータンチェックの魅力」

私たちの身近にあふれるタータンチェック。
普通のチェックとどう違うの?スコットランド発祥って本当?世界中のタータンが登録所に登録されているってどういうこと?

知っているようで知らないタータンの魅力をスコットランドとのつながりとともにお話します。

東京(スシーラティー世田谷サロン)はこちら。

日程:3月1日(土)11:00~13:00、15:00~17:00  2回開催です。
会費:5,000円(会員)/ 5,500円(非会員) お茶とお菓子付き
お申込みはこちらからお願いします。



関西(西宮)はこちら。会場は、今回は甲東園のお隣、仁川駅の西洋料理教室オーコアンデフーになります。

日程:3月10日(月)11:00~13:00
会費:6,000円(会員)/ 6,500円(非会員)
場所:西洋料理教室オーコアンデフー(仁川) 

お申込みは私ではなくこちらからお願いします。



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2025年2月11日火曜日

バレンタインのチョコレート①

もうすぐバレンタインデーで、百貨店でもスーパーでもチョコレートがずら~っと並んでいます。
百貨店のチョコレート催事会場に行きましたが、出ている業者は去年とほぼ同じで変わり映えせず、しかも高い!!!

缶とか瓶とかが好きなので思わずそのデザインが好みで買おうと思ったチョコもありましたが、終活中でもう缶も瓶も買わないと決めたんでした、我慢我慢。

インターネットで見つけて購入したのはキットカットのクマさんバージョン。バレンタイン期間だけ販売される限定品とか。
毎年売り切れになるほどの人気だそうです(知らなかった(~_~;))
缶はいらないので(笑) バラ袋で。



お世話になっている、クマさん好きの方にプレゼントしようと思って。
今度のお茶会で参加者さんにも出そうと2袋購入。
撮影用に空けた1個を食べてみました、キットカットでした、当たり前だけど(^▽^;)




もうひとつ、自分用に買ったチョコがこちら。
児童書『黒ねこミケシュのぼうけん』のミケシュのイラストが使われているチョコ。
カルディで買ったのですが、実は去年もこのミケシュのイラスト入りのチョコレートを同じカルディで見つけて買ったのです。
その時の日記はこちら。

同じメーカーです。昨年買ったのは骨(?)みたいな形でしたが、今回は四角形のオーソドックスな形。



しかも5種類×2個ずつ。計10個が箱に入ってます。去年のよりお得感UP!

絵の部分は切り取ってコラージュとかデコパージュに使おう。そう思って切り取っているものがいっぱいあるんですけど(^▽^;) どんどん使わねば・・・

今年は、念願叶い、もっと嬉しいチョコレートを手に入れました。
それについては次回書きます!うふふ~(≧▽≦)


***スシーラティーさんとのコラボ:タータンチェックのお茶会のお知らせ***

「知られざるタータンチェックの魅力」

私たちの身近にあふれるタータンチェック。
普通のチェックとどう違うの?スコットランド発祥って本当?世界中のタータンが登録所に登録されているってどういうこと?

知っているようで知らないタータンの魅力をスコットランドとのつながりとともにお話します。

東京(スシーラティー世田谷サロン)はこちら。

日程:3月1日(土)11:00~13:00、15:00~17:00  2回開催です。
会費:5,000円(会員)/ 5,500円(非会員) お茶とお菓子付き
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関西(西宮)はこちら。会場は、今回は甲東園のお隣、仁川駅の西洋料理教室オーコアンデフーになります。

日程:3月10日(月)11:00~13:00
会費:6,000円(会員)/ 6,500円(非会員)
場所:西洋料理教室オーコアンデフー(仁川) 

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2024年11月6日水曜日

仙台のおいしいもの

先月、ふるさとの仙台に帰省し、赤毛のアン好きさんとの交流パーティを2回させていただいたことは前の日記に書きました。

今回は3泊4日と、長く滞在しました。
仙台は食べ物がおいしいところですが、今回もおいしいものにたくさん巡り合いました。
備忘録です。




自宅では可能な限りヴィーガン生活を送っています。
仙台のヴィーガンのお店を検索して見つけたのが「Rielat Cafe & Me time(リエラカフェアンドミータイム)」さん。

施設に入っている母に会いに行き、ランチが遅くなってしまいました。電話すると、材料がある限りはランチはずっとやっています、とのことだったのでうれしくて行ってみました。

サラダが大きい、と口コミにありましたが、本当に大きなボールでどーんと♪♪ 
野菜好きにはうれしい。ドレッシングも手作りだそうです。

大豆ミートのガパオライス。スープも野菜たっぷりでおいしかったです。

東北大学のすぐそばだったので、食べたあと大学構内をぶらぶらしてきました。






この日の夜ごはん。交流パーティをさせていただいた「となりのえんがわ」さんのすぐそば「紅茶とクラフト酒の店タイフーン」さん。
”紅茶と”っていうのが気になって。紅茶にもこだわりがあるみたいです。

カレーと、7倍濃いミルクティーをいただきました。カレーが絶品!!!胃にもたれず、おいしい!
ミルクティーも7倍、とあるように濃くておいしかったです。今度行ったらスイーツを食べてみたいと思います。

写真のまぐろ3貫盛りは、別の日の夜ごはん。「塩釜港」という有名な寿司店。
甘エビもあなごも、100円の回転寿司とは当たり前だけど全然違いました(^_^;) 

写真のカップケーキは、秋保にある「豆あん」さんのレモンケーキとプレーン。
バターや生クリームを全商品に不使用と書いてあったので、レンタカーを借りて秋保へ小旅行した日に立ち寄りました。
お店に行ったら”イベントに出ています”との張り紙があり、矢印が。
矢印に沿ってちょっと走ると、お祭りをやっていて、そこで買ってきました。

添加物など、余計なものが入っていない素朴なケーキ。やさしい味わいでした。







↑ 秋保小旅行では、ずっと行ってみたかった「ハンブルトンホール」さんへ。アフタヌーンティーを予約して行きました。
紅茶はドイツのロンネフェルト。高級紅茶です!飲み放題ですが、そんなにたくさん飲めるものでもなく・・・4種類がやっと(^_^;)
紅茶が薄かった、もう少し濃く淹れてほしいな。



秋保からの帰り、夜ごはんは「初代伝五郎」さんへ。
ここ、両親と姉が以前住んでいたところのすぐそば。車でよく前を通ってはいましたが、私はラーメン屋だとばかり思っていました。
実際は山形蕎麦のお店で、建物は古民家でした(道路から奥まっているので建物がまったく見えていなかった)。

お店の看板商品の板そばを注文。
板そばは、大きな長い板や木箱にそばを盛り付け、農作等の共同作業や集会後にふるまったのが由来とか。
山形県内陸部で食べられている縁起のよい蕎麦とも言われ、一緒に食べている方とのご縁が流れてしまいませんように、順調に人間関係や仕事が板につきますようにという願いが込められているそうです。

山形そば、初めて食べたかも・・・。山形県オリジナル品種の「でわかおり」だそうです。
固めのため、よく噛まないと喉を通っていきません。
嚙んでも嚙んでも固くて(コシがありすぎて(^_^;))顎が疲れます。二八だと思いますが、二八でこれなら、十割はもう噛み切れないくらいか??!!!(家では私、十割を食べているので)

別のテーブルでスタッフが、柔らかめがよければそのようにゆでますよ、と話していて、なんだ、最初に説明してくれればやわらかめに、とお願いしたのに、とちょっと残念でした(;O;) 
でもおいしかったです。私はうどんより蕎麦派なので♪





そして、スコーンをはじめとする英国菓子のお店も検索。
「Northfields」さんを訪ねました。
土曜日だったので混んでることは予想されましたが、6~7人すでにお店の外で待っていました。並ぶのが嫌いなので、いつもなら諦めますが、今度いつ仙台に来れるか、しかもお店の営業日にうまく重なるかもわからないし、ラストオーダー16:30という短い営業時間でもあるため、辛抱強く待ちました。
な、なんと50分待ちました・・・・(◎_◎;) こんなに長い時間、(短気の)私が待ったなんて、今までないかも(笑)

でも店内は落ち着いた雰囲気で居心地がよく、人気店なのもうなづけました。
私のような、一人客も多かったです。
メニューを見ると、スティッキートフィープディングの文字が。
これを扱っているお店はなかなかないので、注文しました。温めて出してくれて、これがまたおいしい!
スコーンも私好みの外カリッ、イギリスの田舎のスコーンという感じで気に入りました。


仙台はおいしいものがいっぱいで、うれしくなりました。
次回の帰省時も、おいしいものをたくさんいただこうと思います(●^o^●)


 ****私のお茶会、セミナーのご案内****


 【タータンチェックのお茶会@芦屋】

芦屋・苦楽園の「ティーレッスンTea&Cake Midori W.」さんとコラボさせていただき、タータンチェックのお茶会をさせていただくことになりました。
奥田実紀がタータンのお話をさせていただき、みどりさんの手づくりの英国菓子、厳選したお茶数種類(スコットランドのキネトルズ茶園の稀少紅茶含む)をアフタヌーンティーとして味わえる、大変お得な内容です。

11月24日(日)13:00~ 
11月27日(水)11:00~ 
参加費:8,500円
場所:参加者様へ個別にお知らせいたします(芦屋駅、夙川駅からバス。または苦楽園駅から徒歩15分)

参加費が安いと思えるほどの、充実した内容にすると、先生が張り切っておられました。おなかがいっぱいになると思うので、食事抜きでお越しいただくのがよいと思います!


【タータンチェックのお茶会@掛川市】
アフタヌーンティーほど豪華にはできませんが、紅茶とお菓子をいただきながら、タータンについてお話をいたします。
12月14日(土)13:30~15:00 
参加費:2,800円(紅茶とお菓子付)
場所:カフェ&サロンSerendipity(掛川市大多郎39)

どちらもお申込みは奥田まで。


来年の話になりますが、2025年3月9日(日)、
『第4回タータンサミットin多可』(兵庫県多可郡多可町余暇村公園内)が開かれます!!

そこでタータンのお話をさせていただくことになりました。
このブログで言及させていただいたいわぎんタータンや神戸タータンなど、日本国内のタータンが集まりますよ♪
私が所属する日本スコットランド協会のタータン(JSSタータン)も見に来てくださいね!!!!


モンゴメリ生誕150周年記念赤毛のアンティー5種セットは完売となりましたが、特別にそのうちの2種をおつけする講座をNHK文化センター浜松教室さんでさせていただきます。

見逃し配信付のオンラインセミナーなので、全国どこからでも視聴できますよ♪
アンティーは郵送となりますのでお早めにお申込みください。




「赤毛のアンのティータイム」

『赤毛のアン』の時代背景は19世紀後半。当時、お茶の席を設けることは社交の一貫でもありました。物語に描かれたお茶のシーンをふり返りながら、アンの時代のティータイムについてお話します。

11月16日(土)13:30~15:00

オンライン(見逃し配信付)のお申込みはこちらから。

会場でのリアル参加はこちらから。


おうちで赤毛のアンの講座を受講できるオンデマンド講座も受付始まりました!

「赤毛のアン」の魅力再発見!


録画済の動画を視聴する講座です。
配信期間内でしたら、お好きな時にお好きなだけ見ることができます。

NHK文化センター浜松教室さんで6回シリーズで2年前に開催させていただいたもの。
今年はモンゴメリ生誕150周年ということでオンデマンドでもう一度見られるようにしていただきました!

6回シリーズはそれぞれ、違うテーマでお話をしています。
ご興味のある講座をセレクトしていただくことも可能ですが、6回まとめていただくと少し受講料がお安くなります。

入会は不要。



「赤毛のアン」の魅力再発見!【6回】


「赤毛のアン」の魅力再発見!物語の時代背景


「赤毛のアン」の魅力再発見!アンの物語に登場する植物


「赤毛のアン」の魅力再発見!アンの物語に登場する食べ物


「赤毛のアン」の魅力再発見!アンの物語に登場するニードルワーク


「赤毛のアン」の魅力再発見!アンの続きの話と映像化


「赤毛のアン」の魅力再発見!作者L・M・モンゴメリについて


お問合せがございましたら奥田あてに!

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こちらからメールをしないということはございません。
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これまで出版していただいた本がどんどん絶版になっています。原料高で増刷もないとのことです。新品でまだ購入できる本をまとめてあります。サインもいたしますのでご希望の方は ↑ からご連絡くださいね。


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