
眼下に見える、大通り公園。
30年以上前、青函連絡船がなくなるという年。
青函連絡船に乗って、函館と札幌を旅行しました。
札幌の雪まつりに合わせて来ました。大通り公園が雪まつりの会場でした。
うろ覚えです、とにかく寒かった記憶はあります(笑)
4年前の、カナディアンワールドツアーのあと、札幌にちょこっと立ち寄りました。
今回は3回目です。
これから歩いていく札幌時計台が見えます!
ビルの中に埋もれている様子がよくわかる。
ビルの中に埋もれている様子がよくわかる。
けなげでかわいらしい。
もっと小さく見えたけど、意外と大きいと感じました(周りのビルが大きすぎるから小さく見えるけど)。奥行きのある建物なんですね。
もっと小さく見えたけど、意外と大きいと感じました(周りのビルが大きすぎるから小さく見えるけど)。奥行きのある建物なんですね。
中に入ってがっかりするという口コミが多いみたいですが、私はおもしろかったです。
スタッフの方に簡単にガイドもしていただきましたし♪
札幌の街の誕生から現在までを見守り続けてきた、街の象徴とも言える歴史的建造物。
1878年、北海道の開拓を担う人材を育てる「札幌農学校(現在の北海道大学)」の演武場として建設。
初代教頭であるクラーク博士の提言のもと、兵式訓練や入学式などを行う場として使われ、1881年に現在の時計塔が付設されました。
最初から時計塔がついていたわけではないので、ちょっとバランスがくずれた、頭でっかちになっているそうです。
そこがかわいいところなんですよね。
初代教頭であるクラーク博士の提言のもと、兵式訓練や入学式などを行う場として使われ、1881年に現在の時計塔が付設されました。
最初から時計塔がついていたわけではないので、ちょっとバランスがくずれた、頭でっかちになっているそうです。
そこがかわいいところなんですよね。
一時はビル開発による取り壊しの危機がありましたが、市民によって守り抜かれました。
ブロンズ製のクラーク博士と記念写真。
一人で入ってたら撮らないんですが、今回はみなさんと一緒なのでテンションもあがってパチリ。
今でも現役で鐘が鳴る時計台。
1933年から約半世紀にわたって時計台を無償で守り続けた時計職人・井上清さんの功績がありました。
時計塔のガラス窓が割れているのに気づき、雨風で機械が錆びることを危惧した井上さんは市役所へ駆け込み無償での修理を申し出ました。
予算がないと難色を示す役人に対し「重病人を見殺しにできるか」と力説し、内部への立ち入りと修理の許可を得ます。
実際に中に入ると、機械は錆びと埃にまみれていましたが、数日かけて磨き上げ、再び鐘の音を響かせました。
時計台の時計は重りの力で動くため、3日放置すると止まってしまいます。運針用(50kg)と打鐘用(150kg)の重りを人力で巻き上げる作業を3日に一度続けました(この巻上げには約2時間を要する重労働でした)。
予算がないと難色を示す役人に対し「重病人を見殺しにできるか」と力説し、内部への立ち入りと修理の許可を得ます。
実際に中に入ると、機械は錆びと埃にまみれていましたが、数日かけて磨き上げ、再び鐘の音を響かせました。
時計台の時計は重りの力で動くため、3日放置すると止まってしまいます。運針用(50kg)と打鐘用(150kg)の重りを人力で巻き上げる作業を3日に一度続けました(この巻上げには約2時間を要する重労働でした)。
地震や大雪の際もすぐに駆けつけられるよう、仕事以外での泊まりがけの旅行を控えるなど、私生活を犠牲にして時計の精度を守り続けました。
重りの巻上げを電動化する案が出た際も、「手で巻き上げ、掃除をするからこそ丈夫なのだ」と主張しました。
重りの巻上げを電動化する案が出た際も、「手で巻き上げ、掃除をするからこそ丈夫なのだ」と主張しました。
時計台の心臓部である時計機械の同型機が展示されています。
実際に歯車が噛み合い、重りで振り子が動く仕組みを間近で観察できます。
実際に時計を動かしている機械は、1881年の始動以来、現役です。
井上さんと一緒に動いてきた時計台。職人魂を受け継いだ姿にしばし言葉がありませんでした。
実際に歯車が噛み合い、重りで振り子が動く仕組みを間近で観察できます。
実際に時計を動かしている機械は、1881年の始動以来、現役です。
井上さんと一緒に動いてきた時計台。職人魂を受け継いだ姿にしばし言葉がありませんでした。
このあとカナディアンワールドへ向かい、近くのホテルで一泊。翌日カナディアンワールドで一日過ごしたあと、また札幌へ戻り、そこでツアーは終了しました。
ホテル泊をつけていたので、一泊した翌日はみなさん、お好きなところを観光されて帰宅されたようです。

私は赤レンガ庁舎と、開拓の村へ行きました。
赤レンガ庁舎は4年前は改修中で入れず。
なので今回は大興奮。ガイドツアー、八角塔ツアー、両方申込み、存分に満喫しました(^。^)y-.。o○
開拓の村は、明治村みたいなところ。貴重な古い建物が集まっていて、こちらもおもしろくって、大興奮(笑)
まだまだ行きたいところはたくさん。
北海道、でっかいどう。
また来たいです。10月に来ようと計画中。
また来たいです。10月に来ようと計画中。
さて、浜松でのお茶会のお知らせです。
テーマは毎回変わります。
★7月22日(水)若草物語とアメリカ建国250年
10:30~12:00
参加費:2,800円(お茶とお菓子付)
場所は浜松市入野の個人宅です。駐車場あり。浜松駅からバスでも来ていただけます。
8月、9月は猛暑のためお休みいたします<m(__)m>
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