さて、先日のNHKあさイチで、クロモジの精油が紹介されていました。
クロモジといえば、浜松の山香さんもクロモジ、扱っています。
また、先日お伺いした「鎮カフェ」さんでもクロモジのお茶をいただきました(*^▽^*)
クロモジは日本の固有種で、クスノキ科に属する落葉低木。香りのする木としても知られ、古くは高級爪楊枝にされてきました。
クロモジの精油は、私、ついこの間手に入れたのです。ふと思い立って訪ねた天竜二俣(てんりゅうふたまた)駅の観光案内所に、クロモジのガチャがあったのです。
案内所のスタッフさんが考案したというクロモジガチャ。ガチャの機械も手作りで、段ボール製だったので、ハンドル回すのもドキドキしちゃいました(^^;

精油を垂らすアロマストーンも、スタッフさんの手づくりとか。サクラの形のかわいいのが出てきて、うれしい~(≧▽≦) これで300円はお得です!!おススメ!!!
天竜二俣駅は、浜松市内からだと車で40分以上かかる山あいの町。
天竜二俣駅は、また現役の転車台が見学できるなど、鉄道ファンには魅力的な駅です。
植えられている花は駅によって違い、その花を求めて天浜線乗り放題切符でプチ旅行するのもGOOD。
そして、天浜線の車両を貸切りにもできるので、グループやイベントで借りるのもおもしろいんですよね。私も何か、貸し切りでできないかしら~~~と思いながら、視察に行きました。


駅舎を出て左へ行くと、公園のようになったスペースがあり、貴重な電車が2両展示されています。赤いほうは25年走ったディーゼルカー「キハ20443」
青いほうは”ブルートレイン”と呼ばれた寝台列車。「ナハネ20347」。東京~博多間を走ったあさかぜ号だそうです。
これら電車の手前、線路沿いに吉谷さんがプロデュースした「ペレニアル・ガーデン」があります。
ペレニアルとは、多年草(宿根草)のことで、一年ごとに植え替える必要がないのがいいところ。
私も自宅に庭があった時は、手入れを楽にするため多年草だけを植えていました(^^;
今、世界的にSDGsが注目される中、園芸界でも、常に植物を入れ替える必要がある庭を見直す動きが出ているそうです。
そのことについては、花のまちづくり大会で吉谷さんの講演会を聴いた時の日記を読んでくださいね。


吉谷さんは英国で修業されたご経験があり、イングリッシュガーデンがお得意なので、その雰囲気を感じられて、私的には萌えます(笑) ちょっと草がぼうぼうすぎる気もしますが・・・。

ベンチもあるので、時間を忘れて、ゆっくり天浜線を見ていってください~。
天浜線は、新幹線の駅でもある「掛川駅」から、東海道線「新所原駅」まで走っています。途中、無人駅も多く、田舎のローカル線ではありますが、地元の人々、有志の人々の協力なども得て、人を呼ぼう、宣伝しようとものすごくがんばっているので、私も応援したいと思います! 乗り放題切符で一日、天浜線満喫します!
いつかイベントもしたいな~。
現在、6月、7月とも、満席です<(_ _)>
8月、9月はお休みさせていただき、10月から再開いたします。
8月、9月はお休みさせていただき、10月から再開いたします。




































