2026年9月26日土曜日

藤江勝太郎の生家がカフェに

 市町村合併せず、今も”町”としてがんばっている「森町」は浜松からは車で50分くらい。
同じ静岡県西部とはいえ、行くには気力がいります(;^_^A

7月に、お友達と森町へ行ってきました。
暑い中、車を出してくれたIさん、ありがとう~(^O^)/

ランチは、こんにゃくで有名な「宮前田楽」さんへ。




私は初めて行くお店。
古い建物が風情があります。







私が頼んだ、メインがお魚のランチ。
お惣菜類にもこんにゃくが使われています。





お友達が頼んだ天ぷらランチ。
左下のこんにゃくは、こんにゃくバイキングのもの。




こんなふうに、いろんなこんにゃくが食べ放題になるこんにゃくバー付き。
といっても、そんなにたくさんは食べられないものです(^^;



私はこれがせいっぱい。
こんにゃくでおなかいっぱいになるなんて、ヘルシーですよね。

ランチのあとはところてんが安かったので購入しましたよ。

さて、次はお茶、特に台湾茶の発展に尽力した森町の偉人、藤江勝太郎の生家へ。

今年、この生家がカフェになったことを知り、ぜひとも行きたくてお友達を誘いました。




カフェ「茶風詩」

きれいにリノベされています。


台湾茶業に貢献した森町の偉人・藤江勝太郎については、以前、講演会を聴きに行った時に詳しく書いているので、その時のブログをご覧ください<m(__)m>








お庭が見える席にしました。
正座がきついお年頃なのですが、低い椅子が用意されていて、ありがたかったです。





静岡県内で初めてウーロン茶を製造し、台湾にわたって台湾の茶業にも貢献した藤江勝太郎さん。


やはりここはウーロン茶でしょう。森町は緑茶で有名ですけれど(^▽^;)

このウーロン茶は台湾から取り寄せたものだそう。香りが高く、ずっと匂いをかいでいたくなります。おいしかった。
台湾にまた行きたくなりました。

静岡県内でもウーロン茶は作られていますが、数としてはとても少ない。
もうちょっとがんばってほしいなあと、ウーロン茶好きとしては思いますが、今は抹茶ブームでそれにともなって煎茶も売れているようなので、ウーロン茶まではいかないかなぁ・・・

お友達のおかげで、分厚い『遠州森乃茶業史』を購入できました。
藤江勝太郎さんのページは、藤江勝太郎研究家の樺島さんが執筆(以前の講演で原稿を書いているとおっしゃっていたものが、出版になったんですね)。

ダイジェスト版の薄いバージョンもありましたが、やはりちゃんと読まなくては・・・と思って購入したものの・・・・
文字も多くて、厚くて、まだ読めていません・・・
がんばって読まねばー。


 ≪10月以降のお茶会のお知らせ≫

★出版100年 くまのプーさんのお茶会@浜松
10月28日(水) 午前の部 10:30~12:00
          午後の部 13:30~15:00 

★生誕100年 エリザベス二世女王のお茶会@浜松
11月25日(水) 午前の部 10:30~12:00
          午後の部 13:30~15:00 

浜松の参加費は2,800円(お茶とお菓子付き)です。


静岡市のヴォーリズ建築の洋館「ミス・カニンハム」さんでもお茶会を開催させていただきます。
★ロマノフ王朝のお茶会      
11月19日(木)13:30~15:00 (満席・キャンセル待ち受付中)
参加費:3,000円(お茶とお菓子付き)


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