2026年1月15日木曜日

アン好きさんの素敵なお宅へ

 昨年中にアップできませんでした・・・。
昨年12月、仙台で赤毛のアンのクリスマスについてお話をさせていただきました。その時の日記はこちら

おととし、去年と、ご参加くださった方のお宅が素敵だと聞いていたので、ぜひ一度、おうかがいできればと思っていました。
荒井さんが取り持ってくださったおかげで、今回、それが叶いました♪♪



足を踏み入れた瞬間から「わ~~~~!!!」と声が出るかわいらしいお部屋。
テーブルクロスはノヴァ・スコシアタータン(#^.^#)

ご自分で雑貨をリメイクされていて、これはこうしたんですよ、とお話をうかがうたびに、なるほど~~~、真似したい~~~~と雑貨好き精神がうずきました(^▽^;)

参考にできるポイントがたくさん!




PEIにもツアーで行かれたことがあるそうです。




増築されたという、奥様の”好き”が詰まったお部屋。
アンだけでなく、アリスや星の王子さまなど、私と好きなジャンルが似ていて、ますます親近感が♪





私が訳をさせていただいた『赤毛のアン 四季の贈りもの』(東洋書林)の、絵の部分を額に入れますとおっしゃられていた通り、額装されて飾ってくださっていました。
この本のイラスト、アンの顔をじかに描いていないのが特徴で、自分なりのアンのイメージが崩されないので私もこの本のイラストはとても気に入っています。
(在庫ございますのでご希望の方は私まで~(^^)/)



アン人形はご自分で制作されたそうです。すごい・・・・




ママになったアンと、双子の女の子(ナン&ダイ)の人形もハンドメイドとのこと。




出してくださったお菓子もすべて手作り。
まさにアン的な暮らしを楽しまれているのが伝わってきます。

10年以上前、仙台の「東北カナダ協会」さん主催のパーティでアンの講演をさせていただいたのですが、その時ご参加くださったとのことで、懐かしく当時の話をさせていただきました。

心のこもったおもてなしをありがとうございました。

アン好きさんとのティータイムはいつもほっこりし、心がなごみます。

6月に企画しているカナディアンワールドツアーでもお茶会をしたいと思っています。お楽しみに!


**地紅茶学会研究発表会にて赤毛のアン・ティーについて発表させていただきます**



***お茶会のお知らせ***

★★2026年1月28日(水) チョコレートのお茶会@浜松

バレンタインが近いのでチョコレートをテーマに、バレンタインデーの由来などをお話します。

午後の部 13:30~15:00 残席1

参加費:2,800円
会場:浜松市入野の個人宅 駐車場有 浜松駅からバスでも来れます

★★2026年2月25日(水) ムーミンのお茶会@浜松

フィンランドの作家トーヴェ・ヤンソンのムーミンシリーズをテーマに、ヤンソンの話、フィンランドの話、ムーミンシリーズの魅力など盛りだくさんでお話します。
ムーミンバレーパークで買ってきたオリジナルのお菓子をお出ししたいと思います。

13:30~を予定していますが、ご希望が多ければ午前も開催します。
ご希望をお知らせくださいね。

参加費:2,800円
会場:浜松市入野の個人宅 駐車場有 浜松駅からバスでも来れます


お問い合わせはこちらからどうぞ(goole form) 。返信はパソコンのフリーアドレスになります。受信拒否設定されていると返信メールが届かないので、数日たっても返信がない場合はお手数ですが設定を変更されるなど、お客様のほうで対処お願いします。

こちらからメールをしないということはございません。
携帯メールを使って送られてこられた方への私の返信がブロックされる例が多発しています。こちらでは対処のしようがありませんので、ご自身の設定を確認お願いします。
メールアドレスの入力ミス(打ち間違い)も過去ございました。再度フォームから入力をしてみていただくのも一案です。


これまで出版していただいた本がどんどん絶版になっています。
原料高で増刷もないとのことです。新品でまだ購入できる本をまとめてあります
サインもいたしますのでご希望の方は ↑ からご連絡くださいね。


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2026年1月9日金曜日

名古屋でアフタヌーンティー

前回、ミッフィー展を見に行ったことを書きました。

その前に立ち寄ったのが「鶴舞公園」です。
”つるまい”だと思っていたら、”つるま”なんですね。
ややこしいことにすぐそばの「鶴舞駅」は”つるまいこうえん”なのね(^-^;

1909年に開園した、名古屋最初の公園だそう。
近世フランス式の洋風庭園と回遊式の日本庭園とを合わせもつ和洋折衷の大公園。





駅を出てすぐに目に入ったのが噴水塔。
水が抜かれ工事(掃除?)をしていたため、水は出ていませんでした。

1910年にこの公園を会場に関西府県連合会が開かれたそうで、そのシンボルとなったのがこの噴水塔だそうです。
ローマ様式の大理石柱に岩組みという、和洋折衷の噴水塔と説明文にありました。地下鉄工事のため一時撤去され、昭和52年に復元。

設計したのは、建築家の鈴木禎次。
この公園に来たのは、鈴木禎次設計の「奏楽堂」を見るためでしたが、この噴水塔も設計されていたんですねー(*'ω'*)

夏に岡崎市の「岡崎信用金庫資料館」を訪ねた際、鶴舞公園の中の奏楽堂も設計したと知り、名古屋に来る際に一度訪ねたいと思っていました。




とても広い公園で、ベンチがあちこちにあり、とても気持ちがいいです。
近くにあったら毎日でも来たい。





奏楽堂へ行く前に、こんな素敵な建物もありました。
「名古屋市公会堂」
昭和天皇のご成婚を祝し、名古屋市の記念事業として建設が決まり、1930年に開館したそうです。現在、国の有形文化財。現役で活躍中。



直線と曲線が調和した美しいデザインですね。



私の目的の奏楽堂。
これも噴水塔と同様、関西府県連合共進会の際に建造され、市へ寄付されました。
1997年に当時の姿で復元されたもので、どうりで保存状態がいいなと思った。


屋根下ステージの手すりには君が代の楽譜と白鳥がデザインされています。
中には入れませんが、利用料を払って利用が可能とのこと。

隣りにバラ園がありましたが、12月ですから当然、寂しい状態。
約120種1,400本のバラが植えられているとのことで、バラの時期にまた来たいと思いました。




噴水塔が見えます。噴水塔の向こうが駅。




楽器や音符などのデザインが配され、楽しそうな雰囲気です。
天井部分のドームが、東京駅をほうふつとさせます。




すぐ横には日本庭園。
手入れが行き届いていて、日当たりもよく、休むのには絶好の場所。
鳥(おそらく)待ちのカメラマンが並んでいましたよ。




Googleマップを見ていたら、8のつく日に、東別院で手作り朝市が開かれていることを知りましたので、8のつく18日に行ったんです。

飲食関係の出店が多く、しかもオーガニックなど、食材にこだわっているところが多いように感じました。いくつか食べたいと思いましたが、アフタヌーンティーを予約していたので我慢、我慢。




米粉のたい焼きと、和紅茶をお土産に買いました。
和紅茶は、いろいろな形のティーバッグで売っていました。まだ開けていませんが、パンダと、古墳の形のを購入。古墳の紅茶なんて、相当マニアックです、ありがとう!!!!





ミッフィー展観覧後、予約していたアフタヌーンティーへ。
場所は「コンダーハウス
こちらも歴史のある建物です。

1926年建設の旧名古屋銀行本店。石造りのように見えますが、鉄骨鉄筋コンクリート造り。

ここも鈴木禎次が関わっています。
曽祢達蔵が顧問設計者で、実際に携わったのは鈴木禎次。
店名の”コンダー”は、鈴木禎次の師、イギリスからお雇い外国人としてやってきたジョサイア・コンドルの名を取ったとのこと。

日本では”コンドル”で通っていますが、綴りはJosiah Conder、英語読みでは”コンダー”のほうが近い発音ですよね。




現在はリノベされ、結婚式場&レストランになっています。
入ってすぐ目に飛び込んでくるレッドカーペットの大階段!!
クリスマス飾りでよけいにゴージャスに見えます!




私の席からの眺め。階段を横から眺めています。
当時の面影がかなり残っている感じです。




アフタヌーンティー。一人でもOKでした。
紅茶は、最初はオリジナルブレンドを頼みましたが、そのあとは台湾のウーロン茶の種類も豊富だったのでウーロン茶にしました。
ポットでなくカップで来るので、何杯も違う飲み物を頼めます。




カツサンドを、エビサンドに変えてもらいました。ありがとうございます。




スコーンがないですが、台湾カステラが出てきました。蒸したての温かい状態。ふわっふわです。
はちみつ、塩バターなど、3種類のソース(?)につけて食べるスタイルですが、そのままでも十分においしかったです。

スイーツもどれもおいしく、ここはまた来たいと思えたお店でした。


***お茶会のお知らせ***

★★2026年1月28日(水) チョコレートのお茶会@浜松

バレンタインが近いのでチョコレートをテーマに、バレンタインデーの由来などをお話します。

午後の部 13:30~15:00 残席1

参加費:2,800円
会場:浜松市入野の個人宅 駐車場有 浜松駅からバスでも来れます

★★2026年2月25日(水) ムーミンのお茶会@浜松

フィンランドの作家トーヴェ・ヤンソンのムーミンシリーズをテーマに、ヤンソンの話、フィンランドの話、ムーミンシリーズの魅力など盛りだくさんでお話します。
ムーミンバレーパークで買ってきたオリジナルのお菓子をお出ししたいと思います。

13:30~を予定していますが、ご希望が多ければ午前も開催します。
ご希望をお知らせくださいね。

参加費:2,800円
会場:浜松市入野の個人宅 駐車場有 浜松駅からバスでも来れます


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これまで出版していただいた本がどんどん絶版になっています。
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2026年1月4日日曜日

ミッフィー展@名古屋

クリスマス前、「ミッフィー展」を見るため、名古屋へ行ってきました。
2026 年1月18日まで開催中。

いつも招待券を送ってくださるYさん、ありがとうございます<m(__)m>






フォトスポットは入場前のここだけ。会場内は撮影禁止なので、もう少しフォトスポットを作ってほしいよー。




長い年月描いていく中で少しずつ変化しているミッフィーが、年代でわかります。



絵本もかわいいけれど、こうして立体になるとよりかわいらしい。

ミッフィー誕生から70年だそうで。そんなになるとはびっくりの、いつみても斬新で古さを感じさせない絵です。

1955年の6月21日ミッフィーの誕生日を基準にして70年。オランダで最初の絵本が出版された日だそう。
初めての絵本は『nijntje』。ナインチェ、と呼ぶんです。オランダ語で小さいうさぎ、という意味だそうですよ。

日本では1964年に『ちいさなうさこちゃん』(福音館書店)が出版されます(私が生まれる前の話だ(^▽^;))

”うさこちゃん”がいつから”ミッフィー”になったのか調べると1979年みたいです。

世界中で翻訳されているミッフィーの絵本。ナインチェ、という名前で出版されているのはオランダだけだそう。
他の国では圧倒的に”ミッフィー”。

絵本シリーズは全32作だそう。私はその全部を読んだことはない・・・
数冊、息子が小さい時に読み聞かせただけです。今回、展覧会でいくつかの絵本の内容がわかり、なかなかにメッセージ性があるんだとわかりました。

日本初来日の絵本(『うさこちゃんおとまりにいく』『うさこちゃんのだいすきなおばあちゃん』)の原画も展示されていました。

その『うさこちゃんのだいすきなおばあちゃん』がぐっときます。

ブルーナさん、最初は手で彩色していたものが途中からは色紙を切って貼るスタイルに変えました。それが”印刷原画”になるわけですね。それを知らないと”印刷原画”ってなに??ってなっちゃいます(^-^;

また、ブルーナさんが読み聞かせをしている映像も流されていて、見入ってしまいました。ブルーナさんって、ほんとにやさしい表情をされるんですよね。
(実際にお会いしたことはないですが「MOE」という雑誌の特集で何度も見ているし、東京でのミッフィー展にも行ったことがあります)

のめりこむほどではないですが、ミッフィーの好きなところは極限までシンプル化しているところ。線も、色も。
細かく書けばよいというものではないことを実感します(文章も同じだと思ってます)。

ブルーナさんがグラフィック・デザイナーだったことも関係しているのかなと感じました。ブルーナさんのグラフィックアートも、好きなテイストです。

ミッフィーは、うさぎコレクターでアン友さんだった方が好きだったので、その方をしのびながら見ていました。ご病気でお亡くなりになったのです。その方はオランダまでブルーナさんをお訪ねし、ブルーナさんにお会いしています。その時のことを楽しそうに話し、写真も見せていただいたことがあります。

空の上で、ブルーナさんと再会しているかな。とてもいい方でした、こんなにいい方がいるのかと驚くほど。また会いたいな・・・。

コロナ前に長崎の「ハウステンボス」に行ったのですが、オランダのテーマパークなのでミッフィーのお店もありました♪
その時の日記はこちら

2025年にはミッフィーをテーマにした新エリア「ミッフィー・ワンダースクエア」がオープンしたそうで、そこに行ってみたくなりました。



記念グッズはたくさんあり、欲しいものもあったけれど、値段がどれも高い!!

断捨離中なのもあって、結局、ロルバーンのノートを一冊だけ購入(;^_^A
いつも、使えるものがいいと、ノートかクリアファイルになっちゃう。使ってないノートもクリアファイルもたくさんたまってます・・・どんどん使わなくちゃ。

写真の右側は、紅茶が描かれたロルバーンのノート。気に入って2冊買ったけど、これもまだ使ってない・・・(^-^;

せっかく名古屋まで来たのでおさんぽもしてきましたよ。
 

***お茶会のお知らせ***

★★2026年1月28日(水) チョコレートのお茶会@浜松

バレンタインが近いのでチョコレートをテーマに、バレンタインデーの由来などをお話します。

午後の部 13:30~15:00 残席1

参加費:2,800円
会場:浜松市入野の個人宅 駐車場有 浜松駅からバスでも来れます

★★2026年2月25日(水) ムーミンのお茶会@浜松

フィンランドの作家トーヴェ・ヤンソンのムーミンシリーズをテーマに、ヤンソンの話、フィンランドの話、ムーミンシリーズの魅力など盛りだくさんでお話します。
ムーミンバレーパークで買ってきたオリジナルのお菓子をお出ししたいと思います。

13:30~を予定していますが、ご希望が多ければ午前も開催します。
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参加費:2,800円
会場:浜松市入野の個人宅 駐車場有 浜松駅からバスでも来れます


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2025年12月31日水曜日

2026 新年のご挨拶

 


Geminiで作成

2026年  謹賀新年


今年もどうぞよろしくお願いいたします。

私、年女でございます。
地道にコツコツ女ですが、今年、どれか、花開くとよいな。

みなさまにとって良い一年になりますようお祈りしています。





新東名からの富士山。
年末、仙台の母に会いに車で行った時の、日暮れ時の富士山。
片道8時間以上。
ちょっと渋滞はあったものの、往復なんとかまぬがれました。



2025年12月30日火曜日

2025年ありがとうございました

 




2025年も終わろうとしています。

皆様、今年もお世話になり、ありがとうございました。

今年の漢字、とか、今年を振り返って、というニュースが流れています。

私の今年を振り返ってみると・・・何をしていたんだろう??(^-^;

スケジュール帳をたどって(記憶力減少・・・)三大ニュースをあげてみると。

1 コロナ禍明けてはじめての海外旅行へ行った(ロンドン)
  旅行記はこちらから

2 『図説赤毛のアン増補版』(河出書房新社)が出版 ⇒ 絶賛発売中♪





3 『茶の葉語り~別れ~』が「絵本・児童書大賞」で【児童書部門】最優秀部門賞をいただいた


漢字一文字だったら「書」でしょうか。
6月まで3作品(創作物語)を書いて応募。その後も、次の応募のための作品(創作物語)を書いています。

入賞にはなかなかなりませんが、いつか出版いただけるように、書き続けていくことは決めています。

悲しいニュースとしては、愛犬リトルが虹の橋を渡ったこと。17歳半。老衰でした。
今も悲しみから立ち直れていませんが、リトルをお話の中に書くことで感謝の思いを形にしています。

犬を扱ったドラマを見るのが楽しみでした。
上半期の「問題物件」(フジテレビ系)

内田理央さんのかわいらしらにやられた(^-^;
原作はマンガじゃなく小説。とてもおもしろかったです。
リトルと同じ、ヨークシャーテリアが出てきたのもうれしかった。録画を消せないでいます。

下半期「シバのおきて~われら犬バカ編集部~」(NHK)

原作はマンガ。ラストはこういう展開か?と意表を突かれました。
途中の回で、リトルを思い出して号泣。
このドラマに出演したシバ犬ちゃんがこの間、テレビに出ていた。
おりこうさんだった、リトルとは大違い(笑)

2026年。
私、年女ですが、やることはコツコツ書くだけです。

取材(出版は決まってないけれど・・・)も兼ねた国内旅行も続けていきます。
6月には、北海道のカナディアンワールドに行くツアーを計画中。決定しましたらお知らせしますね。

浜松では月一回、テーマを決めたお茶会を開催していますが、それは継続していきます。

どこかでお目にかかれますことを楽しみにしています。

2025年12月27日土曜日

2025京都旅④五龍閣&京都タワー

 2025京都旅①半兵衛麩


2025京都旅②京セラ美術館


2025京都旅③ガイドツアーに参加


重森三玲庭園美術館」は、開放日が限られており、かつ事前予約制のため、これまでうまく組み込むことができませんでした。
今回、行けて本当にうれしい。




重森三玲の庭園は、今年5月に東福寺のを見に行きました。その時の日記はこちら

ここは自邸の庭です。そこがなんか、あったかいというか、自由というか。
茶室も見せていただきました。三玲独特の趣きに圧倒されました。


このあとカフェ「五龍閣」を訪ねました。
人でごった返す五条通りを歩かなくてはならず、すごいストレス"(-""-)"
混雑を避けてこのお店に行くのは不可能みたい(遠回りすれば別でしょうが・・・)




清水焼窯元を、洋食器・ガイシ・陶歯の製造へと発展させた明治の起業家・三代目松風嘉定の邸宅として1921年に建てられたもの。




こちらが全体の写真。和洋折衷がおもしろいです。

もともと和館・洋館併設型邸宅の洋館部がここで、設計は有名な武田五一。

一階のアーチ窓のあるところが、カフェのサンルーム部分。




二階へ続く階段。
この吹き抜け階段は三階まで続いているそう。
異次元に行くみたいな気分。かっこいいですよね。
二階にも部屋があり、大人数で予約することも可能だそうです。




カフェになっているため、お客様が途切れず、この写真はちょうどいない時に撮れたもの。
暖炉は当時のままらしい。







サンルーム。鳥のステンドグラスがかわいい。





人がいたので、サンルームの全体写真が撮れず・・・
床のモザイクタイルは、当時のままだそうです。

カフェで休んでいきたかったけれど、新幹線の時刻まで時間の余裕がないため、駅へ急ぎます。

今回は「ずらし旅」という、ホテル付き、体験クーポン付きのプランで来たので、体験クーポンが残っています。
時間がないので、京都タワー入場券とお買い物券がセットになったものを選びました。

京都タワーに上るなんて、高校の修学旅行以来です!!








訪ねた五龍閣が見えました。
天気もよく、眺めもよく、気持ちよく帰宅しました。

何度も京都に来ているけれど、毎回、ぎゅうぎゅうに予定をつめているけれど、まだまだ行きたいところがたくさん(^^;)

混雑しているのが嫌だけれどきっとまた来るだろうな(^-^;


 **地紅茶学会研究発表会にて赤毛のアン・ティーについて発表させていただきます**



***お茶会のお知らせ***

★★2026年1月28日(水) チョコレートのお茶会@浜松

バレンタインが近いのでチョコレートをテーマに、バレンタインデーの由来などをお話します。

午前の部 10:30~12:00 残席あり
午後の部 13:30~15:00 残席わずか

参加費:2,800円
会場:浜松市入野の個人宅 駐車場有 浜松駅からバスでも来れます

★★2026年2月25日(水) ムーミンのお茶会@浜松

フィンランドの作家トーヴェ・ヤンソンのムーミンシリーズをテーマに、ヤンソンの話、フィンランドの話、ムーミンシリーズの魅力など盛りだくさんでお話します。
ムーミンバレーパークで買ってきたオリジナルのお菓子をお出ししたいと思います。

13:30~を予定していますが、ご希望が多ければ午前も開催します。
ご希望をお知らせくださいね。

参加費:2,800円
会場:浜松市入野の個人宅 駐車場有 浜松駅からバスでも来れます


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2025年12月23日火曜日

2025京都旅③ガイドツアーに参加

2025京都旅①半兵衛麩


2025京都旅②京セラ美術館


一泊して翌8日(土)。
いよいよ今日から、京都モダン建築祭の始まりです。

この日は有料のガイドツアーを申し込んでいました。

元成徳中学校見学ツアー」と「京都大学東南アジア地域研究研究室図書館ツアー」の2つです。
参加費がこのくらいだと複数のツアーに気兼ねなく参加できるので、ありがたいです。
大丸ヴィラのツアー代はこの3倍。落選したあと冷静になって、落選してよかったかもと思っちゃいました(^^;)







フランク・ロイド・ライトの影響を受け、1931年に建てられた市立学校です(もともと、成徳小学校として建てられた)。





ドアや窓の上部の、アーチ状になっているデザインが、私のツボにはまるんですよねー。






同じ建物を現在作るのは難しいといわれているほど、贅沢な材料が用いられたとのこと。

閉校後の現在は地域の交流の場として使われているとのことです。

お昼からのツアーに向かうため、バスで京都大学へ向かいました。





時間があったので、建築祭パスポートで見学できる「尊攘堂」を見学しました。



名前の通り、尊王攘夷運動にかかわり倒れた志士をまつるために建てられたもの。
そもそもは吉田松陰が建立を考えていたものの果たせず亡くなり、門人が1887年に自邸内に記念堂を建造。
1900年に京都大学に吉田松陰関連資料とともに寄贈され、1903年、この地にあらたに建立されたのがこの建物です。国の登録有形文化財。


蔵のように見えますが、横から見ると教会のようにも見える不思議な建物です。

松陰関連資料は図書館へ。
ここには大学構内で見つかった埋蔵文化財の保存・展示に活用されているそうで、その一部を見ることができました。


京都大学って、とんでもなく広いんですねー。
ツアー集合場所(稲盛財団記念館)まで歩いて15分くらいかかりました。

お目当ての建物は、京都市内で最古級のレンガ建築で、もともとは京都織物本社棟だったもの。明治中期の竣工。

現在は京都大学東南アジア地域研究研究所の図書館として使われています。
通常非公開で、外からはその様子が見えないということで、ツアーで見せてもらえてうれしかったです。








赤レンガも私のツボ。
美しい建物を残してくれてありがとうという気持ちです。

14時から、近くの「重森三玲庭園美術館」を予約していたので、そこへ向かう途中、ツボにはまるお店を見つけたので、そこでお昼をいただきました。

武家屋敷のような、重厚な門構えで、ここは何?と覗いてしまいましたよ。






西尾八つ橋の里

気になるのはお値段ですが(;^ω^) 
おそば中心でお高くなかったので入ってみることにしました。

HPによると、この建物は1919年、東洋レーヨンなどの要職を歴任された財界人で、京都法政学校(立命館大学の前身)設立に尽力された学識者でもあった 河原林檉一郎氏の邸宅として建てられたのだそうです。

後に東芝産業の所有となり、主に役員専用の保養所として利用されていたのを本家西尾八ッ橋が購入。
 2013年、床下の基礎から全面改修・復元を行い「お食事処・甘味処 西尾八ッ橋の里」として公開したのだそうです。

2012年、「京都市民が選ぶ 京都の財産として残したい京都を彩る建物や庭園」に指定されたとのこと。

そんな場所をぶらっと歩いていて見つけられたのはラッキーでした♪



ここを入っていきます。お庭も素晴らしそうな予感。



一角に資料館がありましたよ。
ここは洋室ですね。接待用として作られたのでしょうか。それとも書斎?



外から見ると石造りになっていて、洋室だということがわかりますね。





数寄屋風書院造りとのことで、庭を囲むように部屋が配され、大きな窓から庭園が眺められます。

庭には建築以前から自生していたと思われる樹齢百五十年を超える椋の大木や、新たに本家西尾八ッ橋が八ッ橋の由来として再現した「かきつばたの池」などがあるそうです。




軽く、茶そば(天ぷらつき)をいただきました。
八つ橋の里の飲食店だからでしょう、八つ橋がついていましたよ。
ゆったりできる空間でした。

(つづく)

 **地紅茶学会研究発表会にて赤毛のアン・ティーについて発表させていただきます**



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フィンランドの作家トーヴェ・ヤンソンのムーミンシリーズをテーマに、ヤンソンの話、フィンランドの話、ムーミンシリーズの魅力など盛りだくさんでお話します。
ムーミンバレーパークで買ってきたオリジナルのお菓子をお出ししたいと思います。

13:30~を予定していますが、ご希望が多ければ午前も開催します。
ご希望をお知らせくださいね。

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