その前に立ち寄ったのが「鶴舞公園」です。
”つるまい”だと思っていたら、”つるま”なんですね。
ややこしいことにすぐそばの「鶴舞駅」は”つるまいこうえん”なのね(^-^;
1909年に開園した、名古屋最初の公園だそう。
近世フランス式の洋風庭園と回遊式の日本庭園とを合わせもつ和洋折衷の大公園。

駅を出てすぐに目に入ったのが噴水塔。
水が抜かれ工事(掃除?)をしていたため、水は出ていませんでした。
1910年にこの公園を会場に関西府県連合会が開かれたそうで、そのシンボルとなったのがこの噴水塔だそうです。
ローマ様式の大理石柱に岩組みという、和洋折衷の噴水塔と説明文にありました。地下鉄工事のため一時撤去され、昭和52年に復元。
この公園に来たのは、鈴木禎次設計の「奏楽堂」を見るためでしたが、この噴水塔も設計されていたんですねー(*'ω'*)
夏に岡崎市の「岡崎信用金庫資料館」を訪ねた際、鶴舞公園の中の奏楽堂も設計したと知り、名古屋に来る際に一度訪ねたいと思っていました。
直線と曲線が調和した美しいデザインですね。
これも噴水塔と同様、関西府県連合共進会の際に建造され、市へ寄付されました。
1997年に当時の姿で復元されたもので、どうりで保存状態がいいなと思った。
屋根下ステージの手すりには君が代の楽譜と白鳥がデザインされています。
中には入れませんが、利用料を払って利用が可能とのこと。
隣りにバラ園がありましたが、12月ですから当然、寂しい状態。
約120種1,400本のバラが植えられているとのことで、バラの時期にまた来たいと思いました。

噴水塔が見えます。噴水塔の向こうが駅。
飲食関係の出店が多く、しかもオーガニックなど、食材にこだわっているところが多いように感じました。いくつか食べたいと思いましたが、アフタヌーンティーを予約していたので我慢、我慢。

米粉のたい焼きと、和紅茶をお土産に買いました。
和紅茶は、いろいろな形のティーバッグで売っていました。まだ開けていませんが、パンダと、古墳の形のを購入。古墳の紅茶なんて、相当マニアックです、ありがとう!!!!

ここも鈴木禎次が関わっています。
日本では”コンドル”で通っていますが、綴りはJosiah Conder、英語読みでは”コンダー”のほうが近い発音ですよね。

アフタヌーンティー。一人でもOKでした。
紅茶は、最初はオリジナルブレンドを頼みましたが、そのあとは台湾のウーロン茶の種類も豊富だったのでウーロン茶にしました。
ポットでなくカップで来るので、何杯も違う飲み物を頼めます。
スイーツもどれもおいしく、ここはまた来たいと思えたお店でした。
***お茶会のお知らせ***
★★2026年1月28日(水) チョコレートのお茶会@浜松
バレンタインが近いのでチョコレートをテーマに、バレンタインデーの由来などをお話します。
午後の部 13:30~15:00 残席1
参加費:2,800円
会場:浜松市入野の個人宅 駐車場有 浜松駅からバスでも来れます
★★2026年2月25日(水) ムーミンのお茶会@浜松
フィンランドの作家トーヴェ・ヤンソンのムーミンシリーズをテーマに、ヤンソンの話、フィンランドの話、ムーミンシリーズの魅力など盛りだくさんでお話します。
ムーミンバレーパークで買ってきたオリジナルのお菓子をお出ししたいと思います。
13:30~を予定していますが、ご希望が多ければ午前も開催します。
ご希望をお知らせくださいね。
参加費:2,800円
会場:浜松市入野の個人宅 駐車場有 浜松駅からバスでも来れます
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