2024年5月16日木曜日

桜で満開の姫路城

明石市立博物館で開催している「エルマーのぼうけん展」を観に行ったことを書きました。

その日は神戸に一泊し、翌日は山陽本線で姫路へ。
実は姫路城に行ったことがなかったので朝一で行ってみました。
3月末に、満開の桜が見れるかもしれないと京都に行きましたが、ソメイヨシノが遅れていて見れず(おまけに雨・・・(/o\))。

そのかわり(?)、4月に訪れた姫路ではソメイヨシノの開花が遅れていたため、ちょうど満開に当たりました!(^^)!






姫路駅から真正面にもう見えている姫路城。歩くと20分くらい(?)。微妙な距離。行きだけバスに乗りました。

大手門前で下車。
さすが世界文化遺産の姫路城。日本人から外国人まで、多くの人でにぎわっています。




うわ~~~もうすでにお堀の景色も美しい!!!



大手門の向こうにも満開の桜が見え、ドキドキ(≧▽≦)

中は公園みたいになっていて広く、1日でも過ごせそう。
時間がないので天守閣にはのぼらず、30分くらい、桜だけ鑑賞してきましたが、本当にきれいで、先月の京都の埋め合わせをしてくれました(笑)










帰りは駅まで歩き、お約束のマンホール探し。



↑ 「灘のけんか祭り」を描いたマンホール型モニュメント。




↑ 平成の大修理を終えた記念に製造されたとか。




姫路城は白漆喰の美しさから白鷺城とも呼ばれているので、それにふさわしい市の鳥としてシラサギ、市の花としては鷺草が指定されています。




↑ 市の下水道事業開始50周年を記念して製作されたものだそう。

マンホールカードが欲しかったけれど、下水道管理センターまで行く時間はなし。駅周辺で配ってくれればいいのに・・・。

姫路ではもう1か所、行ったのですが、それについては次回♪


オンライン(見逃し配信付)対応赤毛のアンセミナーをさせていただきます!

もうすぐ開催日ですので、お早目のお申込みをお待ちしています。

***静岡朝日テレビカルチャー 静岡スクール***

モンゴメリ生誕150周年記念
『赤毛のアン』を生んだ二人の女性 L.M.モンゴメリと村岡花子


今でもファンの多い小説『赤毛のアン』。
物語がどのようにして生まれ、その後のシリーズ化に繋がったのか。
物語の魅力と戦禍を潜り抜け原書を守り、翻訳出版した村岡花子さんと静岡とのゆかりを交えてお話します。

日時:5/19(日)13:30 〜 15:00 オンライン(見逃し配信付)対応
場所:静岡朝日テレビカルチャー 静岡スクール(静岡市葵区鷹匠1-1-1 新静岡セノバ5F)JR「静岡駅」北口から徒歩約7分
参加費:3,740円(これに維持費110円がかかります)
ZOOMによるオンライン受講も可能です(オンライン受講には見逃し配信がつきます)
入会手続きはありません

お申込みはこちらから。



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2024年5月13日月曜日

マルシェ終了、ありがとうございました

"好き"が見つかるウェルカムマルシェ@ツインギャラリー蔵さん

3日間、終了いたしました!
ご来場くださったみなさま、ありがとうございました<(_ _)>
雨も降らずよい天候に恵まれました。





















すべての出店者様のお写真が撮れていませんが(-_-;) 写真まとめてみました。
初めましての出店者様との交流、お客様とのおしゃべりなど、とても楽しく、充実した時間でした。

またどこかでお目にかかれますことを楽しみにしています。


オンライン(見逃し配信付)対応赤毛のアンセミナーをさせていただきます!
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モンゴメリ生誕150周年記念
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日時:5/19(日)13:30 〜 15:00 オンライン(見逃し配信付)対応
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参加費:3,740円(これに維持費110円がかかります)
当日、ZOOMによるオンライン受講も可能です(オンライン受講には見逃し配信がつきます)
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2024年5月6日月曜日

5/10~12 マルシェ開催します♪@浜松

大型連休、いかがお過ごしでしたか?
私は普段通り。混雑したところへ行くのは疲れるので・・・(~_~;)

さて、今週末、5月10日(金)~12日(日)まで、開催します!!

”好き”が見つかるウェルカムマルシェ


10:00~16:00(最終日のみ15:00まで)
場所:ツインギャラリー蔵(浜松市中央区入野町1104)googlemap
駐車場あり(「ハッピーバレー」との共同駐車場)
浜松駅からバスで来られる方は「山崎」行きバスに乗り、「東彦尾」下車後、徒歩3分。

私は3日間おりますが、出店者は日ごとに変わるので、ふらっとお立ち寄りいただけるとうれしいです。
お菓子、ドリンク、雑貨、アクセサリー、ワークショップもいろいろ。

私は自分の本(赤毛のアン、タータンチェック、英国ファンタジー、ヴィクトリア朝の子どもたち)とポストカード類を販売いたします(^^)/
どんどん絶版になっていくので、購入できる本は今のうちにお求めください。サインもいたしますよ(*‘ω‘ *)





お待ちしています!(^^)!


浜松と掛川で、お茶会を開催しています。

***掛川での開催***

「パディントンのお茶会」

6月はパディントンの誕生月。作者は亡くなってしまいましたが、今も人気のあるパディントン。映画「パディントン3」がイギリスで今年公開予定とのこと。人々に愛されるパディントンの魅力をお話いたします(^^)/

日時:2024年6月15日(土)13:30~15:00
場所:サロン&カフェSerendipity(静岡県掛川市大多郎39)駐車場あり。電車で来られる方はご連絡ください
参加費 2,800円(セミナー・紅茶・お菓子付)





***浜松での開催***

「パディントンのお茶会」

6月はパディントンの誕生月。作者は逝去されましたが、今も人気のあるパディントン。映画「パディントン3」がイギリスで今年の11月に公開決定。日本でも来年(?)上映されると思います。
パディントンの魅力をお話いたします(^^)/

日時:2024年6月26日(水)13:30~15:00
場所:ゆめ応援プラザ2階(浜松市中央区入野)
参加費:2,800円(セミナー、お菓子と紅茶付)
↑ おかげさまで満席となりました。キャンセル待ちを受付中

*写真はイメージです

私へのお問い合わせはこちらからどうぞ(goole form) 。返信はパソコンのフリーアドレスになります。受信拒否設定されていると届かないのでご注意ください。




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お申込みをお待ちしています。

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モンゴメリ生誕150周年記念
『赤毛のアン』を生んだ二人の女性 L.M.モンゴメリと村岡花子


今でもファンの多い小説『赤毛のアン』。
物語がどのようにして生まれ、その後のシリーズ化に繋がったのか。
物語の魅力と戦禍を潜り抜け原書を守り、翻訳出版した村岡花子さんと静岡とのゆかりを交えてお話します。

日時:5/19(日)13:30 〜 15:00 オンライン(見逃し配信付)対応
場所:静岡朝日テレビカルチャー 静岡スクール(静岡市葵区鷹匠1-1-1 新静岡セノバ5F)JR「静岡駅」北口から徒歩約7分
参加費:3,740円(これに維持費110円がかかります)
当日、ZOOMによるオンライン受講も可能です(オンライン受講には見逃し配信がつきます)
入会手続きはありません

お申込みはこちらから。



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家康ゆかりの古民家レストラン

 予約したのを忘れたころに順番が回ってきました。人気があるようです。

『家康さまの薬師』(潮文庫)


浜松の図書館はこんなふうに、表紙にバーコードを平気で貼ります(怒)
何度もご意見箱に入れているんですけどねー意見聞かないなら、ご意見箱必要ないですよねー(怒) 直してくださいよー"(-""-)

さて、私はこの本は創作だと思っていたのですが。
もちろんフィクションではあるのですが、実在した人物を取り上げていると、読み始めてわかりました( ̄▽ ̄;)

タイトルからわかるように徳川家康が成長する戦国時代が背景。

主人公は、幼い頃、母と死に分かれ、薬師を目指している瑠璃。瑠璃はのちに家康の側室になり「阿茶の局」と呼ばれます。

おー!阿茶の局。
大河「どうする家康」にも出てきましたね。

実在の阿茶の局は、名前を須和といい、甲斐武田氏の家臣・飯田直政の娘でした。
阿茶局は家康の側室になる前に、一条右衛門大夫信龍に仕えていた神尾忠重と結婚しますが夫に先立たれ、家康に召し出されたそうです。

家康の子を産んではいませんが、信頼厚く、庶務や外交も任されたようです。

1589年に、徳川秀忠の生母・於愛の方が、翌1590年に家康の正妻・朝日姫(秀吉の妹)が亡くなったため、阿茶局が秀忠の「母代」を務めたとされます。

1614年の「大坂冬の陣」の講和交渉において、本多正純とともに使者を務めますが、このとき阿茶局は60歳。

家康が没し、他の側室たちはみな出家するも、阿茶局だけは家康の命により髪を下ろすことが許されなかったらしい。

1632年に秀忠が死去すると(秀忠のほうが先に亡くなったんですね)、阿茶局は髪を下ろし、雲光院と号した。

亡くなったのは1637年、83歳でした。長生きしたんですね。


小説の中で、のちに阿茶の局になる、薬師をめざす瑠璃と、実際の阿茶の局の生涯とはまったく違いますが、これがまた真実かと思うほどにおもしろい!
続編もすぐに予約しました。楽しみ。

ネットには阿茶の局ゆかりの場所として、浜松の旧鈴木家屋敷跡が出ており、もちろん小説の中にもここが登場します!!

瑠璃は浜松の万斛(まんごく)村の豪農、室町時代から続く大庄屋・鈴木権右衛門に助けられ、お世話になる、という筋書き。

実際、旧鈴木家屋敷跡のパンフレットには、徳川家康と阿茶の局のことが書かれてあります。
まんごく、という縁起のよい名前を家康が気に入って、阿茶の局を庄屋の鈴木権右衛門の家に預け、しばしば訪れた、と。

その史実を活かして、この小説にも鈴木権右衛門がよく登場するので、あ、あそこだ!と嬉しくなったわけです。
預けた、って、その理由は書いていません。何でしょうね?戦?

旧鈴木家屋敷跡は、現在有志の力で公園として整備され、発掘作業も行われ、発掘結果の説明を聞きに行ってきたのがつい先日。

また、母屋は「鈴松庵(れいしょうあん)」というレストランになっているのですが、先日、お友だちと行ってきました!

発掘の話の時は残念ながら雨でしたが、この日は良い天気に恵まれました。









庭園が眺められる窓際の席。落ち着きます。











料理はどれもおいしく、満足したのですが、お客様たちは大声でしゃべっているわけではないのに、
なぜか声がこもってすごく反響します。すぐ向かいに座っている友だちの声も聞こえないくらい・・・。

家の造りがそうなっているのかな? 話が全然聞えないので、場所を移動しました。
料理も雰囲気もとてもよかったので、食事はまた行きたいけれど長居はできない感じで残念。個室ができるといいんですが。

追記:2025年5月1日放送の「ふるカフェ系ハルさんの休日」でこのお店が”家康さんの休日カフェ”として紹介されました!
この建物を残そうと長年尽力された方々も紹介されていて、やはり、こうした熱い想いがあってこその古民家保存だなとしみじみと感じました。


静岡県内で、お茶会を開催しています。

***掛川での開催***

「パディントンのお茶会」

6月はパディントンの誕生月。作者は亡くなってしまいましたが、今も人気のあるパディントン。映画「パディントン3」がイギリスで今年公開予定とのこと。人々に愛されるパディントンの魅力をお話いたします(^^)/

日時:2024年6月15日(土)13:30~15:00
場所:サロン&カフェSerendipity(静岡県掛川市大多郎39)駐車場あり。電車で来られる方はご連絡ください
参加費 2,800円(セミナー・紅茶・お菓子付)





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日時:2024年6月26日(水)13:30~15:00
場所:ゆめ応援プラザ2階(浜松市中央区入野)
参加費:2,800円(セミナー、お菓子と紅茶付)
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『赤毛のアン』を生んだ二人の女性 L.M.モンゴメリと村岡花子


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日時:5/19(日)13:30 〜 15:00 オンライン(見逃し配信付)対応 ⇒終了しました
場所:静岡朝日テレビカルチャー 静岡スクール(静岡市葵区鷹匠1-1-1 新静岡セノバ5F)JR「静岡駅」北口から徒歩約7分
参加費:3,740円(これに維持費110円がかかります)
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2024年5月2日木曜日

エルマーのぼうけん展@明石

昨日、大阪で「モネ 連作の情景展」を観て来たことを書きました。
4月は、明石市立博物館で開催中の「エルマーのぼうけん展」を観に行ってきました。

福音館書店から出版されている児童書『エルマーのぼうけん』シリーズ。
小さい頃、大好きだった本です。絵本というにはちょっと長い。でも子どもが読むにはちょうどいい長さ。

アメリカでの出版から76年たった現在でも世界中で愛されているロングセラー。
日本語版出版から60周年を記念し、100点を超す貴重な原画や資料を日本初公開。
東京での開催には行けなかったので、明石まではるばる行ってきました~(^^)/




始めて降りるJR明石駅。駅のホームからもきれいに見える明石城。
実は城はなくて、見えていたのは櫓でした。阪神・淡路大震災で被害を受けましたが全面修復されたそうです。
緑豊かな、広い公園になっていたので散策してみました。



ちょうど桜が満開で(≧▽≦)
日本さくら名所100選に指定されているそうですよ。



3月末に行った京都では残念ながら桜には早かったけど、ここで満開が見れてうれしい。


会場内は撮影OKといううれしさ。何しろ、記憶力がもともと弱いのにさらに弱くなっているので、撮影しておかないと忘れるんですよね・・・(+_+)



りゅうを助けに行くエルマー。そこで出会う動物たち。



文章と絵は違う人がかいています。お話はルース・スタイルス・ガネット(Ruth Stiles Gannett)。絵はルースの義理の母で挿絵画家のルース・クリスマン・ガネットが手掛けました。
私はお話より、絵が好きでした。
鉛筆で描いた白黒の絵ですが、実際に見ると本当に繊細。どうしてこんなふうに描けるのでしょう。




作者のことも実はなんにも知らなかった私(;^_^A 今回、いろいろ知ることができてとても勉強になりました。



断捨離中なので、お土産を買うつもりはまったくなかったのに・・・
買っちゃった( ̄▽ ̄;)
明石会場限定のお菓子は食べたらなくなるからいいか~と。
明石のタコが描かれているのも心憎い演出。


ちゃんと明石城の櫓が描かれているの! 食べるのがもったいなかったけど、食べました(笑)


こちらはエルマーが食べたみかんをイメージしたオレンジピール。紅茶に入れようと思ってます!(まだ食べてない(^▽^;))

せっかくなので神戸で一泊しました。
お友だちと会って、ちょうど神戸阪急で英国フェアをやっていたのでそこでフィッシュ&チップスを食べて、スコーンを購入。

翌日は姫路へ行きました。

(つづく)

浜松&掛川でのお茶会のご案内


***掛川での開催***

「パディントンのお茶会」

6月はパディントンの誕生月。作者は亡くなってしまいましたが、今も人気のあるパディントン。映画「パディントン3」がイギリスで今年公開予定とのこと。人々に愛されるパディントンの魅力をお話いたします(^^)/

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場所:サロン&カフェSerendipity(静岡県掛川市大多郎39)駐車場あり。電車で来られる方はご連絡ください
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2024年5月1日水曜日

モネ連作の情景@大阪

京都一泊旅。
午後は阪急電車で大阪へ移動し、中の島美術館で開催していた「モネ 連作の情景」を見てきました。
雨なので、室内観光するのが一番です。京都→大阪、阪急で40分くらいと近いんですね。






さすが都会の大阪! 平日でもめちゃ混みで、チケット購入の列が・・・。
帰りの新幹線は決まっていたので余裕がない私。スタッフがインターネットからも購入できます、というアナウンスをしているのを聞き、その場でスマホで購入。




次の難関はコインロッカー。リュックをコインロッカーに預けようと思ったら、空きがない!というか、そもそも数が少なくないですか???
1階にもあります、って書いてあるけど、そこまで行ってまた空きがなかったら往復の時間が無駄になる。モネ展は4階?だったか、エレベーターをかなりあがってきたので、この往復はロス。重いけどこのまま入ろう。

そしてまた(~_~;)
リュックのポケットに入れていた折り畳み傘、持ち込めませんと言われてバッグの中に入れられませんか?と。ちゃんと折りたたんであったのに、それでもだめなの???
濡れてるのに中に入れたら中のものが濡れてしまうじゃないですか・・・って言ったら預かってくれました。はぁ~。

分かりやすい展示でとてもよかった(≧▽≦)

印象派以前のモネ モネの初期の作品紹介

印象派の画家、モネ   モネと仲間たちは1874年春、パリで第1回印象派展を開催し、サロンとは別に発表の場を設けて活動

テーマへの集中 モネは新たな画題を求めて、パリ近郊はもちろん、ノルマンディー地方やブルターニュ地方、地中海の港町などヨーロッパの各地を訪れて制作します。時には数ヶ月も滞在して、人影のない海岸などを好んで描きました。本章では、ノルマンディー地方のプールヴィルの海岸やエトルタの奇岩など、モネが何度も訪れた場所の作品群をご紹介します。滞在中、同じ対象であっても季節や天候、時刻によって、海や空、山や岩肌の表情が絶え間なく変化する様子をモネはカンヴァスに描き留めていきました。

連作の画家、モネ  1883年、モネはセーヌ川流域のジヴェルニーに定住。自宅付近の積みわらが光を受けて刻々と変化する様子を同時進行で何枚も描くようになりました。
1899年からはロンドンを訪れ、〈チャリング・クロス橋〉や〈ウォータールー橋〉などに取り組みました。「連作」という手法の着想源の一つにはモネが愛好した日本の浮世絵版画の影響も指摘されています。

「睡蓮」とジヴェルニーの庭 ジヴェルニーの自宅はモネの創作にとって最大の着想源となりました。

(説明文はHPより)


写真撮影可能なフロアあり。
記憶力が低いので撮影できるものは記録しておかないと忘れるので撮りました。



睡蓮の絵もものすご~くたくさん描いているんですよね。
もうモネの庭とは言えなくなった(当初は言っていましたが)、浜松湖ガーデンパークの一番奥にある「花美の庭」。
今は浜名湖花博20周年記念の「浜名湖花博2024」が開催されています~。
あまり知られていませんが、ご興味のある方はぜひ浜松へお越しください<(_ _)>

私はバラの時期に行く予定です!!





お土産売り場もめちゃ混みでした。ロンドンの橋のポストカードを数枚購入。
実物はとても美しかった。もう少しゆっくり見たかったけど時間足りず。




最寄り駅の淀屋橋まで行く途中、お!
加島屋本家のあった場所を示す案内板が。
へえ~~~ここにあったんですね。

慌ただしい大阪でした、今度はゆっくり来たいです(って、いつもこのオチです、私(;^_^A)。


浜松&掛川でのお茶会のご案内


***掛川での開催***


「憧れの物語の庭を味わおう」

庭が美しい季節になりました。『秘密の花園』『赤毛のアン』『グリーン・ノウの子どもたち』など、庭が大きな意味を持つ憧れの物語についてお話いたします。

おいしい紅茶お菓子も楽しんでください。

日時:2024年5月25日(土)13:30~15:00
場所:サロン&カフェSerendipity(静岡県掛川市大多郎39)駐車場あり。電車で来られる方はご連絡ください
参加費 2,800円(セミナー・紅茶・お菓子付)


「パディントンのお茶会」

6月はパディントンの誕生月。作者は亡くなってしまいましたが、今も人気のあるパディントン。映画「パディントン3」がイギリスで公開され、日本でも今年(?)来年(?)上映されると思います。
パディントンの魅力をお話いたします(^^)/

日時:2024年6月15日(土)13:30~15:00
場所:サロン&カフェSerendipity(静岡県掛川市大多郎39)駐車場あり。電車で来られる方はご連絡ください
参加費 2,800円(セミナー・紅茶・お菓子付)





***浜松での開催***

「パディントンのお茶会」

6月はパディントンの誕生月。作者は逝去されましたが、今も人気のあるパディントン。映画「パディントン3」がイギリスで今年の11月に公開決定。日本でも来年(?)上映されると思います。
パディントンの魅力をお話いたします(^^)/

日時:2024年6月26日(水)13:30~15:00
場所:ゆめ応援プラザ2階(浜松市中央区入野)
参加費:2,800円(セミナー、お菓子と紅茶付)
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