行きたかったのは「宝塚市立手塚治虫記念館」です♪
手塚治虫さんは、5歳から24歳までの約20年を宝塚で過ごしたそうです。
ふと気づくと、道路に手塚治虫の絵がはめこんであるではありませんか!
マンホール好きの私、”下を向いて”歩いていて、よかった~~うれしい発見です♪
入り口では、大好きなリボンの騎士と、アトムがお出迎え♪
天井には手塚治虫が生み出したキャラクターがずらっと。
写真撮影OKとのことなので、撮らせていただきましたよ~。
漫画、アニメが好きな人々の間では巨匠ともいわれる手塚治虫。
私も小さい頃、手塚治虫さんのアニメを見て育ちました。
漫画は「海のトリトン」と「ユニコ」(今はなきサンリオの漫画雑誌「リリカ」に連載されていて私はリリカを購読してたんですよ♪)は好きで読みましたが、他は、もっぱらアニメで親しみました。
「ふしぎなメルモ」は、みるみる大人になっていくメルモちゃんの姿に、子ども心にドキドキ、恥ずかしくて直視できなかった思い出があります。
理屈抜きに好きだったのは「リボンの騎士」。
「ジャングル大帝」もよく見ていたけれど、やっぱりリボンの騎士だなあ~。
「ブラック・ジャック」は、子どものときはなんだか怖くて、大人になってから新装版(?)アニメで、息子と一緒に観ました。
子どもの頃はわからなかった、ブラック・ジャックの真意がわかって、ヒーローになりましたね。
女の子から男の子、大人に至るまで、さまざまなジャンルの漫画を描き続けるというのは、並大抵のことではないです。
今更ながら、手塚治虫の偉大さを知った次第。
この記念館で何よりうれしいのは、手塚治虫の漫画が自由に、好きなだけ読めるライブラリーがあることですが、休日ということもあり、人でごったがえしていて、落ち着かず、カフェでお茶して、ざっと建物の中を見るだけで帰ってきました。
行くなら平日のすいている時ですね。
カップもスプーンも手塚治虫さんのアニメ柄。かわいい(*^^*)
記念館に向かう途中には、宝塚音楽学校もあり、ランチを食べたお店では歌劇団のみなさんの写真や、サイン色紙がいっぱい飾ってありました。