2026年1月22日木曜日

ムーミンバレーパーク、ムーミンのお茶会

昨年(2025年)、埼玉にある「ムーミンバレーパーク」に友達と行ってきました(^^)/

ムーミンバレーパークのオープンは2019年。
東京で「ムーミン展」が行われた年ですね。私、それを見に行っています。その時の日記はこちら

2019年、コロナ禍の前年。
コロナ禍の中、よくぞもってくれました。

コロナ禍といえば、録画していた『小学校~それは小さな社会~』という映画をお正月に見たんです。
一年間、一つの小学校の生徒を撮り続けたドキュメンタリーなんですが。
コロナ禍の小学校を取材していたんですよね。淡々と、何の解説もしないで、子どもたちの学校生活を追っている。生徒たちもカメラのことを気にしていない、自然体で。

これがね、泣けるんですよ、それだけ歳を取ったってことなんでしょうかね。
地味だけれどとてもいい映画でした、女性監督さんの作品なんですね。


話がそれました、ムーミンバレーパークの話でした。

ずっと行きたいと思っていて、やっと実現したのに。

すいている平日にしようと決めた11月14日が・・・なんとーーー
埼玉県民の日に当たっていました( 一一)
こんなことって。ある意味くじ運がいいといえるんじゃないでしょうか(^-^;

友だちがフルタイムで働いているので日を変えるのは大変ってことで行くことにしました。


 


時期的にクリスマスデコレーションがされていました。
県民の日なので「コバトン」も登場。
友だちは埼玉県民なので、コバトンに興奮!なかなか出会えないレアキャラらしい。

って、コバトンって誰??(笑)

埼玉県のマスコットキャラクターとのこと。
県の鳥であるシラコバトがモチーフ。2004年に「彩の国まごころ国体」の公式マスコットとして登場し、2005年からは正式なマスコットキャラクターとなったのだそうです!


北欧をテーマにしたメッツァ・ビレッジの一角が「ムーミンバレーパーク」になっていて、ビレッジは無料ですが、パークは有料。

宮沢湖畔にできたメッツァ・ビレッジはとにかく広く、東京ドームの4個分とのこと。

その一角がムーミンバレーパークになっていて、パーク自体はこじんまりしたものでした。



バス停から延々と歩いていく途中から、ムーミン物語に登場する灯台が見えてきます。



灯台好きの私にはたまらない風景(笑)



これは、ムーミンの家ではなく、ムーミンパパが作った「水浴び小屋」です。
泳いだり釣りをしたりするときの休憩場所。
ここまでが、無料エリア。

人がとにかくたくさんいて、人のいない写真は撮れそうにないので、
AIで人を消してもらいました。
こういう機能はうれしい。




ここがムーミンバレーパークの入口。ブック型になったオブジェがなかなかいいです。

埼玉県民はオリジナルタオルがもらえて、高校生以下は無料で入園できるということで、大勢の子ども連れでにぎわっていました。
普通の平日なら、もっとすいているんでしょうけれど・・・




「ムーミン谷のクリスマス」期間でデコレーションがかわいかったです。

クリスマスイベントをするのは今回が初めてだとか。
ムーミントロールたちは冬眠するので(知ってました??それで本場フィンランドのムーミンパークは冬期は休園です)、クリスマス時期は寝ているから、それで今までやらなかったのかな?

『ムーミン谷のクリスマス』という絵本をもとにしているそうです。
へムレンさんに起こされて、クリスマスを祝うことになった、というストーリー。

もともとは『ムーミン谷の仲間たち』という短編集に収められていたものを、絵本用に書き起こされたもの。
2019年に出版されているので、すでにヤンソンさんは亡くなっており、イラストはムーミンの版権を管理する会社の公認画家が担当したとのこと。

このクリスマス絵本だけでなく、短編を絵本用に書き起こしたものは他にもありますが、ヤンソンさんの絵ではないのは見てわかります。
(ピーターラビット、星の王子さま、くまのプーも同じで、原作者の絵ではない新しい絵柄のグッズやアニメがどんどん出ているというしくみ)
作者が亡くなっているので仕方がないのでしょうけれど・・・やはり原作の絵が好きな私です。




フィンランド語の看板。
ここだけ切り取れば、フィンランド行ってきました!って言えますね(^▽^;) 




ムーミン屋敷。
この独特の形がかわいいですよね。

5メートルの高さのもみの木が設置されていました。
クリスマスを知らないムーミン一家が、みようみまねで飾りつけたという設定のクリスマスツリー。

開園してすぐに屋敷に向かったので、入場にほとんど待ち時間はありませんでした。その後、列がどんどん長くなっていきました。




ムーミンたちのショー。舞台から降りてきてくれます。
屋根もない、ふきっさらしの屋外で見るんです(^^;)
暑い日だったけど日傘はささないでとアナウンスされ、待っているのがジゴクでした。

ショーを見るのは無料ですが、鑑賞エリアに入らないと写真は無理ってくらいの混雑だったので、鑑賞エリアに入りました。指定された場所から動けません。
遅く入ったので立ち見席になりました。
立ち見の列も何列にもなるので、背の低い人は大変です。私は運よく一列目だったのでよかったけど・・・。




遠くから見えていた灯台。
『ムーミンパパ海へ行く』で、ムーミン一家が移住する島にある灯台です。物語で重要な鍵になるのが灯台です。

ここまでくる人は少ないようで、すいてました(笑)

この灯台を通り越して、ずっと歩いて行って、やっとスナフキンのテントにたどりつきます。




登場キャラの中で一番好きなのはやっぱりスナフキンかなー。
ミーっていう人が多いと思いますが、私はミーはちょっといじわるすぎて遠慮したい(;^_^A




パーク内のレストランはめちゃ混み。そのうえ、メニューがいまいちだったので(もう少しムーミンに特化したメニューにしてほしい)、メッツァ・ビレッジに戻りました。

北欧といえばミートボール。
IKEAのレストランで食べたことがあります。

IKEAはスウェーデンのメーカーですね。ムーミンはフィンランド。
”北欧”とくくってしまいがちですが、歴史を見るとかなり混み入っているんですよね。
そのあたりも3月のお茶会でお話したいと思います。



北欧といえば、シナモンロール。
県民の日で割引価格で食べられました。




グッズはたくさんあって目移りするけど、断捨離中だと言い聞かせて、ほとんど買ってません(^-^;
お茶会で使うお菓子と、自分用にはニョロニョロソーセージとフルーツティー。




夜はライトアップなどそれなりに楽しいイベントがあるようでしたが、私は夕方には帰路へつきました。

ムーミンバレーパークは一度行けば十分かなという印象ですが、メッツァはいろいろなお店もあり、近所の人には、公園として利用は楽しいだろうなと思いました。

詳しいことはムーミンのお茶会で写真を交えてお話します。

★★2026年2月25日(水) ムーミンのお茶会@浜松

フィンランドの作家トーヴェ・ヤンソンのムーミンシリーズをテーマに、ヤンソンの話、フィンランドの話、ムーミンシリーズの魅力など盛りだくさんでお話します。
ムーミンバレーパークで買ってきたオリジナルのお菓子をお出ししたいと思います。

午前の部 10:30~
午後の部 13:30~
ご希望をお知らせくださいね。

参加費:2,800円
会場:浜松市入野の個人宅 駐車場有 浜松駅からバスでも来れます

**5人以上集まってくだされば、ご相談で出張お茶会もさせていただきます。

3月以降の浜松でのお茶会のテーマは・・・

3月25日(水)イースターとミッフィー

4月22日(水)クロード・モネ

5月27日(水)アンデルセン

6月24日(水)若草物語

7月29日(水)くまのプーさん


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原料高で増刷もないとのことです。新品でまだ購入できる本をまとめてあります
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