2026年8月8日土曜日

京都マンガミュージアム

8月9日 長崎原爆の日

ものすごく時期はずれですが(^▽^;)
今年の1月に、一泊二日で京都に行った時の備忘録です。

目的は「文学フリマ」というイベントでした。
全国でこの文学フリマは開催されていて、商業出版している人でも出店できると知って、どのような感じか、見に行こうと思いました。

同人誌即売会のようなものですが”文学”という名前がついているので、出店者がこれは文学だ、と思うものを販売しています。
自分の創作作品を主体にしているのが、大きな特徴かなと思います。

商業出版している作家さんが、このイベント用に出している本もあるようですしご本人が会場にいらっしゃったりも。

実際に行ってみて、全体的に若い世代が多かったように思いますが、いろいろなジャンルで、いろいろな作品が出ていて、とてもおもしろかった。

そんなわけで、9月13日(日)大阪で開催の「文学フリマ大阪14」に私、出店することにしました♪♪

出店名: 奥田実紀の児童文学ワールド
  ブース: く(ひらがな)-39〜40

2026年9月13日(日)
時間 12:00〜17:00(最終入場16:55)
入場料 無料
会場 インテックス大阪 2号館
大阪メトロ中央線「コスモスクエア駅」から徒歩約9分
大阪メトロニュートラム「トレードセンター前駅」から徒歩約8分
大阪メトロニュートラム「中ふ頭駅」から徒歩約5分

入場無料・来場にあたっての事前予約は不要です。
作り手が「自らが《文学》と信じるもの」を自らの手で販売する、文学作品展示即売会です。アマチュアからプロまでいろいろな方々に出会えます♪
ぜひお越しくださいね。


せっかく京都に行くので、一泊して、翌日は行ってみたかった「京都国際マンガミュージアム」を訪ねました。

開館前に着きましたが、すでに開館待ちの列ができていました。




1869年に開校し、1995年に閉校した龍池小学校を、解体・再生修理をして京都国際マンガミュージアムとして開館したのは2008年。
新しい施設だと思っていましたが、かれこれ20年近くになるんですね・・・

写真左側のベージュの建物が小学校だった建物。
明治にはモダンな建物だったことでしょう。
当時の学校の入口は反対側(北側)にあったそうですよ。




館内には大きな火の鳥のオブジェ。
入場料を払って入館すれば、館内にある漫画は読み放題。企画展もやっています。
食事の場所はないのでお昼は一旦外に出て食べました。




こちらは年代別に並んでいる棚。天井まで続く本棚って、憧れました(今も)。
もちろん、ここだけに収まりきらないので、マンガは館内に散らばっています。
自分の読みたい漫画がどこにあるか、探すだけで大変(^▽^;)

いざ入ってみると、自分が何を読みたいのかわかんなくなっちゃいます。
ある程度あたりをつけていくか、偶然の出会いを楽しむか・・・・

私は小学校高学年から少女マンガで育ったので(りぼん、なかよし、少女コミック、マーガレットを購読していました)、そのころの懐かしい作品を見つけると手に取って眺めてしまい、このままではあっという間に日が暮れてしまう・・・




こちら、寝そべって読めるスペース。
図書館の子どもコーナーみたいなものかな。




本館の階段は昭和4年当時の趣のまま保存されているそうです。
ここ、とてもいい雰囲気で好き。




こんなふうに、廊下という廊下に、ずら~~~っとマンガが。
椅子も置いてあるので、好きな場所で好きなだけ読めます。
マンガ好きには天国ですね。




ここは校長室。
歴史を伝える部屋もしっかり残してあります。




ここは館長室。荒俣宏さんが館長なんですね。
この部屋はもともとは貴賓室だったそうです。応接室とは別に貴賓室がある学校は珍しかったみたい。



イベント等でマンガミュージアムに来館されたマンガ家さんに、その手をそのままかたどった石膏手型を残していってもらっているそうです。
その数、100以上!漫画家の手型だなんてなかなか趣深い。
写真は、ちばてつやさんの手型。

京都らしく、漫画家が描いた舞妓さんの絵が飾られていたり、紙芝居実演もやっていました。
私の小さい頃、自転車押してやってくる紙芝居って、近くに来なかったんです。
せんべい食べながら聞いた記憶もなくて。
でも紙芝居自体は大好き。

この時開催されていた企画展は、偶然ですが、私の大好きな田村セツコさんでした!
セツコさんと行く栃木日帰りバスツアーに参加させていただき、じかにお話ししてサインをいただいたことは忘れられません!
2009年のことですから、7年前ですね。
その時の日記はこちら

去年、仙台に帰った時、百貨店でセツコさんの絵の販売会に、これまた偶然、行き当たりました。欲しかったなぁ。

おばあちゃんになってもなお、現役で仕事をされ、かわいいスタイルを変えないセツコさん。憧れです。

浜松にもほしい、マンガミュージアム。
開館と同時に入って、お昼で抜けた以外は、夕方までここで過ごしました。
でもまだ足りない(笑) 
また行きたいです。

京都旅行の日記はつづきます。

8月、9月は猛暑のため、お茶会をお休みいたします<m(__)m>
ただ、9月13日(日)京都で開催の「文学フリマ」というイベントに出店いたします!

2026年9月13日(日) 12:00〜17:00(最終入場16:55)
会場 インテックス大阪 2号館
大阪メトロ中央線「コスモスクエア駅」から徒歩約9分
大阪メトロニュートラム「トレードセンター前駅」から徒歩約8分
大阪メトロニュートラム「中ふ頭駅」から徒歩約5分

入場無料・来場にあたっての事前予約は不要です。
ぜひお越しくださいね。

***10月以降のお茶会案内***

★くまのプーさんのお茶会
10月28日(水) 13:30~15:00 希望が多ければ午前も開催します。

★エリザベス女王のお茶会
11月25日(水) 13:30~15:00 希望が多ければ午前も開催します。

浜松の参加費は2,800円(お茶とお菓子付き)です。


静岡市のヴォーリズ建築の洋館「ミス・カニンハム」さんでもお茶会を開催させていただきます。
★ロマノフ王朝のお茶会      希望が多ければ午前も開催します。
11月19日(木)13:30~15:00 
参加費:3,000円(お茶とお菓子付き)


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