2020年9月5日土曜日

パディントンのお茶会@静岡

9月2日の水曜日、静岡市にある旧英和女学院旧宣教師館ミス・カニンハムで、『パディントンのお茶会』を開催させていただきました! 

主催は、前回のアリスのお茶会同様、サロン・ド・テ・AI紅茶教室さんです(*^^*) 
いつもありがとうございます!! 

コロナ禍ではありますが、少人数制にし、マスク着用、検温、手の消毒、換気も行うなど、主催者側も参加者さまにも対策をお願いしています。 
日々コロナで我慢することが多いので、2時間という短い時間ではありますが、このお茶会で気持ちが晴れてくれたらいいな、という思いで、一生懸命、おもてなしさせていただきました。 



パディントンはイギリスで生まれたお話で、作者のこと、パディントンのストーリー、映画になったパディントンのこと、ロケ地、そして、もう一人の有名なクマ・プーさんのこと、テディベアのこと…… クマつながりで、たくさんのお話をさせていただきました♪ 



お楽しみのお菓子と紅茶は、いつもAIさんがお一人で、長い時間をかけて内容を考えてくださり、お取り寄せや工夫をたくさんして、みなさんを喜ばせてくださいます。
AIさんのお菓子と紅茶は、私もすごく楽しみにしているんです(≧▽≦) 


 
ウェルカムティーは、玉露と煎茶のブレンドの水出しアイスティー。
クマさんが浮かんでいるのがわかるでしょうか?
これはリンゴを型抜きされたそうで、こういう、細かいところにも、AIさんのセンスや心配りが感じられます。 


 
後ろに写っている写真スタンドも、AIさんが作られたとか!センスいい♪ 

フードは、パディントンの大好物のママレードを使った、スコットランドを代表するお菓子「ダンディーケーキ」を中心に、これまたスコットランド生まれのショートブレッド(小クマを抱いた大クマさん、という心憎い演出!)。

ミニサンドイッチにゼリーに、オレオクッキーと生クリームを入れたもなか♪ 
パディントンピックもついて、可愛らしさMAXですね!(^^)! 


 
紅茶は、パディントンをイメージしてAIさんがブレンドされた「パディントン・ティー」。嫌みのない、やさしい味わいです。
底には、クマさん型のシュガーが入っていました! 


 
最後に出してくださったのは、やはりママレードを使ったアイスティー。
AIさんが手づくりされたママレードシロップを炭酸と紅茶で割ったもの。 


 
ストローにご注目。クマさんがついているんです。ネットで見つけてお取り寄せされたそうですが、実際に届いたら思いのほか丈夫で(笑)長かったので、絵的にバランスが悪くてごめんなさい~~~と、AIさん。 

でも、可愛いから!!みなさん、大満足でしたよ。
使いまわしができないので、よかったらお持ち帰りください~とのことで、私も持って帰りました!! 


 
AIさん、ご参加くださったみなさま、本当にありがとうございました!!!! 

ミス・カニンハムのオーナーの方も、AIさんのお菓子と紅茶を楽しみにされていて、AIさんの紅茶セミナーも受けられたそうです。
何度受けても楽しい、とおっしゃっておられました。

今回の私のお話も興味深く聞いてくださり、嬉しくなりました。
またお願いしますね、と言われて、舞い上がってしまった私♪ 

次回の企画も実は決まっていて、10月30日(金)10:30~12:00、カニンハムさんの素敵なお庭を見ながらのガーデンアフタヌーンティーを予定しています。
アフタヌーンティーのお話や、アフタヌーンティーを生んだ英国貴族のお話(ダウントンアビーを中心に)などをさせていただきます。 

コロナがどうなるかわからない中での企画ですが、落ち着いていれば開催させていただきます。ご希望の方はお問合せくださいね。 

くまのパディントン展』は浜松市美術館で2020年9月13日まで開催中です。日本での開催は浜松が最後です。
貴重な原画や、ぬいぐるみが展示されているので、ご興味のある方はお訪ねくださいね。