2018年4月24日火曜日

4月の台湾旅行記 その2(猫空)

その1の続きです。

「奇古堂」さんをあとにし、次に向かったのは「猫空(マオコン)」です。

このあたりは有名なお茶処で、茶農家直営の茶藝館がた~くさんあるので、お茶好きなら一度は行ったほうがいいよ、とお勧めされていたところです。

静岡でいうと川根のような、山奥にあるので、ロープウェイで行くのが簡単とのこと。
ロープウェイができてから、人気はうなぎのぼりで、観光地化されてしまって風情がないと言う方もいますが、なにしろ私は初めてですから(^_^;) 
まずはどんなところか行ってみます。 


MRTの終点「動物園駅」で降りて、ロープウェイ乗り場へ歩きます。

台北動物園には、パンダがいるので、パンダ好きの私としてはパンダも見たかったけれど、動物園というにはあまりに規模が大きいとも書いてあるし、時間も読めないので、今回は猫空へ直行。 

土日はロープウェイに乗るにも並ぶということですが、平日だったので、すんなり乗れました。
床が透明のキャビンを待つほうには人の列ができていたので、私はすぐに乗れるほうを選択^_^; 
人乗りのキャビンに、私一人。

終点の猫空までは、30分くらいでしょうか、けっこう長かったです。
ネットによると、行程全長は4,033m。「動物園」駅(海抜24.1m)、「動物園内」駅(95.5m)、「指南宮」駅(264.3m)、「猫空」駅(299.3m)の4つの駅があり、動物園駅と猫空駅の海抜高度の差は275.2mだそうです。 


 
また、このロープウェイは、一直線に進むのではなく、L字型の動きで登っていくのもおもしろいところ。
急激な角度変化に対応するよう、途中下車できない駅を2つ通過します。

速度は3~5m/秒とゆっくりなので、乗り物酔いする私でも大丈夫でしたが、大丈夫じゃなかったのはキャビン内の暑さ! 

前の日記にも書きましたが、30度にもなる暑い日なのに、キャビンにはエアコンがついていません(;一_一) 
窓はちょこっとだけ(全開だと危険ですものね)開いてはいましたが、風が入っている時と入ってこない時とがあり、入ってこない時間は地獄…。

途中の駅から、5人グループが乗ってきて、キャビン内の密度が高くなると、空気も息苦しくなり、気分が一気に悪くなってしまいました……。 


 
なんとか猫空駅までもち、エアコンのついたコンビニに飛び込んで、状態を落ち着かせて…^_^; 

お昼は、茶葉料理を出してくれる茶藝館へ行こうと思っていました。
お店はいっぱいあるので、歩きながらよさそうなところがあったら入ればいいよ、と言われていましたが、なにしろ山なので、お店は一列に並んでいるわけではなく(^_^;) 

ほとんどの茶藝館は道路から奥まったところにあるので様子もわからず。
お店の看板はずらっとあるので迷うことはなさそうですが、行きたいお店が決まってないと、さまよい歩くことになる感じ…。

この暑さの中(山の頂上でも、蒸し暑さは変わらずでした…(;一_一))、気分もまだ完全にはよくなっていないし、おなかもすいてて力が出ません(情けない)。 

こんなこともあろうかと、茶葉料理のお店は事前にいくつか、ネットで調べていました。
地図を見て、一番近い「美加茶園」へ。 

道路から奥まったところにあるので、お茶農家さんの入口にはこんな看板が置いてあります。親切ですね。 




 
美加茶園は5分くらい歩いたところにあり、ほっとしました。
お客さんは誰もいなくて貸し切り状態。
やっぱりエアコンがついてなくて、全部の窓が全開でした。
風があんまり入ってこないので、暑さは変わらず…まあ、日陰ってだけでありがたいです。 


 
おいしそうなメニューがいっぱいありましたが、なにせ一人です、食べられる量にも限りがあります。でも何品か食べたい!! 

ハーフにしてくれないかと頼み、オーケーって言ってくれた気がしてたけど、出てきた料理は一人前でした…。
暑かったので、冷たいお豆腐はパクパクいけましたが、チャーハンと揚げ物は、全部食べられなかった…すっごくおいしくて、がんばって食べたんだけど。 


 
お茶は、このあたりが鉄観音茶の産地と聞いていたので鉄観音にしました。

台湾の人はお茶は熱いものを飲むのが普通で、アイスティーは考えられないって聞いていたし(若い子が流行らせたタピオカミルクティーはいわゆる”お茶”じゃないのかな?)、メニューにもアイスティーはやっぱりなくて、暑いのに熱いお茶を飲みましたよ。

自分で淹れられる?って聞かれ、淹れられるんだけど、淹れてもらいたいから、お願いしました(^_^;) 
学生のアルバイトのような若い女の子、苦笑いしながらも、淹れてくれました。
お茶代が高いなと思ってましたが、缶ごと出してくれて、飲みきれなかったらこのまま持って行ってね、と言われて納得。 


 
窓から「指南宮」が見えて、ロープウェイが動いていく様子も横目に見ながら、暑いなりに(笑)ゆっくりできました。
こんな感じの、お茶農家さんが経営する茶藝館が点在しているわけなのね。 


 
もう一軒、別の茶藝館に行きたかったのですが、とにかく一人で3品食べたので、おなかがいっぱいでこれ以上おなかには何も入らず、動くことすらきつくて(~_~;) 

歩いていれば少しはおなかがすくかも、と思い、ぶらぶらと道を下っていきました。 
お茶処らしく、塀やら、ガードレールやら、橋(田寮橋)などのデザインもお茶。楽しい!! 






 
おしゃれな茶藝館もありました。茶畑も素朴です。 



 
日傘さしてても暑くて、おなかはきついし、やっぱり、これ以上歩けない!!! 
駅まで戻ることにしました(軟弱を許して)。

ふっと、”遊歩道”の文字を発見。
遊歩道をのぼっていけば駅につくのはわかったので、遊歩道をのぼっていきました。 


 
途中、こんなすてきな休憩所も!! 




 
棚田のような茶畑や、池なども整備されていて、このあたりの自然の豊かさに触れられる遊歩道、すてきです。
おなかがいっぱいじゃなかったら、もっと歩いたところですが…。 


 
駅についたら、のどもかわいて、鉄観音のソフトクリームを買ってしまいました。
猫空だけに、猫モチーフ多し。
猫好きだけど…私は犬派^_^; 
インスタ映えするかわいらしさのソフトクリームですが、お茶の味は薄かった…。 



 
今回の猫空は、これでギブアップでした。
帰りはバスで駅まで帰ろうかと思いましたが、しばらく待ってもバスが来ないので、結局またロープウェイで戻りました。 

その3につづく

2018年4月23日月曜日

4月の台湾旅行記 その1(奇古堂)

2018年4月10日(火) 

前回同様、静岡空港19:30発のチャイナエアライン。桃園空港、21:55着。

今回は、ホテル+空港往復送迎付きのプランを申し込みました。
空港往復送迎は、混載です。

静岡空港だけでなく、小松空港からの方とも一緒のバスで、日本語ができるガイドさんが、市内までの道中、パンフレットなどをくださって、旅の注意点などを話してくれました。

私のようなまったくのフリープランの人で、オプショナルツアーを申し込みたい人はバスの中で希望のプランを申し込めます。
なるほど、ガイドさん付きの空港往復がつくプランっていうのは、こういう感じなんですね、初めての体験なので、勉強になりました(^_^;) 

私たちのホテルは、西門駅と龍山寺駅の中間にあるホテル。
ハイランクではありませんが、想像していたよりよかったです。
ただ、トイレットペーパーが流せないのがネック…これはこのホテルに限ったことではないのですが。 
疲れていたのですぐに就寝。明日から精力的に動きますよ~。 


4月11日(水)晴れ 

この時期なら、まだ夏前なので、ちょうどいい気候かと思いきや…あ、暑い!!!
天気予報は最高30度。朝の時点でもう蒸し蒸ししていました。
当然、洋服は半袖。 

最初に訪ねたのは、お茶好きの間で有名な「奇古堂」さん。

中国茶の先生から、ぜひ行ってみてくださいとお勧めされたお店です。
なんと朝8時から営業!!!(う、うれしい…) 

以前、日本にお店を出されていたこともあるそうで、沈先生は80歳を過ぎているとは思えないほどお元気。
日本語もペラペラ(「あなた方よりずっと前から日本語を話しています」と言われて、そうですよねーと、納得^_^; 
日本の大学でお茶を教えられたこともあるそうです)。

日本語でお茶のことを話していただけたのは、本当にありがたかったです。

 



沈先生は「エコ茶」を提唱されています。
沈先生が選んだ良質のお茶、一煎目をこぼしたりしないで、ほんの少しの茶葉を、小さな急須で、何煎もいただく。
時間も計らない。淹れ方にもこだわらない。
姿勢を正して、変化していく香りをゆっくりと吸い込んで愉しむ。 

水(お湯)をむだにせず、良質の茶を無駄にしないで何煎もいただくことで、お茶にも、生産者にも感謝を表す。
良質のお茶は高価ですが、ほんの少しの茶葉(1グラムでよい)を5煎でも10煎でも飲むので、結局は安く味わえるんですよ、と先生。 
 「これが1グラム」 


 
次のお茶は0・8グラム。その次のお茶は0・7グラム……だんだん少なくしていきます。

少ない茶葉だからといって、味が薄くはなりませんし、何煎でもいけるのは、お茶自体がすばらしいから。

一緒にお菓子なんか食べなくても、どんどん変わっていくお茶の味だけで心は満たされるんですよ…。

確かにそうでした! 先生の一言、一言が、しみいります。

こうでなきゃいけないという既成概念にとらわれずに、自由に愉しめばいいんだ、と思えたら、肩の力が抜けてラクになりました。
もともとかたくるしいのが苦手な私、先生のエコ茶のお考えには共感できる部分がたくさん。
沈先生、ありがとうございました。

その2につづく

2018年4月19日木曜日

タータンのお話会@イギリス文化に親しむ会

神奈川県藤沢市の「イギリス文化に親しむ会」さんで、タータンについてお話をさせていただきました♪ 

昨年2017年10月には「英国ファンタジーの魅力」についてお話をさせていただきましたので、今回で二度目となります。
お声をかけていただき、本当にありがたいです、ありがとうございます。 




会のメンバーのみなさんは、もちろんイギリス好きの方ばかり。
熱い思いを秘めている方を前に、私などがお話するなんておこがましいのですが…(^_^;) でもギラギラしたプレッシャーを感じることなく、優しい雰囲気で包んでくださるみなさんなので、落ち着いてお話をさせていただくことができました。 

実際にタータンの生地をお見せしながら、英語のタータンの本なども見ていただきながら…1時間とちょっと。
いっぱいお話したいことはあるので、気づけばスコットランドのお写真をお見せする時間がちょこっとになってしまい…(-_-;) 
あっという間に時間がたってしまいました。 

そのあとは、紅茶研究家・川谷眞佐枝先生が季節に合わせてブレンドくださる紅茶と、おいしいお菓子でティータイム。

今月お誕生日の方へのお花のプレゼントなど、アットホームな雰囲気が心地よい会だな~と感じます。

肩の力を抜いて、思いやりを持ちながらやってこられたからこそ、30年以上も続く息の長い会になっておられるんでしょう。
「イギリス文化に親しむ会」さんが、これまでお呼びになった先生方のすばらしいこと!

一口にイギリスと言っても、取り上げるテーマは多岐にわたっています。
近隣に住んでいたら絶対に会員になっていたのに!! 

メンバーのみなさんも、それぞれ魅力的な方々ばかりです。
ご興味のある方はぜひ、お仲間になってみてはいかがでしょうか。 

また呼んでいただけるように、私もまた次のテーマを追いかけていこうと思います(^◇^) 


*以前よりお伝えしておりました、私が同行解説するツアー「英国ファンタジー紀行 ピーターラビットの故郷とオックスフォード・ロンドン 8日間」は催行決定になりました! 参加ご希望の方はご連絡くださいね。


お問合せは奥田あてに!

こちらからどうぞ(goole form) 。返信はパソコンのフリーアドレスになります。受信拒否設定されていると返信メールが届かないので、数日たっても返信がない場合はお手数ですが設定を変更されるなど、お客様のほうで対処お願いします。
こちらからメールをしないということはございません。
携帯メールを使って送られてこられた方への私の返信がブロックされる例が多発しています。こちらでは対処のしようがありませんので、ご自身の設定を確認お願いします。
メールアドレスの入力ミス(打ち間違い)も過去ございました。再度フォームから入力をしてみていただくのも一案です。


これまで出版していただいた本がどんどん絶版になっています。原料高で増刷もないとのことです。新品でまだ購入できる本をまとめてあります。サインもいたしますのでご希望の方は ↑ からご連絡くださいね。


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2018年4月1日日曜日

駿府城公園の桜と屋形船

浜松の桜は散ってしまいました・・・。

先週、用事で静岡まで足をのばしたのですが、駿府城公園の桜はまだかろうじて、半分くらいは残っていて、場所によっては満開。お花見を楽しみ人の姿もありましたよ。 




 

↓ こちらは、貴重な戦前建築の建物で、旧静岡市役所(国登録有形文化財)。
現在は静岡市議会議事堂として使われています。
昭和9年(1934)竣工。こういう昔の建物が好きな私にはたまらない魅力…。
イスラム的なドームを持つエキゾチックな雰囲気、当時の人々にとっては注目の的だったのではないでしょうか。 


 

ちょうど、お堀をゆっくりと進む屋形船に行きあたりました! 
試験的に屋形船の運行を始めたと、テレビで以前やっていたのを思い出しました。
桜とお堀と……風情がありますね♪ 


 
このあと、隣りにある静岡県庁別館の21階へ。
静岡の特産品を使ったレストランがあるんですよ。
どれにしようか迷いましたが、清水の魚介を使った丼をいただきました~。 




 
レストランの上は展望台になっていて、誰でも無料であがれます。

展望台からは、さっき自分が桜の写真を撮っていた駿府城公園が真下に眺められます。
さきほど下から見上げた旧静岡市役所の建物も見降ろすとこんな感じ。 

22階の展望台はとても広くて、360度、眺められるようになっています。
冬場の空気が澄んでいる時は富士山や御前崎まで見渡せるそうです。
ここは穴場? 私が知らないだけだった?? 

ぜひ、行かれたことのない方は行ってみてください(*^_^*)

2018年1月23日火曜日

ハリー・ポッターのあとはスヌーピー♪

昨日の日記に、USJのハリー・ポッターワールドへ行ってきたことを書きました。

10時に遅い朝ごはんを「三本の箒」レストランでいただいたので。
遅いランチを今度はどこで??   

実は私、小さい頃から好きなキャラクターが「スヌーピー」。
USJはハリポタだけでなく、いろんなキャラクターがいて、その中に私の好きなスヌーピーもいるんです(●^o^●) 


  
ということで、スヌーピーのレストランで遅いランチにしました。
親子連れに混じって、一人ランチ(笑) 




スヌーピーまん(中はカスタード)は外せませんでした(^_^;) 
なんとも憎めない、ゆるゆるのスヌーピー。
食べるのがもったいなかったけど、もちろん食べましたよ。  


 

夕方の新幹線だったので、3時には名残惜しくUSJをあとにしました…。

お昼から雨になってしまったのが残念。気候のいい時にまた来れたらな~。   


『英国ファンタジー紀行 ピーターラビットの故郷とオックスフォード・ロンドン 8日間』 2018年5月31日(木)~6月7日(木)
*おかげさまで催行となり、終了しました。その時の日記はこちらからどうぞ。

2018年1月22日月曜日

USJハリー・ポッターの世界

大寒波が来るという今週の月曜日、以前から行きたかったユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)へ行ってきました。お初です!!! 

平日だし、お昼から雨という予報だったので、人出もそれほどないのでは…なんて思っていましたが。
オープン30分くらい前に到着したのですが、すでに長蛇の列が……(~_~;) 
ひゃ~~~~(*_*) 

とにかく寒い日で、待ってるだけでも手がかじかんできます(手袋してても)。 
私の目的は「Wizarding World of Harry Potter」のみ。

ただ、USJのチケットだけではハリー・ポッターエリアへの入場は”確定”ではないらしく、ハリー・ポッターエリアへの入場整理券を発券してもらわないといけないんだそうです。
ということで走っていきましたが、入場整理券の発券はこの日はなくて、すんなり(といっても人波に揉まれてですが)入ることができました。 





映画を見ている方にはたまらない感動があります! 
映画のセットがそのままそこにありました~。

冬ということで、雪をかぶった冬バージョン(?)みたいです。 
やっぱり、ホグワーツ城は圧巻。何枚も写真を撮ってしまいました~。 


 
朝食を食べていなかったので、「三本の箒」レストランの10時のオープンと同時に、一番乗り!!! 


 
ホグワーツ城を一望するテラスで写真だけ撮って(外で食事するにはあまりにも寒かった・笑)*撮影中、スズメがわんさかやってきました。追い払ってもへこたれないスズメたち。人間に慣れてますね。人間というか、食べ物を狙っているんですけど(^_^;) 


 
暖かい店内で朝食。
「シェパーズパイ&ガーデンサラダ」と、もちろん「バタービール」。
写真撮ってる間に、温かいバタービールは冷めてしまいました(-_-;) 
荷物になるので、ジョッキ付きはパスしましたが、今になってやっぱり欲しかったな、なんて思ってます(^^ゞ 




 
お店のショーウインドーや内部など、細かいところまでじっくり見て回るだけでも楽しいですね。 

私は乗り物酔いするので、ホグワーツ城の乗り物(フォービドゥン・ジャーニー)には乗らないつもりでいましたが、待ち時間10分というのを見たら、なんとな~く並んでしまい、ついに乗ってしまったんですが!!! 

やっぱり、やめておけばよかったです。
想像以上にぐるん、ぐるん回って…。
3D眼鏡をかけているので視界がよけいにぐらんぐらんして、途中からずっと目をつぶってて、結局何を見てきたのかわからなかった…(-_-;) 
自分の酔い体質をうらみます…。 

天気予報通り、お昼から雨が降り出してしまい、残念でしたが、午前中は充実して愉しむことができました♪ 
日本のハリー・ポッターワールドが見れたので、今度は本場・イギリスのワーナーブラザーズスタジオに行ってみたいと思っています。 

実は!! 今年の5月に、私が同行解説する英国ファンタジーツアーを計画していただいておりまして。 
ロンドンでは一日フリータイムがありますので、その時にワーナーブラザーズスタジオ(ハリー・ポッタースタジオ)に行くこともできますよ♪ 

現在、参加者を募集しています。ぜひ、私と一緒に英国ファンタジーツアーに行きませんか!!! 

『英国ファンタジー紀行 ピーターラビットの故郷とオックスフォード・ロンドン 8日間』 2018年5月31日(木)~6月7日(木)

*おかげさまで催行となり、終了しました。その時の日記はこちらからどうぞ。

2018年1月2日火曜日

初!しながわ水族館♪

昨年(2017年)12月、東京へ仕事で行った際、空き時間に、「しながわ水族館」へ行ってきました。

品川という名前がつくので、てっきり、JR品川駅から歩いていけるものと思っていましたが、HPをよく見たら、JR大井町駅から無料送迎バスと書いてあり、びっくり!(意外と行くのが不便な場所なのね…(-_-メ)) 



寒かったけれどとてもいい天気でした。
平日でしたが、水族館にはけっこうな来場者がいました。
クリスマス前だったこともあり、水族館の水槽の中までクリスマス仕様になっていたのに感動しました~(*^_^*) 

スタッフのみなさんの意欲が伝わってきますし、訪れるほうも気持ちがうきうきして写真を撮るのも楽しいんです。







 

えさやりパフォーマンスのお姉さんはサンタさん姿です♪ 



 

イルカのショーも、クリスマスバージョンでしたよ。(イルカがジャンプしてタッチしているのはサンタさんなんです、見えますかね?)
ただ、外でのショーは寒くてたまらんです(スタッフのみなさんも寒いでしょうね…)。 


 

アザラシ館も、全面ガラスで、気持ちよさそうに泳いでいるアザラシがよ~く見えます。 




 

アザラシのショーもあります。 


 

アザラシも飛ぶんです!とのキャッチコピーの通り、アザラシ、飛んだ!!! 
ちょっと身体は重たそうだったけど(笑) 


最後に、観客への特別サービス。
サンタさんを抱いたアザラシ……なんとも言えない愛らしさ…>^_^<  



ペンギンたちも、かわいい~と、大人気でした。 


 
水族館も、私にとっては癒しの場です。泳いでいる魚や動物たちを見ているだけで、気持ちが落ち着きます。いつまでも眺めていられます。 

今回はクリスマス・バージョンが見れて得した気分(^。^)y-.。o○ 
クリスマス以外にも何かの行事バージョンがあるのでしょうか。また行きたいな。