2024年12月7日土曜日

赤毛のアン・ティー茶農家さん呈茶会その1

あっという間に師走。
もうすぐ2024年が終わろうとしています。
暑い期間が長すぎて長すぎて、必死で生きて、記憶が飛んでいますが・・・
私にとって今年は”赤毛のアン”に尽きます。
作者モンゴメリの生誕150周年。

紆余曲折あって結局、個人で製作した「赤毛のアン・ティー」



みなさまのおかげさまで、私の手元では完売していますが、以下の3店舗様でまだ在庫があるようです。
この3店舗様で売り切れましたら完全に終了となります。

クリスマスプレゼントにもぴったりですのでお問合せしてみてくださいね。

★Stationery&cafe kushukushu(札幌市)

★紅茶専門喫茶「りんごや」(東京都文京区根津)

★Anneの工房立川幸町店(東京都立川市)


お茶処・静岡県に住んでいることもあり、地元の茶農家さんを細々とではありますが応援させていただいてきました。
はじめは和紅茶という切り口で取材。今は紅茶だけでなく、お茶全般が好きになりました。

この赤毛のアン・ティーでも静岡県内の農薬不使用で栽培されている茶農家さん3農家さんの茶葉を仕入れさせていただいています。

仕入れさせていただいたそのお茶を茶農家さんはイベントや店頭で販売しているので、アンをイメージしたフレーバーは最小限にとどめていますので、もとのお茶の味がよくわかる!そしておいしい!と、大変好評をいただいています。

せっかくですから、茶農家さんのストレートのお茶を楽しんでいただこうと思い、呈茶会を企画。

先日、2農家さんの呈茶会が終わりました。

まずは川根の益井園さんの呈茶会。
掛川市のサロン&カフェSerendipityさんにて、午前&午後の2回。








益井さんは”やぶきた”一辺倒の茶栽培に疑問を抱き、やぶきたではない品種を広く栽培。
その品種の特徴やおもしろさをお茶にしています。
緑茶のみならず、紅茶、烏龍茶、ギャバ紅茶など、多岐に渡るお茶の種類とその個性的なおいしさに、全国にファンを広げています。
県外のイベントにも積極的に参加されているので、お会いされた方も多いのでは?

若い頃に青年海外協力隊(当時の名称)に参加されて人生観が変わり、帰国後オーガニックへと転換されたのだとか。

お話も上手なのであっという間に時間が過ぎていきました。
参加された方からの質問もどんどん飛び出し、熱気にあふれた呈茶会になりました。
益井さん、Serendipityさん、ありがとうございました。
Serendipityさんでは2025年1月25日(土)にも、お世話になった宇野茶園さんの呈茶会があります。参加者募集中!お申込みは私まで。


翌週は、静岡市のミス・カニンハムさんで、在来茶にこだわる空洞庵さんの呈茶会を開催。





”在来”というのは、品種茶が開発される以前から、その土地にはえていた茶の木をいいます。
同じ”在来”といっても、この方の在来と、浜松の在来は違うし、当然県外の在来も、その土地それぞれに味が違います。
いわゆる・・・自然児。

芽が不ぞろいで出る時期もばらばら。機械刈りが難しい、品種茶のように均一の味にならないなど、商売するには手間がかかるため、茶農家さんは品種茶に移行してしまい、忘れ去られそうな在来。

空洞庵さんは在来を残したい!と、放棄された在来の茶畑を請け負って、在来茶のみを栽培し自製自販しています。
お若いのに偉い!!!!





緑茶は江戸時代の製法で作られ、春に製造した新茶はあえて蔵で寝かして、秋に売り出すのだそうです。
どうしたら美しく呈茶を演出できるか? にもこだわられているそう。所作が美しいと、参加者さんの声。





私は在来のお茶が好き。お茶のイベントに行っても”在来”と書いてあるお茶は必ず買ってしまいます。
味がどれも違うからです。
特に、在来の緑茶が好みです。

空洞庵さんは緑茶、紅茶、ほうじ茶を作っておられ、それぞれのお茶に合ったお菓子もこだわってご用意くださいました。





和紅茶には、カニンハムさんが手作りしたヌゲッツとレモンのシフォンケーキ。
繊細なお茶の味を生かすため、材料を工夫して優しい風味に仕上げたそうです。
どちらもおいしい!

在来はどうしても手摘みになってしまうため価格も高めにはなってしまいますが、空洞庵さんしか作れない、その土地のお茶なので、こちらもファンを少しずつ増やしておられます。

お茶イベントにも出店されるそうですので、ぜひイベントで、あるいは通販で、貴重な在来を味わってみてくださいね。

お世話になったみなさま、ご参加くださったみなさま、ありがとうございました<(_ _)>


さて、私の赤毛のアンセミナーですが、今年いっぱい、録画したセミナーをオンデマンドでご受講いただけます。この機会にいかがでしょうか。

NHK文化センター浜松教室さんで過去にさせていただいたセミナーは録画してあり、それを配信期間内でしたらいつでも何度でも見ていただけるのがオンデマンド視聴です。

携帯でもパソコンでもネット環境があればOK。入会は不要です。

現在、3テーマ、オンデマンドで見ていただけます。

★★「赤毛のアン」のヴィクトリアン・クリスマス★★


「赤毛のアン」の時代背景は19世紀の後半。本国イギリスはヴィクトリア時代です。
クリスマスの習慣も、この時代に大きく変化します。
アンが暮らしていた当時、どんなふうにクリスマスを祝っていたのでしょうか。
クリスマスツリーとその飾りつけ、プレゼント、そして料理まで、詳しくお話しています。

詳細・お申込みはこちらから。


★★モンゴメリ生誕150周年記念 『赤毛のアン』に見るスコットランド★★


『赤毛のアン』の作者モンゴメリの先祖はスコットランドからカナダへの移民です。アンが住むアヴォンリーはスコットランド系カナダ人が集まる村。マシューとマリラの先祖もスコットランド人。アンの物語に色濃く反映されているスコットランドについて学びを深めましょう。

詳細・お申込みはこちらから。




★★「赤毛のアン」の魅力再発見!★★


6回シリーズ、それぞれ違うテーマでお話をしています。

ご興味のある講座をセレクトしていただくことも可能ですが、6回まとめていただくと少し受講料がお安くなります。

「赤毛のアン」の魅力再発見!【6回】




≪奥田実紀の赤毛のアン関連書のご購入について≫

ほとんどが絶版となっており、新品で購入いただけるアン関連書は以下の2冊となります。

★赤毛のアンA to Z(東洋書林)
アンを知るキーワードをアルファベットごとにまとめたもの

★赤毛のアン四季の贈りもの(東洋書林)
バースデーブックといわれているもので、365日、毎日ひとつ、物語の中から、アンの言葉や美しい風景描写が入っています。美しいイラストが散りばめられています。翻訳書 


お問合せは奥田あてに!

こちらからどうぞ(goole form) 。返信はパソコンのフリーアドレスになります。受信拒否設定されていると返信メールが届かないので、数日たっても返信がない場合はお手数ですが設定を変更されるなど、お客様のほうで対処お願いします。
こちらからメールをしないということはございません。
携帯メールを使って送られてこられた方への私の返信がブロックされる例が多発しています。こちらでは対処のしようがありませんので、ご自身の設定を確認お願いします。
メールアドレスの入力ミス(打ち間違い)も過去ございました。再度フォームから入力をしてみていただくのも一案です。


これまで出版していただいた本がどんどん絶版になっています。原料高で増刷もないとのことです。新品でまだ購入できる本をまとめてあります。サインもいたしますのでご希望の方は ↑ からご連絡くださいね。


**インスタグラムやっています。フォローお願いします(^◇^)気軽な投稿はインスタのほうが頻繁です~*** ***フェイスブックはこちら。***

2024年12月6日金曜日

タータンのお茶会@芦屋

広島での赤毛のアン交流パーティの翌日は芦屋へ移動。
「Tea&Cake Midori W. 紅茶教室」さんで、タータンのレッスンをさせていただきました♪




タータンはスコットランドで発展した柄ということで、スコットランドの国花アザミがあしらわれたロイヤル・アルバートの”ブリガドゥーン”。
アザミ柄の茶器の中でも特にこの柄は大好き。
すべて揃っていると美しいです。
私はティーカップ&ソーサー一客しか持ってないので・・・




ウェルカムティー。ベリーの濃縮液に炭酸水をまぜてさっぱり。




阪急うめだでの英国フェアで和久先生が購入された、と~~~っても貴重で高価な手摘み手もみの紅茶”キネトルズゴールド”。
スコットランド産の紅茶の先駆者スージーさんのもの。うめだの英国フェアに招致され、セミナーもされました。
私はお茶の雑誌でスージーさんを取材した際、お世話になりました。大阪に来ておられるならぜひ!!と、会いに行きました!!!
そこで和久先生がこの紅茶を購入されている現場に遭遇。今度のお茶会で出すからね~~~と言われ、楽しみにしていました(●^o^●)

紅茶教室をされている和久先生が太鼓判をおしたおいしさ。
みんなでしみじみと味わいました。




アフタヌーンティーのフードはほとんど和久先生の手づくり。
サンドイッチ、ショートブレッド、オーツクッキー。




和久先生はスコーンのレッスンもされていて、ずっと和久先生のスコーンが食べたかったんです!!!
スコーンは2種、焼いてくださいました。
こちらは湖水地方のティールーム「バルドリー」のレシピで作ったスコーン。
カリッとした、スコーンらしいスコーン。




クロテッドクリームのほか、ダルメインで賞を取ったマーマレードを2種。
本来はスコーン二マーマレードはつけないそうですが、和久先生がイベントで試食してあまりのおいしさにぜひ味わって~~~と出してくださいました。左が宮崎産金柑、右がオレンジのモロ。




紅茶はエディンバラ・ティーほか、いろいろと出していただきました。








2つめに出していただいたスコーン。これはリントンズのスコーンMIXを使ったとのこと。英国フェアでも大人気ですぐに売り切れたそうです。




キャロットケーキも焼いてくださいました。
もりだくさんで、お持ち帰りされた方も。
紅茶もお菓子もサンドイッチも、どれもおいしくてみなさん大満足されていました。
和久先生、このたびはありがとうございました。
ご参加くださったみなさま、心より感謝申し上げます。

タータンにも興味を持っていただけて、スコットランドに行きたいと言っていただけて、本当にうれしかったです。

円安、物価高でスコットランドへはなかなか行けませんが、いつかまた訪れたい。

ということで今年最後の対面でのお茶会も、タータンのお茶会です。
お申込み、お待ちしています。場所は掛川市です。

【タータンチェックのお茶会@掛川市】参加者募集中
紅茶とお菓子をいただきながら、タータンについてお話をいたします。
12月14日(土)13:30~15:00 
参加費:2,800円(紅茶とお菓子付)
場所:カフェ&サロンSerendipity(掛川市大多郎39)

お申込みは奥田まで。


来年の話になりますが、2025年3月9日(日)、
『第4回タータンサミットin多可』(兵庫県多可郡多可町余暇村公園内)が開かれます!!

そこでタータンのお話をさせていただくことになりました。
このブログで言及させていただいたいわぎんタータンや神戸タータンなど、日本国内のタータンが集まりますよ♪
私が所属する日本スコットランド協会のタータン(JSSタータン)も見に来てくださいね!!!!




好評いただいた赤毛のアン・ティーは私の手元では完売していますが、以下の3店舗様でまだ在庫があるようです。この3店舗様で売り切れましたら完全に終了となります。

クリスマスプレゼントにもぴったりですのでお問合せしてみてくださいね。

★Stationery&cafe kushukushu(札幌市)

★紅茶専門喫茶「りんごや」(東京都文京区)

★Anneの工房立川幸町店(東京都立川市)

私の赤毛のアンセミナーですが、今年いっぱい、録画したセミナーをオンデマンドでご受講いただけます。この機会にいかがでしょうか。

NHK文化センター浜松教室さんで過去にさせていただいたセミナーは録画してあり、それを配信期間内でしたらいつでも何度でも見ていただけるのがオンデマンド視聴です。

携帯でもパソコンでもネット環境があればOK。入会は不要です。

現在、3テーマ、オンデマンドで見ていただけます。

★★モンゴメリ生誕150周年記念 『赤毛のアン』に見るスコットランド★★


『赤毛のアン』の作者モンゴメリの先祖はスコットランドからカナダへの移民です。アンが住むアヴォンリーはスコットランド系カナダ人が集まる村。マシューとマリラの先祖もスコットランド人。アンの物語に色濃く反映されているスコットランドについて学びを深めましょう。

詳細・お申込みはこちらから。




★★「赤毛のアン」のヴィクトリアン・クリスマス★★


「赤毛のアン」の時代背景は19世紀の後半。本国イギリスはヴィクトリア時代です。
クリスマスの習慣も、この時代に大きく変化します。
アンが暮らしていた当時、どんなふうにクリスマスを祝っていたのでしょうか。
クリスマスツリーとその飾りつけ、プレゼント、そして料理まで、詳しくお話しています。

詳細・お申込みはこちらから。



★★「赤毛のアン」の魅力再発見!★★


6回シリーズ、それぞれ違うテーマでお話をしています。

ご興味のある講座をセレクトしていただくことも可能ですが、6回まとめていただくと少し受講料がお安くなります。

「赤毛のアン」の魅力再発見!【6回】




≪奥田実紀の赤毛のアン関連書のご購入について≫

ほとんどが絶版となっており、新品で購入いただけるアン関連書は以下の2冊となります。

★赤毛のアンA to Z(東洋書林)
アンを知るキーワードをアルファベットごとにまとめたもの

★赤毛のアン四季の贈りもの(東洋書林)
バースデーブックといわれているもので、365日、毎日ひとつ、物語の中から、アンの言葉や美しい風景描写が入っています。美しいイラストが散りばめられています。翻訳書 


お問合せは奥田あてに!

こちらからどうぞ(goole form) 。返信はパソコンのフリーアドレスになります。受信拒否設定されていると返信メールが届かないので、数日たっても返信がない場合はお手数ですが設定を変更されるなど、お客様のほうで対処お願いします。
こちらからメールをしないということはございません。
携帯メールを使って送られてこられた方への私の返信がブロックされる例が多発しています。こちらでは対処のしようがありませんので、ご自身の設定を確認お願いします。
メールアドレスの入力ミス(打ち間違い)も過去ございました。再度フォームから入力をしてみていただくのも一案です。


これまで出版していただいた本がどんどん絶版になっています。原料高で増刷もないとのことです。新品でまだ購入できる本をまとめてあります。サインもいたしますのでご希望の方は ↑ からご連絡くださいね。


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2024年12月4日水曜日

アリスのお茶会@浜松

先日、浜松にて「不思議の国のアリスのお茶会」を開催させていただきました!

アリスのお茶会はこれまでも何回も開催していますが、何度やっても楽しい。
アリスはディズニーが原作ではないという話から、アリス誕生秘話、オックスフォードの話まで・・・・

アリスグッズもたくさんコレクションしてあるので持っていきましたよ(≧▽≦)








↑ これは英国でティータイムによく食べられているティーケーキ。
Dropantiquesさんが英国に買い付けに行かれるというのでお頼みして買ってきていただいたもの。
チョココーティングの中身はマシュマロ。
「ドリーム・ホース」というイギリス映画を観たのですが、この映画はさえない毎日が馬との出会いによって大きく変化するという実話をもとにした内容。

この中で、毎日憑かれかのように病的にこのティーケーキを食べまくるおばあさんが出てくるのです。
それを見ていたら食べたくなってきて、ドロップさんに頼んじゃいました(^^;
映画ではこのおばあさんは馬に夢中になることで、ティーケーキ中毒から解放されるという内容ですから、私が中毒になってはもともこもないのですが、日本では簡単に手に入らないのでそれは大丈夫です(笑)





紅茶は、アメリカの紅茶ブランドHARNEY&SONSの、ディズニーのアリスとのコラボのフレーバーティー。
アリスはディズニーが原作ではないと熱く語っているのに、出させていただいたのはディズニーのアリスが描かれたもの(^_^;)
シルエットだからいいか!かわいいし!
ってことでジャケ買いした紅茶です。

浜松では売っておりませんで、湘南の蔦屋書店さんで赤毛のアンフェアをしていただいた際、お訪ねした時に購入しました。サイトを見るとまだ在庫はあるようですね。

次回のテーマは何にしましょう。
決まりましたらまたSNSでお知らせいたします。

今年最後の対面でのお茶会は、タータンのお茶会です。お申込み、お待ちしています。場所は掛川市です。

【タータンチェックのお茶会@掛川市】参加者募集中
紅茶とお菓子をいただきながら、タータンについてお話をいたします。
12月14日(土)13:30~15:00 
参加費:2,800円(紅茶とお菓子付)
場所:カフェ&サロンSerendipity(掛川市大多郎39)

お申込みは奥田まで。


来年の話になりますが、2025年3月9日(日)、
『第4回タータンサミットin多可』(兵庫県多可郡多可町余暇村公園内)が開かれます!!

そこでタータンのお話をさせていただくことになりました。
このブログで言及させていただいたいわぎんタータンや神戸タータンなど、日本国内のタータンが集まりますよ♪
私が所属する日本スコットランド協会のタータン(JSSタータン)も見に来てくださいね!!!!




好評いただいた赤毛のアン・ティーは私の手元では完売していますが、以下の3店舗様でまだ在庫があるようです。この3店舗様で売り切れましたら完全に終了となります。

クリスマスプレゼントにもぴったりですのでお問合せしてみてくださいね。

★Stationery&cafe kushukushu(札幌市)

★紅茶専門喫茶「りんごや」(東京都文京区)

★Anneの工房立川幸町店(東京都立川市)

私の赤毛のアンセミナーですが、今年いっぱい、録画したセミナーをオンデマンドでご受講いただけます。この機会にいかがでしょうか。

NHK文化センター浜松教室さんで過去にさせていただいたセミナーは録画してあり、それを配信期間内でしたらいつでも何度でも見ていただけるのがオンデマンド視聴です。

携帯でもパソコンでもネット環境があればOK。入会は不要です。

現在、3テーマ、オンデマンドで見ていただけます。

★★モンゴメリ生誕150周年記念 『赤毛のアン』に見るスコットランド★★


『赤毛のアン』の作者モンゴメリの先祖はスコットランドからカナダへの移民です。アンが住むアヴォンリーはスコットランド系カナダ人が集まる村。マシューとマリラの先祖もスコットランド人。アンの物語に色濃く反映されているスコットランドについて学びを深めましょう。

詳細・お申込みはこちらから。




★★「赤毛のアン」のヴィクトリアン・クリスマス★★


「赤毛のアン」の時代背景は19世紀の後半。本国イギリスはヴィクトリア時代です。
クリスマスの習慣も、この時代に大きく変化します。
アンが暮らしていた当時、どんなふうにクリスマスを祝っていたのでしょうか。
クリスマスツリーとその飾りつけ、プレゼント、そして料理まで、詳しくお話しています。

詳細・お申込みはこちらから。



★★「赤毛のアン」の魅力再発見!★★


6回シリーズ、それぞれ違うテーマでお話をしています。

ご興味のある講座をセレクトしていただくことも可能ですが、6回まとめていただくと少し受講料がお安くなります。

「赤毛のアン」の魅力再発見!【6回】




お問合せがございましたら奥田あてに!

こちらからどうぞ(goole form) 。返信はパソコンのフリーアドレスになります。受信拒否設定されていると返信メールが届かないので、数日たっても返信がない場合はお手数ですが設定を変更されるなど、お客様のほうで対処お願いします。
こちらからメールをしないということはございません。
携帯メールを使って送られてこられた方への私の返信がブロックされる例が多発しています。こちらでは対処のしようがありませんので、ご自身の設定を確認お願いします。
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これまで出版していただいた本がどんどん絶版になっています。原料高で増刷もないとのことです。新品でまだ購入できる本をまとめてあります。サインもいたしますのでご希望の方は ↑ からご連絡くださいね。


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2024年12月2日月曜日

赤毛のアンの交流パーティ@広島

先のブログで、岡山で開催させていただいた交流パーティのことを書きました。

翌日は広島へ移動。リアルでの交流パーティはこの広島がフィナーレです。
場所は広島駅から徒歩7分ほどの丘の上にある「広島モノリス」さん。

昨日とはうってかわって雨になってしまいましたが、会場の中は快適~。
結婚式場として使われているだけあって、ピカピカ、キラキラ♪♪
スタッフの皆様の接客もすばらしかったです。




こちらの会場を使わせていただきました。
大きなシャンデリアがすご~い(^^)/



パワーポイントデータをスクリーンに写せます、と言われて1時間ちょっと、作者のモンゴメリとモンゴメリが愛したプリンス・エドワード島の魅力をお話させていただきました。

60名以上の方がご参加くださったため、スクリーンの大きさもはんぱないです。




今回のパーティは、広島でTea Story紅茶教室を運営されている岡本先生にお願いして実現しました。
6年ほど前、岡本先生のお教室で英国ファンタジーをテーマにセミナーをさせていただいたことがあり、今年も快くお受けいただきました。

60名以上の参加者様は、岡本先生の生徒様や人脈つながりで集まってくださった方々。
岡本先生がいかに人望があつく、皆様に慕われているかがよくわかります。
岡本先生がご協力下さらなければ、今回のパーティはできませんでした。
いくらお礼を言っても足りないです。岡本先生、ありがとうございました<(_ _)>




少しでもアンの雰囲気を味わっていただければと、私がプリンス・エドワード島で購入したアン人形(スモールサイズ)4体が勢ぞろい。
右のタータンの帽子もプリンス・エドワード島で購入したもので、このタータンは公式”プリンス・エドワード島タータン”です。

私のセミナーのあとは、モノリスさんのスイーツセットをおいしくみなさまと一緒にいただきました(●^o^●)








岡本先生がモノリスさんにお願いしてくださり、赤毛のアンに出てくるレイヤーケーキを今回特別に作ってくださいました。モノリスさん、ありがとうございます<(_ _)>

紅茶は、プリンス・エドワード島を10月に旅行された知人からいただいたお土産です。私がブログで何度もレッド・ローズのことを書いているので、わざわざ買ってきてくださったんです。本当にうれしい(;O;)
この嬉しさをパーティのみなさまにもお分けしたいと、知人には最後のフィナーレのこのパーティでレッド・ローズを出させていただきますねとお伝えしました。

島の人々が日常的に飲んでいる”いつもの紅茶”で、レッド・ローズという名前です。
カナダ発祥の紅茶ブランドですが、現在はアメリカ資本となっています。
おそらく日本に輸入されてはいないのでは?

私が島で暮らしていた時から、家庭で飲まれていた紅茶。ミルクティーにして飲むのが普通でした。

紅茶教室の生徒様が多いので、こうした紅茶にも興味を持っていただけました。

お一人お一人とお話する時間が足りなくて申し訳ありませんでした。
遠くからもお越しくださり、感謝でいっぱいです。

モンゴメリ生誕150周年記念のアンティーもかわいいと喜んでいただき、セミナー後にプリンス・エドワード島に行きたくなりました、との感想をいただき、アンへの興味、島への興味を持っていただけて本当に嬉しかったです。

岡本先生、ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。
またお目にかかれますことを楽しみにしています。

8月からスタートしたモンゴメリ生誕150周年記念赤毛のアンの交流パーティ(時々セミナー)はこれで無事に全行程、終了いたしました。
数日後にモンゴメリの誕生日11月30日を迎え、赤毛のアンティーを味わってくださった方もいらっしゃったことと思います。

赤毛のアン・ティーは私の手元では完売していますが、以下の3店舗様でまだ在庫があるようです。この3店舗様で売り切れましたら完全に終了となります。
クリスマスプレゼントにもぴったりですのでお問合せしてみてくださいね。

★Stationery&cafe kushukushu(札幌市)

★紅茶専門喫茶「りんごや」(東京都文京区)

★Anneの工房立川幸町店(東京都立川市)


モンゴメリがいなければ、そして『赤毛のアン』を著してくれなければ、出版を諦めてずっとしまわれていたならば、今日の私はなく、こうしたパーティもすることはなかったと思うと、作者のモンゴメリの偉大さに思いを馳せ、やはり最後はただただ感謝です。

苦しいこと、悲しいことがあっても希望を持って前向きに生きるアンに勇気づけられる、と岡本先生がお話になりました。
古い時代のお話であっても、その根底にあるものは時代も国も超えると思います。
多くの方にこの物語を読んでいただき、その奥深さに触れていただける年に少しでもなっていたなら幸いです。

今月から、劇団四季さんのミュージカル「赤毛のアン」が上演され来年一年かけて全国を回ります。
また、来年2025年4月からはNHKでアニメ「アン・シャーリー」が放映開始になります。
楽しみです(≧▽≦)


私の赤毛のアンセミナーですが、今年いっぱい、録画したセミナーをオンデマンドでご受講いただけます。この機会にいかがでしょうか。

NHK文化センター浜松教室さんで過去にさせていただいたセミナーは録画してあり、それを配信期間内でしたらいつでも何度でも見ていただけるのがオンデマンド視聴です。

携帯でもパソコンでもネット環境があればOK。入会は不要です。

現在、3テーマ、オンデマンドで見ていただけます。

★★モンゴメリ生誕150周年記念 『赤毛のアン』に見るスコットランド★★


『赤毛のアン』の作者モンゴメリの先祖はスコットランドからカナダへの移民です。アンが住むアヴォンリーはスコットランド系カナダ人が集まる村。マシューとマリラの先祖もスコットランド人。アンの物語に色濃く反映されているスコットランドについて学びを深めましょう。

詳細・お申込みはこちらから。




★★「赤毛のアン」のヴィクトリアン・クリスマス★★


「赤毛のアン」の時代背景は19世紀の後半。本国イギリスはヴィクトリア時代です。
クリスマスの習慣も、この時代に大きく変化します。
アンが暮らしていた当時、どんなふうにクリスマスを祝っていたのでしょうか。
クリスマスツリーとその飾りつけ、プレゼント、そして料理まで、詳しくお話しています。

詳細・お申込みはこちらから。



★★「赤毛のアン」の魅力再発見!★★


6回シリーズ、それぞれ違うテーマでお話をしています。

ご興味のある講座をセレクトしていただくことも可能ですが、6回まとめていただくと少し受講料がお安くなります。

「赤毛のアン」の魅力再発見!【6回】






対面での私のお茶会は、タータンのお茶会が今年の最後です。お申込み、お待ちしています。

日程の早い順からご案内!

【タータンチェックのお茶会@芦屋】⇒終了しました
芦屋・苦楽園の「ティーレッスンTea&Cake Midori W.」さんとコラボさせていただき、タータンチェックのお茶会をさせていただくことになりました。
奥田実紀がタータンのお話をさせていただき、みどりさんの手づくりの英国菓子、厳選したお茶数種類(スコットランドのキネトルズ茶園の稀少紅茶含む)をアフタヌーンティーとして味わえる、大変お得な内容です。

11月27日(水)15:00~ 
参加費:8,500円
場所:参加者様へ個別にお知らせいたします(芦屋駅、夙川駅からバス。または苦楽園駅から徒歩15分)

参加費が安いと思えるほどの、充実した内容にすると、先生が張り切っておられました。おなかがいっぱいになると思うので、食事抜きでお越しいただくのがよいと思います!


【タータンチェックのお茶会@掛川市】参加者募集中
アフタヌーンティーほど豪華にはできませんが、紅茶とお菓子をいただきながら、タータンについてお話をいたします。
12月14日(土)13:30~15:00 
参加費:2,800円(紅茶とお菓子付)
場所:カフェ&サロンSerendipity(掛川市大多郎39)

どちらもお申込みは奥田まで。


来年の話になりますが、2025年3月9日(日)、
『第4回タータンサミットin多可』(兵庫県多可郡多可町余暇村公園内)が開かれます!!

そこでタータンのお話をさせていただくことになりました。
このブログで言及させていただいたいわぎんタータンや神戸タータンなど、日本国内のタータンが集まりますよ♪
私が所属する日本スコットランド協会のタータン(JSSタータン)も見に来てくださいね!!!!

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携帯メールを使って送られてこられた方への私の返信がブロックされる例が多発しています。こちらでは対処のしようがありませんので、ご自身の設定を確認お願いします。
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2024年12月1日日曜日

モンゴメリ生誕記念赤毛のアン交流パーティ@岡山

11月30日は『赤毛のアン』の作者モンゴメリの誕生日でした(^^)/
今年は150歳(150周年)の記念の年。

私がオリジナルで製作した赤毛のアン・ティーを誕生日に合わせて飲んでくださった方もいらっしゃるでしょうか。




赤毛のアン・ティーはおかげさまで完売ですが、まだ若干の在庫のあるお店さんが3店舗ございます。以下の3店舗さんで売り切れになりましたら、完全なソールドアウトですので、お問合せしてみてくださいね。↓


★Stationery&cafe kushukushu(札幌市)

★紅茶専門喫茶「りんごや」(東京都文京区)

★Anneの工房立川幸町店(東京都立川市)



モンゴメリ生誕記念赤毛のアンファンの交流パーティ。
11月25日に岡山で開催させていただきました(≧▽≦)

場所は結婚式場としてよく使われる洋館「キューティパイ倶楽部」さん。

岡山県総合グランド内にあります。
ちょうど紅葉の時期と重なり、天気もよくてきれいな紅葉が見れました。








こちらがキューティパイ倶楽部の建物。
《登録有形文化財》に指定されたルネサンス様式の建物。明治43年に旧陸軍第17師団の将校社交場「偕行社」として建てられたそうです。
日本が敗戦してのち5年間、進駐軍の施設として接収。

朝ドラ「カムカムエヴリバディ」のロケがされたところ。
進駐軍の将校たちが将校クラブの建物に出入りするという設定で、主人公の安子がローズウッド中尉に招かれてここに入る、という場面で使われました。
実際に進駐軍の将校たちが社交場として使っていた建物が、ドラマの中でも同じ使い方がされていたのですね。
ドラマでは建物の前に門がありましたが、門はアドラマのために作られたのかな? 現在はありません。




これが正面。左右対称も特徴のひとつ。
木造のためもあるのか、だいぶ傷んでいます。修復が必要なくらい。



2階へあがる階段。



1階は、イベントでの予約が入っていなければカフェとして営業しているとのこと。
今日は私たち交流会で貸し切り。

岡山での開催なので、ノートルダム清心女子大学名誉教授でモンゴメリ研究家の赤松佳子先生に基調講演をお願いさせていただきました。
先生は『赤毛のアンから黒髪のエミリーへ: L.M.モンゴメリの小説を読む』(御茶の水書房)を出版されました。

昨年はモンゴメリのエミリーシリーズ第一作『エミリー・オブ・ニュー・ムーン(新潮文庫では「可愛いエミリー」)』が出版されて100周年の記念の年だったのです。

アンもいいですが、岡山ではぜひエミリーのお話をうかがいたい!と思い、お願いさせていただきました。
快く受けていただき、
「L.M.モンゴメリ生誕150周年を祝って ~101年目に読む『エミリー』」
との題で1時間ほど、お話ししていただきました。

先生はNHKで以前放映されたアニメ「風の少女エミリー」の時代考証をされたので、その時のお話も聞かせていただきましたよ。

写真撮影はできなかったので一生懸命メモしました!(^^)!

赤松先生、お忙しい中、ありがとうございました。心より感謝申し上げます。

岡山とその近辺にお住まいの方だけでなく、県外からもはるばる足を運んでくださった方々もいらっしゃいました。
みなさま、本当にありがとうございます。
30名以上のアン好きさん、モンゴメリファンのみなさまが集まり、わきあいあいとした雰囲気。
お一人ずつ自己紹介をしていただき、お席もくじで座っていただきましたよ。

初めましての方も、好きなものが同じだとすぐに打ち解けてしまいます。モンゴメリがつないでくれたご縁ですね。




キューティパイ倶楽部さんのスイーツセット。

2杯目の飲み物は、私がオリジナルで製作した赤毛のアン・ティーから、紅茶×スミレ のフレーバーティーを出していただきましたよ(≧▽≦)

最後は全員で、建物の前で記念撮影。お顔が出るのでここでは控えますが、思い出に残る記念写真になりました。

私は岡山に住む息子のところに泊めてもらったので、夕食も参加できるみなさまとご一緒させていただきました。
個室でおいしい和食をいただき、またまた話に花が咲き、名残惜しくおわかれしました。
またお目にかかれたらうれしいです!


リアルでの交流パーティは翌日の広島でフィナーレ。広島でのパーティについては次回!

私のセミナーですが、今年いっぱい、録画したセミナーをオンデマンドでご受講いただけます。この機会にいかがでしょうか。

NHK文化センター浜松教室さんで過去にさせていただいたセミナーは録画してあり、それを配信期間内でしたらいつでも何度でも見ていただけるのがオンデマンド視聴です。

携帯でもパソコンでもネット環境があればOK。入会は不要です。

現在、3テーマ、オンデマンドで見ていただけます。

★★モンゴメリ生誕150周年記念 『赤毛のアン』に見るスコットランド★★


『赤毛のアン』の作者モンゴメリの先祖はスコットランドからカナダへの移民です。アンが住むアヴォンリーはスコットランド系カナダ人が集まる村。マシューとマリラの先祖もスコットランド人。アンの物語に色濃く反映されているスコットランドについて学びを深めましょう。

詳細・お申込みはこちらから。




★★「赤毛のアン」のヴィクトリアン・クリスマス★★


「赤毛のアン」の時代背景は19世紀の後半。本国イギリスはヴィクトリア時代です。
クリスマスの習慣も、この時代に大きく変化します。
アンが暮らしていた当時、どんなふうにクリスマスを祝っていたのでしょうか。
クリスマスツリーとその飾りつけ、プレゼント、そして料理まで、詳しくお話しています。

詳細・お申込みはこちらから。



★★「赤毛のアン」の魅力再発見!★★


6回シリーズ、それぞれ違うテーマでお話をしています。

ご興味のある講座をセレクトしていただくことも可能ですが、6回まとめていただくと少し受講料がお安くなります。

「赤毛のアン」の魅力再発見!【6回】






対面での私のお茶会は、タータンのお茶会が今年の最後です。お申込み、お待ちしています。

日程の早い順からご案内!

【タータンチェックのお茶会@芦屋】
芦屋・苦楽園の「ティーレッスンTea&Cake Midori W.」さんとコラボさせていただき、タータンチェックのお茶会をさせていただくことになりました。
奥田実紀がタータンのお話をさせていただき、みどりさんの手づくりの英国菓子、厳選したお茶数種類(スコットランドのキネトルズ茶園の稀少紅茶含む)をアフタヌーンティーとして味わえる、大変お得な内容です。

11月27日(水)15:00~ 
参加費:8,500円
場所:参加者様へ個別にお知らせいたします(芦屋駅、夙川駅からバス。または苦楽園駅から徒歩15分)

参加費が安いと思えるほどの、充実した内容にすると、先生が張り切っておられました。おなかがいっぱいになると思うので、食事抜きでお越しいただくのがよいと思います!


【タータンチェックのお茶会@掛川市】
アフタヌーンティーほど豪華にはできませんが、紅茶とお菓子をいただきながら、タータンについてお話をいたします。
12月14日(土)13:30~15:00 
参加費:2,800円(紅茶とお菓子付)
場所:カフェ&サロンSerendipity(掛川市大多郎39)

どちらもお申込みは奥田まで。


来年の話になりますが、2025年3月9日(日)、
『第4回タータンサミットin多可』(兵庫県多可郡多可町余暇村公園内)が開かれます!!

そこでタータンのお話をさせていただくことになりました。
このブログで言及させていただいたいわぎんタータンや神戸タータンなど、日本国内のタータンが集まりますよ♪
私が所属する日本スコットランド協会のタータン(JSSタータン)も見に来てくださいね!!!!

お問合せがございましたら奥田あてに!

こちらからどうぞ(goole form) 。返信はパソコンのフリーアドレスになります。受信拒否設定されていると返信メールが届かないので、数日たっても返信がない場合はお手数ですが設定を変更されるなど、お客様のほうで対処お願いします。
こちらからメールをしないということはございません。
携帯メールを使って送られてこられた方への私の返信がブロックされる例が多発しています。こちらでは対処のしようがありませんので、ご自身の設定を確認お願いします。
メールアドレスの入力ミス(打ち間違い)も過去ございました。再度フォームから入力をしてみていただくのも一案です。


これまで出版していただいた本がどんどん絶版になっています。原料高で増刷もないとのことです。新品でまだ購入できる本をまとめてあります。サインもいたしますのでご希望の方は ↑ からご連絡くださいね。


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