2022年10月9日日曜日

ピーターラビット™展@静岡市美術館

 魔法カフェ「ヴェルベナ」さんを訪ねたあとは、静岡市美術館で開催中の「出版120周年ピーターラビット™展」へ行きました。


フレデリック・ウォーン社から商業出版されて今年で120年。
世界中で愛される絵本シリーズ。


ピーターラビット™展はこれまでも何回か開催されていると記憶していますが、今回の目玉は物語の原点となった作者のビアトリクス・ポター™(1866-1943)の直筆の絵手紙や、『ピーターラビットのおはなし』の彩色画が、作家が当初構想した通りに公開されること。


ちょっと前に渋谷の展覧会を観に行った記憶がありますが、ブログを辿ったら6年前でした!
ついこの間と思っていたのに月日が経つのは早いですね(*_*;


6年前、ビアトリクス・ポター生誕150周年にあたる2016年の「ピーターラビット展」を観に行った時の日記はこちら





静岡市美術館の展覧会は、エレベーター扉も注目です。階ごとに絵が違ってました!




昨今の展覧会はSNSで拡散するためにフォトスポットをもうけるのは当たり前。
先日観たアリス展もそうでしたし、今回も何カ所かフォトスポットがあって楽しめましたよ。





ノエル君に送った絵手紙は裏と表、両面が見られるようにガラスパネルに入っていて、折り目までしっかりと見え、今の今まで大事に保管されてきたことがうかがえて、じんときます。インクも色あせていませんね。

手紙ですから、ささっと描いているものの、ビアトリクスのデッサン力のすばらしさがよくわかり、絵本の原点がここにあると思うとさらに感動で胸いっぱい。



カラーの絵も素敵ですが(絵本のサイズに合わせた小さい絵!こんな小さなスペースにこれだけ繊細な絵が描けるとは・・・!)でもビアトリクスが最初に自費出版で出したのは白黒のペン画でした。

イギリスファンタジーツアーでみなさんと湖水地方に行った時にも、ポターギャラリーで絵は見ましたが、何度見てもその美しさ、細かさに驚かされるのです。

イギリスファンタジーツアーの日記はこちらから





グッズ売り場もた~くさんのピーターグッズ。
悩みに悩んで、ファイル、マスキングテープ、図録、そして大判ハンカチを購入。

やっぱりビアトリクスの絵のもの(最近は違う人が描いたものもたくさん)がいいな。
この展覧会は静岡が最後のようです。どうぞみなさま、お見逃しなく♪♪


今年オープンした「ピーターラビット™ イングリッシュガーデン」(本栖湖)へ行った時の日記はこちら。

ピーターラビット™ イングリッシュガーデンへ①


ピーターラビット™ イングリッシュガーデン②


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