2022年3月19日土曜日

貴族気分を味わうアフタヌーンティー

 先日、ご依頼をいただき、個人のお家でのアフタヌーンティー&セミナーをさせていただきました♪

お話会のテーマは”イギリスの貴族”とのリクエスト。
私の方でアフタヌーンティーの準備、紅茶の準備を全部させていただき、出張講座のような感じ、でしょうか。

場所は浜松市の山間部、二俣のほうです。
少し早めに行ったので、花桃の里(道の駅)まで足をのばしてきました。



こちら、船明(ふなぎら)ダム湖。
湖畔はサクラの名所ですが、時期的にまだ早いです。




花桃の里へ行く手前の、この看板を撮りたかった!!
「月 3キロ」

月という地名があるのですが、これが小説『月まで3キロ』にインスピレーションを与えたところです。
その小説についてはこちらに書きました





船明ダム湖にかかる「夢のかけ橋」。このたもとに花桃の里があります。その名の通り、500本近くの花桃が植えられています。



花桃とは、バラ科モモ属の耐寒落葉低木。中国から渡来。観賞用に改良されてきました。

上の写真は咲いている部分を撮っていますが、全体的にはこんな感じ。



温かい年ならもう満開のはずですが、今年は全体的に花は遅いみたいで、三~四分咲きといった感じでしょうか。


夢のかけ橋には花桃の里から渡れます。車は通れません(歩道橋です)。


林業がさかんなので、道の駅には、木工製品がいろいろ売っていましたよ。


時間になったので移動し、いよいよ、アフタヌーンティー&セミナーの開催です♪
換気をして少人数でマスク着用、気を付けながら。

アフタヌーンティーのスタンドは以前もお茶会をした時に揃えてあったので、お皿、ティーカップ類、紅茶の茶葉、ティーポットとともにすべて家から持参。
お菓子は、私は自分では作らないので(笑) 予算と味とをいろいろ考えながら購入。

スコーンは、この間、タータンチェックのお茶会の時にお願いしたLotusさんに、またオーダーしました。お店を持たれていないので、お菓子は個別に注文します。
トッピングが決まっている中から選ぶということで、今回はあんバターをチョイス。




磐田のKUKAIさんの、ミニ版ベイクウェル・タルトは、私のお気に入りなので入れてみました~。
甘いものばかりだと飽きるので、ポテトチップスも。いい口直しになるんです。

紅茶は2種類。海外のものと、和紅茶と。

私も一緒に食事をし、紅茶を淹れ、食後に貴族についてお話させていただきました。
お湯をわかして、紅茶を淹れて、茶葉を替え・・・・
アフタヌーンティーの説明をしたり、スコーンの食べ方をお話したり・・・
あれこれ忙しかったですが、みなさんに楽しんでいただけるのが一番です。

コロナ禍ではありますが、気を付けながら、楽しい時間を持つように心がけています。
また違うテーマでお願いします、とのお話をいただき、感謝でいっぱいです。ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。またよろしくお願いいたします<(_ _)>

アフタヌーンティーではありませんが、2022年4月29日(祝・金)に、浜松市中区で、ハリー・ポッターのお茶会を開催します!

ハリーポッターの魔法世界をご一緒に

1997年に英国で出版され、2001年には映画化。
シリーズ7作を通して、世界中にファンを広げたハリー・ポッターの物語。
そのスピンオフ映画「ファンタスティック・ビースト」の3作目が劇場公開されるのを記念して、
ハリー・ポッターの魔法ワールドを味わうお茶会を勝手に(笑)企画しました。
J・K・ローリングが創造したファンタジーワールドを1からおさらいし、その魅力を再確認しましょう。
おいしい紅茶と、このイベントだけのオリジナル菓子も楽しんでください。
日時 2022年4月29日(金・祝)
午前の部 10:00~11:30 残席1 → 満席になりました
午後の部 13:30~15:00 残席3 → 満席になりました

場所 ヘッドスパ&グラスルーエシャルール(浜松市中区曳馬:参加者に詳細お伝えいたします)駐車場有
お申込みは私まで。


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★★私の創作物語【小説投稿サイト 小説家になろう】にアップしています。 無料ですので、お時間のある時に、読んでいただけましたら幸いです。
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★★「念いのかけら」→ https://ncode.syosetu.com/n7968gc/ 
『赤毛のアン』へのオマージュで書いた小説です。これがネット小説第一号でしたが、サイトが閉鎖されてしまいましたので、新しく、大幅に加筆して再公開しました。赤毛のアンの舞台になったプリンス・エドワード島に住んでいた私の実体験をもとに、一人の少女の成長物語を描きました。 

★★「おれは女子高生」→ https://ncode.syosetu.com/n8540gc/ 
私自身の、女子高校時代を懐かしんで書きました。ラノベ、ラブコメといえなくもない…(笑)だんだん女子高、男子高がなくなっていくのが寂しいです。 

★★「勝軍地蔵 お頼み申す」→ https://ncode.syosetu.com/n5652gg/ 
中学生の女の子が、突然現れた勝軍地蔵様からお願いされたこととは…??

★★「天狗になりたい?!」 →https://ncode.syosetu.com/n6069gr/
小学校4年生の西尾巧は、ある日突然自分が天狗族であることを知らされた!