2024年12月19日木曜日

はにわ展@国立博物館

東京で劇団四季さんの「赤毛のアン」を観劇した日は一泊し、翌日は国立博物館で開催していた「はにわ展」を見てきました。

歴史の中でも、古墳時代が特に好きです。
古墳時代を舞台にした小説も構想中。




朝一番で行きましたが、正解でした。
開館前からすでにチケットを買う人の行列、チケット持っていて入場する人の行列ができていました。
こ、こんなにみんな、はにわが好きなの???



国立博物館ではハローキティ展も開催していました。こちらを見るには別料金。
こっちに行く人が多いのかと思いきや、やはりはにわ展のほうも行列。

入ってすぐにコインロッカーに直行。
早い時間に行かないとコインロッカーもいっぱいになります。朝一で行ってよかった・・・。

会場内ももう、すごい人です。空気が薄い・・・くらくらしてきます。






↑ この鹿形埴輪は、私が住む浜松の古墳から出土したもので、浜松のミュージアムから貸し出されています。全国的に見ても鹿形埴輪は珍しいとのこと。
今回のはにわ展展示品のうち、唯一の静岡県内からの埴輪。



























はにわ展の目玉は国宝が集結していることと、
こちらの”挂甲の武人”5体が勢ったこと。
1体はアメリカから里帰り。



この混雑具合を見ていただければ、どれほどの人出かわかるでしょうか。




















動物はにわもかわいいんですよね。







修理を終えたはにわたち。

とにかく人に酔ってしまい、どっと疲れました。
都会に慣れていないうえ、人混みが苦手なので・・・
椅子も全部、誰かが座っていて座れない・・・

なんとか倒れずに見終えることができました。




とんでもなく混んでいたので、外の庭園に出た時には心底ほっとしました。
光の具合もとてもきれいで、空気も館内よりもずっとずっと澄んでおり(;^_^A
やっと落ち着くことが出来ました。
紅葉もきれいでした。




はにわ展にすでに行った方から、グッズは早い時間に買っておいたほうがいいですよ、とのアドバイスがあったので、入場してすぐにグッズは購入。

はにわ、というよりも銅鏡のほうに興味があるので、銅鏡グッズを購入。
以前も国立博物館に常設展示されている銅鏡を見に来たことがありましたが(今回も見て帰りました)、その時はグッズまでチェックしていませんでした。
今回は銅鏡グッズが買えてウキウキ。



マスキングテープは家にごっそりあるので、ふせんを購入。
自分の誕生日の日付のはにわのキーチェーン。本当はいらないんだけど(^^; 記念にね・・・。

はにわ展は来年は九州の国立博物館で開催するそうですね。九州で見たほうがもう少し人が少なかったかしら・・・都会だから変わらないか・・・


さて、来年2025年3月9日(日)、『第4回タータンサミットin多可』(兵庫県多可郡多可町余暇村公園内)が開かれ、そこでタータンのお話をさせていただくことになりました。


このブログで言及させていただいたいわぎんタータンや神戸タータンなど、日本国内のタータンが集まりますよ♪
私が所属する日本スコットランド協会のタータン(JSSタータン)も見に来てくださいね!!!!
お待ちしています!!




好評いただいた赤毛のアン・ティーは私の手元では完売していますが、以下の3店舗様でまだ在庫があるようです。この3店舗様で売り切れましたら完全に終了となります。

クリスマスプレゼントにもぴったりですのでお問合せしてみてくださいね。

★Stationery&cafe kushukushu(札幌市)

★紅茶専門喫茶「りんごや」(東京都文京区)

★Anneの工房立川幸町店(東京都立川市)

私の赤毛のアンセミナーですが、今年いっぱい、録画したセミナーをオンデマンドでご受講いただけます。この機会にいかがでしょうか。

NHK文化センター浜松教室さんで過去にさせていただいたセミナーは録画してあり、それを配信期間内でしたらいつでも何度でも見ていただけるのがオンデマンド視聴です。

携帯でもパソコンでもネット環境があればOK。入会は不要です。

現在、3テーマ、オンデマンドで見ていただけます。

★★モンゴメリ生誕150周年記念 『赤毛のアン』に見るスコットランド★★


『赤毛のアン』の作者モンゴメリの先祖はスコットランドからカナダへの移民です。アンが住むアヴォンリーはスコットランド系カナダ人が集まる村。マシューとマリラの先祖もスコットランド人。アンの物語に色濃く反映されているスコットランドについて学びを深めましょう。

詳細・お申込みはこちらから。




★★「赤毛のアン」のヴィクトリアン・クリスマス★★


「赤毛のアン」の時代背景は19世紀の後半。本国イギリスはヴィクトリア時代です。
クリスマスの習慣も、この時代に大きく変化します。
アンが暮らしていた当時、どんなふうにクリスマスを祝っていたのでしょうか。
クリスマスツリーとその飾りつけ、プレゼント、そして料理まで、詳しくお話しています。

詳細・お申込みはこちらから。



★★「赤毛のアン」の魅力再発見!★★


6回シリーズ、それぞれ違うテーマでお話をしています。

ご興味のある講座をセレクトしていただくことも可能ですが、6回まとめていただくと少し受講料がお安くなります。

「赤毛のアン」の魅力再発見!【6回】




≪奥田実紀の赤毛のアン関連書のご購入について≫

ほとんどが絶版となっており、新品で購入いただけるアン関連書は以下の2冊となります。

★赤毛のアンA to Z(東洋書林)
アンを知るキーワードをアルファベットごとにまとめたもの

★赤毛のアン四季の贈りもの(東洋書林)
バースデーブックといわれているもので、365日、毎日ひとつ、物語の中から、アンの言葉や美しい風景描写が入っています。美しいイラストが散りばめられています。翻訳書 


お問合せは奥田あてに!

こちらからどうぞ(goole form) 。返信はパソコンのフリーアドレスになります。受信拒否設定されていると返信メールが届かないので、数日たっても返信がない場合はお手数ですが設定を変更されるなど、お客様のほうで対処お願いします。
こちらからメールをしないということはございません。
携帯メールを使って送られてこられた方への私の返信がブロックされる例が多発しています。こちらでは対処のしようがありませんので、ご自身の設定を確認お願いします。
メールアドレスの入力ミス(打ち間違い)も過去ございました。再度フォームから入力をしてみていただくのも一案です。


これまで出版していただいた本がどんどん絶版になっています。原料高で増刷もないとのことです。新品でまだ購入できる本をまとめてあります。サインもいたしますのでご希望の方は ↑ からご連絡くださいね。


**インスタグラムやっています。フォローお願いします(^◇^)気軽な投稿はインスタのほうが頻繁です~*** ***フェイスブックはこちら。***








2024年12月15日日曜日

タータンチェックのお茶会@掛川市

 昨日、掛川市のサロン&カフェSerendipityさんで「タータンチェックのお茶会」を開催させていただきました♪
今年最後のお茶会でした。


これまでSerendipityさんで開催させていただいたお茶会の日記はこちら。

赤毛のアンのお茶会@掛川市


イギリスいたずらウサギのお茶会@掛川市


エリザベス女王を偲ぶお茶会@掛川市


世界の紅茶を楽しむ会@掛川市


英国王室とキューガーデン@掛川市


マリー・アントワネットのお茶会@掛川市


牧野富太郎を知るお茶会@掛川


和紅茶を楽しむお茶会@掛川


ヴィクトリアン・クリスマスのお茶会@掛川


イースターのお茶会@掛川


不思議の国のアリスのお茶会@掛川





クリスマス時期になると箱から出す、赤いタータン柄のSpodeの皿。
かわいいのでとても気に入っています(●^o^●)

四角のお皿にはクリスマスツリーの柄が描かれていますが、料理をのせると隠れてしまいますね(;^_^A





紅茶は、エディンバラ・ティーの”ハイランド・ブレンド”
ヒース(ヘザー)やアザミ入りの紅茶もありまして、どれもおいしいのでお気に入りのブランドです。




アップルクランブルとチョコレートのテリーヌはSerendipityさんの手づくり。
ウォーカーズのショートブレッドは、スコットランドのお菓子の定番。
ショートブレッドはスコットランド発祥です。





そういえば・・・と、ケーキ皿のへりがタータンになったのがあったはず! 探して見つけました。ミキハウスのロゴが入ってます。

タータンの話をするといつも思い出すのが「タータン展」
企画から携わらせていただいた、全国規模の企画展。
2018年から1年半かけて、全国の美術館を巡回しました。基調講演もさせていただきました。

最後の新潟会場はコロナのパンデミックの始まりにかかってしまいましたが、無事に終了になって本当にほっとしました。
もう、あのような規模のタータン展はできないのではないかと思います。


それでも、毎年タータンのイベントが実は開かれています。『タータンサミットin多可』です。

来年2025年3月9日(日)、
『第4回タータンサミットin多可』(兵庫県多可郡多可町余暇村公園内)が開かれ、そこでタータンのお話をさせていただくことになりました。

このブログで言及させていただいたいわぎんタータンや神戸タータンなど、日本国内のタータンが集まりますよ♪
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お待ちしています!!




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NHK文化センター浜松教室さんで過去にさせていただいたセミナーは録画してあり、それを配信期間内でしたらいつでも何度でも見ていただけるのがオンデマンド視聴です。

携帯でもパソコンでもネット環境があればOK。入会は不要です。

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『赤毛のアン』の作者モンゴメリの先祖はスコットランドからカナダへの移民です。アンが住むアヴォンリーはスコットランド系カナダ人が集まる村。マシューとマリラの先祖もスコットランド人。アンの物語に色濃く反映されているスコットランドについて学びを深めましょう。

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2024年12月13日金曜日

『赤毛のアン』カナダの世界記憶遺産に登録!

11月30日は『赤毛のアン』の作者L.M.モンゴメリの誕生日でした。
今年は生誕150周年という記念の年にあたります。

カナダではこんなうれしいニュースが報道されましたよ♪

『赤毛のアン』の原稿が、国連のカナダ世界記憶遺産に登録されたというのです!!!

登録されたのは、モンゴメリの手書きの475ページと、書き加えた96ページのメモ。



1908年の初版


世界記憶遺産がよくわからなかったので調べてみました。

世界記憶遺産とは

ユネスコ(国際連合教育科学文化機関)が主催する三大遺産事業(世界遺産、世界無形文化遺産、世界記憶遺産)の一つ。

ユネスコの世界の重要な記録遺産の保護と振興を目的に、1992年に開始。
世界記憶遺産国際諮問委員会(IAC)での審査を経て2年に1度(審査は2年に1回)登録が行われる。1か国からの申請は2件以内。


対象は
手書き原稿、書籍、新聞、ポスター、図画、地図、音楽、フィルム、写真等


登録された資料については、誰もが容易に参照できるように、これらの資料をデジタル化し、インターネット上で公開することや書籍、CD、DVDなどで出版・頒布することが推奨されている

とあるので、赤毛のアンの原稿を気軽に見れる日が来るということですよね。
うれしいですね!!

すでに登録されている代表的なものとしては

フランス人権宣言、アンネの日記、マグナカルタ(大憲章)、ベートーベン直筆の交響曲第9番楽譜、ヒッタイトのくさび形文字を記した粘土板など


検索していたら「カナディアン・プレス」の記事の最後にこう書かれてありました。(DLで翻訳)

1908年に出版されて以来、11歳の孤児の冒険を描いた『赤毛のアン』は、毎年何千人もの観光客を島に引きつけてきた。

カナダの世界記憶遺産として登録されている、マリタイム(プリンス・エドワード島を含む大西洋沿岸3州)からの唯一の登録は、1946年に映画館の「白人専用」席に座ったことで逮捕された、実業家であり公民権擁護者でもあったヴィオラ・デズモンドのノヴァ・スコシア州での裁判の裁判文書だった。


すごいことなんですよね!
赤毛のアンを少女小説とか子どもの読みものとか下に見ていた方々に、考えを改める機会になってくれるといいですよね。

ヴィオラ・デズモンドさんはカナダの新10ドル紙幣に描かれている方だそうです。
新紙幣になってからのカナダには行っていないので次回行く時はチェックしなくちゃ。(いつになることやら、ですが(-_-;))

ところで、日本で登録されているものはあるのだろうかと調べると、 日本で初めて世界記憶遺産に登録されたのが、山本作兵衛氏の炭坑の記録画および記録文書だそうです。


2011年、福岡県田川市と福岡県立大学が共同で申請。記憶遺産に登録されたのは、福岡県田川市が所有する絵画585点、日記6点、雑記帳や原稿など36点と山本家が所有し福岡県立大学が保管する絵画4点、日記59点、原稿など7点の合計697点です。(HPより)


炭坑というと今、日曜日に放映されている「海に眠るダイヤモンド」、どきどきしながら見ています。
知っておかなければならない歴史だと思います。


アンの話に戻ります。

「カナディアン・プレス」の『赤毛のアン』がカナダの世界記憶遺産に登録、とういニュース記事に、ミーガン・フォローズが出ているのを見つけました。


↑ 映画になったすべてをまとめたDVDボックス


写真にあるように、ミーガンは1985年の映画『赤毛のアン』でアンを演じた女優さんなので、それでインタビューを受けているのかなあ、と思いましたら・・・新しいアンの映像が流れています。



audible(オーディブル)と書かれてあるので検索してみると、オーディブルというのは書籍を朗読した音声コンテンツを配信しているサービスだそうです。⇒お恥ずかしいことに知らなかった・・・( ̄▽ ̄;)


それで、昨年、ミーガンが監督した『赤毛のアン』のオーディオブックがリリースされたということがわかりました。何十年かぶりにアンへ戻ってきたミーガン。

ミーガンのこの朗読劇は『赤毛のアン』へのまったく異なるアプローチをしているといいます。

リスナーはオーディオドラマを通して、映画のような、生き生きとした、没入感のある体験をすることができる。

映画やテレビ版とは異なり、モンゴメリ自身の言葉を通して、そしてしばしばアンの目を通して、プリンス・エドワード島の風景をリスナーに思い描かせ、普遍的で時代を超越したテーマや、歴史的背景を思い出させるものだとか。

しかも、エミー賞やゴールデングローブ賞の受賞者を含むオールスターのカナダ人キャストだそうです(お恥ずかしながら私は彼らの名前を知らないのですが・・・)。

サンドラ・オーがナレーションを務め、キャサリン・オハラがマリラ・カスバート、ヴィクター・ガーバーがマシュー・カスバート、そして『ディノ・ダーナ』でエミー賞を受賞した17歳のミケラ・ルチがタイトルロールのアンに挑む。朗読は、効果音とオリジナルの音楽で締めくくられる。

と書いてありました。


ミーガンの朗読といえば、20年以上前に、赤毛のアンの英語教材 「Anne's World」という商品を購入しました。たしかこれについていたCDの朗読はミーガンだったような・・・???

もう手元にないので記憶があいまいですが・・・

とにもかくにも、大人になったミーガンが監督として手掛けたオーディオブックは聴いてみたいですね。英語はわかりませんけど・・・。日本のアマゾンから申し込めるようです。


モンゴメリ生誕150周年の今年、私がオリジナルで製作した「赤毛のアン・ティー」。

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2024年12月12日木曜日

【追悼】画家・穂積和夫さん

 『すてきなタータンチェック』(福音館書店)の挿絵を描いてくださった穂積和夫さんがお亡くなりになりました。




『すてきなタータンチェック』は穂積さんが88歳の時に手がけてくださったもので、まさか穂積さんのような日本を代表するイラストレーターに挿絵を描いていただけるとは思いもせず、出来上がった本を眺めてはこれは夢ではないか、なんという光栄なことかとただただありがたく感謝でいっぱいでした。
穂積さん、本当にありがとうございます。

2019年には銀座の蔦屋書店さんで穂積さんのトークイベントがあり、初めてお目にかからせていただきました。

穏やかで優しいお人柄に緊張もとけていきました。その時の日記はこちら。




Facebookに時々あがってくる投稿でお元気なご様子をうかがっておりましたが、突然の訃報に言葉がありませんでした。

私のこの本が最後のお仕事になってしまわれました・・・本当に残念でなりません。


『すてきなタータンチェック』はおかげさまでハードカバー本となり、今年は中国語版にもなりました。


穂積さんが手がけてくださったこの『すてきなタータンチェック』を今後も多くの方に、海外の方にも読んでいただけるよう、私もがんばっていきます。

まだこの本をご覧になったことがない方にはぜひ見ていただき、穂積さんのすばらしい絵に触れていただけたらうれしいです。


ご冥福をお祈り申し上げます。


2024年12月11日水曜日

広島、冬のイルミネーション

先月、『赤毛のアン』の作者モンゴメリ生誕150周年記念パーティin広島を開催させていただいたことを書きました。

その日は広島に一泊し、大変尽力をいただいたTea Story紅茶教室主宰の岡本先生のサロンにお伺いしたり、夕食をご一緒したりと、パーティ終了後も楽しい時間を過ごさせていただきました。

広島駅周辺のホテルが高すぎて、ちょっと離れたところのホテルを予約したのですが、広島に不慣れな私を心配してホテルまで一緒に来てくださいました<(_ _)>


偶然ですが、ホテルのすぐそばが平和大通りで、広島の人々はこの通りを”100m道路”と呼んでいるそうです。

この広い道路は、原子爆弾の被害に逢った広島市の復興の象徴として建設されたのだそうです。平和大通りという名前は公募で決まったそうですが、その前に「100m道路」と呼んでいたのが今に残ったようですね。


検索すると、日本に存在する「100m道路」は愛知県名古屋市の久屋大通(ひさやおおどおり)と若宮大通(わかみやおおどおり)、そして広島市の平和大通りの3本だけだそうです。


私の故郷仙台の286号線も広い道路ですが、100mないんですよね。


平和大通りの両側は広い公園になっていて、ちょうど「ひろしまドリミネーション」というライトアップが開催されているんですよ、と教えていただき、一緒に歩いてきました♪
毎年、広島の冬の風物詩なんだそうです。





道路の両側にキラキラのイルミネーションが何百メートルも続いています。
吸い寄せられますよね(≧▽≦)
















大きな大きなクリスマスツリー。
本物の木に電飾をほどこしています。目玉のひとつ。




↑ 女王さま(?)の顔の部分に自分の顔をはめて写真が撮れます。イルミ版顔ハメね(^^ゞ




シンデレラをイメージかな。馬車に座って撮影できます。







近づいてトンネルの中へ・・・








このトンネルも素敵です。


雨上がりということで(パーティの間は大雨でしたが(;^_^A その後やみました)、水たまりに映ったイルミネーションがきれいでした。




まるでおとぎの国。”星の子どりみ”がわくわくして笑顔になれる国を作ったという想定だそうです。


イルミネーションの一部になって写真が撮れるスポットばかり。楽しめるよう工夫されているな~と感心しきり。

それほど寒くもなく夢の世界を満喫しました(●^o^●) 岡本先生、ありがとうございました。


イルミネーションというと、神戸のルミナリエを思い出します。

日記をたどっていったら、ルミナリエを見に行ったのは5年前でした。


寒いのは嫌いですが(^^; 空気がきれいなのでイルミネーションがひときわきれいな季節ですね。


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2024年12月9日月曜日

劇団四季『赤毛のアン』観てきました♪

劇団四季さんのミュージカル「赤毛のアン」を見に、東京の自由劇場へ行ってきました。

初日の公演です!(^^)!




ミュージカル「赤毛のアン」は、小説『赤毛のアン』の舞台となったカナダのプリンス・エドワード島で上演されたのが始まり。1965年のことです。

以来、同じ劇場で途切れることなく毎年上演され続けたミュージカルとして、ギネスブックにも掲載されました。

私も島に住んでいた時に2度見ましたし、劇団四季さんのも1度、観ています(名古屋での上演を拝見しました)。

劇団四季さんの「赤毛のアン」は島で上演されたミュージカルの日本版で、歌も日本語に翻訳されているので、あ!この歌!と記憶がよみがえってきます。

劇団四季さんが初めて上演したのは1980年だそうで、その後も何年かごとに上演されていますね。






お土産に購入した赤すぐりドリンク。
重かった・・・でもこれは買わないとね(^^ゞ




もったいなくてまだ飲んでません。




他にも記念オリジナルグッズはいろいろありました。
購入したのはファイル2枚セットと、しおり。





実は私、公演パンフレットに島の四季について寄稿されていただきました(*‘ω‘ *)
松本侑子さんも寄稿されています。
よろしければお買い求めくださいね<(_ _)>

2002年の公演パンフレットにも寄稿させていただきましたが、え? ということは22年もたったということ???!!!
こ、こわいです・・・月日の流れる早さが・・・・( ;∀;)

ミュージカル「赤毛のアン」、東京での公演は2025年2月16日まで。
そのあとは日本全国を巡回するそうですので、お近くのところでぜひご覧になってみてください。公式サイトはこちら。

50年以上前に作られたものとは思えないほどのクオリティです。
2時間の舞台に合わせて多少、原作を変更していますがそれは仕方がないですし、変更の仕方がうまい、なるほど~です。
そして何より、歌が!口ずさんでしまうほど。
何度見てもいい舞台だな~~~~。しみじみ感じました。


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バースデーブックといわれているもので、365日、毎日ひとつ、物語の中から、アンの言葉や美しい風景描写が入っています。美しいイラストが散りばめられています。翻訳書 


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