2026年1月22日木曜日

ムーミンバレーパーク、ムーミンのお茶会

昨年(2025年)、埼玉にある「ムーミンバレーパーク」に友達と行ってきました(^^)/

ムーミンバレーパークのオープンは2019年。
東京で「ムーミン展」が行われた年ですね。私、それを見に行っています。その時の日記はこちら

2019年、コロナ禍の前年。
コロナ禍の中、よくぞもってくれました。

コロナ禍といえば、録画していた『小学校~それは小さな社会~』という映画をお正月に見たんです。
一年間、一つの小学校の生徒を撮り続けたドキュメンタリーなんですが。
コロナ禍の小学校を取材していたんですよね。淡々と、何の解説もしないで、子どもたちの学校生活を追っている。生徒たちもカメラのことを気にしていない、自然体で。

これがね、泣けるんですよ、それだけ歳を取ったってことなんでしょうかね。
地味だけれどとてもいい映画でした、女性監督さんの作品なんですね。


話がそれました、ムーミンバレーパークの話でした。

ずっと行きたいと思っていて、やっと実現したのに。

すいている平日にしようと決めた11月14日が・・・なんとーーー
埼玉県民の日に当たっていました( 一一)
こんなことって。ある意味くじ運がいいといえるんじゃないでしょうか(^-^;

友だちがフルタイムで働いているので日を変えるのは大変ってことで行くことにしました。


 


時期的にクリスマスデコレーションがされていました。
県民の日なので「コバトン」も登場。
友だちは埼玉県民なので、コバトンに興奮!なかなか出会えないレアキャラらしい。

って、コバトンって誰??(笑)

埼玉県のマスコットキャラクターとのこと。
県の鳥であるシラコバトがモチーフ。2004年に「彩の国まごころ国体」の公式マスコットとして登場し、2005年からは正式なマスコットキャラクターとなったのだそうです!


北欧をテーマにしたメッツァ・ビレッジの一角が「ムーミンバレーパーク」になっていて、ビレッジは無料ですが、パークは有料。

宮沢湖畔にできたメッツァ・ビレッジはとにかく広く、東京ドームの4個分とのこと。

その一角がムーミンバレーパークになっていて、パーク自体はこじんまりしたものでした。



バス停から延々と歩いていく途中から、ムーミン物語に登場する灯台が見えてきます。



灯台好きの私にはたまらない風景(笑)



これは、ムーミンの家ではなく、ムーミンパパが作った「水浴び小屋」です。
泳いだり釣りをしたりするときの休憩場所。
ここまでが、無料エリア。

人がとにかくたくさんいて、人のいない写真は撮れそうにないので、
AIで人を消してもらいました。
こういう機能はうれしい。




ここがムーミンバレーパークの入口。ブック型になったオブジェがなかなかいいです。

埼玉県民はオリジナルタオルがもらえて、高校生以下は無料で入園できるということで、大勢の子ども連れでにぎわっていました。
普通の平日なら、もっとすいているんでしょうけれど・・・




「ムーミン谷のクリスマス」期間でデコレーションがかわいかったです。

クリスマスイベントをするのは今回が初めてだとか。
ムーミントロールたちは冬眠するので(知ってました??それで本場フィンランドのムーミンパークは冬期は休園です)、クリスマス時期は寝ているから、それで今までやらなかったのかな?

『ムーミン谷のクリスマス』という絵本をもとにしているそうです。
へムレンさんに起こされて、クリスマスを祝うことになった、というストーリー。

もともとは『ムーミン谷の仲間たち』という短編集に収められていたものを、絵本用に書き起こされたもの。
2019年に出版されているので、すでにヤンソンさんは亡くなっており、イラストはムーミンの版権を管理する会社の公認画家が担当したとのこと。

このクリスマス絵本だけでなく、短編を絵本用に書き起こしたものは他にもありますが、ヤンソンさんの絵ではないのは見てわかります。
(ピーターラビット、星の王子さま、くまのプーも同じで、原作者の絵ではない新しい絵柄のグッズやアニメがどんどん出ているというしくみ)
作者が亡くなっているので仕方がないのでしょうけれど・・・やはり原作の絵が好きな私です。




フィンランド語の看板。
ここだけ切り取れば、フィンランド行ってきました!って言えますね(^▽^;) 




ムーミン屋敷。
この独特の形がかわいいですよね。

5メートルの高さのもみの木が設置されていました。
クリスマスを知らないムーミン一家が、みようみまねで飾りつけたという設定のクリスマスツリー。

開園してすぐに屋敷に向かったので、入場にほとんど待ち時間はありませんでした。その後、列がどんどん長くなっていきました。




ムーミンたちのショー。舞台から降りてきてくれます。
屋根もない、ふきっさらしの屋外で見るんです(^^;)
暑い日だったけど日傘はささないでとアナウンスされ、待っているのがジゴクでした。

ショーを見るのは無料ですが、鑑賞エリアに入らないと写真は無理ってくらいの混雑だったので、鑑賞エリアに入りました。指定された場所から動けません。
遅く入ったので立ち見席になりました。
立ち見の列も何列にもなるので、背の低い人は大変です。私は運よく一列目だったのでよかったけど・・・。




遠くから見えていた灯台。
『ムーミンパパ海へ行く』で、ムーミン一家が移住する島にある灯台です。物語で重要な鍵になるのが灯台です。

ここまでくる人は少ないようで、すいてました(笑)

この灯台を通り越して、ずっと歩いて行って、やっとスナフキンのテントにたどりつきます。




登場キャラの中で一番好きなのはやっぱりスナフキンかなー。
ミーっていう人が多いと思いますが、私はミーはちょっといじわるすぎて遠慮したい(;^_^A




パーク内のレストランはめちゃ混み。そのうえ、メニューがいまいちだったので(もう少しムーミンに特化したメニューにしてほしい)、メッツァ・ビレッジに戻りました。

北欧といえばミートボール。
IKEAのレストランで食べたことがあります。

IKEAはスウェーデンのメーカーですね。ムーミンはフィンランド。
”北欧”とくくってしまいがちですが、歴史を見るとかなり混み入っているんですよね。
そのあたりも3月のお茶会でお話したいと思います。



北欧といえば、シナモンロール。
県民の日で割引価格で食べられました。




グッズはたくさんあって目移りするけど、断捨離中だと言い聞かせて、ほとんど買ってません(^-^;
お茶会で使うお菓子と、自分用にはニョロニョロソーセージとフルーツティー。




夜はライトアップなどそれなりに楽しいイベントがあるようでしたが、私は夕方には帰路へつきました。

ムーミンバレーパークは一度行けば十分かなという印象ですが、メッツァはいろいろなお店もあり、近所の人には、公園として利用は楽しいだろうなと思いました。

詳しいことはムーミンのお茶会で写真を交えてお話します。

★★2026年2月25日(水) ムーミンのお茶会@浜松

フィンランドの作家トーヴェ・ヤンソンのムーミンシリーズをテーマに、ヤンソンの話、フィンランドの話、ムーミンシリーズの魅力など盛りだくさんでお話します。
ムーミンバレーパークで買ってきたオリジナルのお菓子をお出ししたいと思います。

午前の部 10:30~
午後の部 13:30~
ご希望をお知らせくださいね。

参加費:2,800円
会場:浜松市入野の個人宅 駐車場有 浜松駅からバスでも来れます

**5人以上集まってくだされば、ご相談で出張お茶会もさせていただきます。

3月以降の浜松でのお茶会のテーマは・・・

3月25日(水)イースターとミッフィー

4月22日(水)クロード・モネ

5月27日(水)アンデルセン

6月24日(水)若草物語

7月29日(水)くまのプーさん


お問い合わせはこちらからどうぞ(goole form) 。返信はパソコンのフリーアドレスになります。受信拒否設定されていると返信メールが届かないので、数日たっても返信がない場合はお手数ですが設定を変更されるなど、お客様のほうで対処お願いします。

こちらからメールをしないということはございません。
私の返信がブロックされる例が多発しています。こちらでは対処のしようがありませんので、ご自身の設定を確認お願いします。
メールアドレスの入力ミス(打ち間違い)も過去ございました。再度フォームから入力をしてみていただくのも一案です。


これまで出版していただいた本がどんどん絶版になっています。
原料高で増刷もないとのことです。新品でまだ購入できる本をまとめてあります
サインもいたしますのでご希望の方は ↑ からご連絡くださいね。


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2026年1月20日火曜日

【追悼】上砂理佳さん

大好きな銅版画家・上砂理佳さんが、2025年12月31日お亡くなりになったことを知りました。

私の2歳上、61歳。若すぎます・・・。

私の姉も、同じ年齢で亡くなり、去年7回忌でした。

姉とも重なり、なんだかとても気持ちが沈んでしまい、現実味がありません。


 

私が上砂さんに出会ったのは、浜松のギャラリー「ページワン」さんでの上砂さんの個展でした。

細かく描かれた、かわいらしい、絵本の挿画のような世界。
私が好きなテイストにどんぴしゃ。

個展が開かれ、そこで初めて購入させていただいた絵が、上の写真の神戸を描いたもの。
「風見の坂」
サインもしていただき、お話もたくさんできました。

上砂さんは大阪在住で、気さくにお話をしてくださいました。

私が大阪で赤毛のアン展をしたいという夢を話したところ、ギャラリーさんをご紹介くださいました。
おかげさまで、2012年に「ギャラリーThe 14th Moon」さんで、「私の赤毛のアン展~24人の作家と写真がおりなすアンの世界~」を開催させていただくことができました。

24人の作家――たくさんの作家さんにアンの世界を描いていただきたい。という希望も、上砂さんがお知り合いの作家さんをたくさんご紹介くださいました。

上砂さんがいらっしゃらなかったら、このアン展はできませんでした。
どれほどお礼を言っても、言い足りません。

その後、2016年にページワンさんには、『図説英国ファンタジーの世界』出版記念・奥田実紀作品展をしていただいたのですが、これはアートを扱うページワンさんが初めてされた、アートではない作品展です。(本当にありがとうございました<m(__)m>)
そのような名誉をいただけたことに、上砂さんも喜んでくださいました。

上砂さんには大阪のアン展以来、お目にかかる機会がなかなかありませんでしたが、ブログはずっと拝見させていただいていました。
フィギュア・スケートがお好きで、フィギュア愛を熱く語っておられました。

ご病気が見つかったこともブログに赤裸々に書いておられたので、それを知った時は驚きました。

ブログの更新がなくなり・・・お亡くなりになったとお姉さまが書き込まれているのを見て、言葉がありませんでした。




何も返せなかった自分が情けなく、せめてもう一枚、作品を手元に置きたいと思い、ページワンさんを訪ねました。

オーナーさんと上砂さんを偲びました。
ページワンさんにある作品は残り少なく、その中から「雪あかり」を購入させていただきました。
女の子と犬の、ほんわかした愛情が伝わってきます。




私が二番目に購入させていただいたのは、上の写真のアリスをモチーフにした作品。
「森が呼んでいる」

上砂さん独特の世界が広がっていて、ファンタジックで大好き。




これはちょっと小さめの絵。
「デルジベットのランタン」
こういう、小人的な世界も私の好きなもの。




これが4作品目。
やっと!やっと、上砂さんが赤毛のアンを描いてくれました!
「アンと友達 ~カナダの猫~」

大阪のアン展では、私は描かないので~って言われてしまい、上砂さんのアンがッ見たかった私はがっかりしたものです。

これは即買いでした。猫好きの上砂さん。モンゴメリも猫好きだったのをきっと知っていましたよね。
もっとこの絵について話を聞けばよかった・・・

悔いばかり残ります。

好きな絵はいろいろあるので、一人の作家さんの絵を何枚も持つことは私的には珍しい。
上砂さんは特別だったんだ、と持っている絵を見ながらしみじみ思いました。

上砂さん、ありがとうございました。
これからも上砂さんの絵を大事に飾ります。

ご冥福をお祈りします。

2026年1月15日木曜日

アン好きさんの素敵なお宅へ

 昨年中にアップできませんでした・・・。
昨年12月、仙台で赤毛のアンのクリスマスについてお話をさせていただきました。その時の日記はこちら

おととし、去年と、ご参加くださった方のお宅が素敵だと聞いていたので、ぜひ一度、おうかがいできればと思っていました。
荒井さんが取り持ってくださったおかげで、今回、それが叶いました♪♪



足を踏み入れた瞬間から「わ~~~~!!!」と声が出るかわいらしいお部屋。
テーブルクロスはノヴァ・スコシアタータン(#^.^#)

ご自分で雑貨をリメイクされていて、これはこうしたんですよ、とお話をうかがうたびに、なるほど~~~、真似したい~~~~と雑貨好き精神がうずきました(^▽^;)

参考にできるポイントがたくさん!




PEIにもツアーで行かれたことがあるそうです。




増築されたという、奥様の”好き”が詰まったお部屋。
アンだけでなく、アリスや星の王子さまなど、私と好きなジャンルが似ていて、ますます親近感が♪





私が訳をさせていただいた『赤毛のアン 四季の贈りもの』(東洋書林)の、絵の部分を額に入れますとおっしゃられていた通り、額装されて飾ってくださっていました。
この本のイラスト、アンの顔をじかに描いていないのが特徴で、自分なりのアンのイメージが崩されないので私もこの本のイラストはとても気に入っています。
(在庫ございますのでご希望の方は私まで~(^^)/)



アン人形はご自分で制作されたそうです。すごい・・・・




ママになったアンと、双子の女の子(ナン&ダイ)の人形もハンドメイドとのこと。




出してくださったお菓子もすべて手作り。
まさにアン的な暮らしを楽しまれているのが伝わってきます。

10年以上前、仙台の「東北カナダ協会」さん主催のパーティでアンの講演をさせていただいたのですが、その時ご参加くださったとのことで、懐かしく当時の話をさせていただきました。

心のこもったおもてなしをありがとうございました。

アン好きさんとのティータイムはいつもほっこりし、心がなごみます。

6月に企画しているカナディアンワールドツアーでもお茶会をしたいと思っています。お楽しみに!


**地紅茶学会研究発表会にて赤毛のアン・ティーについて発表させていただきます**



***お茶会のお知らせ***

★★2026年1月28日(水) チョコレートのお茶会@浜松

バレンタインが近いのでチョコレートをテーマに、バレンタインデーの由来などをお話します。

午後の部 13:30~15:00 残席1

参加費:2,800円
会場:浜松市入野の個人宅 駐車場有 浜松駅からバスでも来れます

★★2026年2月25日(水) ムーミンのお茶会@浜松

フィンランドの作家トーヴェ・ヤンソンのムーミンシリーズをテーマに、ヤンソンの話、フィンランドの話、ムーミンシリーズの魅力など盛りだくさんでお話します。
ムーミンバレーパークで買ってきたオリジナルのお菓子をお出ししたいと思います。

午前の部 10:30~
午後の部 13:30~

ご希望をお知らせくださいね。

参加費:2,800円
会場:浜松市入野の個人宅 駐車場有 浜松駅からバスでも来れます


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2026年1月9日金曜日

名古屋でアフタヌーンティー

前回、ミッフィー展を見に行ったことを書きました。

その前に立ち寄ったのが「鶴舞公園」です。
”つるまい”だと思っていたら、”つるま”なんですね。
ややこしいことにすぐそばの「鶴舞駅」は”つるまいこうえん”なのね(^-^;

1909年に開園した、名古屋最初の公園だそう。
近世フランス式の洋風庭園と回遊式の日本庭園とを合わせもつ和洋折衷の大公園。





駅を出てすぐに目に入ったのが噴水塔。
水が抜かれ工事(掃除?)をしていたため、水は出ていませんでした。

1910年にこの公園を会場に関西府県連合会が開かれたそうで、そのシンボルとなったのがこの噴水塔だそうです。
ローマ様式の大理石柱に岩組みという、和洋折衷の噴水塔と説明文にありました。地下鉄工事のため一時撤去され、昭和52年に復元。

設計したのは、建築家の鈴木禎次。
この公園に来たのは、鈴木禎次設計の「奏楽堂」を見るためでしたが、この噴水塔も設計されていたんですねー(*'ω'*)

夏に岡崎市の「岡崎信用金庫資料館」を訪ねた際、鶴舞公園の中の奏楽堂も設計したと知り、名古屋に来る際に一度訪ねたいと思っていました。




とても広い公園で、ベンチがあちこちにあり、とても気持ちがいいです。
近くにあったら毎日でも来たい。





奏楽堂へ行く前に、こんな素敵な建物もありました。
「名古屋市公会堂」
昭和天皇のご成婚を祝し、名古屋市の記念事業として建設が決まり、1930年に開館したそうです。現在、国の有形文化財。現役で活躍中。



直線と曲線が調和した美しいデザインですね。



私の目的の奏楽堂。
これも噴水塔と同様、関西府県連合共進会の際に建造され、市へ寄付されました。
1997年に当時の姿で復元されたもので、どうりで保存状態がいいなと思った。


屋根下ステージの手すりには君が代の楽譜と白鳥がデザインされています。
中には入れませんが、利用料を払って利用が可能とのこと。

隣りにバラ園がありましたが、12月ですから当然、寂しい状態。
約120種1,400本のバラが植えられているとのことで、バラの時期にまた来たいと思いました。




噴水塔が見えます。噴水塔の向こうが駅。




楽器や音符などのデザインが配され、楽しそうな雰囲気です。
天井部分のドームが、東京駅をほうふつとさせます。




すぐ横には日本庭園。
手入れが行き届いていて、日当たりもよく、休むのには絶好の場所。
鳥(おそらく)待ちのカメラマンが並んでいましたよ。




Googleマップを見ていたら、8のつく日に、東別院で手作り朝市が開かれていることを知りましたので、8のつく18日に行ったんです。

飲食関係の出店が多く、しかもオーガニックなど、食材にこだわっているところが多いように感じました。いくつか食べたいと思いましたが、アフタヌーンティーを予約していたので我慢、我慢。




米粉のたい焼きと、和紅茶をお土産に買いました。
和紅茶は、いろいろな形のティーバッグで売っていました。まだ開けていませんが、パンダと、古墳の形のを購入。古墳の紅茶なんて、相当マニアックです、ありがとう!!!!





ミッフィー展観覧後、予約していたアフタヌーンティーへ。
場所は「コンダーハウス
こちらも歴史のある建物です。

1926年建設の旧名古屋銀行本店。石造りのように見えますが、鉄骨鉄筋コンクリート造り。

ここも鈴木禎次が関わっています。
曽祢達蔵が顧問設計者で、実際に携わったのは鈴木禎次。
店名の”コンダー”は、鈴木禎次の師、イギリスからお雇い外国人としてやってきたジョサイア・コンドルの名を取ったとのこと。

日本では”コンドル”で通っていますが、綴りはJosiah Conder、英語読みでは”コンダー”のほうが近い発音ですよね。




現在はリノベされ、結婚式場&レストランになっています。
入ってすぐ目に飛び込んでくるレッドカーペットの大階段!!
クリスマス飾りでよけいにゴージャスに見えます!




私の席からの眺め。階段を横から眺めています。
当時の面影がかなり残っている感じです。




アフタヌーンティー。一人でもOKでした。
紅茶は、最初はオリジナルブレンドを頼みましたが、そのあとは台湾のウーロン茶の種類も豊富だったのでウーロン茶にしました。
ポットでなくカップで来るので、何杯も違う飲み物を頼めます。




カツサンドを、エビサンドに変えてもらいました。ありがとうございます。




スコーンがないですが、台湾カステラが出てきました。蒸したての温かい状態。ふわっふわです。
はちみつ、塩バターなど、3種類のソース(?)につけて食べるスタイルですが、そのままでも十分においしかったです。

スイーツもどれもおいしく、ここはまた来たいと思えたお店でした。


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★★2026年1月28日(水) チョコレートのお茶会@浜松

バレンタインが近いのでチョコレートをテーマに、バレンタインデーの由来などをお話します。

午後の部 13:30~15:00 残席1

参加費:2,800円
会場:浜松市入野の個人宅 駐車場有 浜松駅からバスでも来れます

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フィンランドの作家トーヴェ・ヤンソンのムーミンシリーズをテーマに、ヤンソンの話、フィンランドの話、ムーミンシリーズの魅力など盛りだくさんでお話します。
ムーミンバレーパークで買ってきたオリジナルのお菓子をお出ししたいと思います。

午前の部 10:30~
午後の部 13:30~
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会場:浜松市入野の個人宅 駐車場有 浜松駅からバスでも来れます


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これまで出版していただいた本がどんどん絶版になっています。
原料高で増刷もないとのことです。新品でまだ購入できる本をまとめてあります
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2026年1月4日日曜日

ミッフィー展@名古屋

クリスマス前、「ミッフィー展」を見るため、名古屋へ行ってきました。
2026 年1月18日まで開催中。

いつも招待券を送ってくださるYさん、ありがとうございます<m(__)m>






フォトスポットは入場前のここだけ。会場内は撮影禁止なので、もう少しフォトスポットを作ってほしいよー。




長い年月描いていく中で少しずつ変化しているミッフィーが、年代でわかります。



絵本もかわいいけれど、こうして立体になるとよりかわいらしい。

ミッフィー誕生から70年だそうで。そんなになるとはびっくりの、いつみても斬新で古さを感じさせない絵です。

絵本作家の五味太郎さんはミッフィーの絵本に22歳の時に読んで感動したそうですよ。

1955年の6月21日ミッフィーの誕生日を基準にして70年。オランダで最初の絵本が出版された日だそう。
初めての絵本は『nijntje』。ナインチェ、と呼ぶんです。オランダ語で小さいうさぎ、という意味だそうですよ。

日本では1964年に『ちいさなうさこちゃん』(福音館書店)が出版されます(私が生まれる前の話だ(^▽^;))

”うさこちゃん”がいつから”ミッフィー”になったのか調べると1979年みたいです。

世界中で翻訳されているミッフィーの絵本。ナインチェ、という名前で出版されているのはオランダだけだそう。
他の国では圧倒的に”ミッフィー”。

絵本シリーズは全32作だそう。私はその全部を読んだことはない・・・
数冊、息子が小さい時に読み聞かせただけです。今回、展覧会でいくつかの絵本の内容がわかり、なかなかにメッセージ性があるんだとわかりました。

日本初来日の絵本(『うさこちゃんおとまりにいく』『うさこちゃんのだいすきなおばあちゃん』)の原画も展示されていました。

その『うさこちゃんのだいすきなおばあちゃん』がぐっときます。

ブルーナさん、最初は手で彩色していたものが途中からは色紙を切って貼るスタイルに変えました。それが”印刷原画”になるわけですね。それを知らないと”印刷原画”ってなに??ってなっちゃいます(^-^;

また、ブルーナさんが読み聞かせをしている映像も流されていて、見入ってしまいました。ブルーナさんって、ほんとにやさしい表情をされるんですよね。
(実際にお会いしたことはないですが「MOE」という雑誌の特集で何度も見ているし、東京でのミッフィー展にも行ったことがあります)

のめりこむほどではないですが、ミッフィーの好きなところは極限までシンプル化しているところ。線も、色も。
細かく書けばよいというものではないことを実感します(文章も同じだと思ってます)。

ブルーナさんがグラフィック・デザイナーだったことも関係しているのかなと感じました。ブルーナさんのグラフィックアートも、好きなテイストです。

ミッフィーは、うさぎコレクターでアン友さんだった方が好きだったので、その方をしのびながら見ていました。ご病気でお亡くなりになったのです。その方はオランダまでブルーナさんをお訪ねし、ブルーナさんにお会いしています。その時のことを楽しそうに話し、写真も見せていただいたことがあります。

空の上で、ブルーナさんと再会しているかな。とてもいい方でした、こんなにいい方がいるのかと驚くほど。また会いたいな・・・。

コロナ前に長崎の「ハウステンボス」に行ったのですが、オランダのテーマパークなのでミッフィーのお店もありました♪
その時の日記はこちら

2025年にはミッフィーをテーマにした新エリア「ミッフィー・ワンダースクエア」がオープンしたそうで、そこに行ってみたくなりました。



記念グッズはたくさんあり、欲しいものもあったけれど、値段がどれも高い!!

断捨離中なのもあって、結局、ロルバーンのノートを一冊だけ購入(;^_^A
いつも、使えるものがいいと、ノートかクリアファイルになっちゃう。使ってないノートもクリアファイルもたくさんたまってます・・・どんどん使わなくちゃ。

写真の右側は、紅茶が描かれたロルバーンのノート。気に入って2冊買ったけど、これもまだ使ってない・・・(^-^;

せっかく名古屋まで来たのでおさんぽもしてきましたよ。
 

***お茶会のお知らせ***

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バレンタインが近いのでチョコレートをテーマに、バレンタインデーの由来などをお話します。

午後の部 13:30~15:00 残席1

参加費:2,800円
会場:浜松市入野の個人宅 駐車場有 浜松駅からバスでも来れます

★★2026年2月25日(水) ムーミンのお茶会@浜松

フィンランドの作家トーヴェ・ヤンソンのムーミンシリーズをテーマに、ヤンソンの話、フィンランドの話、ムーミンシリーズの魅力など盛りだくさんでお話します。
ムーミンバレーパークで買ってきたオリジナルのお菓子をお出ししたいと思います。

午前の部 10:30~
午後の部 13:30~
ご希望をお知らせくださいね。

参加費:2,800円
会場:浜松市入野の個人宅 駐車場有 浜松駅からバスでも来れます


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