2021年5月3日月曜日

藤が満開!フラワーパーク①

今年は暖かいためか、桜の開花も早く、前倒しになっているようで、 藤の花も、ツツジも、例年より早く開花しているようです。

あまりに天気がよかった先日、浜松フラワーパークへ行ってきました。 
最後に行ったのは7~8年前になりますか・・・・その時はアジサイと菖蒲の花の時期でした。 

今回は藤の花が目当て。 
あしかがフラワーパークを藤で再生させた塚本こなみさんが、浜松フラワーパークの理事になってから丸8年。 
浜松フラワーパークも以前とは違って本当にお客さん目線で見せ方も考えられ、 行こうという気持ちになります。 

大赤字になっていた浜松フラワーパーク、それにはやっぱり理由があるわけです。 
塚本さんは、以前取材させていただいたことがある樹木医さんです。 

あしかがフラワーパークを再生させるきっかけは、根元径が100cm以上もある巨大な藤の移植を依頼されたことでした。 
ですから、塚本さんが理事になった浜松フラワーパークも、藤はポイントなのです。 

とか言いながら、今年やっと藤を見に行ったわけですが(^^; 

平日ながらすごい人でした。
広いし、屋外だし、コロナの心配も少ないと思われるんでしょう。ずっと家に籠っているのもストレスですしね・・・  



 そういえば、塚本さんが、フラワーパークといいながら、エントランスを入っても花壇がなく、フラワーパークに来た!という気持ちにならないのは問題だと思ったそうで、今は、エントランスを入るとたくさんの花が出迎えてくれ、テンションをあげてくれるんです。  




  
フラワーパークの顔(?)でもある、大噴水。
1時間に2回、音楽とともに噴水が舞い上がるショーがあります。 
フラワーパークは広いので、まずは目的の藤棚と、吉谷桂子さんが手がけるスマイルガーデンへ。  




  
まだまだ、長さは短いですが、でも美しいですね。
夜はライトアップもされているので、ポールにつけられたライトが、けっこう写真に撮るとじゃまだったりする・・・( ̄▽ ̄;)  


風に揺られて気持ちよさそうです。 
奇跡!人のいない藤棚が撮れました!(笑) 
ノダナガフジの藤棚です。  



  


紫の藤をつける藤棚とスマイルガーデンの間に、シロフジが植えられ、アクセントになっていますね。 

スマイルガーデンには、イングリッシュガーデンの定番の植物がいろいろ植えられています。
紫、オレンジ、黄色と、色合いをまとめて植えられているので、場面が変わるごとに色の世界が変わって飽きません。  


藤と同じ時期に満開だった、コデマリ。『赤毛のアン』にも出てくる植物です。 

まだまだ写真があるので、その2に続きます。