2021年12月26日日曜日

美しいドレス図鑑に、イギリス関連本…

 空いた時間に、ちょこちょこ、読書。

今年出た新刊、どれも興味深い。

『写真でたどる美しいドレス図鑑』(河出書房新社)

エリザベス女王からバレンシアガまで。モードとエレガンスの400年。

時代を代表するドレス約100点の生地、形、装飾、細部まで徹底解説!


と帯にあります。オールカラー!!!これは豪華版ですね!

保存状態のよい、各時代のドレスの全体像が掲載されていて、当時の流行や誰が着ていたのかの推測などなど、細かい説明も読んでいておもしろいです。


私の好きなタータンのドレスも2着、紹介されていましたよ♪

その一つはヴィクトリア時代のもの。そう、ヴィクトリア女王はスコットランドびいきで、スコットランドに建てたお城・バルモラル城の中では、タータンを存分に使いました。インテリアや女官のドレスにまで・・・



『British Savoury Baking イギリスの古くて新しいセイボリーベイキング』(内外出版社)


宇都宮で英国料理教室を主宰されている安田真理子さんの新刊。

以前出された『BRITISH HOME BAKING おうちでつくるイギリス菓子』は実はサイン入りで持っているんですよ(≧▽≦)


セイボリーというのは、甘くない、総菜系という感じで使われます。

甘ったるいお菓子が苦手なので、この本に載っている、総菜系のお料理はすごく興味があります。

私は料理をするのが好きではないのですが(笑) 写真を見ていたら食べたくなって、作ってみようかな、と思ってしまいました。


『英国式アフタヌーンティーの世界』(誠文堂新光社)


予約の取れないサロン経営で有名な藤枝理子さんの新刊。

『もしも、エリザベス女王のお茶会に招かれたら? 英国流アフタヌーンティーを楽しむ エレガントなマナーとおもてなし40のルール』も、『ようこそ、アフタヌーンティーへ 英国式5つのティータイムの愉しみ方 』(どちらも清流出版)も、私、読んでいます!!


イギリス発祥のアフタヌーンティーですが、日本の茶道にも通じるものがあるとして、マナーだけでなく、日本人としての捉え方、日常での楽しみ方も書いてくださっているのがいいですね。


日本国内で味わうティープレイスも参考になりました。


今年の新刊といえば、私の本も出版していただきましたよ(●^o^●)


『すてきなタータンチェック』(福音書書店)

月刊誌「たくさんのふしぎ」で刊行されたものですが、おかげさまで好評をいただき、このたび、ハードカバーになって生まれ変わりました!!!

「たくさんのふしぎ」のほうはすでに売り切れですので、ぜひこちらをお手元に置いてくださいね。

子ども向けにわかりやすく書いています。大人の方にも気に入っていただいています!!

私からサイン入りでお送りすることが出来ますので、よろしくお願いします(*‘ω‘ *)





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★★「念いのかけら」→ https://ncode.syosetu.com/n7968gc/ 
『赤毛のアン』へのオマージュで書いた小説です。これがネット小説第一号でしたが、サイトが閉鎖されてしまいましたので、新しく、大幅に加筆して再公開しました。赤毛のアンの舞台になったプリンス・エドワード島に住んでいた私の実体験をもとに、一人の少女の成長物語を描きました。 

★★「おれは女子高生」→ https://ncode.syosetu.com/n8540gc/ 
私自身の、女子高校時代を懐かしんで書きました。ラノベ、ラブコメといえなくもない…(笑)だんだん女子高、男子高がなくなっていくのが寂しいです。 

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