2022年12月30日金曜日

旅や野外で楽しむお茶@茶の都ミュージアム

いよいよ明日は大晦日。みなさん、どう過ごされていますか。

イギリスのデザイナー、ヴィヴィアン・ウエストウッドさんがお亡くなりになったとのニュース。81歳。残念です。
ファッション界におけるタータンを語るうえで欠かせないデザイナーでした。オリジナル・タータンも何種類か登録されています。
私が企画から携わらせていただいた「タータン展」(2018~2019年に全国を巡回)でも、ヴィヴィアンの衣装が展示されていました。華があります。
ご冥福をお祈りいたします。

さて、今月はじめ、
島田市にある「ふじのくに茶の都ミュージアム」で現在開催中の企画展
携帯茶器等の変遷 ~旅や野外で楽しむお茶~
に行ってきました♪

ピクニック・ティーといえばわかりやすいですかね。

自宅や茶室だけでなく、屋外にも茶道具を持っていってお茶を楽しんでいた歴史。
収納箱の立派なこと! 茶箱、旅箪笥、茶弁当などという名前でも呼ばれていたそうです。

明治以降、鉄道でのお弁当のおともにお茶が飲まれるようになり、その形も時代とともに変わっていくのがおもしろい。




冬はやはり富士山がきれいに見えます! 前回(10月)は見えなかったので。富士山が見えるというだけで気持ちがあがります~。


携帯茶の楽しみ方」というセミナーを受講してきました。




アウトドアブームで、今は野外でお茶を飲む人も増えて、専用のかっこいい携帯茶道具も出ているとのこと。

近くの公園であっても、お気に入りの茶道具とお茶を持って、外でお茶を淹れて飲むのは楽しい!!!というお話も。

私が茶道具を持って外に出かけていくとしたら何を持っていくかな???と考えました。
荷物にならないようなるべく小さいものを選びますよね。
台湾茶のちっちゃい急須を持っていくのもいいかな?
セミナーでは宝瓶を使って緑茶を自分で淹れて飲みました。
宝瓶は私、持ってないので、一つ欲しいなあ・・・・!!

小さな湯飲みも、台湾で買って来たかわいいのがある~。

それらの道具を風呂敷みたいなので包むのか、箱に入れるか、バスケットに入れるか・・・・竹かごもかわいいなあ・・・

無数の組み合わせがあるので雑貨好きにはたまらない妄想です(^▽^;)
綿をつめて仕切りをつけた布バッグを自分で作るっていうのも手です(布がいっぱい余っているの・・・特にタータンの布が)。

講師の市川雅恵先生は7種類くらいの茶箱(茶道具入れ)をお持ちだそうです。(そのいくつかを持ってきて見せてくださいました)

スタイルは何でもいい!とにかくお茶とお菓子を楽しむ。それが大事。
その時間に、自分の好きな茶器や入れ物があればなお幸せ。

年末の忙しい時も、お茶を飲んでほっこりする時間を作りましょう(#^.^#)

****

2023年の2月13日(月)、エリザベス二世女王を偲ぶお茶会を静岡市で開催させていただきます!!
場所は通常は非公開の、ヴォーリズ建築のミス・カニンハムさん。紅茶とお菓子は、いつもコラボさせていただいているサロン・ド・テ・AI紅茶教室さんです。

このお茶会を最後に、AIさんとのコラボお茶会はしばらくお休みとなります。いつ再開になるかは未定ですので、この機会にいかがでしょうか。

日時 2023年2月13日(月) 13:30~15:00 残席2
私まで、こちらのHP上部の「お問合せ」から(携帯の方は上部のタイトル下にある「ホーム」ボタンを押すと「お問合せ」が出てきます)お申込みをお願いします。
場所 旧静岡英和女学院旧宣教師館ミス・カニンハム(静岡市葵区西草深町34-13)
参加費 4,000円(セミナー・紅茶・英国菓子すべて込み)
講師 お話 奥田実紀(『ヴィクトリア朝の子どもたち』『英国ファンタジーの世界』著者)
   紅茶・イギリス菓子 サロン・ド・テ・AI紅茶教室 


さて、以前、出版社にももう在庫がなく、私が持っている30冊で終了ですとお知らせした『図説タータン・チェックの歴史』(河出書房新社)は、お申込みをいただきまして、現在残り18冊となりました。
まだ間に合いますので、新品でご希望の方はご連絡くださいませ。サインもお入れいたします~。


>お問い合わせはこちらから(google form)。


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2022年12月29日木曜日

原田治展@岡山

2022年も残すところあと2日。
なんとか今年のブログは今年のうちにアップできそうです(;^_^A

池田動物園を訪ねたあと、バスで岡山駅へ移動。
お友だちと会ってランチとお茶をしました。なかなか会う機会がないお友だちですが、大変な勉強家で、さらなる資格を取るつもり!と、笑顔。自分がやりたいことへと進んでいくまっすぐな姿勢。私もがんばらないとと元気をもらいましたよ。

そのあと、岡山シティミュージアムで開催中の「原田治展「かわいい」の発見 Osamu Harada:Finding“KAWAII”」を観てきました。

原田治(1946ー2016)さんは誰もが知るイラストレーター。
多摩美を卒業後渡米したことで、のちにアメリカンテイストのイラストが生まれることになります。

雑誌「an・an」にイラストが掲載されたこともあり、人気イラストレーターとなっていきます。1975年、マザー・グースを題材にしたポップで可愛らしいテイストのキャラクターグッズ「OSAMU GOODS」の発売を開始。

このOSAMU GOODSは、まさに私はリアルタイムで憧れていたものでした。まだ小学生だった私にはちょっと背伸びした、お姉さんたちが持っている垢ぬけた、都会的なデザインでした。



↑ 駅構内の電光掲示板に映る案内がかっこよくて!

雑誌「ビックリハウス」も、姉が愛読していて、それをこっそり読んでいたのでした。大人の内容で(笑) よくわかって読んではいなかったものの、型破りのおもしろさは伝わってきたのです。



撮影禁止と書いてあるもの以外は、撮影OK。
いろいろ見ていくと・・・・あ~~~これ~~~!!!
私が中・高校と愛読していた青春文庫(?)の表紙も治さんだったんだ!!!
これ持ってた~~~これ読んでた~~~~
これ使ってた~~~~

グッズも、まあ、懐かしいこと!!!
私はリアルサンリオ世代ですが、サンリオと並ぶ人気キャラクターグッズが、OSAMU GOODSだったんですよね。

ミスタードーナツとのコラボが始まったのは1985年とか。まさに青春時代!!
OSAMU GOODSが欲しくてドーナツを買った思い出はみなさんお持ちではないでしょうか。
今も部屋にその一部があります。
(ちなみに・・・赤毛のアングッズが欲しくてダンキンドーナツも買った・(*'▽'))

その他、もろもろ、ずら~~~っと並ぶ治さんのお仕事。
あ、これも! あ、これも!!
この広告もそうか! テレビCMも!

まさに私たちの昭和の暮らしは治さんなしには語れないかも、というくらい、生活の一部となっていることがわかりました。



岡山の珈琲店「オンサヤコーヒー」に、原田治展との限定コラボメニューがあると知り、行ってきました!
昭和感漂う商店街の中にある奉還町本店へ。
古い建物を利用した、アンティーク感たっぷりの、好みのただずまい~~~(≧▽≦)

おなかいっぱいだったけど、もう二度と食べられないと思い、がんばってスイーツも。
いちごのモチモチワッフル。トッピングは「キャット」でした!

ドリンクは、いつもなら紅茶にしますが(高梁紅茶がありました!)ここは珈琲店なのでコーヒーで、プラス料金を払ってジルのステンシルにしてもらいました。

60歳という若さでお亡くなりになった治さん。
もっともっとやりたいことがあったでしょうに・・・。
本当に残念でなりません。治さんの偉業をしのび、たたえ、残していけるといいなと感じました。

私の姉も60歳で、3年前に亡くなりましたのでなんだか人ごとに思えず、しんみりとしてしまいました。ちょうど3年前の年末。寒い日でした。

残された者は恥じないように精一杯生きていくしかないです。
コロナ禍はあいかわらずで先が見えませんが、こんなことに負けずに、自分のやるべきことを淡々とやっていきます。暗いニュースに惑わされないで明るくいきましょう♪

******
2023年の2月13日(月)、エリザベス二世女王を偲ぶお茶会を静岡市で開催させていただきます!!
場所は通常は非公開の、ヴォーリズ建築のミス・カニンハムさん。紅茶とお菓子は、いつもコラボさせていただいているサロン・ド・テ・AI紅茶教室さんです。

このお茶会を最後に、AIさんとのコラボお茶会はしばらくお休みとなります。いつ再開になるかは未定ですので、この機会にいかがでしょうか。

日時 2023年2月13日(月) 13:30~15:00 残席2
私まで、こちらのHP上部の「お問合せ」から(携帯の方は上部のタイトル下にある「ホーム」ボタンを押すと「お問合せ」が出てきます)お申込みをお願いします。
場所 旧静岡英和女学院旧宣教師館ミス・カニンハム(静岡市葵区西草深町34-13)
参加費 4,000円(セミナー・紅茶・英国菓子すべて込み)
講師 お話 奥田実紀(『ヴィクトリア朝の子どもたち』『英国ファンタジーの世界』著者)
   紅茶・イギリス菓子 サロン・ド・テ・AI紅茶教室 


さて、以前、出版社にももう在庫がなく、私が持っている30冊で終了ですとお知らせした『図説タータン・チェックの歴史』(河出書房新社)は、お申込みをいただきまして、現在残り18冊となりました。
まだ間に合いますので、新品でご希望の方はご連絡くださいませ。サインもお入れいたします~。


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2022年12月28日水曜日

池田動物園@岡山

広島をあとにし、息子が住む岡山に立ち寄りました。
平日なので息子は仕事です。早めに仕事を切り上げてくれて、夜ご飯を一緒に食べました。
テレビで紹介されていた「えびめし」食べました!おいしい!!

あいかわらずの汚部屋で、着いてからすぐに掃除スタート(笑)
翌日出かけるまで掃除です。
息子は朝早く仕事へ。あいにくの雨でした。
私は息子のアパートから歩いていける距離にある「池田動物園」へ行ってみました。

民間の動物園で、前身となった動物園の開園は昭和28年。

HPから、その歴史をちょっと振り返ってみますと。

かつての岡山藩主、旧候爵池田家嫡男の池田隆政前園長は、東京生まれの東京育ちですが生来の動物好きでした。東京在住の頃より多数の動物を飼育され東京では、牧場主の夢を叶えることが難しく祖父の地、岡山に里帰りし家畜類に囲まれて生活していました。
そんな中、結婚を機に関係者の力添えのもと「池田産業動物園」として開園しました。

昭和63年にはジャイアントパンダが来たこともあるそうですよ!

小さいながらもいろいろな動物がいて、レッサーパンダ、ホワイトタイガー、コツメカワウソ、シロフクロウなどは私が会いたい動物でした。











先日のテレビ「バトンタッチSDGs」で池田動物園が紹介されていましたね。小さくて、資金難ながら工夫とボランティアの力でがんばっていると。エンリッチメント大賞奨励賞を2018年に受賞しているとのこと。

雨の平日。開園と同時に勇んで入りましたが、来園者は私一人でした(^▽^;) 大変に静かでした・・・。

しかも、雨が降っているので、一番会いたかったレッサーパンダは外には出ません、の看板が・・・(;O;)
山を利用して作った動物園ということで、人気者のレッサーパンダは坂を上っていった上のほうにいるんです。せっかく息を切らして必死で上っていったのに、望遠で撮った写真が限界でした・・・・。寝てました!

コツメカワウソは始終動き回っているので写真に撮れず。
ホンドタヌキ(白変種)はおうちに入ったきり出てこず、お姿を見ることもかなわず・・・・(;O;)

あまりの悲しさに立ち直れませんでした・・・。
でも、試しにやってみたガチャガチャ(池田動物園オリジナルの動物バッジ)では一発でレッサーパンダが出たんですぅ・・・(≧▽≦)
可哀そうに思った神さまが慰めてくれたんです。ありがとうございます。




動物ブローチのガチャは、羊毛フェルトを使っているのかな? どの動物が出てもかわいかったのでもっとやりたかったですが、とりあえず1つと思ってやりました。

写真下の「利き茶ガチャ」は、岡山とは関係ないです(^▽^;)
テレビで知って、どこにあるんだろう???と思っていたところ、東名高速道路の牧之原サービスエリアで見つけました!!
3種類の緑茶が入っていて、自分で飲んで、ヒントを頼りにどのお茶かを当てるというもの。
もったいなくてまだやっていませんが、これって、おもしろい発想ですよね!若い世代の発案だそうです。

岡山探訪、続きます。


2023年の2月13日(月)、エリザベス二世女王を偲ぶお茶会を静岡市で開催させていただきます!!
場所は通常は非公開の、ヴォーリズ建築のミス・カニンハムさん。紅茶とお菓子は、いつもコラボさせていただいているサロン・ド・テ・AI紅茶教室さんです。

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日時 2023年2月13日(月) 13:30~15:00 残席2
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場所 旧静岡英和女学院旧宣教師館ミス・カニンハム(静岡市葵区西草深町34-13)
参加費 4,000円(セミナー・紅茶・英国菓子すべて込み)
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   紅茶・イギリス菓子 サロン・ド・テ・AI紅茶教室 


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2022年12月27日火曜日

広島探訪②縮景園

名残惜しくお店をあとにし、次に向かったのは「縮景園」。



1620年に広島浅野藩初代藩主 浅野長晟(ながあきら)が築成した大名庭園です。
以前BSのテレビ「百年名家」で紹介されていたので覚えています。

歴代藩主により手を加えられ、ほぼ今日の姿になりました。
途中、江戸時代の大火や原子爆弾により大きな打撃を受けましたが、その都度復旧し、2020年には築庭400年を迎えたそうです(すごい!!)。




平日でしたが人がいっぱい!!
紅葉の時期だったからでしょうか。紅葉はだいぶ終わりかけでしたが、それでも美しくて何枚も写真を撮りましたよ。

新幹線の時間が迫っていたのでゆっくりできませんでしたが、来たかったこの庭園に来られて嬉しかったです。

短い時間でしたが、岡本先生、ご案内くださいまして本当にありがとうございました<(_ _)>
また今度、ゆっくり広島に来たいと思います。その時はまたよろしくお願いいたします(#^.^#)

このあともまた途中下車。岡山に住む息子のところに一泊しました。
せっかくの遠出の機会なので~~。

次回は岡山のお話です。
今年の出来事は年内にアップしたいとがんばって連日投稿しています(^▽^;)


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2022年12月26日月曜日

広島探訪①ガーデンカフェ

山口まで行く用事があったので、その帰りに広島に立ち寄ってきました。
広島にはお世話になっているTea Story紅茶教室の岡本先生がいらっしゃいます。
(以前、お茶会をさせていただきました。その時の日記はこちら

岡本先生とは一緒に台湾旅行にも、竹原旅行にも行っていただいています。
11月初めに知覧で開催された「地紅茶サミット」にも一緒に行く予定にしていました。
が! 
私がその数日前に突然めまいと吐き気で動けなくなったため、泣く泣くキャンセル。
岡本先生に、サミットで買えたら買ってきてほしいお茶をリクエストさせていただいていたので、それを受け取るだけでもお会いできればと思ってご連絡。
一日時間を空けてくださって、広島を案内してくださいました!(^^)!

最初に訪れたのは「furifuriガーデン」さん。
岡本先生が、こちらで何度もイベントをされていて、お写真を見ていて行きたいとずっと思っていたお店です。



自家菜園で採れたものをササッとお料理やお菓子に利用。
好きで集めた雑貨類は販売もされています。
テラスはあとから増築されたそう。人々の憩いの場になっているのですね。





写真のマリー・アントワネットのティーコジ―はオーダーで作ってもらったんだそうです。飾ってあるだけで華やかになります。
ウェルカムティーで乾杯し、ランチをいただきました♪




ドバイ土産の紅茶やデーツもいただいてしまいました。デーツ大好きです。




趣味で揃えたという茶器、食器もズラリ。
ものすごい高価な茶器がたくさんあり、目の保養をさせていただきました。
お料理もお菓子もどれもおいしく、お話も弾んで♪
エレガントな帽子のコレクションをお持ちなので、それらをかぶってお庭でひとしきり記念写真タイム。

楽しくて楽しくて時間を忘れてしまいました。
すばらしいおもてなしをありがとうございました<(_ _)>
連れていってくださった岡本先生、ありがとうございます!!!!!
また絶対に行きたいです(サクラの頃が見事なんですって!)。

広島探訪は次回に続きます。


2023年の2月13日(月)、エリザベス二世女王を偲ぶお茶会を静岡市で開催させていただきます!!
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2022年12月25日日曜日

クリスマス・アフタヌーンティー@浜松

もうすぐ2022年も終わります。
浜松でのお茶会をさせていただいているヘッドスパ&グラスルーエシャルールさんと「メープルカフェ」さんでクリスマス・アフタヌーンティーをしてきました。
一年お疲れ様の意味も込めて♪



個室をあらかじめ予約していきました。個室にもクリスマスの飾りがしてあり、雰囲気を盛り上げてくれます。





ドリンクは2杯まで料金に含まれています。でも、写真を撮っている間に冷めてしまうので(笑)ポットで出してくれるとうれしいな。

アフタヌーンティーは甘いお菓子が多いので、食べ方を工夫しないと大変なことに(^▽^;)
おかず系と甘いものとを上手に配分していきます!

ラズベリー系のスイーツが多かったので、それほど食べにくくはありませんでした。
メープルという名前に沿って(?)スコーンはメープルのスコーンです。
以前もここのアフタヌーンティーをいただいたことがありますが、全体的においしいので気に入っています。個室が使えるのもうれしい。




クリスマスといえば。
先日、NHK文化センター浜松教室さんで「赤毛のアンのヴィクトリアン・クリスマス」という講座をさせていただきました。

アンの時代は手づくりのクリスマス・プレゼントが多かったというお話をさせていただきました。私は料理は好きじゃないですが(笑) 手作り(手芸)は好きなんですよ。

プリンス・エドワード島に住んでいた時に習ったのはトールペイント。帰国したら流行っていたのでびっくり(^^;

そして、長い冬の間、おばあちゃんがパッチワークキルトの布団をつくっている横で、私はクロスステッチをやっていました。
図案は、手芸店で買った、ジョーン・ウォルシュ・アングランド(Joan Walsh Anglund 1926ー2021)のもの。

上の写真の、右の図案集がそれで、表紙になっているクリスマスツリーと子どもたちのクロスステッチは島で仕上げました♪
額装していないステッチも出てきましたよ。


アングランドさんはアメリカの詩人・イラストレーターです。調べたら去年お亡くなりになっていたことを知り、とても残念・・・・(;O;)

この方の絵が小さい頃から好きでした。特に小学校時代を思い出して胸がきゅんとします。幼すぎるイラストかもしれませんが、頭でっかちの、目が点のこういうイラストがもろ好みだったんです。

日本でも彼女の絵本は出版されています。文渓堂からの邦訳版『クリスマスがやってくる』(上の写真左手)、手元にありました。この翻訳者、人気作家の小川糸さんでした!


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2022年12月24日土曜日

寒い!クリスマス・イヴ

全国的にさむ~いクリスマス・イヴになりました。
隣りの愛知県では雪が・・・。浜松もちょっと舞っていた時間帯がありましたが、大丈夫でした。
雪に慣れていない地域は、ちょっと降っても大混乱になるので、大変ですよね。みなさま、お気をつけくださいね。

子どもも大きくなり家を出て社会人になりましたので、夫婦二人のクリスマス。
キリスト教徒でもないので・・・
特に何を・・・ということはありませんが、やっぱりお祝い的なことはしたい。

先日のエリザベス二世女王を偲ぶお茶会でオーダーした「バッテンバーグ・ケーキ」(冷凍しておいたのです)や、クリスマス柄のショートブレッドなどをいただきました♪







浜松の雑貨屋さん「1334+」さんで購入した、フェアトレードのシカさん親子(勝手に親子と思い込んでいる・笑)
タータンの布をかけてちょっと私好みに仕立ててみました(*‘ω‘ *)



いただいたクリスマス柄のお菓子も♪
クリスマス柄というだけで気持ちが弾みます。クリスマスって不思議。

カナダのプリンス・エドワード島に住んでいた時は教会のキャンドルナイトや、教会でのクリスマスミサにもホストファミリーと行きました。今日もみなさんそれぞれ、過ごされているのでしょう。会いたいなあ。

明日はクリスマス当日。子どもたちはプレゼントを開ける日ですね。
がんばった自分へのご褒美にセーター買いました♪
それだけで大満足のクリスマス・イヴです(#^.^#)


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