2022年12月25日日曜日

クリスマス・アフタヌーンティー@浜松

もうすぐ2022年も終わります。
浜松でのお茶会をさせていただいているヘッドスパ&グラスルーエシャルールさんと「メープルカフェ」さんでクリスマス・アフタヌーンティーをしてきました。
一年お疲れ様の意味も込めて♪



個室をあらかじめ予約していきました。個室にもクリスマスの飾りがしてあり、雰囲気を盛り上げてくれます。





ドリンクは2杯まで料金に含まれています。でも、写真を撮っている間に冷めてしまうので(笑)ポットで出してくれるとうれしいな。

アフタヌーンティーは甘いお菓子が多いので、食べ方を工夫しないと大変なことに(^▽^;)
おかず系と甘いものとを上手に配分していきます!

ラズベリー系のスイーツが多かったので、それほど食べにくくはありませんでした。
メープルという名前に沿って(?)スコーンはメープルのスコーンです。
以前もここのアフタヌーンティーをいただいたことがありますが、全体的においしいので気に入っています。個室が使えるのもうれしい。




クリスマスといえば。
先日、NHK文化センター浜松教室さんで「赤毛のアンのヴィクトリアン・クリスマス」という講座をさせていただきました。

アンの時代は手づくりのクリスマス・プレゼントが多かったというお話をさせていただきました。私は料理は好きじゃないですが(笑) 手作り(手芸)は好きなんですよ。

プリンス・エドワード島に住んでいた時に習ったのはトールペイント。帰国したら流行っていたのでびっくり(^^;

そして、長い冬の間、おばあちゃんがパッチワークキルトの布団をつくっている横で、私はクロスステッチをやっていました。
図案は、手芸店で買った、ジョーン・ウォルシュ・アングランド(Joan Walsh Anglund 1926ー2021)のもの。

上の写真の、右の図案集がそれで、表紙になっているクリスマスツリーと子どもたちのクロスステッチは島で仕上げました♪
額装していないステッチも出てきましたよ。


アングランドさんはアメリカの詩人・イラストレーターです。調べたら去年お亡くなりになっていたことを知り、とても残念・・・・(;O;)

この方の絵が小さい頃から好きでした。特に小学校時代を思い出して胸がきゅんとします。幼すぎるイラストかもしれませんが、頭でっかちの、目が点のこういうイラストがもろ好みだったんです。

日本でも彼女の絵本は出版されています。文渓堂からの邦訳版『クリスマスがやってくる』(上の写真左手)、手元にありました。この翻訳者、人気作家の小川糸さんでした!


さて、以前、出版社にももう在庫がなく、私が持っている30冊で終了ですとお知らせした『図説タータン・チェックの歴史』(河出書房新社)は、お申込みをいただきまして、現在残り18冊となりました。

まだ間に合いますので、新品でご希望の方はご連絡くださいませ。サインもお入れいたします~。


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