2022年12月5日月曜日

ティータイムは読書の時間

10月の出来事をいまだ、すべてアップできないでいます。
11月はじめ、鹿児島の地紅茶サミットに行く予定にしていました。が、その数日前にめまいと吐き気に見舞われ、そのまま寝込んでしまいました。
三半規管が弱く、乗り物酔いする体質というのもあるのか、めまいによく見舞われます。数年に1回、ひどいのが来ます。
いつ来るかわからないのでこわいことはこわいのですが・・・。

久しぶりにひどいめまいでした。またか、という思いですが、実際、何もできない(起き上がれない、食べられない・・・)のが何よりこのめまいの辛いところです。
私の場合、ひたすら寝て症状がよくなるのを待つしかありません。なんとか歩ける状態になってから病院には行きましたが、いつもと同じ診断結果(耳石がはずれて変なところに入った)で、薬もいただきました。(でも効いた感じはなし)

いまだ体調がすぐれませんが、普通に生活はできています。ありがたいことです。
あえて出かけないことで家での時間が増え、前倒しで原稿は書き上げていたので余裕が出て、読書の時間をしっかり取れるようになりました。これはこれでありがたいことです。

お世話になっている、東京のCha Tea紅茶教室さんから新著『名画のティータイム 拡大でみる60の紅茶文化事典』(創元社)をいただきました♪♪
オールカラーで、読み応えのあるボリューム。



単なる名画解説ではなく、描かれている”お茶”にまつわる歴史や文化、隠されたメッセージをわかりやすく解説してくれています。
ありそうでなかった・・・新しい視点ですね!
これはとても読みやすいし、なるほど~~~そういうことだったのか~~~と、ますますその絵をじっと見入ってしまう繰り返しでした。

アフタヌーンティーやティーセット、銀器、磁器、茶道具・・・といったお茶に直接関わるポイントから、万国博覧会や持参金、カントリーハウスといった歴史や文化のお話まで、60にわたるポイントに沿って読み解いていく。夢中でした(≧▽≦)
読み終えてしまうのがもったいないくらいでした。

Cha Teaさんが、お茶の風景が描かれた絵画を旅の目的にされていることは以前より伺っており、コレクションの絵画も何度か見せていただきましたが、実際に一冊の本という、永久保存版になってその価値がよくわかりました。
どの絵を選び、どの絵をはずし、掲載したくても掲載できなかった絵もいろいろあったことでしょう。第二弾は???と、今度お会いしたら聞いてみたいです!(^^)!
お茶好きの方はきっと気に入ると思いますよ!!

読書のおともは、もちろんお茶でお願いします!!!(*‘ω‘ *)





いつものことながら、買ったもののなかなか読了できない本がたまってきました・・・(^▽^;)
次のお茶会の資料も読まないといけないし、読む本がたまっているのはうれしいことですが、少しでも読み進めて、次の本をゲットしなくては!!と思っています。




さて、以前、出版社にももう在庫がなく、私が持っている30冊で終了ですとお知らせした『図説タータン・チェックの歴史』(河出書房新社)は、お申込みをいただきまして、現在残り19冊となりました。
まだ間に合いますので、新品でご希望の方はご連絡くださいませ。サインもお入れいたします~。


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