2016年6月11日土曜日

2016スコットランド訪問その5


スコットランドでは丸3日、活動しました。

このあと、イングランドへ移動して丸5日活動するので、お土産は最小限にとどめます……。

基本、食べてなくなるものをメインに買います。
エディンバラ・ロックや、ファッジなど、異常に甘味が強そうなものには、今回もどうしても手が出ず、結局、ショートブレッド、チョコレート、お茶など、無難なものに落ち着きます(^_^;)  



DEAN'Sのショートブレッドはたぶん日本には入ってきていなかった気がするので、あとあと使える”缶”タイプを購入。

右上は、ヘザー・ティー。細長いチョコレートは「SCOTLAND」と書いてありますが、これがロンドンに行けば「LONDON」に変わって柄も変わる(つまり中身のチョコは同じ)というのはわかっているのですが、タータン柄でもありますし、行ってきたよ、のお土産には手ごろです。  


おなじみ、Walker'sのショートブレッド。日本にも紙パックや箱、缶でたくさん輸入されています。
スコットランドの国旗の缶はたぶんスコットランドでしか買えないのかな、と思って購入。中のショートブレッドは、スコットランドの国花であるアザミの模様でした! 

こういうちょっとした工夫が、ウォーカーズはとてもうまいんですよね。
このウォーカーズのショートブレッドと比べると、DEAN'Sのショートブレッドはバターが少なめであっさりでしたよ。  



訪問記その1」でもご紹介した「ANTA」のミニマグカップ。
こんなに小さくても42ポンドします……。
ちなみに、お皿は7年前に購入したもの。同じ色味で揃えていけたらと思って。
今度はティーポットを狙っています。
いつ行けるかわからないけれど、どうか、このバージョンが廃番になりませんようにと祈るのみ……。


写真ではわかりにくいかもしれません、下に敷いてあるタータン生地は、Tartan Weaving Millのはぎれコーナーで購入。
「Muted Stewart of Appin」。どうしてもくすんだ色合いに惹かれてしまう(^_^;) 
以前よりはぎれコーナーが小さくなっていました、いずれなくなってしまうのではないかと心配です。

イギリス訪問記は、イングランド編へとつづきます。

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2016年6月10日金曜日

2016スコットランド訪問その4

クライアントさんが次の目的地へ旅立たれ、私はここから一人での行動となりました。

スコットランド最終日は、以前から行きたいと思っていた「アニック城」へ。
レンタカーを借りてGO。グレートブリテンには古城(廃墟含む)というものがそれはそれはたくさんあります。

このアニック城は、ハリー・ポッターの映画のロケがされたところとして有名になりました。最近ではドラマ「ダウントン・アビー」のロケもされたようです。  

エディンバラから約1時間半。けっこうかかります。
私はスコットランドから南下しましたが、実はこのお城は”イングランド”のお城。

11世紀に、スコットランド人の侵入を防ぐため、当時の男爵が要塞として建設し始めたのが始まり。現在もその流れをくむノーサンバーランド公爵が住んでいます。  



アニック城遠景。撮影ポイントとして車が停められるスペースがありました。


クィデッチの試合が行なわれている背景が、ここです。

行った日の天気がどんよりしていて、カラスが空の上でものすごい声で鳴いていたため、ちょっと不気味な感じはありました(もとは要塞ですからね)。

ただ、一歩お城の中に入ると、観光客でごった返していて、遊園地の中のお城に入り込んだような、”観光地化”された感は、否めません。

 

人がいない場所から、こうした広大な緑の領地を眺めると、ちょっと気持ちが落ち着きます。それにしても、どこまでが領地なんでしょう……。
公爵ともなると、広さも半端ではないでしょうね。  

お城の隣りには公爵夫人が手がけたという「アニック・ガーデン」があり、こちらの入場者数もものすごいらしいです。
このガーデンへ向かう途中で、ブルーベルの群生が見れました! 
バラの時期には早かったですが、ブルーベルや、藤の花が盛りでしたよ。

このガーデンの話題は、人体に害を及ぼす植物だけを集めた「ポイズン・ガーデン」。私もここは見たいと思い、高い入場料を払ってガーデンにも入りました。

「ポイズン・ガーデン」は危険な植物を集めているため、ガイド付きツアーを申し込まないと入れません。
空いている時間のツアーチケット(無料)をスタッフからもらい、入ることができました。ルバーブの葉、ネトル、スイセン、マンドレークなど、さまざまな有害植物の説明を丁寧にしてくれます。  




エディンバラの町を離れた田舎は、上の写真のような、のどかで美しい風景が広がっています。ちょうど、菜の花畑の、菜の花も満開でした! 

どんよりと曇った日でも、黄色の鮮やかな色が、元気を与えてくれます。  

帰り道、ホーリーアイランドの表示を発見。
あー、ここも見たかったんだよな~と、寄り道してみることに。遠くからリンデスファーン修道院(スコットランドのアイオーナ島へ伝えられたキリスト教が7世紀に入ってこの島に伝えられ、ここに建設されたリンディスファーン修道院は北イングランドへのキリスト教布教の拠点となった)を眺められたらそれでよかったのですが、途中、島に行く唯一の道が、どうも閉鎖されているようで。

この島は、干潮時にならないと、陸続きにならないので、もしかしたら満潮の時間帯にあたったのかもしれません。車を停めている方が説明をしていたのですが、よく聞き取れませんでした(^_^;) ということで、残念ですが、諦めてエディンバラに戻ります。  

一日だけだからと甘く見て、ナビを借りなかったのがたたり、アニック城に行く前も、レンタカーを返却するまでも、エディンバラの町中で、道にさんざん迷いました(;一_一) 

日本にはないラウンドアバウトがくせものです。
田舎道はいいのですが、エディンバラの町中は込み入っているため、ラウンドアバウトの出る道を間違えたらアウト。
停車できる場所もなく、交通量もすごいため、わからないまま走り続けなければならず、ほとほとまいりました。大反省。

スコットランド訪問記はその5へつづく


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2016年6月9日木曜日

2016スコットランド訪問その3

二日間、クライアントさんとご一緒でしたので、食事もきちんととることができました(笑)ティールームにも行くことができ、本当にうれしい限りです。  


以前からどうしても行きたかった有名なレストラン「The Dome」で夕食をいただくことができました。

なんといって建物がすばらしい。17世紀に建設され、銀行としても使われたことのある歴史ある建物、中をどうしても見たかった! 



ここはティールームもあり、ティールームとダイニングルームは部屋が違います。
アフタヌーンティーの時間には行くことができなかったので、ダイニングルームで夕食を……。  

ドームの名前が来ているのがわかる、美しいドームが真ん中にどどーんと!! 

こんな中での優雅な食事。夢のようです。とはいえ、食事の美味しさ的には普通でした(^_^;)  

味でいいましたら、お昼をいただいた、ロイヤルマイルにある「Angels with Bagpipes」のほうがよかったです。
ロイヤルマイルでどこに入ろうか迷っていた時に、すいていたことと、バグパイプの文字に惹かれて入ったお店。すいていたのは時間帯が早かったからで、あとからどんどんお客さんが入ってきました。
伝統的というよりは、モダンで創作的な洗練されたお料理という感じです。  

そして、ティールームは、これまた私が「行きましょう!!!」とお願いした、週末だけオープンの「Anteaques」。



名前の通り、アンティークで店内が飾られています。
予約せずに行ったので、席がなく、諦めて帰ろうとしたところ「もしかしたら空くかも……」と言われ、10分くらい待ったら奇跡的に席が空きました。
小さいお店で席数も少なく、日曜日でしたからよけい予約したほうが確実なんですね。

 



男性2人で切り盛りしていました。アフタヌーンティーはありませんので、クリームティー(といっても、別々に注文するスタイル)を注文。
ティーカップは温まっていませんでした。キッチンらしきものがなく、狭い流しのあるところで作業をしていたので、ケーキ、スコーンとも、ここで焼いているはずはない……(男性2人でやっているようだし、平日は本業やっている感じ――)、どこかから購入していると思われますが、お茶にはこだわっている感じ、お茶も紅茶、烏龍茶、緑茶と、ラインナップも多いです。

どんな緑茶が出てくるのか怖いので(;^ω^)、もちろん、紅茶を注文。
大きいポットで来るので、3人で2種類(2人分)の紅茶を注文しました。クリームティーというセットではなく、単品で注文するスタイルにしているのは、そういう自由がきくからでしょうか。

スコーンにつけるジャムも何種類かから選べるスタイルでした。
私はすみれのジャムをセレクト。クロテッドクリームとすみれのジャムの組み合わせもなかなかのものでした。  

お店で出している紅茶は缶に入ってずらりと棚に並び、売られていました(買わなかったけれど)。忙しそうでなければ、自分達でブレンドしているのかとか、いろいろ聞いて買ってくることができましたが、なにしろ混んでいるので、そのまま帰ってきました。
客層は、若者が多かったです。  

エディンバラでアフタヌーンティーをできるところはけっこうあるので、次は紅茶をテーマに行ってみたいなと思っています。

スコットランド訪問記はその4へつづく

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2016年6月8日水曜日

2016スコットランド訪問その2

イギリスの通貨ポンドはいつも強くて、私が訪れた中で一番高かった時が1ポンド200円。今回は1ポンド160円だったので、少しは楽な旅行になるかと思いきや、物価は以前よりさらに高くなっていると感じました。

今年イギリス旅行をした知人からも、物価が高いということは聞いていて、だから今は、チップなども一切払わなくてもよくなっているのだとか。
お店が勝手にサービス料をつけて請求してくるのは仕方ないとしても、それ以外は私も払わないで通しましたが……。
ホテルも、1万円以下で泊まれるところはほぼないといってよい状態でした(>_<)  

さて、今回、泊まらせていただいたのはJury's Inn
ウェイバリー駅から歩いて3分くらいの便利な場所。無料wi-fiありました! 

また、部屋も清潔で設備も整っており、ブッフェ式の朝食も種類が豊富で充実していました。日本人に人気があると聞きましたが、確かに、納得です。

朝食メニューの中には、スコットランド名物の「ハギス」もあり、びっくり! 

私はもともとパン食は好んでしないほうで、年齢を経るに従いよけいに和食党になってきてしまったため、海外旅行がどんどんきつくなってきているのですが、スコットランドは大麦のお粥「ポリッジ」があるので、とても助かります。
数日後にロンドンへ移動したのですが、ポリッジがメニューから消えてしまったことが、とても残念でした。
スコットランドを訪れる方は、ぜひ、ポリッジを。
あちらの方はミルクや砂糖を入れて食べますが、そのまま食べるとお粥みたいでほっとしますよ(●^o^●)  



上の写真が、私が泊まった部屋からの眺め。左奥に見えるのが「アーサーズ・シート」。
一度登ってみたいのですが、まだ叶っていません。

すばらしい眺めです、が――。右手前に、建物がありますよね、ここの屋根がカモメたちの休憩所になっているらしく、なんと、朝の3時とか4時とかに、カモメの声で起こされました!! 
カモメって、すごい声で鳴くんですよ、全然かわいらしくない、さかりのついた猫のような……もうびっくりです。

時差もあるのか、一度起こされてしまうとそれからもう眠れなくなってしまい、朝7時からの朝食は一番乗りでした(^_^;)。

連泊した毎日、朝のカモメが目覚まし代わり、これにはまいりました……。  

さて、今回スコットランドで初めての経験は電車です。
今まではあちこち周遊していたので、移動が楽なレンタカーを借りていました。時刻表通りに来ないとか、停まってしまうとかいう話を聞くと、よけいに信頼できないというか……。今まで眺めるだけだったウェイバリー駅から電車に乗ってみて、思っていた以上に快適! 時刻表通りの出発(笑)! 









こちらの鉄道は自転車だけでなく、犬も乗せることができるんです。
これには驚きと同時に、うれしいサービスだなあ、と思いました。
上の写真はそのお知らせ看板。片道料金で、往復乗れます、と書いてあります。
そういえば、ロンドンでは地下鉄にも犬連れでみなさん乗っていました。しつけ、周りの理解が日本よりしっかりしているんでしょうね。

スコットランド訪問記はその3へつづく


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2016年6月7日火曜日

2016スコットランド訪問その1

2016年5月21日(土) 

パリ(シャルル・ドゴール)経由で、エディンバラに21:30到着。
フライト時間は2時間かかりません。近いですね。
入国審査も、到着時刻が夜だったこともあるのか、ヒースローに比べればずっと小さなエディンバラ空港ということもあるのか、あっという間に終了。これはうれしい!  

2009年が最後に訪ねた年なので、7年ぶりのスコットランドです。  

寒さに風邪をひくことが心配で、ダウンまで持っていきましたが、そんな心配はないくらい、快晴が続きました。朝晩は確かに肌寒くはなりますが、ダウンを着るほどではありません。
先週までは寒かったみたいですが、今週になって一気に暖かくなり、緑も待ってましたとばかりに芽吹いて、春のエネルギーが満ち溢れ、田園風景をただ眺めているだけでもその美しさに見惚れてしまうほどでした。

地元の方が「今が一番いい季節!」と絶賛していた通り、本当にいい時期に当たったと感じました。  

エディンバラでは、私の著書でご紹介したお店に、また行くことができました
『スコットランドタータンチェック紀行』(産業編集センター)
でご紹介した「ANTA」(82ページ)。

移転になっていましたので、お知らせさせていただきます。  

以前はエディンバラ城にほど近い旧市街にありましたが、新しい店舗は、ウェイバリー駅をまたいだ北側、新市街です。
119 George Street, Edinburgh, EH2 4JN 無休  

ハイランド、グラスゴー、ロンドンにも店舗があり、ハイランドの店舗にはティールームも併設されています(行きたい~!)。ホームページはこちら。 

以前は落ち着いた色味のものが多かったですが、今回お訪ねしましたら、明るい色の商品も多く、ああ、やっぱりこのみだわ~~~(^◇^)としみじみ思った次第です。



とはいえ、お値段はかなりしますので、今回も購入できたものはごくわずか。
少しずつコレクションしていくしかないな~と覚悟を決めました(^_^;)  

75ページでご紹介している「Tartan Weaving Mill」は、経営者が変わっていました。
以前は有料の博物館部分がありましたが、今はなくなり、商品販売スペースがひろ~くなっていました。
タータン衣装を着て記念撮影するコーナーは残っていて、ここだけが有料でした。  

「王室のタータン」と題した特別企画が開催されている「ホリルード宮殿」にはどうしても行きたかったのですが、なんと、ロイヤルファミリーが滞在されているとのことで、中に入ることはできませんでした。

以前、バルモラル城が、2回行って2回とも、ロイヤルファミリーの滞在で見ることができなかったことを思い出しました……。
クローズする時はHPにその旨、書いてあるので、訪れる際はチェックしてくださいね。
それにしても今回は残念無念。開催中にまたスコットランドに行くことはまず無理でしょうから……(;O;)  

訪問記はその2へつづく


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2016年6月3日金曜日

まるで英国!佐倉マナーハウス

仕事でイギリスへ。

成田空港を11:00に出る飛行機でしたが、浜松からはその日の朝に家を出るのでは間に合わないため、空港のそばのホテルに前泊しました。

これはいい機会!! お世話になっている「Cha Tea紅茶教室」さんが以前イベントをされたあの場所に、ホテルに行く前に立ち寄ってみようと決めました。

あの場所とは佐倉マナーハウスさんです! 

Burleighの食器、アンティーク雑貨のお店で、ティールームを併設しています。
Cha Teaさんのイベントの時に行きたいと思っていたのですが、予定が合わず、でもいつか!!と思っていました。

一番近い駅は京成の「志津駅」と書いてありましたが、志津駅ではタクシーは電話で呼び出さないといけなく、そのタクシーの評判もネットで見るとあまりよろしくなかったので、京成勝田台駅の100円レンタカーというものを利用してみました。
20分100円。聞いてはいたけれど利用したのは今回が初めて。

ちょっと駅から歩きますが、まあ、安いので我慢、我慢。

京成勝田台から、佐倉マナーハウスさんまで、10分もかからずに到着してしまいました!(ガソリン、全然使ってない……(^_^;))



静かな住宅地の中の、緑の森の中に建つその姿は、まさに英国!! 
うわー!!!と感動してしまいました。
ここが千葉だということを忘れてしまうほどです。




ティールームは温室のようにガラス張りで、明るく、気持ちがいい。
もちろん、頼んだのはクリームティー(スコーンと紅茶のセット)。



こちらは英国Burleigh社の食器の正規輸入代理店ということもあって、食器はもちろん、バーレイ。これから英国へ向かう私はますます気持ちが高ぶります~。


店主の方も気さくに話しかけてくださって、商品のことも丁寧に説明して下さいました! アンティーク雑貨もすてきなものがたくさんあり、見ているだけで楽しくなります。

北海道から訪れるお客様もいるとのこと、静岡県から来た私などはまったく近いものですね(^_^;) 近くにこんなお店がある方がうらやましい。
英国好きの方、ぜひ行ってみてくださいませ~。


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2016年5月20日金曜日

三日間、和紅茶イベント続きました

先週末は「世界お茶まつり2016」春の祭典が開催されました。
3年に一度の大きなお茶まつり。  

私は2016年5月13・14日と、お茶の郷会場にて、「水出しと熱湯で愉しむ和紅茶」というプログラムをやらせていただきました。
二日間、多くの方にご参加いただきましたこと、お礼を申し上げます。


茨城や神奈川などからもお茶まつりを楽しみに、来てくださった方がいらっしゃいました。ありがとうございました! 

20種類ほどある和紅茶から、お好きなものを選んでいただき、あまりなじみのないテイスティングカップで味わっていただきましたよ。
こんなにたくさん種類があるんですね~と、楽しんでいただけたようで、私もうれしいです。

全国を見渡せば、もっともっとたくさんの種類があります。
多くの方に和紅茶の魅力を味わっていただけたらと思っています。  

世界お茶まつり秋の祭典は2016年10月27(木)~30(日)まで。
私はこちらでも和紅茶セミナーをさせていただけたらと思っております~~~。詳細が決まりましたらまたブログにUPしますのでチェックしてくださいませ。  

5月15日(日)は、地元・浜松の、山間部・渋川での「渋川つつじ祭り」があり、そこでも和紅茶のテイスティングとティータイムというイベントをさせていただきました! 

一日限りのイベント(つつじ祭り自体は週末を中心に29日まで開催中!)でしたが、こちらも、遠くからはるばるお越し下さった方もいらっしゃり、感激至極です。

お忙しい中、ご参加くださったみなさま、本当にありがとうございました。  

渋川の古い民家をカフェにした「笑庵」さんを会場に使わせていただき、お菓子も渋川の食材で作ってくださいました! 
渋川でも紅茶を作っておられる方がいらっしゃいます。
お菓子と一緒に飲んでいただいたのは、もちろん、渋川の紅茶です。









「笑庵」さん、ウコッケイを飼っておられます。
時々、元気よく鳴き、私たちの気分を明るくしてくれました。こののどかな雰囲気、いいですね~~~。

渋川は浜松から車で50分くらいで行ける癒しのカントリーですね。第二東名ができたことで、道路も整備され、行きやすくなりましたね!!  

渋川は、大いちょうの木で有名です。   
秋には黄色の葉をたくさんつけてくれるそうです。
今は――つつじが満開です。渋川つつじ祭りはまだ続いていますので、週末、おでかけになってはいかがでしょうか。





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