2024年10月7日月曜日

お茶にこだわった宿泊施設について記事を書かせていただきました

先日発売になった『緑茶通信』第55号に、記事を書かせていただきました♪

書店では販売していない雑誌ですが、希望すればネットや電話で注文できます。

今回書かせていただいたテーマは

「お茶の“コト消費” ~茶を楽しむこだわりの宿から~」





私がこれまで実際に泊まった(もちろん自腹で(^▽^;))お茶にこだわったお宿から、3軒をピックアップしてご紹介させていただいています。

今号の特集テーマは

「ティーツーリズムにみるお茶の“コト消費”」


ティーツーリズムについては、テレビでもだいぶ取り上げられるようになり、10年前に比べればお茶好きさんも嬉しくなるほどお茶をテーマにしている宿は増えてきました。

私自身、まだ泊まれていないところはあります。お高すぎてずっと泊まれないかもしれませんが・・・( ̄▽ ̄;)
インバウンドばかり意識しないで、国民が泊まりやすいプランも考えてほしいと思います。


表紙の写真は絶景が眺められる茶畑の中のティーテラス。
つちや農園さんだそうですが、まだ行ったことがないのでいつか行きたいです。


静岡県内にはいくつかこうしたティーテラスがあり、とてもいい試みだと思います。
すでに人気の観光スポットになっていて予約が続いているテラスもあると聞きます。
私も以前、行ったことがあり、その時の日記はこちら。

茶畑のテラスでティータイム♪


こちらの『緑茶通信』さんには以前、台湾紅茶について、と、国産紅茶の楽しみ方について記事を書かせていただきました。

それについての記事はこちら。


さて、私が今年限定で製作させていただいた、赤毛のアン・ティー(バラで2個)をおつけする講座をNHK文化センター浜松教室さんでさせていただきます。
会場参加、オンライン参加(見逃し配信付)と、お好きな方を選んでください。


「赤毛のアンのティータイム」

『赤毛のアン』の時代背景は19世紀後半。当時、お茶の席を設けることは社交の一貫でもありました。物語に描かれたお茶のシーンをふり返りながら、アンの時代のティータイムについてお話します。

今年は作者モンゴメリの生誕150周年に当たり、講師の奥田が生誕記念オリジナルの赤毛のアン・ティーを製作。5個セットで販売されていますが、今回のセミナー用に特別にバラで2個をお分けさせていただきます。紅茶を飲みながらこのセミナーを楽しみください。

11月16日(土)13:30~15:00

オンライン(見逃し配信付)のお申込みはこちらから。

会場でのリアル参加はこちらから。


おうちで赤毛のアンの講座を受講できるオンデマンド講座も受付始まりました!

「赤毛のアン」の魅力再発見!


録画済の動画を視聴する講座です。
配信期間内でしたら、お好きな時にお好きなだけ見ることができます。

NHK文化センター浜松教室さんで6回シリーズで2年前に開催させていただいたもの。
今年はモンゴメリ生誕150周年ということでオンデマンドでもう一度見られるようにしていただきました!

6回シリーズはそれぞれ、違うテーマでお話をしています。
ご興味のある講座をセレクトしていただくことも可能ですが、6回まとめていただくと少し受講料がお安くなります。

入会は不要。



「赤毛のアン」の魅力再発見!【6回】


「赤毛のアン」の魅力再発見!物語の時代背景


「赤毛のアン」の魅力再発見!アンの物語に登場する植物


「赤毛のアン」の魅力再発見!アンの物語に登場する食べ物


「赤毛のアン」の魅力再発見!アンの物語に登場するニードルワーク


「赤毛のアン」の魅力再発見!アンの続きの話と映像化


「赤毛のアン」の魅力再発見!作者L・M・モンゴメリについて


お問合せがございましたら奥田あてに!

こちらからどうぞ(goole form) 。返信はパソコンのフリーアドレスになります。受信拒否設定されていると返信メールが届かないので、数日たっても返信がない場合はお手数ですが設定を変更されるなど、お客様のほうで対処お願いします。
こちらからメールをしないということはございません。
携帯メールを使って送られてこられた方への私の返信がブロックされる例が多発しています。こちらでは対処のしようがありませんので、ご自身の設定を確認お願いします。
メールアドレスの入力ミス(打ち間違い)も過去ございました。再度フォームから入力をしてみていただくのも一案です。



これまで出版していただいた本がどんどん絶版になっています。原料高で増刷もないとのことです。新品でまだ購入できる本をまとめてあります。サインもいたしますのでご希望の方は ↑ からご連絡くださいね。


**インスタグラムやっています。フォローお願いします(^◇^)気軽な投稿はインスタのほうが頻繁です~*** ***フェイスブックはこちら。***

 


2024年10月2日水曜日

2024年上半期テレビドラマ

豪雨災害に遭われたみなさまへお見舞いを申し上げます。少しでも早く日常が戻ってきますように・・・

10月になりました。新しく始まるドラマは面白いのが多いでしょうか?

上半期に私が見ていたドラマは「ブラック・ペアン2」「マル秘の密子さん」

「ブラック・ペアン2」
ああいう終わり方になってしまったのですね・・・。
切ないです。





嵐ファンの方がSNSにあげていた、ひよ子とドラマのコラボ。
夏に東京駅で見つけて購入。
”ブラック”にかけて黒糖?なのかな?
名前も”東城ひよ子”。東城大×ひよ子 ね。
くまがかわいい。くまのシール付き♪ シールは手帳に貼りました!

個人的にはまったのは「マル秘の密子さん」
コーディネーターというだけあって、主人公(密子)が着ている洋服がオシャレ~
ちょっと昭和感もあって、でもポップで。

登場するかき氷が激カワでオシャレ~

部屋もポップでキュート。ファンタジー感満載、なのに、内容はずいぶんとシリアスでした。このドラマってジャンルは何?って思っちゃった(^^;

華麗なる一族・九条家のお屋敷。
部屋の壁紙はウィリアム・モリス!!
って点も気になって見続けてしまいました。

主人公役の福原遥さんよりも、目を引いたのが秘書役の桜井日菜子さん。
な~んて美人なんでしょ。私が大好きな顔立ちだわ~~~と、毎回ほれぼれと見入っていました。


そして、何かと話題になる朝ドラ「虎に翼」 大河「光る君へ」
この時間、観る習慣がついてしまっているので・・・

「虎に翼」は、夏に、明治大学の「虎に翼展」に行った時のことを日記に以前書きました。




その時にもらってきたファイルやパンフレット。



シール好きとしては、このシールがお気に入り(●^o^●)

「虎に翼」は、つまらなかった朝ドラの3位に入っているんですってね? 
そんなにつまらなかったかしら。
「光る君へ」だって始まった当初はつまらないとか視聴率が悪いとかさんざんだったけど、今じゃ、私が光る君へが好きな理由、なんて特集も組まれたりして。
人の好みは流動的ですね。

実在の人物をモデルにしているドラマはオリジナルストーリーのものよりずっと面白いと思うんですけどね・・・。
まるっきりオリジナルの「ちむどんどん」や「純と愛」と比べてはいけないと思いつつ、この2つは私が超絶つまらないと思ってしまったドラマです・・・。

「虎に翼」は、法曹界に女性が入っている困難さもさることながら、法とはなんぞや、を問いかけてくる内容でした。朝にしては難しかったのかもしれません。

つい先日、無罪となった袴田巌さんのニュース。
これなども法とはなんぞや、を考えさせられます。
袴田さんがお住まいの浜松に、私もすんでいるので、全国版のニュースよりよりテレビで放映される回数も多かったですし、
何より、袴田さんは私が生まれた年に犯人として拘留されたので、他の事件よりもより私に迫ってきます。
58年ぶりの・・・とニュースでやっていますが、私が生まれて生きて来た年月、袴田さんは冤罪でずっと苦しんでこられたのかと思うと、本当にいたたまれないです。

証拠捏造とか、信じられないし、やってはいけないことと思います。
早く犯人をあげないと、とか、そんなことじゃなくてしっかりと捜査しないといけなかったのに。本当の犯人は誰でどこにいるのか。それをこの58年の間にできていたはずなのに、無駄な審議に時間が費やされたことは残念でなりません。

10月からの新ドラマは面白いのがあるかしら。「相棒」の新シーズンは楽しみです。


さて、赤毛のアン・ティーは完売はまじかです。

赤毛のアン・ティー(バラで2個)をおつけする講座をNHK文化センター浜松教室さんでさせていただきます。会場参加、オンライン参加(見逃し配信付)と、お好きな方を選んでください。


「赤毛のアンのティータイム」

『赤毛のアン』の時代背景は19世紀後半。当時、お茶の席を設けることは社交の一貫でもありました。物語に描かれたお茶のシーンをふり返りながら、アンの時代のティータイムについてお話します。

今年は作者モンゴメリの生誕150周年に当たり、講師の奥田が生誕記念オリジナルの赤毛のアン・ティーを製作。5個セットで販売されていますが、今回のセミナー用に特別にバラで2個をお分けさせていただきます。紅茶を飲みながらこのセミナーを楽しみください。

11月16日(土)13:30~15:00

オンライン(見逃し配信付)のお申込みはこちらから。

会場でのリアル参加はこちらから。


おうちで赤毛のアンの講座を受講できるオンデマンド講座も受付始まりました!

「赤毛のアン」の魅力再発見!


録画済の動画を視聴する講座です。
配信期間内でしたら、お好きな時にお好きなだけ見ることができます。

NHK文化センター浜松教室さんで6回シリーズで2年前に開催させていただいたもの。
今年はモンゴメリ生誕150周年ということでオンデマンドでもう一度見られるようにしていただきました!

6回シリーズはそれぞれ、違うテーマでお話をしています。
ご興味のある講座をセレクトしていただくことも可能ですが、6回まとめていただくと少し受講料がお安くなります。

入会は不要。



「赤毛のアン」の魅力再発見!【6回】


「赤毛のアン」の魅力再発見!物語の時代背景


「赤毛のアン」の魅力再発見!アンの物語に登場する植物


「赤毛のアン」の魅力再発見!アンの物語に登場する食べ物


「赤毛のアン」の魅力再発見!アンの物語に登場するニードルワーク


「赤毛のアン」の魅力再発見!アンの続きの話と映像化


「赤毛のアン」の魅力再発見!作者L・M・モンゴメリについて


お問合せがございましたら奥田あてに!

こちらからどうぞ(goole form) 。返信はパソコンのフリーアドレスになります。受信拒否設定されていると返信メールが届かないので、数日たっても返信がない場合はお手数ですが設定を変更されるなど、お客様のほうで対処お願いします。
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メールアドレスの入力ミス(打ち間違い)も過去ございました。再度フォームから入力をしてみていただくのも一案です。



これまで出版していただいた本がどんどん絶版になっています。原料高で増刷もないとのことです。新品でまだ購入できる本をまとめてあります。サインもいたしますのでご希望の方は ↑ からご連絡くださいね。


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2024年9月29日日曜日

アリスのお茶会@掛川市

昨日、掛川市のサロン&カフェSerendipityさんで「不思議の国のアリスのお茶会」を開催させていただきました♪

これまで開催させていただいたお茶会の日記はこちら。

赤毛のアンのお茶会@掛川市


イギリスいたずらウサギのお茶会@掛川市


エリザベス女王を偲ぶお茶会@掛川市


世界の紅茶を楽しむ会@掛川市


英国王室とキューガーデン@掛川市


マリー・アントワネットのお茶会@掛川市


牧野富太郎を知るお茶会@掛川


和紅茶を楽しむお茶会@掛川


ヴィクトリアン・クリスマスのお茶会@掛川


イースターのお茶会@掛川



実は先週まで名古屋でアリス展が開催されていたのでしたが、開催中は記録破りの猛暑が続き、お茶会ができる状況ではなくて残念でした・・・。
私は暑さの中、頑張っていったのでアリス展の様子を詳しくお話させていただきました。ブログにも書いているので読んでくださいね。







いつものように、アリスのテーマに沿って手づくりされたスイーツ。




レモンのジュレが爽やかです♪




サンドイッチはトランプのマークに型抜き。これ、けっこう手間がかかるんですよね。ありがとうございます<(_ _)>
ご参加くださったみなさまもありがとうございました!!




紅茶は私が持参しました。写真の缶、アリスがシルエットで描かれています。
ハーニー&サンズがディズニーとコラボしたスペシャル・ティー。

ディズニーのアリスとのコラボ・ティーが出たことは知っていましたが、シルエットデザインは知りませんでした。

先日、赤毛のアンフェアを開催してくださっている湘南蔦屋書店さんにおうかがいした際、ハーニー&サンズのお店が入っていて、そこで見つけて購入しました(≧▽≦)
値段の高さにびっくりしたものの、お茶会でみなさんにお出ししたいと思い、ふんぱつ!!

10月いっぱいまで、湘南蔦屋さんの児童書コーナーで赤毛のアンフェアを開催してくださっています!!!
赤毛のアン・ティーも販売中していただいてます。ぜひ行ってみてくださいね。


アリスのお茶会は、浜松でも開催いたします。残席1名様です。
11月28日(木)13:30~15:00 
場所:浜松市入野 駐車場あり
参加費:2,800円(紅茶とお菓子付)
お申込みは私まで。


掛川のセレンディピティさんでは、今後もお茶会を企画しています。
私がお話をする会、そうでない会とありますが、以下、まとめておきますね。
お申込みはすべて奥田まで。

【茶農家「益井園」さんによる呈茶会】
11月30日(土)13:30~15:00 
お作りになっているお茶から、4種類ほどのお茶を次々試飲させていただき、お菓子と一緒に、お話、質問しながら気軽にお楽しみいただけます。
午前の部(10:00~11:30)→お茶の知識が豊富な方を対象
午後の部(13:30~15:00)→一般の方を対象
参加費:3,000円(税込。当日払い)
場所:カフェ&サロンSerendipity(掛川市大多郎39)

【奥田実紀のタータンチェックのお茶会】
12月14日(土)13:30~15:00 
参加費:2,800円(紅茶とお菓子付)
場所:カフェ&サロンSerendipity(掛川市大多郎39)


【茶農家「宇野茶園」さんによる呈茶会】
2025年1月25日(土) 
お作りになっているお茶から、4種類ほどのお茶を次々試飲させていただき、お菓子と一緒に、お話、質問しながら気軽にお楽しみいただけます。
午前の部(10:00~11:30)→お茶の知識が豊富な方を対象
午後の部(13:30~15:00)→一般の方を対象
参加費:3,000円(税込。当日払い)
場所:カフェ&サロンSerendipity(掛川市大多郎39)


おかげさまで私が限定作製した赤毛のアン・ティーは残り少なくなり、完売が見えてきました。ありがとうございます<(_ _)>


赤毛のアン・ティーをおつけする講座をNHK文化センター浜松教室さんでさせていただきます。会場参加、オンライン参加(見逃し配信付)と、お好きな方を選んでください。


「赤毛のアンのティータイム」

『赤毛のアン』の時代背景は19世紀後半。当時、お茶の席を設けることは社交の一貫でもありました。物語に描かれたお茶のシーンをふり返りながら、アンの時代のティータイムについてお話します。

今年は作者モンゴメリの生誕150周年に当たり、講師の奥田が生誕記念オリジナルの赤毛のアン・ティーを製作。5個セットで販売されていますが、今回のセミナー用に特別にバラで2個をお分けさせていただきます。紅茶を飲みながらこのセミナーを楽しみください。

11月16日(土)13:30~15:00

オンライン(見逃し配信付)のお申込みはこちらから。

会場でのリアル参加はこちらから。


おうちで赤毛のアンの講座を受講できるオンデマンド講座も受付始まりました!

「赤毛のアン」の魅力再発見!


録画済の動画を視聴する講座です。
配信期間内でしたら、お好きな時にお好きなだけ見ることができます。

NHK文化センター浜松教室さんで6回シリーズで2年前に開催させていただいたもの。
今年はモンゴメリ生誕150周年ということでオンデマンドでもう一度見られるようにしていただきました!

6回シリーズはそれぞれ、違うテーマでお話をしています。
ご興味のある講座をセレクトしていただくことも可能ですが、6回まとめていただくと少し受講料がお安くなります。

入会は不要。



「赤毛のアン」の魅力再発見!【6回】


「赤毛のアン」の魅力再発見!物語の時代背景


「赤毛のアン」の魅力再発見!アンの物語に登場する植物


「赤毛のアン」の魅力再発見!アンの物語に登場する食べ物


「赤毛のアン」の魅力再発見!アンの物語に登場するニードルワーク


「赤毛のアン」の魅力再発見!アンの続きの話と映像化


「赤毛のアン」の魅力再発見!作者L・M・モンゴメリについて


お問合せがございましたら奥田あてに!

こちらからどうぞ(goole form) 。返信はパソコンのフリーアドレスになります。受信拒否設定されていると返信メールが届かないので、数日たっても返信がない場合はお手数ですが設定を変更されるなど、お客様のほうで対処お願いします。
こちらからメールをしないということはございません。
携帯メールを使って送られてこられた方への私の返信がブロックされる例が多発しています。こちらでは対処のしようがありませんので、ご自身の設定を確認お願いします。
メールアドレスの入力ミス(打ち間違い)も過去ございました。再度フォームから入力をしてみていただくのも一案です。



これまで出版していただいた本がどんどん絶版になっています。原料高で増刷もないとのことです。新品でまだ購入できる本をまとめてあります。サインもいたしますのでご希望の方は ↑ からご連絡くださいね。


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2024年9月27日金曜日

ピーター・パンのお茶会@浜松

先日、浜松にて「ピーター・パンのお茶会」を開催させていただきました。

ピーター・パンというと、最近、ファンタジー・スプリングスがオープンしたディズニーの作品だと思っている方がいらっしゃるかもしれませんが、英国の作家ジェームズ・マシュー・バリが原作者です。

しかも、ピーター・パンはもともと、戯曲(劇)として作られたもので、小説として出版されたのは1911年と、劇の上演からだいぶたってから。

「ピーター・パン ~大人になりたがらない少年~」は、1904年、ロンドンで初めて上演され、関係者の心配をよそに大ブレイク。

120年たった今でも、この日本でもミュージカル劇として上演されています。





写真にうつっている『ピーター・パンとウェンディ』、これが日本で”ピーター・パン”として親しまれている小説(1911年出版)。

そもそもは男の子の兄弟たちとの出会いに端を発します・・・・
詳しくは映画「ネバーランド」が大変参考になるのでご覧ください。

ジョニー・デップがバリ役を演じていますが、もう~~~かっこよすぎる~~~(≧▽≦)





ケーキはいつもオリジナルで作っていただく燕~enn~さんにお願いしました。
リンゴのアップサイドダウンケーキ。

軽やかに仕上げるためにカルピスバターを生地に入れ、コクを出すためにアーモンドプードルも入れてくださったとのこと。
砂糖はキビ糖。少しシナモンが香る仕上げにされたとのことで、リンゴの味がしっかりとしたおいしいケーキ、大好評でした!

紅茶は、エリザベス二世女王の即位70周年記念のブレンド紅茶。
お亡くなりになってからもう2年がたちますね。


さて、来月はみなさんのリクエストがあり「赤毛のアンのお茶会」をさせていただきます!

今年は『赤毛のアン』の著者モンゴメリの生誕150周年です。舞台になったプリンス・エドワード島に暮らした経験を持つ講師が、モンゴメリと赤毛のアン、プリンス・エドワード島の魅力についてお話します。おいしいお菓子と紅茶と共にお楽しみください。
アンに詳しくない方でも大丈夫ですよ!

日時 2024年10月23日(水)

10:00~11:30  残席1名様

場所 浜松市中央区入野(参加者様へ個別にご連絡いたします)駐車場あり
参加費 2,800円(セミナー・紅茶・菓子すべて込み) 

奥田実紀まで、メールでお申込みをお願いします。


おかげさまで私が限定作製した赤毛のアン・ティーは残り少なくなり、完売が見えてきました。ありがとうございます<(_ _)>

赤毛のアン・ティーをおつけする講座をNHK文化センター浜松教室さんでさせていただきます。会場参加、オンライン参加(見逃し配信付)と、お好きな方を選んでください。


「赤毛のアンのティータイム」

『赤毛のアン』の時代背景は19世紀後半。当時、お茶の席を設けることは社交の一貫でもありました。物語に描かれたお茶のシーンをふり返りながら、アンの時代のティータイムについてお話します。

今年は作者モンゴメリの生誕150周年に当たり、講師の奥田が生誕記念オリジナルの赤毛のアン・ティーを製作。5個セットで販売されていますが、今回のセミナー用に特別にバラで2個をお分けさせていただきます。紅茶を飲みながらこのセミナーを楽しみください。

11月16日(土)13:30~15:00

オンライン(見逃し配信付)のお申込みはこちらから。

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「赤毛のアン」の魅力再発見!


録画済の動画を視聴する講座です。
配信期間内でしたら、お好きな時にお好きなだけ見ることができます。

NHK文化センター浜松教室さんで6回シリーズで2年前に開催させていただいたもの。
今年はモンゴメリ生誕150周年ということでオンデマンドでもう一度見られるようにしていただきました!

6回シリーズはそれぞれ、違うテーマでお話をしています。
ご興味のある講座をセレクトしていただくことも可能ですが、6回まとめていただくと少し受講料がお安くなります。

入会は不要。



「赤毛のアン」の魅力再発見!【6回】


「赤毛のアン」の魅力再発見!物語の時代背景


「赤毛のアン」の魅力再発見!アンの物語に登場する植物


「赤毛のアン」の魅力再発見!アンの物語に登場する食べ物


「赤毛のアン」の魅力再発見!アンの物語に登場するニードルワーク


「赤毛のアン」の魅力再発見!アンの続きの話と映像化


「赤毛のアン」の魅力再発見!作者L・M・モンゴメリについて


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こちらからメールをしないということはございません。
携帯メールを使って送られてこられた方への私の返信がブロックされる例が多発しています。こちらでは対処のしようがありませんので、ご自身の設定を確認お願いします。
メールアドレスの入力ミス(打ち間違い)も過去ございました。再度フォームから入力をしてみていただくのも一案です。



これまで出版していただいた本がどんどん絶版になっています。原料高で増刷もないとのことです。新品でまだ購入できる本をまとめてあります。サインもいたしますのでご希望の方は ↑ からご連絡くださいね。


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2024年9月23日月曜日

「すてきなタータンチェック」中国語版になりました♪

朝晩の気温がやっと下がってきて秋めいてきましたが、豪雨災害のニュースに心を痛めています。被害に遭われたみなさまにお見舞いを申し上げます。

『すてきなタータンチェック』(福音館書店)






小学3年生向けに、わかりやすくタータンのことを書いたこの本が、中国語版になりました~~~(≧▽≦)

おかげさまでありがとうございます!!

中国語を話すお友だちがいらっしゃいましたら、ぜひ宣伝をお願いいたします<(_ _)>




”チェック”は「格紋」なのかな?
”タータン”の漢字はわからない・・・



私の名前の”実”の漢字も、あちらでは違うんですね。

これから冬に向けて、タータンのお話会もしていきたいと思っています。
現状、決まっているのは
静岡県掛川市で12月14日(土)13:30~15:00
場所は サロン&カフェSerendipityさん(掛川市大多郎39)
参加費:2,800円(お菓子、お茶、お話すべて込み)
お申込みは私まで。


おかげさまで赤毛のアン・ティーは残り少なくなり、完売が見えてきました。ありがとうございます<(_ _)>

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『赤毛のアン』の時代背景は19世紀後半。当時、お茶の席を設けることは社交の一貫でもありました。物語に描かれたお茶のシーンをふり返りながら、アンの時代のティータイムについてお話します。

今年は作者モンゴメリの生誕150周年に当たり、講師の奥田が生誕記念オリジナルの赤毛のアン・ティーを製作。5個セットで販売されていますが、今回のセミナー用に特別にバラで2個をお分けさせていただきます。紅茶を飲みながらこのセミナーを楽しみください。

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ご興味のある講座をセレクトしていただくことも可能ですが、6回まとめていただくと少し受講料がお安くなります。

入会は不要。

「赤毛のアン」の魅力再発見!【6回】


「赤毛のアン」の魅力再発見!物語の時代背景


「赤毛のアン」の魅力再発見!アンの物語に登場する植物


「赤毛のアン」の魅力再発見!アンの物語に登場する食べ物


「赤毛のアン」の魅力再発見!アンの物語に登場するニードルワーク


「赤毛のアン」の魅力再発見!アンの続きの話と映像化


「赤毛のアン」の魅力再発見!作者L・M・モンゴメリについて


お問合せがございましたら奥田あてに!

こちらからどうぞ(goole form) 。返信はパソコンのフリーアドレスになります。受信拒否設定されていると返信メールが届かないので、数日たっても返信がない場合はお手数ですが設定を変更されるなど、お客様のほうで対処お願いします。
こちらからメールをしないということはございません。
携帯メールを使って送られてこられた方への私の返信がブロックされる例が多発しています。こちらでは対処のしようがありませんので、ご自身の設定を確認お願いします。
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2024年9月20日金曜日

赤毛のアン・ティーが買えるお店【完売しました】

『赤毛のアン』の作者モンゴメリの生誕150周年を記念して制作したオリジナルの赤毛のアン・ティー「Spring Spirit」(2024)





私のほうで受け付けておりました通販は完売となりました!おかげさまでありがとうございます<(_ _)>

ありがたいことに、販売してくださっているお店さんが ありますのでご紹介させていただきます!
お近くの方は、お店さんからご購入くださいませ♪
3セットごとにプレゼントのポストカードも用意してあります。*すべて完売しました


★Anneの工房立川幸町店(東京都立川市)⇒アンティー完売
影絵のアンがシンボルマークの、町のお菓子屋さん。季節ごとのフルーツを使ったケーキやシュークリーム・・・たくさん種類があります!(^^)!




【北海道】

★Stationery&cafe kushukushu(札幌市)⇒アンティー完売


札幌ドームの近く。一人でもふらっと入りやすい、ちょっとレトロでちょっと北欧なカフェ。手作りのランチやスイーツ、ハンドメイド雑貨の販売もあり、ワークショップも。
人気メニューは季節ごとに変わるパフェ、定番のキッシュやかた焼きプリンなど♪

赤毛のアンのイベント「anne of kushukushu」を毎年開催しています!


【関東】

★紅茶専門喫茶「りんごや」(東京都文京区)⇒アンティー完売



外国産の紅茶も、国内産の紅茶も、たくさんの種類を取りそろえています。
和紅茶をこれだけ揃えているお店は少ないので、ぜひとも行ってみたいと思っていて、やっとお訪ねした時の日記はこちら。
りんごやさんの店主さんも和紅茶大好きということで、和紅茶のセミナーなどもされています。
こじんまりとした、居心地のいいお店です。


★湘南蔦屋書店(神奈川県藤沢市)⇒アンティー完売




本屋と、テーマに即した個性豊かなショップがシームレスに繋げた、ライフスタイルを提案する文化複合施設。
実際に行ってみて、ここ、1日いれる!!!夢のような空間!!!と、楽しくなりました(*‘ω‘ *)
藤沢駅からバスで行ったのですが、2千円以上買い物をするとバス代が往復分いただけます。

こちらの児童書(バス停から見て一番奥)コーナーで、2024年10月末まで「赤毛のアン・フェア」が開催♪♪
私の赤毛のアン・ティーを販売いただいているほか、アンとダイアナ人形、車のナンバープレートなどもお貸出ししています。









★アトリエ&カフェ「赤毛のアン」(千葉県市川市)⇒アンティー完売



住宅街に突如現れる夢の空間!!お庭から建物から、ティーセットまで。何から何まで赤毛のアンの世界を表現しています。
ランチ~アフタヌーンティーまで、メニューもいろいろ。


★ベリーズ・ティールーム(東京都世田谷区)⇒アンティー完売



ピンクのドアが乙女心をくすぐります。
オーナーさんは、私がお世話になっているCha Tea 紅茶教室の卒業生さん。当然紅茶にもこだわっておられます。

本場英国のティールームのような居心地のいい空間。手作りの英国菓子の中でも特にオーナーさんがこだわってられるのはクランペット♪

数か月ごとにテーマが変わるアフタヌーンティーは一度は味わってみてほしいです!


★教文館ナルニア国(東京都中央区)⇒アンティー完売
銀座にある教文館さんの9階。絵本や子ども向けの書籍、洋書などが揃うナルニア国さん。
『すてきなタータンチェック』(福音館書店)のハードカバーが発売になった際、トークイベントを開催していただきました♪






通販でも赤毛のアン・ティーが購入できます。こちらからどうぞ。

【関西】


★雑貨&洋服M&M(岡山県倉敷市)⇒アンティー完売



赤毛のアンが大好きな店主さんが選ぶラブリーな雑貨がたくさん。
アン・グッズもありますよ~。


赤毛のアン・ティーをおつけする講座をNHK文化センター浜松教室さんでさせていただきます。会場参加、オンライン参加(見逃し配信付)と、お好きな方を選んでください。


「赤毛のアンのティータイム」

『赤毛のアン』の時代背景は19世紀後半。当時、お茶の席を設けることは社交の一貫でもありました。物語に描かれたお茶のシーンをふり返りながら、アンの時代のティータイムについてお話します。

今年は作者モンゴメリの生誕150周年に当たり、講師の奥田が生誕記念オリジナルの赤毛のアン・ティーを製作。5個セットで販売されていますが、今回のセミナー用に特別にバラで2個をお分けさせていただきます。紅茶を飲みながらこのセミナーを楽しみください。

2024年11月16日(土)13:30~15:00

オンライン(見逃し配信付)のお申込みはこちらから。

会場でのリアル参加はこちらから。


おうちで赤毛のアンの講座を受講できるオンデマンド講座も受付始まりました!

「赤毛のアン」の魅力再発見!


録画済の動画を視聴する講座です。
配信期間内でしたら、お好きな時にお好きなだけ見ることができます。

NHK文化センター浜松教室さんで6回シリーズで2年前に開催させていただいたもの。
今年はモンゴメリ生誕150周年ということでオンデマンドでもう一度見られるようにしていただきました!

6回シリーズはそれぞれ、違うテーマでお話をしています。
ご興味のある講座をセレクトしていただくことも可能ですが、6回まとめていただくと少し受講料がお安くなります。

入会は不要。



「赤毛のアン」の魅力再発見!【6回】


「赤毛のアン」の魅力再発見!物語の時代背景


「赤毛のアン」の魅力再発見!アンの物語に登場する植物


「赤毛のアン」の魅力再発見!アンの物語に登場する食べ物


「赤毛のアン」の魅力再発見!アンの物語に登場するニードルワーク


「赤毛のアン」の魅力再発見!アンの続きの話と映像化


「赤毛のアン」の魅力再発見!作者L・M・モンゴメリについて


お問合せがございましたら奥田あてに!

こちらからどうぞ(goole form) 。返信はパソコンのフリーアドレスになります。受信拒否設定されていると返信メールが届かないので、数日たっても返信がない場合はお手数ですが設定を変更されるなど、お客様のほうで対処お願いします。
こちらからメールをしないということはございません。
携帯メールを使って送られてこられた方への私の返信がブロックされる例が多発しています。こちらでは対処のしようがありませんので、ご自身の設定を確認お願いします。
メールアドレスの入力ミス(打ち間違い)も過去ございました。再度フォームから入力をしてみていただくのも一案です。



これまで出版していただいた本がどんどん絶版になっています。原料高で増刷もないとのことです。新品でまだ購入できる本をまとめてあります。サインもいたしますのでご希望の方は ↑ からご連絡くださいね。


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2024年9月19日木曜日

赤毛のアン・ティー5種類を大解剖♪

 赤毛のアン・ティー 「Spring Spirit」は『赤毛のアン』の作者L.M.モンゴメリ生誕150年を記念して私・奥田実紀が製作しました。

オリジナルティーバッグ5種セット。おかげさまでたくさんご購入いただいており、10/10完売となりました!!ありがとうございます。


5種セットは完売となりましたが、そのうちの2種をおつけする講座をNHK文化センター浜松教室さんでさせていただきます。会場参加、オンライン参加(見逃し配信付)と、お好きな方を選んでください。


「赤毛のアンのティータイム」

『赤毛のアン』の時代背景は19世紀後半。当時、お茶の席を設けることは社交の一貫でもありました。物語に描かれたお茶のシーンをふり返りながら、アンの時代のティータイムについてお話します。

今年は作者モンゴメリの生誕150周年に当たり、講師の奥田が生誕記念オリジナルの赤毛のアン・ティーを製作。5個セットで販売されていますが、今回のセミナー用に特別に2個をお分けさせていただきます。紅茶を飲みながらこのセミナーを楽しみください。

2024年11月16日(土)13:30~15:00

オンライン(見逃し配信付)のお申込みはこちらから。

会場でのリアル参加はこちらから。


原料の茶葉は、栽培期間中農薬不使用の静岡茶です。
もともとのお茶の味を損なわないよう、薄くフレーバーを香料でつけていただきました。


1つずつ、ご紹介します(*‘ω‘ *) 順不同


「紅茶×リンゴ」


ベースは川根本町(榛原郡)益井園が作る「香駿」という単品種の紅茶(セカンドフラッシュ)です。
フラワリーな香りが香駿の特徴です。


これにつけていただいたフレーバーはリンゴ。


イメージは野生のリンゴです。というのも、アンが野生のリンゴの白い花が咲き誇る並木道に「White Way of Delight」というすてきな名前をつけたから。

野生のリンゴはそのまま食べるには酸っぱすぎますが、プリンス・エドワード島ではよくジャムやお菓子に利用されています。


写真のティーカップはプリンス・エドワード島のアンティークショップで購入した、メイフラワー柄のティーカップ。
春を知らせる花・メイフラワー。
『赤毛のアン』の中にも登場する花です。


原料茶葉をご提供くださった益井園さんが自ら呈茶&お茶のお話をしてくださる呈茶会を開催します。

【川根の益井園さんの呈茶会】

2024年11月30日(土)
午前の部(10:00~11:30)→お茶の知識が豊富な方を対象
午後の部(13:30~15:00)→一般の方を対象
参加費:3,000円(税込。当日払い)
場所:カフェ&サロンSerendipity(掛川市大多郎39)

お申込みは私まで。




「紅茶×スミレ」

ベースは春野町(浜松市)うの茶園の紅茶です。

「ヤブキタ」を中心に「静7132」「スルガワセ」「フジミドリ」「ソウフウ」「ミナミサヤカ」など数種の品種をブレンド。

アンは春になると野生のスミレが咲き乱れる森のくぼ地に「スミレの谷」と名付けました。控えめなスミレと柔らかい味わいの和紅茶が合います。

写真のティーカップはノリタケのすみれの柄。

可憐でいやみのないデザインが気に入っています。
ふちがゴールドのところもきゅんときます。


原料茶葉をご提供くださったうの茶園さんが自ら呈茶&お茶のお話をしてくださる呈茶会を開催します。

【春野のうの茶園さんの呈茶会】

2025年1月25日(土)
午前の部(10:00~11:30)→お茶の知識が豊富な方を対象
午後の部(13:30~15:00)→一般の方を対象
参加費:3,000円(税込。当日払い)
場所:カフェ&サロンSerendipity(掛川市大多郎39)

お申込みは私まで。





「紅茶×バラ」

ベースは川根本町(榛原郡)益井園が作る「みらい」という単品種の紅茶(セカンドフラッシュ)です。静7132という名前がついた茶樹が益井園の畑で自然交配し独自の個性を持ちました。バラはアンが大好きな花の一つ。マシュウのお墓の周りに植えた一重の香り高いスコッチ・ローズをイメージしました。

写真のティーカップはシェリー。
この”デインティ”と呼ばれるシェイプがひとつ、ほしかったところ、プリンス・エドワード島のアンティークショップで見つけて購入しました♪
”ローズバド”と呼ばれる可憐なバラ模様も気に入っています。


原料茶葉をご提供くださった益井園さんが自ら呈茶&お茶のお話をしてくださる呈茶会を開催します。

【川根の益井園さんの呈茶会】

2024年11月30日(土)
午前の部(10:00~11:30)→お茶の知識が豊富な方を対象
午後の部(13:30~15:00)→一般の方を対象
参加費:3,000円(税込。当日払い)
場所:カフェ&サロンSerendipity(掛川市大多郎39)

お申込みは私まで。





「ほうじ茶×チェリー」

ベースは春野町(浜松市)うの茶園の自家焙煎ほうじ茶です。
若干萎凋した2番茶と秋茶の良い芽をブレンドして釜炒りしています。

お茶の席が社交の場でもあったアンの時代。ティータイムによく出てきたお菓子がチェリー・パイです。
モンゴメリの次男はモンゴメリが作る「モック・チェリー・パイ」が大好物でした。”モック”とはまがいもの、という意味で、チェリーが入っていないのにチェリーパイの味がする工夫がされていたのです。詳細は『赤毛のアンレシピ・ノート』(東洋書林)を参照。

写真のティーカップはロイヤル・ウースターの忘れな草の柄。
チェリー柄のカップが手元になかった(^_^;) 忘れな草は私の大好きな花ベスト5に入ってます。


原料茶葉をご提供くださったうの茶園さんが自ら呈茶&お茶のお話をしてくださる呈茶会を開催します。

【春野のうの茶園さんの呈茶会】

2025年1月25日(土)
午前の部(10:00~11:30)→お茶の知識が豊富な方を対象
午後の部(13:30~15:00)→一般の方を対象
参加費:3,000円(税込。当日払い)
場所:カフェ&サロンSerendipity(掛川市大多郎39)

お申込みは私まで。




「緑茶×レモン」


ベースは梅ヶ島(静岡市)空洞庵の秋冬番茶です。
貴重な在来種(品種茶が開発される以前からその土地に自生していた茶)にこだわって茶作りを行っています。

モンゴメリはレモンがお気に入りでレモン・パイやニュームーン・プディングなど、レモンを皮まで使ったお菓子をよく作っていたので、秋冬番茶の落ち着きとレモンの皮の苦味を組み合わせて大人向けに仕上げました。
ニュームーンというのはモンゴメリの自伝的小説『エミリー』シリーズで、孤児になった主人公エミリーが引き取られるニュームーン農場の名前です。

写真のティーカップはロイヤル・アルバートの、プリンス・エドワード島タータンと州のエンブレムが描かれたもの。
これもプリンス・エドワード島のアンティークショップで購入しました。
私がタータンを研究するきっかけになった”プリンス・エドワード島タータン”
大好きなタータン柄です。

原料茶葉をご提供くださった空洞庵さんが自ら呈茶&お茶のお話をしてくださる呈茶会を開催します。

【梅ヶ島の空洞庵さんの呈茶会】

2025年12月5日(木)
13:30~15:00
参加費:3,000円(税込。当日払い)
場所:静岡英和女学院旧宣教師館ミス・カニンハム(静岡市葵区西草深町34-13)

お申込みは私まで。


おかげさまで赤毛のアン・ティーは残り少なくなり、完売が見えてきました。ありがとうございます<(_ _)>

赤毛のアン・ティーをおつけする講座をNHK文化センター浜松教室さんでさせていただきます。会場参加、オンライン参加(見逃し配信付)と、お好きな方を選んでください。


「赤毛のアンのティータイム」

『赤毛のアン』の時代背景は19世紀後半。当時、お茶の席を設けることは社交の一貫でもありました。物語に描かれたお茶のシーンをふり返りながら、アンの時代のティータイムについてお話します。

今年は作者モンゴメリの生誕150周年に当たり、講師の奥田が生誕記念オリジナルの赤毛のアン・ティーを製作。5個セットで販売されていますが、今回のセミナー用に特別にバラで2個をお分けさせていただきます。紅茶を飲みながらこのセミナーを楽しみください。

11月16日(土)13:30~15:00

オンライン(見逃し配信付)のお申込みはこちらから。

会場でのリアル参加はこちらから。



おうちで赤毛のアンの講座を受講できるオンデマンド講座も受付始まりました!

「赤毛のアン」の魅力再発見!


録画済の動画を視聴する講座です。
配信期間内でしたら、お好きな時にお好きなだけ見ることができます。

NHK文化センター浜松教室さんで6回シリーズで2年前に開催させていただいたもの。
今年はモンゴメリ生誕150周年ということでオンデマンドでもう一度見られるようにしていただきました!

6回シリーズはそれぞれ、違うテーマでお話をしています。
ご興味のある講座をセレクトしていただくことも可能ですが、6回まとめていただくと少し受講料がお安くなります。

入会は不要。今年いっぱい、申し込めます。連休の時などにいかがですか。

「赤毛のアン」の魅力再発見!【6回】


「赤毛のアン」の魅力再発見!物語の時代背景


「赤毛のアン」の魅力再発見!アンの物語に登場する植物


「赤毛のアン」の魅力再発見!アンの物語に登場する食べ物


「赤毛のアン」の魅力再発見!アンの物語に登場するニードルワーク


「赤毛のアン」の魅力再発見!アンの続きの話と映像化


「赤毛のアン」の魅力再発見!作者L・M・モンゴメリについて




お問合せがございましたら奥田あてに!

こちらからどうぞ(goole form) 。返信はパソコンのフリーアドレスになります。受信拒否設定されていると返信メールが届かないので、数日たっても返信がない場合はお手数ですが設定を変更されるなど、お客様のほうで対処お願いします。
こちらからメールをしないということはございません。
携帯メールを使って送られてこられた方への私の返信がブロックされる例が多発しています。こちらでは対処のしようがありませんので、ご自身の設定を確認お願いします。
メールアドレスの入力ミス(打ち間違い)も過去ございました。再度フォームから入力をしてみていただくのも一案です。


これまで出版していただいた本がどんどん絶版になっています。原料高で増刷もないとのことです。新品でまだ購入できる本をまとめてあります。サインもいたしますのでご希望の方は ↑ からご連絡くださいね。


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