2016年6月17日金曜日

2016イングランド訪問その5







今日、結果が出たイギリスの国民投票。
EUからの離脱派が勝利しました。こういう結果になるとは……びっくりです。

今後、スコットランドはどうなっていくのでしょう。イギリスはどうなっていくのでしょう。ますます目が離せません。

さて、イングランド旅行記の続きです。

昨日はパディントン駅のことを書きました。
もうひとつ、乗り換えなどの利用目的ではなく、駅そのものを目的に訪れた駅が「キングス・クロス駅」です。

ものすごーく近代的な、きれいな駅だったのでびっくりしました(改装されたらしい)。「キングス・クロス駅」、そうです、『ハリー・ポッター』シリーズに出てくる駅ですよね。


ホグワーツ魔法魔術学校行きの列車が出る、9と3/4番線。
もちろん、そういうホームはありませんが、ハリポタファンのために、記念写真が撮れるスポットがあります。
   


心にくいじゃありませんか! 壁に半分めりこんでいるカート、荷物、鳥かご……。
ここに手をかければ、あなたはもうハリー・ポッター!! 

写真には誰も写っていませんが、それは人がいなくなった瞬間をねらって撮ったからで、実はこの右側には、写真を撮りたい人々の列が、長々と続いていました。
いまだに人気が衰えていないことがよくわかります。

行った日が土曜日だったから、よけいに人が多かったのでしょう。
ネットの投稿を見たら、鳥かごに白フクロウが入っている時もあるようです(この日は残念ながら入ってなかった…(;O;)) 

撮影は無料でできます。
この記念撮影スポットには、スタッフがいて、杖や、”グリフィンドール””ハッフル・パフ””スリリザン”寮のマフラーも貸してくれます! 
うれしいですよね。 

このスタッフはたぶん、記念撮影場所のすぐ隣にある、ハリーポッターグッズを扱う公式ショップ「The Harry Potter™ Shop At Platform 9 3/4」のスタッフですよね。

もちろん、ショップも押すな押すなの混雑ぶりでした。せっかく来たので、並んで、がんばってお土産を買いましたよ。

そして、キングス・クロス駅を出てすぐ隣にある駅が「セント・パンクラス駅」。
ユーロスターの発着駅ですが、ここもハリー・ポッターの映画の撮影に使われました。
『ハリー・ポッターと秘密の部屋』で、列車に乗り遅れたハリーとロンが、車に乗って飛び立つところです。



こちらの駅舎はレンガづくりで、時計塔も威厳があって美しいですね。
東京駅同様、この駅の中にもホテルがありますが、私などはとても払えないゴージャス価格です(>_<) 

このホテルのアフタヌーンティーはいつか行ってみたいと思っています。

さらに、ハリー・ポッターといえば、ティールームに行く途中でたまたま目にした「パレス・シアター」にこんな看板が!  



「Harry Potter and the Cursed Child(ハリー・ポッターと呪いの子)」と書いてあります。
ここは劇場ですから、ハリー・ポッターが舞台になるらしいことはわかりますが、聞いたことのないタイトルです。
ネットで調べてみましたら、作者のローリングが、正式にこれがシリーズ8作目と発表したようで、本ではなく演劇(舞台)で発表されるとのこと。
舞台が一番ぴったりくる表現方法なんだとか。プレビューが6~7月まであり、初日公演は7月30日だそうです! 

最終巻『ハリー・ポッターと死の秘宝』から19年後(2017年)を描いたものらしいです。ハリー・ポッターと息子が登場するようです。
舞台の脚本の書籍は7月31日に発売、日本では11月発売だとも書いてありました。
これはまたハリー・ポッター熱が再燃しそうですね!! 
どんな話なのか興味津津です(●^o^●)

イングランド訪問記はその6へつづきます。


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