2019年12月2日月曜日

清里旅行①

さかのぼること10月。一泊二日で、清里を行してきました。 


今年2019年の6月11~17日まで、私が同行解説する『ターシャ・テューダーの庭と、古き良きニューイングランドを訪ねるツアー』が催行され、ターシャ・テューダーさんのおうちとお庭を見てきたので、感動が冷めない今、日本にあるというミュージアムにも行ってみようと思ったのです。 
(ニューイングランドツアー日記、よかったら読んでくださいね。(1~17まで、長いですが(^^;)

ニューイングランドツアー日記 その1 ボストン

ニューイングランドツアー日記 その2 オーチャードハウス

ニューイングランドツアー日記 その3オーチャードハウス

ニューイングランドツアー日記 その4コンコード

ニューイングランドツアー日記 その5 フルートランド

ニューイングランドツアー日記 その6 ネイティック・モール

ニューイングランドツアー日記 その7ターシャ・テューダーの庭

ニューイングランドツアー日記 その8 ターシャ・テューダーの庭

ニューイングランドツアー日記 その9 オールド・スターブリッジ・ビレッ

ニューイングランドツアー日記 その10 オールド・スターブリッジ・ビレッジ

ニューイングランドツアー日記 その11 ボストン美術館

ニューイングランドツアー日記 その12 ボストン観光

ニューイングランドツアー日記その13 ビーコンヒル

ニューイングランドツアー日記 その14 パブリックガーデン

ニューイングランドツアー日記 その15 クインシーマーケット

ニューイングランドツアー日記 その16 ティーパーティミュージアム

ニューイングランドツアー日記 その17 カフェ&ディナー



せっかくなので、ツアーの参加者さんにお声をかけさせていただきましたら、一緒に行きたいと言ってくださる方がいらっしゃったので、甲府駅に集合してレンタカーで行くことになりました。 

ターシャ・ミュージアムは冬の間は閉館になります。今年は11月4日が最終日ということで、10月の中旬に行ってきました。 

浜松に住んでいる私は、静岡駅から身延線で甲府へ向かいました。
身延線は富士宮までは利用したことがありますが、その先は今回が初めて。
特急利用でも、静岡駅から2時間もかかるという、かなりの長旅ですが、ローカル線を楽しむのも時にはいいですよね。 

ちょうど、大規模台風の被害で中央本線が不通になってしまい、関東方面から来られる予定だった方は途方にくれてしまいました。でもターシャ・ミュージアムに行きたいと、キャンセルしないで、遠回りになってしまう静岡駅→身延線ルートに変更して来てくださいました。本当にありがとうございました。 

この身延線、驚くことに(?)行きはほぼ満席、そしてもっと驚いたことに、帰りは立っている方でぎゅうぎゅうでした!
おそらく、同じように中央本線が使えない方が、このローカル線を利用せざるを得なかったのだと思います。

現在も、中央本線は完全復旧にはなっていないですし、台風の被害にあわれた方でまだいつもの生活に戻れない方も多いです。心より、お見舞いを申し上げます。 

 甲府駅には10:30に到着。 



駅前にある武田信玄公像。
甲府に最後に来たのはかれこれ…20年くらいも前でしょうか!? 
記憶もあやふやですが、この信玄公像ははっきり覚えています。 

レンタカーを借りて、いざ、清里へ! 高速を利用して、一時間かかるかかからないかくらいです。 

ちょうどお昼にかかりましたので、甲府といえば「ほうとう」!です。
ネットで検索して、「甲州ほうとう小作」というお店が有名だというので、その清里高原店を選びました。 

古民家のような、囲炉裏や古い調度品で整えられた店内は、とってもいい雰囲気。
思った以上に広くて、それだけのお客さんが来るんだろうな~、さすがに人気店だな~と、感じました。 

「ほうとう」の語源は、禅僧の手により中国から日本にもたらされた「饂飩(はくたく・はうたう)」で、武田信玄が野戦食として用いたことから甲州地方に広く根付いたというのが定説です。 


 ネットで「かぼちゃほうとう」推しだったので、かぼちゃほうとうを注文。
鉄鍋に入った、熱々が運ばれてきます♪♪ 

もちもちとした麺、よく煮込んであるけどくたっとしていない根菜類中心の野菜もおいしく、何より汁が感動のおいしさでした!!
小作のHPによると、野菜をベースにした秘伝のダシに、ほうとうのために特別に作った小作味噌を合わせているとのこと。
40年間変わらぬ自慢のほうとう汁だそうです。
ボリュームたっぷりで、温かくて、寒い季節にはぴったりです。 

その2へつづく)