2023年6月12日月曜日

家康御膳@玉露の里

先日、藤枝市にある「玉露の里」へ行って、家康御膳を食べてきました♪

藤枝市の朝比奈地域は、京都の宇治、福岡の八女と並ぶ「玉露」の三大産地のひとつ。
茶室で玉露を味わえるだけでなく、道の駅としての機能もあり、地元の物産品がいろいろ並んでいます。

食事処「茶の華亭」では茶そばや、玉露を使ったスイーツなどが味わえます。
今回の目的は、大河ドラマ「どうする家康」放映期間中のみ提供の、家康御膳をいただくこと。




家康が好きだった、あるいはゆかりの食材を使用しているとのこと。
料理アドバイザーは、静岡大学名誉教授の小和田哲男氏。小和田先生は戦国時代史研究の第一人者で、これまでも大河ドラマの時代考証を担当。今回の「どうする家康」にも関わられています。

瀬名姫御膳もありましたが、家康御膳のほうがとろろもついていたのでそちらを。

鴨のロースト、カツオ、浜納豆、れんこん・・・・縁起のよい”一富士二鷹三茄子”から茄子の田楽などなど。
どれもおいしく、家康も食べていたのかな~と、思いを馳せました。
特に家康が好きなわけではありませんが(^^; やはり、期間限定に弱いです。

この2階には「うさぎの隠れ家」というカフェがあります。うさぎをモチーフにしたスイーツがかわいいんです。



玉露のシロップをかけていただきます。



あんみつ。これも玉露シロップをかけていただきます。

以前ここに来た時は、期間限定のアフタヌーンティーをいただきました。その時の日記はこちら。


食事後、歩いて茶室「瓢月亭(ひょうげつてい)」へ。
お抹茶か玉露がいただけます(有料)。







瓢月という名前がついているように、ひょうたんや月があちらこちらにあしらわれています。探してくださいね!







ここにもひょうたん。




茶室は障子をしめると、月の満ち欠けがわかるようになっています。



障子を開けると池と山の緑が美しい。



茶室を池のほうから見たところ。




こちらは玉露。2煎目まで出してくださいます。




私は抹茶を頼みました。あまり、玉露は好きではないのです( ̄▽ ̄;)



茶菓子は、お茶の葉をイメージしたのでしょうか? 緑がきれいな練り切り。

玉露の里まで行ったら、ぜひこの茶室も訪ねてみてくださいね。


★★浜松&掛川で、お茶会を開催中★★
ご予定合えばぜひご参加のお申込みをお願いします<(_ _)>

***浜松での開催***

場所はヘッドスパ&グラスルーエシャルール(浜松市中区曳馬)駐車場あります。遠州鉄道「曳馬駅」から歩けます。

6月28日(水)
テーマ「マリー・アントワネットが愛した花」
参加費:2,700円(紅茶&お菓子付き)
午前の部 10:00~11:30 満席
午後の部 13:30~15:00 満席
参加費:2,700円(紅茶&お菓子付き)

7月26日(水)
テーマ「世界の紅茶を飲み比べ」
参加費:2,700円(紅茶&お菓子付き)
午前の部 10:00~11:30 満席
午後の部 13:30~15:00 満席
参加費:2,700円(紅茶&お菓子付き)


***掛川市での開催***

場所はサロン&カフェSerendipity(静岡県掛川市大多郎39)駐車場あります。電車で来られる方はご相談ください。

7月8日(土)13:30~15:00
テーマ「マリー・アントワネットが愛した花」
参加費:2,700円(紅茶&お菓子付き)

満席になる前にお申込みはお早めに♪
こちらからどうぞ(goole form)。


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2023年6月11日日曜日

ウィリアム・モリスのお茶会@掛川市

掛川市のサロン&カフェSerendipityさんで、毎月第2土曜日、テーマを変えて開催していただいているお茶会。
昨日は「ウィリアム・モリスと植物」というテーマで行わせていただきました。

今、セリアでもモリスのコーナーがあり、モリスという名前は知らなくても模様(デザイン)にはなじみのある方が多いと思います。

実はこれらのデザインが誕生したのは100年以上前の19世紀。
世界で先駆けてイギリスで起こった産業革命。
機械化によって大量生産された粗悪な商品ではなく、手仕事によってつくられた美しいものを部屋に取り入れましょう、と提唱したモリス。

モリスはさまざまな商品を生み出しましたが、現在にまで、国を超えて愛され続けているのがテキスタイル、特に壁紙のデザインです。



日本人が特に好むのが「いちご泥棒」という柄。セリアでも必ず使っているデザインですね。↑ の写真の、キッチンマットで敷いているのがそれ。




セレンディピティさんの参加者さんが持ってきてくだったアジサイ。
どんよりした梅雨を明るくしてくれるのがお花ですよね!






松本市美術館で先日まで開催していた「アーツ・アンド・クラフツとデザイン展」に行かれたオーナーさんが、そこで購入してきたショートブレッドと、オーナーの娘さん手づくりの米粉のチョコレートケーキを出してくださいました♪
お茶はミントティー。

このショートブレッド、日本ではなかなか手に入らないレアな商品。スコットランドのアイランド・ベーカリーという会社のものです。
マル島という小さな島にある工場で作られているのですが、そこで使われる電力は、近くの川を利用した「水力」、工場の上にある風車から送られる「風力」で発電。
また、マル島の豊富な木材プランテーションから採取された木を使い、独自の薪ストーブのオーブンでビスケットが焼き上げられているのです!!
まさにSDGs、環境を考えて製造されているのですね。

参加者さんの多くが、モリス柄の何かを持参されたり、愛用されているバッグやブラウスを着用してきてくださったり、このお茶会に参加するためにブラウスをご自分で仕立てて着てきてくださった方も。
モリスの布地を購入してご自分でバッグなどを作っている方もいらっしゃり、見せていただいて、私も1つ購入させていただきました(^^)/

イギリスからは遠く離れたこの日本でも、これだけ愛用されているモリスのデザイン。
美しいものを自分の手で創り出す、というクラフツマン精神が時代を超えて生き続けている証拠ですね。

「アーツ・アンド・クラフツとデザイン展」は全国を巡回するようです!
2023年6月17日(土)~8月17日(木) 久留米市美術館
9月16日(土)~11月5日(日) そごう美術館
11月18日(土)~2024年1月21日(日) 山梨県立美術館

久留米市美術館は、2019年に「タータン展」をしてくださったところ。私は記念講演会をさせていただきました(*'ω'*) その時のブログはこちら。

さすがに九州は遠いので、そごうか、山梨なら行けそうです。ご興味のある方はぜひ♪

セレンディピティさんの次回のお茶会は7月8日(土)13:30~15:00
テーマは「マリー・アントワネットが愛した花」です。
参加費:2,700円(紅茶&お菓子付き)
サロン&カフェSerendipity(静岡県掛川市大多郎39)駐車場あります。電車で来られる方はご相談ください。

浜松でもマリー・アントワネットのお茶会を開催します。

6月28日(水)
テーマ「マリー・アントワネットが愛した花」
参加費:2,700円(紅茶&お菓子付き)
午前の部 10:00~11:30 満席
午後の部 13:30~15:00 満席
参加費:2,700円(紅茶&お菓子付き)


満席になる前にお申込みはお早めに♪
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2023年6月7日水曜日

クイーンとプリンセスの英国史

5年間我慢してきましたが、パソコンの動きがもう限界に遅いので、メモリアップをしてもらいました。
おかげさまでサクサクと動き、生まれ変わったよう(^▽^;) 
やれやれと一安心ですが、もうwindows10⇒11 が始まっているとのこと。
こうやっていつまでもバージョンアップをし続けていかないとけないのですねぇ・・・。

海外旅行のコロナ制限がなくなったので、周りでは海外へ行かれる方が増えてきました。
私もイギリスに行きたいと思っていましたが、あまりの航空券の高さに愕然。
今の値段では無理だ・・・((+_+))
テレビや書籍で、イギリスを感じたいと思います。

昨年はエリザベス二世女王の即位70周年、そして崩御。チャールズ三世の誕生、即位、今年の戴冠式と、イギリスではめまぐるしく王室関係が動いています。

”クイーン”とか”プリンセス”という言葉を聞くだけで、キラキラした、憧れの気持ちで胸がきゅんとなります。
Cha Tea紅茶教室さんの新刊はまさに、クイーンとプリンセスのお話♪♪♪
Cha Teaさん、出版、おめでとうございます(*^▽^*)



『図説 英国クイーンとプリンセス』(河出書房新社)

紅茶教室をされているCha Teaさんらしく、英国王室に喫茶習慣を根付かせたキャサリン・オブ・ブラガンザ以降の女王と王妃22人の人生をまとめてあります。
紅茶にまつわるエピソードやコラムがさりげなく散りばめられ、お茶好きにはたまりませんよ~。

女王ならともかく、王妃となるとなかなかその人生は王に隠れてしまって見えにくいですが、この本はそこにスポットを当ててくれています。




帯には「渦巻く野望・嫉妬、王権をめぐる権力闘争、お世継ぎ問題。王妃、王女たちの波乱万丈でドラマチックな人生。もうひとつの英国史。あなたならば、この苦難をどう乗り切る!?」とあります。

私のような庶民にはわからない、王室ならではのいろいろ。ほほう~~~へえ~~~なんと~~~~え~~~そこまでする~~~(@_@) 夢中で最後まで読みました。

キャサリン・オブ・ブラガンザが嫁いできた時は、スコットランドの王がイングランドの王も兼ねており、スチュアート朝といわれる時代でした。タータンとも関わりのあるスチュアート朝。
このへんは何度も繰り返して読んじゃいました。ここがこうつながって、こうなって・・・・
巻頭の家系図がありがたいです(^^;

先日、ボタニカルアートのお茶会でお話したオーガスタ妃、シャーロット妃のところは、自分でも調べていたので、さらに深く知ることができました。

ジョージ四世とその妃キャロラインの暴露合戦も、笑ってはいけないと思いつつも笑みがこぼれてしまう。

王室といえども人間。さまざまなドラマがあって、今の英国王室があるんですね。
ご興味のある方、ぜひぜひご一読ください~。

この本を参考に、今後もイギリスをテーマにお茶会を開催していこうと思います。

★★浜松&掛川で、お茶会を開催中★★
ご予定合えばぜひご参加のお申込みをお願いします<(_ _)>

***浜松での開催***

場所はヘッドスパ&グラスルーエシャルール(浜松市中区曳馬)駐車場あります。遠州鉄道「曳馬駅」から歩けます。

6月28日(水)
テーマ「マリー・アントワネットが愛した花」
参加費:2,700円(紅茶&お菓子付き)
午前の部 10:00~11:30 満席
午後の部 13:30~15:00 残席1
参加費:2,700円(紅茶&お菓子付き)

7月26日(水)
テーマ「世界の紅茶を飲み比べ」
参加費:2,700円(紅茶&お菓子付き)
午前の部 10:00~11:30 満席
午後の部 13:30~15:00 満席
参加費:2,700円(紅茶&お菓子付き)


***掛川市での開催***

場所はサロン&カフェSerendipity(静岡県掛川市大多郎39)駐車場あります。電車で来られる方はご相談ください。

6月10日(土)13:30~15:00
テーマ「ウィリアム・モリスと植物」
参加費:2,700円(紅茶&お菓子付き)

7月8日(土)13:30~15:00
テーマ「マリー・アントワネットが愛した花」
参加費:2,700円(紅茶&お菓子付き)

満席になる前にお申込みはお早めに♪
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2023年6月5日月曜日

花のまちづくり 花博へ向けて

先日「全国花のまちづくり浜松大会」の式典に参加してきました。

花のまちづくりとは、人々がひとつになって花や緑をまちづくりに生かすこと。
全国で展開されているそうです。今回の浜松大会が第29回目とのこと。

オープニングでは、浜松開誠館高等学校華道部のみなさんの生け花パフォーマンスがありました。私は2階席だったので遠くからしか見えませんでしたが、限られた時間(15分くらい?)で大きな生け花を、ゼロから活けていく姿は見事でした。

全国花のまちづくりコンクールというものも開催されていて、事例発表として「花のリレー・プロジェクト」を展開する天竜浜名湖鉄道、浜松オープンガーデンの会の方のお話もありました。

花には興味があるものの、自分から緑化やガーデニングの活動に参加したことはなく、こうした活動をされていることも今回初めて知りました。言葉は知っていても、真剣に考えたことがなかったので、今後、実際に見に行ってみたいと思いました。



花のまちづくり活動のきっかけは、1990年に大阪で開催された「国際花と緑の博覧会」だったようです。「自然と人間との共生」がこの博覧会の理念で、それを継承するために動き出したのだそうです。

大阪の花と緑の博覧会・・・実は私、この博覧会に行っていたのです!
当時、女性雑誌の編集に携わっていて、この博覧会のコンパニオンを取材するために行ったのを思い出しました。鮮やかな黄色の制服を着たコンパニオンさんのインタビューをしながらの密着取材。
仕事で行ったので、取材だけで直帰、博覧会自体はほとんど見ることはできませんでしたが、花にあふれた明るく、まぶしいほどのイベントでした。

そうか!!あれからずっと、花のまちづくりが続けられたきたのか!!!と、感動を覚えました。

浜松フラワーパークを生き返らせた塚本こなみさんのお話もありました。
塚本こなみさんにも、子ども向けの伝記本シリーズでインタビューをさせていただいたことがございます。
その時はまだ塚本さんは浜松フラワーパークは手がけておらず、あしかがフラワーパークの大藤の移植に成功して注目を集めておられた時でした。(もちろん今も注目を集められておられる方です)
おだやかで、芯をしっかり持っておられる、植物のことを大事に思う樹木医としての塚本さんのお話に本当に感動しました。

その塚本さんが私が住む浜松フラワーパークをすばらしい園に変えてくださって、本当に、本当に嬉しくてなりません。

塚本さんが手がけた藤を見に行った時のブログはこちら。



来年2024年は、浜名湖花博(実は浜松でも花博は開催されました)が開催されて20周年に当たる年。記念事業を春に開催するそうです!!
私も花に関わるイベントをさせていただけたらいいなあと思っています。

そしてそして!!
今回私が一番楽しみにしていたのが、イングリッシュガーデンデザイナーの吉谷桂子さんの基調講演です。
テーマは「高温化に備える 新ガーデニング主義」

温暖化やSDGsが叫ばれる昨今、新たなガーデニングのスタイルとして世界的に広がってきている”ナチュラリスティック・ガーデン”についてのお話でした。

季節ごとに花を植え替える庭(人手と時間、お金がかかる・・・)ではなく、ローメンテナンスで、枯れていくその姿さえも愛でるロングライフの庭。
一年草ではなく、多年草(宿根草)をメインに構成して、サステナブルな庭を目指す、という、エコロジストの視点で生まれたのがナチュラリスティック・ガーデンだそうです。

イングリッシュガーデンに造詣の深い吉谷さん。
これまで有名なイギリスの庭を見てこられましたが、今まで当たり前のようにあったあの美しいイングリッシュガーデンは崩壊している・・・とのお話に、愕然としました。
私がこれまで行ったことのある庭の名前が出て、そこのバラ園がなくなった・・・とか、後継者がいないことで荒れてしまった・・・などなど。

温暖化、人手不足、水不足、メンテナンスを続けることが難しい・・・
さまざまな理由で、今までとは異なる新しい価値観、多様性のある庭へと、ガーデニング界の考えもかわってきているとのことです。
イギリスでは水道潅水をしない庭を作っている人もいらっしゃるとか。

チャールズ三世は、皇太子の頃からオーガニックやナチュラリスティックガーデンに興味を示し、自身の庭で実践しておられるそうです。
イギリスではほとんどのところで化学肥料・農薬の使用は禁止されているとか。(日本は・・・・)

満開の花だけが美しいのではなく、その後、実をつけ、枯れていくまでをも愛でていく。
その土地にあった植物を無理なく育てていく。

そういう地味ではあるけれどもシンプルな庭を、若い世代の人々が好んで訪れてくれるのだそうです。

新・自然主義、新・宿根草主義、ナチュラリスティック・ガーデン、オルタネイティブ(伝統的なものにとってかわるアイデアや価値観)などなど、現在のキーワードをたくさんおうかがいし、そうした新しい価値観の庭も、ぜひともたくさん見てみたいと思いました。

人間も、若い時だけが美しいのではない、老いていくそのさま、生き様を見て行くと思えば、人生ずっと輝いていけると思うのです。
庭の世界のことと思うのではなく、自分の生き方にも取り入れていける思想だと思います。

1時間ほどの講演でしたが、密度の濃い、大変ためになるお話をうかがうことができました。ガーデニングに対する意識も変わりました。

私たちは植物なしでは暮らしていけないのです。もっと植物のことを考える時間を持ちたいと思います。

来年2024年の花のまちづくり大会は、5月25・26日、石川県小松市で開催。北陸新幹線が開通するので、ぜひ小松へ!とのことです♪ 行ってみたいですね。


★★浜松&掛川で、お茶会を開催中★★
ご予定合えばぜひご参加のお申込みをお願いします<(_ _)>

***浜松での開催***

場所はヘッドスパ&グラスルーエシャルール(浜松市中区曳馬)駐車場あります。遠州鉄道「曳馬駅」から歩けます。

6月28日(水)
テーマ「マリー・アントワネットが愛した花」
参加費:2,700円(紅茶&お菓子付き)
午前の部 10:00~11:30 満席
午後の部 13:30~15:00 残席1
参加費:2,700円(紅茶&お菓子付き)

7月26日(水)
テーマ「世界の紅茶を飲み比べ」
参加費:2,700円(紅茶&お菓子付き)
午前の部 10:00~11:30 満席
午後の部 13:30~15:00 満席
参加費:2,700円(紅茶&お菓子付き)


***掛川市での開催***

場所はサロン&カフェSerendipity(静岡県掛川市大多郎39)駐車場あります。電車で来られる方はご相談ください。

6月10日(土)13:30~15:00
テーマ「ウィリアム・モリスと植物」
参加費:2,700円(紅茶&お菓子付き)

7月8日(土)13:30~15:00
テーマ「マリー・アントワネットが愛した花」
参加費:2,700円(紅茶&お菓子付き)

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2023年6月3日土曜日

ウィリアム・モリスのお茶会@浜松

先日、ヘッドスパ&グラスルーエシャルールさんで、月1で定期的に開催していただいているお茶会でした。
今回のテーマは「ウィリアム・モリス」。
先月のテーマである”ボタニカルアート”とも関連するように、モリスと植物に焦点を当ててお話させていただきました。
モリスの名を知らしめたテキスタイルデザイン。ほとんど植物柄です。
モリスの植物や庭への思い入れなどもお伝えできました。

今、セリアでモリス柄の商品がたくさん販売されていまよね。売り切れも続出しているとか。
お茶会でも使いたいと思っていたので、売り切れる前にたくさん購入しておきました。



ボックスを開けると・・・・



お花のチョコレート菓子が出てくるようにアレンジしました♪
今、チューリップローズという、チューリップの花の形をしたスイーツが流行っているんですよね、と参加者さんに言われて。ぐぐってみると、あら、これとおんなじなのでは???
意図していませんでしたが、流行にのっかった感じ???(笑)

この箱の中に収まるお花の形のお菓子をインターネットでいろいろ探して・・・



3種類あるので、2種類ずつ箱に入れて。
散らしたお花は、エディブルフラワーです。どちらもけっこうなお値段がするんですよね( ̄▽ ̄;) でもみなさまに喜んでいただけるのが何より。
箱はお土産にお持ち帰りいただきました(*^▽^*)





エディブルフラワーはそのまま食べていただくつもりでお出ししましたが、紅茶に浮かべて飲んだら優雅よね~と、紅茶に入れる方もいらっしゃいました。
確かに、とてもきれいです。

モリスのお茶会は、浜松では終了しましたが、6月10日(土)の13:30~ 掛川市で開催いたします。まだお席がございますので、ご参加いかがでしょうか。
場所はサロン&カフェSerendipity(静岡県掛川市大多郎39)駐車場あります。電車で来られる方はご相談ください。
紅茶とお菓子は、浜松とは別のものが提供されます。どんなのが出るのか、ワクワクします(掛川のほうはサロンの方にお任せしているので)(*^^)v

満席になる前にお申込みはお早めに♪
こちらのHP上部の「お問合せ」から(携帯の方は上部のタイトル下にある「ホーム」ボタンを押すと「お問合せ」が出てきます)どうぞ。


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***浜松での開催***

場所はヘッドスパ&グラスルーエシャルール(浜松市中区曳馬)駐車場あります。遠州鉄道「曳馬駅」から歩けます。

6月28日(水)
テーマ「マリー・アントワネットが愛した花」
参加費:2,700円(紅茶&お菓子付き)
午前の部 10:00~11:30 満席
午後の部 13:30~15:00 残席1
参加費:2,700円(紅茶&お菓子付き)

7月26日(水)
テーマ「世界の紅茶を飲み比べ」
参加費:2,700円(紅茶&お菓子付き)
午前の部 10:00~11:30 満席
午後の部 13:30~15:00 満席
参加費:2,700円(紅茶&お菓子付き)


***掛川市での開催***

場所はサロン&カフェSerendipity(静岡県掛川市大多郎39)駐車場あります。電車で来られる方はご相談ください。

6月10日(土)13:30~15:00
テーマ「ウィリアム・モリスと植物」
参加費:2,700円(紅茶&お菓子付き)

7月8日(土)13:30~15:00
テーマ「マリー・アントワネットが愛した花」
参加費:2,700円(紅茶&お菓子付き)

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2023年6月2日金曜日

鎌倉 隠れ家での英国お茶会

線状降水帯にかかり、浜松もすごい雨が続いています。みなさんのところは大丈夫でしょうか。どうぞお気をつけください<(_ _)>

先月行わせていただいた鎌倉でのお茶会。

「英国アンティーク博物館」を見学後、いよいよ、お茶会の会場(個人宅)へ向かいました。
静かな住宅街で、竹林や日本庭園が、まさに鎌倉!にいる!ことを実感させてくれます。

アンティークがお好きな家主さん。長年コレクションしてきた家具、和と洋がとても調和していて、落ち着いた雰囲気です。センスもとてもいいと、参加者さんもみなさん、感動。

また、せっかくアンティーク博物館を見学することもあって、今回のお茶会のテーマは「英国の物語にみるインテリア」としました。
初めて行なうテーマなので、何か月もかけて下調べをしてまとめてみました。



企画してくださったお友だちがコレクションしている英国のティーカップを持ってきてくださいましたよ♪ お好きなカップをどうぞ、とのことで、みなさんお好きなカップをチョイス。

アンティーク博物館に沿って、"ジョージアン"と"ヴィクトリアン"のインテリアのお話をさせていただきました(*^^)v
さきほど観て来たばかりなので、具体的にイメージできたのではないかなと思います。

1時間ほどお話したあと、軽食タイム。
参加費を高くしたくなかったので、アフタヌーンティーにはできませんでしたが・・・・あれ??え???お友だち、なんと、内緒でいろんなお菓子を揃えてくれてたのです(;O;)





お菓子は、私が浜松土産としておすすめのものを持っていくということでした。それに加えてお友だちが用意してくれたお菓子が3種!!!
みなさんに喜んで欲しかったから・・・と。心遣いに胸が熱くなりました。




紅茶も2種類出してくださり、お菓子もどれもおいしく、みなさんお話も盛り上がって楽しい2時間となりました。
帰りは小雨が降ってきてしまいましたが、しっとりとした鎌倉を味わえました。
お茶会を企画くださったKさん、本当にありがとうございました<(_ _)>


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6月28日(水)
テーマ「マリー・アントワネットが愛した花」
参加費:2,700円(紅茶&お菓子付き)
午前の部 10:00~11:30 残席1
午後の部 13:30~15:00 満席
参加費:2,700円(紅茶&お菓子付き)

7月26日(水)
テーマ「世界の紅茶を飲み比べ」
参加費:2,700円(紅茶&お菓子付き)
午前の部 10:00~11:30 残席1
午後の部 13:30~15:00 満席
参加費:2,700円(紅茶&お菓子付き)


***掛川市での開催***

場所はサロン&カフェSerendipity(静岡県掛川市大多郎39)駐車場あります。電車で来られる方はご相談ください。

6月10日(土)13:30~15:00
テーマ「ウィリアム・モリスと植物」
参加費:2,700円(紅茶&お菓子付き)

7月8日(土)13:30~15:00
テーマ「マリー・アントワネットが愛した花」
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2023年6月1日木曜日

鎌倉アンティーク博物館へ

横浜 バラと西洋館めぐり①

横浜 バラと西洋館めぐり②

横浜バラと西洋館めぐり③


横浜を堪能した翌日は、お茶会のため、鎌倉へ移動。
お友だちが、鎌倉での私のお茶会を企画してくださったのです♪ありがとうございます!!

「英国アンティーク博物館(BAM)」を見学後、お茶会の場所へ移動というスケジュールでした。BAMは貸切というわけではなく、見学したい方が各自、入場券を買って自由に見学です。

アンティークショップを経営している土橋さんが、昨年2022年にオープンされたミュージアム。動画はYouTubeで何度も見ており、いつか行きたい~と思っていたので、今回行くことができて嬉しかった~。

鶴岡八幡宮へ向かう段葛沿いという、すばらしい立地。



上の写真は、鶴岡八幡宮から鎌倉駅のほうを撮ったもの。9時半ごろだったので、まだ人はまばらでしたが、このあとどんどん人が増えて・・・平日だというのにものすごい混雑となりました( ̄▽ ̄;)
やっぱり、鎌倉は観光地ですねー。



この日は修学旅行生らしき学生の姿がものすごかったです。



隈研吾さんが手がけた建物ということでも有名です。鎌倉彫をイメージした正面の壁。土橋さんがコレクションされているロンドンタクシーと、赤い電話ボックスが目印。



電話ボックスの中には等身大のパディントンのぬいぐるみが。
写真で見ると大きくは見えないでしょうが、1m以上あるので、実際はすごく大きいんです。
このパディントン、私のお友だちが持っているんです♪見せてもらった時の日記がこちらです。




タクシーの運転席にもパディントンが♪ 
建物は奥に長く、4階建て。館内の撮影は可能です。
一階が受付とショップ。
2階がジョージアン(ジョージ王朝)の紅茶文化がわかるしつらえになっています。






銀の燭台や食器がずらり。お手入れが必要な銀って・・・私は持てないわ・・・(/o\)

3階はかの有名なシャーロック・ホームズの部屋。



ベイカーストリート221B
ロンドンのこの番地には、現在「シャーロック・ホームズ博物館」があります。私は初めてイギリス旅行をした際(30年以上前・・・)、ここに行きました。



ロンドンの博物館とほぼ同じ間取りとインテリアだそうです!



奥にはホームズがいた!!!!人形って、ちょっと怖いですね。

最後、4階は、ヴィクトリア朝のお部屋。




 

産業革命のおかげで大量生産され、モノが安くなったおかげで自分の家を好みに合ったしつらえにできる時代になりました。装飾過多と言われるほど、インテリア装飾に人々が夢中になった時代です。




拙書『図説ヴィクトリア朝の子どもたち』(河出書房新社)では、その頃の子どもたちの暮らしがどのようなものだったのかを解説しているのでぜひ読んでくださいね。

 



隈研吾氏が、窓から見える鶴岡八幡宮の鳥居を、掛け軸に見立てて窓をつくったとそうです。



ショップも興味深いものがたくさん置いてありました。イギリスに行けなくても、こうしたグッズで楽しむことができますね。

バスでお茶会会場へと向かいます~(*^^)v


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6月28日(水)
テーマ「マリー・アントワネットが愛した花」
参加費:2,700円(紅茶&お菓子付き)
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午後の部 13:30~15:00 満席
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7月26日(水)
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参加費:2,700円(紅茶&お菓子付き)
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