2024年11月15日金曜日

赤毛のアンのお茶会@静岡市

昨日、静岡市のミス・カニンハムさんで「赤毛のアンのお茶会」をさせていただきました。

カニンハムさんでお茶会は今年2回目。
前回は5月のバラの季節、テーマは「物語の庭」でした。その時の日記はこちら


今年2024年は、『赤毛のアン』の作者モンゴメリの生誕150年記念です(*‘ω‘ *)
なので「赤毛のアンのお茶会」です!!

今回は午前の部と午後の部と2回させていただきました。
たくさんの方が申し込んでくださり、県外からの方も多くて感謝、感激です。
ご参加くださったみなさま、ありがとうございます<(_ _)>

毎回、一番大変なのがお菓子を何にするか、です。

たまたま、先月、静岡駅を歩いていて見つけた「SUNDAY MUFFIN」というお店。
なんと、カナディアンマフィン専門店、と書いてあります!!
え~静岡でカナディアンマフィン専門店って、なになに??? 
しかも日本初のカナディアンマフィン専門店らしい。

去年の4月にオープンしたお店だそうです。カナダでよく食べられている食べ応えのある大きなマフィン。

わざわざカナディアン、ってうたっている。
そして、スコーンもあるようで、それが”プリンス・エドワード島で出会ったカナディアン・スコーン”って書いてあるではないですか!!!

これは???プリンス・エドワード島に行ったか、住んでいた方が出会ったスコーンがおいしくて、そのレシピで作った、って受け取れますよね?

サイトを見ても詳しくは語られていないので何もわかりませんが・・・
マフィンの種類がずら~っと並んでいるパンフレットを見ると、モントリオールの直営店で人気だった・・・って書いてあるので、モントリオールのマフィン専門店の日本進出、って感じ??

謎が多し。

とにかく食べてみねば、ということでカニンハムのオーナーさんにお茶会で使ってはどうかとお伝えしましたところ、実際に買いに行って食べてくださいました。
そしてとてもおいかったので出しましょう! 焼き立てがおいしいので焼き立てを朝、取りに行ってきます!と。

お店の方もがんばってくださって4種類のマフィンを焼いてくださいました♪

とにかく大きいのでこれでおなかいっぱいになります。
甘ったるく見えるかもしれませんが、甘さは控えめに思えました。
これだけ大きいと食べているうちに飽きてきますが、中にクリームが入っていて、食べやすかったです。

スイーツプレートなので、ボリュームがあるとはいえこれ1個だけでは寂しい・・・ということでオーナーさんがブラマンジェを作ってくださり、軽井沢で購入されたルバーブで手作りジャムにしたものをかけてくださいました。

これもおいしかった!

ウェルカムティーは『赤毛のアンレシピ・ノート』のティーパンチをちょっとアレンジ。ラズベリー・コーデュアルをイメージ。





紅茶は2種で、2杯目は私がオリジナルで製作した「赤毛のアン・ティー」5種から、紅茶×ローズを出していただきました。

オーナーさんにはいつもお菓子から紅茶まで担当いただき、感謝、感謝です。




気になっていたプリンス・エドワード島のスコーンですが、毎日焼くわけではなく焼く日が限られているとのこと。
参加者さんに買ってきていただき、家で食べてみました。
スコーンというよりしっとり系の甘いパンでした。そのままで食べられるスコーン、と書いてありました、その通りです。




私的にはスコーンより、やはりマフィンがおいしいと思ったので、静岡に行く時は買ってこようと思います。
いつの間にかなくなっていた、となったら悲しいので、ご興味のある方は買いに行ってみてくださいね、応援しましょう(^^)/


さて、次回は来年の5月、やはりバラの時期がいいねとオーナーさんと話しています。
テーマは「星の王子様」にしようかなと相談中。


今年の私のお茶会は、タータンのお茶会が今年の最後です。お申込み、お待ちしています。

日程の早い順からご案内!

【タータンチェックのお茶会@芦屋】
芦屋・苦楽園の「ティーレッスンTea&Cake Midori W.」さんとコラボさせていただき、タータンチェックのお茶会をさせていただくことになりました。
奥田実紀がタータンのお話をさせていただき、みどりさんの手づくりの英国菓子、厳選したお茶数種類(スコットランドのキネトルズ茶園の稀少紅茶含む)をアフタヌーンティーとして味わえる、大変お得な内容です。

11月27日(水)15:00~ 
参加費:8,500円
場所:参加者様へ個別にお知らせいたします(芦屋駅、夙川駅からバス。または苦楽園駅から徒歩15分)

参加費が安いと思えるほどの、充実した内容にすると、先生が張り切っておられました。おなかがいっぱいになると思うので、食事抜きでお越しいただくのがよいと思います!


【タータンチェックのお茶会@掛川市】
アフタヌーンティーほど豪華にはできませんが、紅茶とお菓子をいただきながら、タータンについてお話をいたします。
12月14日(土)13:30~15:00 
参加費:2,800円(紅茶とお菓子付)
場所:カフェ&サロンSerendipity(掛川市大多郎39)

どちらもお申込みは奥田まで。


来年の話になりますが、2025年3月9日(日)、
『第4回タータンサミットin多可』(兵庫県多可郡多可町余暇村公園内)が開かれます!!

そこでタータンのお話をさせていただくことになりました。
このブログで言及させていただいたいわぎんタータンや神戸タータンなど、日本国内のタータンが集まりますよ♪
私が所属する日本スコットランド協会のタータン(JSSタータン)も見に来てくださいね!!!!


おうちで赤毛のアンの講座を受講できるオンデマンド講座も受付始まりました!

★★モンゴメリ生誕150周年記念 『赤毛のアン』に見るスコットランド★★


『赤毛のアン』の作者モンゴメリの先祖はスコットランドからカナダへの移民です。アンが住むアヴォンリーはスコットランド系カナダ人が集まる村。マシューとマリラの先祖もスコットランド人。アンの物語に色濃く反映されているスコットランドについて学びを深めましょう。

詳細・お申込みはこちらから



★★「赤毛のアン」のヴィクトリアン・クリスマス★★


「赤毛のアン」の時代背景は19世紀の後半。本国イギリスはヴィクトリア時代です。
クリスマスの習慣も、この時代に大きく変化します。
アンが暮らしていた当時、どんなふうにクリスマスを祝っていたのでしょうか。
クリスマスツリーとその飾りつけ、プレゼント、そして料理まで、詳しくお話しています。

詳細・お申込みはこちらから



★★「赤毛のアン」の魅力再発見!★★


6回シリーズ、それぞれ違うテーマでお話をしています。

ご興味のある講座をセレクトしていただくことも可能ですが、6回まとめていただくと少し受講料がお安くなります。

「赤毛のアン」の魅力再発見!【6回】




「赤毛のアン」の魅力再発見!物語の時代背景


「赤毛のアン」の魅力再発見!アンの物語に登場する植物


「赤毛のアン」の魅力再発見!アンの物語に登場する食べ物


「赤毛のアン」の魅力再発見!アンの物語に登場するニードルワーク


「赤毛のアン」の魅力再発見!アンの続きの話と映像化


「赤毛のアン」の魅力再発見!作者L・M・モンゴメリについて


お問合せがございましたら奥田あてに!

こちらからどうぞ(goole form) 。返信はパソコンのフリーアドレスになります。受信拒否設定されていると返信メールが届かないので、数日たっても返信がない場合はお手数ですが設定を変更されるなど、お客様のほうで対処お願いします。
こちらからメールをしないということはございません。
携帯メールを使って送られてこられた方への私の返信がブロックされる例が多発しています。こちらでは対処のしようがありませんので、ご自身の設定を確認お願いします。
メールアドレスの入力ミス(打ち間違い)も過去ございました。再度フォームから入力をしてみていただくのも一案です。



これまで出版していただいた本がどんどん絶版になっています。原料高で増刷もないとのことです。新品でまだ購入できる本をまとめてあります。サインもいたしますのでご希望の方は ↑ からご連絡くださいね。


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2024年11月11日月曜日

AIさんの紅茶教室10周年パーティ@静岡市

4年前からコラボお茶会をさせていただいている、静岡市の紅茶教室「サロン・ド・テ・AI」さんが今年で10周年を迎えられました。
先月、記念パーティに参加させていただきました。

AIさんのおかげで、ミス・カニンハムさんでのお茶会が実現したので私は本当にこの4年間、お世話になりっぱなしです。
これまでコラボさせていただいたお茶会の様子は以下をクリックしてご覧ください。

アリスのお茶会

パディントンのお茶会

イースターのお茶会

ハロウィンのお茶会

クリスマスのお茶会

スコーンのお茶会

タータンのお茶会

イギリスいたずらウサギのお茶会

ハリー・ポッターのお茶会

エリザベス女王を偲ぶお茶会

マリー・アントワネットのお茶会

ウィリアム・モリスのお茶会

物語の庭のお茶会











軽食がつきます、と書いてあったので本当に軽食だと思って行きましたら、な、なんと~~~アフタヌーンティーではないですか~~!!!これはすごすぎです(≧▽≦)

こんなにたくさん、揃えるだけで大変でしたでしょうに・・・
しかも!ウェルカムティーから、一つ一つ、AIさんがご自分で淹れてくださったのです。

AIさんのこの10年の歩み。
そして今年、念願のイギリス旅行を1か月され、その様子も写真を見せてくださりながらお話してくださいました。
ロイヤルアスコットに参加された時の優雅なお帽子とドレスでご登場♪♪とても素敵でお似合いです。

紅茶を淹れながら、写真を見せながらお話もしながら・・・・
忙しすぎです(^_^;)

イギリスで購入してきたという興味深い紅茶が次々と・・・





最後はお土産まで!!
AIと書かれたオリジナルのアイシングクッキーがかわいい♪
いただいた紅茶と一緒に家で楽しみました。

AIさん、10周年おめでとうございます!!
お忙しいと思いますが、お体に気を付けて、これからも好きなことを突き詰め、ますます輝いていってくださいね。

お時間ができたら、またコラボお茶会をお願いいたします!!


****お茶会、セミナーのご案内****

 【タータンチェックのお茶会@掛川市】

紅茶とお菓子をいただきながら、タータンについてお話をいたします。
12月14日(土)13:30~15:00 
参加費:2,800円(紅茶とお菓子付)
場所:カフェ&サロンSerendipity(掛川市大多郎39)

どちらもお申込みは奥田まで。


来年の話になりますが、2025年3月9日(日)、
『第4回タータンサミットin多可』(兵庫県多可郡多可町余暇村公園内)が開かれます!!

そこでタータンのお話をさせていただくことになりました。
このブログで言及させていただいたいわぎんタータンや神戸タータンなど、日本国内のタータンが集まりますよ♪
私が所属する日本スコットランド協会のタータン(JSSタータン)も見に来てくださいね!!!!


モンゴメリ生誕150周年記念赤毛のアンティー5種セットは完売となりましたが、特別にそのうちの2種をおつけする講座「赤毛のアンのティータイム」をNHK文化センター浜松教室さんでさせていただきます。

見逃し配信付のオンラインセミナーなので、全国どこからでも視聴できますよ♪

『赤毛のアン』の時代背景は19世紀後半。当時、お茶の席を設けることは社交の一貫でもありました。物語に描かれたお茶のシーンをふり返りながら、アンの時代のティータイムについてお話します。

11月16日(土)13:30~15:00 ⇒終了しました


おうちで赤毛のアンの講座を受講
できるオンデマンド講座も受付始まりました!

NHK文化センター浜松教室さんで過去にさせていただいたセミナーは録画してあり、それを配信期間内でしたらいつでも何度でも見ていただけるのがオンデマンド視聴です。

携帯でもパソコンでもネット環境があればOK。入会は不要です。

現在、3テーマ、オンデマンドで見ていただけます。

★★モンゴメリ生誕150周年記念 『赤毛のアン』に見るスコットランド★★


『赤毛のアン』の作者モンゴメリの先祖はスコットランドからカナダへの移民です。アンが住むアヴォンリーはスコットランド系カナダ人が集まる村。マシューとマリラの先祖もスコットランド人。アンの物語に色濃く反映されているスコットランドについて学びを深めましょう。

詳細・お申込みはこちらから




★★「赤毛のアン」のヴィクトリアン・クリスマス★★


「赤毛のアン」の時代背景は19世紀の後半。本国イギリスはヴィクトリア時代です。
クリスマスの習慣も、この時代に大きく変化します。
アンが暮らしていた当時、どんなふうにクリスマスを祝っていたのでしょうか。
クリスマスツリーとその飾りつけ、プレゼント、そして料理まで、詳しくお話しています。

詳細・お申込みはこちらから



★★「赤毛のアン」の魅力再発見!★★


6回シリーズ、それぞれ違うテーマでお話をしています。

ご興味のある講座をセレクトしていただくことも可能ですが、6回まとめていただくと少し受講料がお安くなります。

「赤毛のアン」の魅力再発見!【6回】



お問合せがございましたら奥田あてに!

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メールアドレスの入力ミス(打ち間違い)も過去ございました。再度フォームから入力をしてみていただくのも一案です。



これまで出版していただいた本がどんどん絶版になっています。原料高で増刷もないとのことです。新品でまだ購入できる本をまとめてあります。サインもいたしますのでご希望の方は ↑ からご連絡くださいね。


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2024年11月10日日曜日

広大なみちのく湖畔公園へ

 仙台滞在中、一日だけ、レンタカーを借りて秋保方面へ遠出旅行してきました。

目的は国営みちのく杜の湖畔公園


私が仙台にいた頃にはなかった公園です。
平成元年(1989年)に開園したそうで、今年で開園35周年とか!
面積は647.4haと広大。歩くだけでも大変(;^_^A


公園といえ、入場料を取ります。
子どもの遊具から、テニス、キャンプ、いも煮会ができる施設もあり、ドッグランも!
維持していくには確かに入場料は必要ですね。



四季折々の花も見所らしく、私が行った時はコキアでした。
色がだいぶ薄くなっていたのでコキアの時期も終わりかけでしたね。

紅葉も進んでいましたがまだこれから、って感じ。



”湖畔”とあるように、隣りは釜房湖。
でも、天然の湖ではなく、釜房ダムです。
ダム周辺の環境整備事業として公園事業が採択されたのが、調べてみると、私が中学生の頃でした。

当時の私、そんな計画はまったく知らず(^^;
高校卒業とともに東京へ行ってしまったのでその後のことも知らず(^^;


以前、マイカーで帰省した際、青根温泉に立ち寄り、秋保へ向かった時にこの公園の横を通って初めて知ったのでした。


私が見たかったのは、ここに移築された古民家群。





東北6県の特徴ある古民家と長屋門が8棟集まって「ふるさと村」をつくっているのです。


*津軽の家(青森)

*遠野の家(岩手)

*本荘由利の家(秋田)

*鳴瀬川河畔の家(宮城)

*月山山麓の家(山形)

*南会津の家(福島)

*釜房の家(宮城)

*長屋門(宮城)


一口に東北といっても地域や気候で家の造りにも違いがあります。

建物の周りの田園風景も整えられているので、古い時代にタイムトリップしたみたい。まるで日本昔話の世界です。

私の子どもの頃は家はだいぶ現代的に変わってきているので、こうした家での暮らしは昭和初期くらいまででしょうか。

叔母の家には囲炉裏もありましたが、その家も私が小学校高学年の時には建て替えられました。建て替える前の叔母の家、トイレもお風呂(五右衛門風呂!)も屋外でした。
夜が怖かったことを覚えています。


3時間ほど滞在しましたが、まだまだ時間は足りませんでした。
一日ここで過ごす覚悟で行くのが正解ですね。




名勝・秋保大滝にも立ち寄りました。
紅葉、まだ始まったばかりですね。

ここに最後に来たのは息子がまだ小学生だった時。実父も存命で、一緒に来たのを覚えています。
あれからずいぶんと長い時間が流れました・・・。


 ****私のお茶会、セミナーのご案内****


 【タータンチェックのお茶会@芦屋】

芦屋・苦楽園の「ティーレッスンTea&Cake Midori W.」さんとコラボさせていただき、タータンチェックのお茶会をさせていただくことになりました。
奥田実紀がタータンのお話をさせていただき、みどりさんの手づくりの英国菓子、厳選したお茶数種類(スコットランドのキネトルズ茶園の稀少紅茶含む)をアフタヌーンティーとして味わえる、大変お得な内容です。

11月24日(日)13:00~ 
11月27日(水)11:00~、15:00~ 
参加費:8,500円
場所:参加者様へ個別にお知らせいたします(芦屋駅、夙川駅からバス。または苦楽園駅から徒歩15分)

参加費が安いと思えるほどの、充実した内容にすると、先生が張り切っておられました。おなかがいっぱいになると思うので、食事抜きでお越しいただくのがよいと思います!


【タータンチェックのお茶会@掛川市】
アフタヌーンティーほど豪華にはできませんが、紅茶とお菓子をいただきながら、タータンについてお話をいたします。
12月14日(土)13:30~15:00 
参加費:2,800円(紅茶とお菓子付)
場所:カフェ&サロンSerendipity(掛川市大多郎39)

どちらもお申込みは奥田まで。


来年の話になりますが、2025年3月9日(日)、
『第4回タータンサミットin多可』(兵庫県多可郡多可町余暇村公園内)が開かれます!!

そこでタータンのお話をさせていただくことになりました。
このブログで言及させていただいたいわぎんタータンや神戸タータンなど、日本国内のタータンが集まりますよ♪
私が所属する日本スコットランド協会のタータン(JSSタータン)も見に来てくださいね!!!!


モンゴメリ生誕150周年記念赤毛のアンティー5種セットは完売となりましたが、特別にそのうちの2種をおつけする講座をNHK文化センター浜松教室さんでさせていただきます。

見逃し配信付のオンラインセミナーなので、全国どこからでも視聴できますよ♪
アンティーは郵送となりますのでお早めにお申込みください。




「赤毛のアンのティータイム」

『赤毛のアン』の時代背景は19世紀後半。当時、お茶の席を設けることは社交の一貫でもありました。物語に描かれたお茶のシーンをふり返りながら、アンの時代のティータイムについてお話します。

11月16日(土)13:30~15:00

オンライン(見逃し配信付)のお申込みはこちらから。

会場でのリアル参加はこちらから。


おうちで赤毛のアンの講座を受講できるオンデマンド講座も受付始まりました!

「赤毛のアン」の魅力再発見!


録画済の動画を視聴する講座です。
配信期間内でしたら、お好きな時にお好きなだけ見ることができます。

NHK文化センター浜松教室さんで6回シリーズで2年前に開催させていただいたもの。
今年はモンゴメリ生誕150周年ということでオンデマンドでもう一度見られるようにしていただきました!

6回シリーズはそれぞれ、違うテーマでお話をしています。
ご興味のある講座をセレクトしていただくことも可能ですが、6回まとめていただくと少し受講料がお安くなります。

入会は不要。



「赤毛のアン」の魅力再発見!【6回】


「赤毛のアン」の魅力再発見!物語の時代背景


「赤毛のアン」の魅力再発見!アンの物語に登場する植物


「赤毛のアン」の魅力再発見!アンの物語に登場する食べ物


「赤毛のアン」の魅力再発見!アンの物語に登場するニードルワーク


「赤毛のアン」の魅力再発見!アンの続きの話と映像化


「赤毛のアン」の魅力再発見!作者L・M・モンゴメリについて


お問合せがございましたら奥田あてに!

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携帯メールを使って送られてこられた方への私の返信がブロックされる例が多発しています。こちらでは対処のしようがありませんので、ご自身の設定を確認お願いします。
メールアドレスの入力ミス(打ち間違い)も過去ございました。再度フォームから入力をしてみていただくのも一案です。



これまで出版していただいた本がどんどん絶版になっています。原料高で増刷もないとのことです。新品でまだ購入できる本をまとめてあります。サインもいたしますのでご希望の方は ↑ からご連絡くださいね。


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2024年11月6日水曜日

仙台のおいしいもの

先月、ふるさとの仙台に帰省し、赤毛のアン好きさんとの交流パーティを2回させていただいたことは前の日記に書きました。

今回は3泊4日と、長く滞在しました。
仙台は食べ物がおいしいところですが、今回もおいしいものにたくさん巡り合いました。
備忘録です。




自宅では可能な限りヴィーガン生活を送っています。
仙台のヴィーガンのお店を検索して見つけたのが「Rielat Cafe & Me time(リエラカフェアンドミータイム)」さん。

施設に入っている母に会いに行き、ランチが遅くなってしまいました。電話すると、材料がある限りはランチはずっとやっています、とのことだったのでうれしくて行ってみました。

サラダが大きい、と口コミにありましたが、本当に大きなボールでどーんと♪♪ 
野菜好きにはうれしい。ドレッシングも手作りだそうです。

大豆ミートのガパオライス。スープも野菜たっぷりでおいしかったです。

東北大学のすぐそばだったので、食べたあと大学構内をぶらぶらしてきました。






この日の夜ごはん。交流パーティをさせていただいた「となりのえんがわ」さんのすぐそば「紅茶とクラフト酒の店タイフーン」さん。
”紅茶と”っていうのが気になって。紅茶にもこだわりがあるみたいです。

カレーと、7倍濃いミルクティーをいただきました。カレーが絶品!!!胃にもたれず、おいしい!
ミルクティーも7倍、とあるように濃くておいしかったです。今度行ったらスイーツを食べてみたいと思います。

写真のまぐろ3貫盛りは、別の日の夜ごはん。「塩釜港」という有名な寿司店。
甘エビもあなごも、100円の回転寿司とは当たり前だけど全然違いました(^_^;) 

写真のカップケーキは、秋保にある「豆あん」さんのレモンケーキとプレーン。
バターや生クリームを全商品に不使用と書いてあったので、レンタカーを借りて秋保へ小旅行した日に立ち寄りました。
お店に行ったら”イベントに出ています”との張り紙があり、矢印が。
矢印に沿ってちょっと走ると、お祭りをやっていて、そこで買ってきました。

添加物など、余計なものが入っていない素朴なケーキ。やさしい味わいでした。







↑ 秋保小旅行では、ずっと行ってみたかった「ハンブルトンホール」さんへ。アフタヌーンティーを予約して行きました。
紅茶はドイツのロンネフェルト。高級紅茶です!飲み放題ですが、そんなにたくさん飲めるものでもなく・・・4種類がやっと(^_^;)
紅茶が薄かった、もう少し濃く淹れてほしいな。



秋保からの帰り、夜ごはんは「初代伝五郎」さんへ。
ここ、両親と姉が以前住んでいたところのすぐそば。車でよく前を通ってはいましたが、私はラーメン屋だとばかり思っていました。
実際は山形蕎麦のお店で、建物は古民家でした(道路から奥まっているので建物がまったく見えていなかった)。

お店の看板商品の板そばを注文。
板そばは、大きな長い板や木箱にそばを盛り付け、農作等の共同作業や集会後にふるまったのが由来とか。
山形県内陸部で食べられている縁起のよい蕎麦とも言われ、一緒に食べている方とのご縁が流れてしまいませんように、順調に人間関係や仕事が板につきますようにという願いが込められているそうです。

山形そば、初めて食べたかも・・・。山形県オリジナル品種の「でわかおり」だそうです。
固めのため、よく噛まないと喉を通っていきません。
嚙んでも嚙んでも固くて(コシがありすぎて(^_^;))顎が疲れます。二八だと思いますが、二八でこれなら、十割はもう噛み切れないくらいか??!!!(家では私、十割を食べているので)

別のテーブルでスタッフが、柔らかめがよければそのようにゆでますよ、と話していて、なんだ、最初に説明してくれればやわらかめに、とお願いしたのに、とちょっと残念でした(;O;) 
でもおいしかったです。私はうどんより蕎麦派なので♪





そして、スコーンをはじめとする英国菓子のお店も検索。
「Northfields」さんを訪ねました。
土曜日だったので混んでることは予想されましたが、6~7人すでにお店の外で待っていました。並ぶのが嫌いなので、いつもなら諦めますが、今度いつ仙台に来れるか、しかもお店の営業日にうまく重なるかもわからないし、ラストオーダー16:30という短い営業時間でもあるため、辛抱強く待ちました。
な、なんと50分待ちました・・・・(◎_◎;) こんなに長い時間、(短気の)私が待ったなんて、今までないかも(笑)

でも店内は落ち着いた雰囲気で居心地がよく、人気店なのもうなづけました。
私のような、一人客も多かったです。
メニューを見ると、スティッキートフィープディングの文字が。
これを扱っているお店はなかなかないので、注文しました。温めて出してくれて、これがまたおいしい!
スコーンも私好みの外カリッ、イギリスの田舎のスコーンという感じで気に入りました。


仙台はおいしいものがいっぱいで、うれしくなりました。
次回の帰省時も、おいしいものをたくさんいただこうと思います(●^o^●)


 ****私のお茶会、セミナーのご案内****


 【タータンチェックのお茶会@芦屋】

芦屋・苦楽園の「ティーレッスンTea&Cake Midori W.」さんとコラボさせていただき、タータンチェックのお茶会をさせていただくことになりました。
奥田実紀がタータンのお話をさせていただき、みどりさんの手づくりの英国菓子、厳選したお茶数種類(スコットランドのキネトルズ茶園の稀少紅茶含む)をアフタヌーンティーとして味わえる、大変お得な内容です。

11月24日(日)13:00~ 
11月27日(水)11:00~ 
参加費:8,500円
場所:参加者様へ個別にお知らせいたします(芦屋駅、夙川駅からバス。または苦楽園駅から徒歩15分)

参加費が安いと思えるほどの、充実した内容にすると、先生が張り切っておられました。おなかがいっぱいになると思うので、食事抜きでお越しいただくのがよいと思います!


【タータンチェックのお茶会@掛川市】
アフタヌーンティーほど豪華にはできませんが、紅茶とお菓子をいただきながら、タータンについてお話をいたします。
12月14日(土)13:30~15:00 
参加費:2,800円(紅茶とお菓子付)
場所:カフェ&サロンSerendipity(掛川市大多郎39)

どちらもお申込みは奥田まで。


来年の話になりますが、2025年3月9日(日)、
『第4回タータンサミットin多可』(兵庫県多可郡多可町余暇村公園内)が開かれます!!

そこでタータンのお話をさせていただくことになりました。
このブログで言及させていただいたいわぎんタータンや神戸タータンなど、日本国内のタータンが集まりますよ♪
私が所属する日本スコットランド協会のタータン(JSSタータン)も見に来てくださいね!!!!


モンゴメリ生誕150周年記念赤毛のアンティー5種セットは完売となりましたが、特別にそのうちの2種をおつけする講座をNHK文化センター浜松教室さんでさせていただきます。

見逃し配信付のオンラインセミナーなので、全国どこからでも視聴できますよ♪
アンティーは郵送となりますのでお早めにお申込みください。




「赤毛のアンのティータイム」

『赤毛のアン』の時代背景は19世紀後半。当時、お茶の席を設けることは社交の一貫でもありました。物語に描かれたお茶のシーンをふり返りながら、アンの時代のティータイムについてお話します。

11月16日(土)13:30~15:00

オンライン(見逃し配信付)のお申込みはこちらから。

会場でのリアル参加はこちらから。


おうちで赤毛のアンの講座を受講できるオンデマンド講座も受付始まりました!

「赤毛のアン」の魅力再発見!


録画済の動画を視聴する講座です。
配信期間内でしたら、お好きな時にお好きなだけ見ることができます。

NHK文化センター浜松教室さんで6回シリーズで2年前に開催させていただいたもの。
今年はモンゴメリ生誕150周年ということでオンデマンドでもう一度見られるようにしていただきました!

6回シリーズはそれぞれ、違うテーマでお話をしています。
ご興味のある講座をセレクトしていただくことも可能ですが、6回まとめていただくと少し受講料がお安くなります。

入会は不要。



「赤毛のアン」の魅力再発見!【6回】


「赤毛のアン」の魅力再発見!物語の時代背景


「赤毛のアン」の魅力再発見!アンの物語に登場する植物


「赤毛のアン」の魅力再発見!アンの物語に登場する食べ物


「赤毛のアン」の魅力再発見!アンの物語に登場するニードルワーク


「赤毛のアン」の魅力再発見!アンの続きの話と映像化


「赤毛のアン」の魅力再発見!作者L・M・モンゴメリについて


お問合せがございましたら奥田あてに!

こちらからどうぞ(goole form) 。返信はパソコンのフリーアドレスになります。受信拒否設定されていると返信メールが届かないので、数日たっても返信がない場合はお手数ですが設定を変更されるなど、お客様のほうで対処お願いします。
こちらからメールをしないということはございません。
携帯メールを使って送られてこられた方への私の返信がブロックされる例が多発しています。こちらでは対処のしようがありませんので、ご自身の設定を確認お願いします。
メールアドレスの入力ミス(打ち間違い)も過去ございました。再度フォームから入力をしてみていただくのも一案です。



これまで出版していただいた本がどんどん絶版になっています。原料高で増刷もないとのことです。新品でまだ購入できる本をまとめてあります。サインもいたしますのでご希望の方は ↑ からご連絡くださいね。


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2024年11月5日火曜日

全国お茶まつり静岡大会@浜松

全国お茶まつり」というイベントが毎年、場所を変えて行われています。
全国茶品評会が開かれるほか、一般向けにはお茶の試飲販売会といったイベントが企画されるそうで、今年は78回目の開催で、場所は浜松だと聞いていました。


11月2・3日、浜松城公園を中心に開催されると知り、行ってきました。

2日は台風21号の影響で全国的に天気が不安定、大雨で新幹線が朝から止まってしまった日。
雨の日に出ていくのはな~と思い、3日に行きましたが、2日の日も日中はたいした量の雨ではなかったんです。でも夕方には浜松は暴風雨が吹き荒れ、とにかくすごかった。


翌日はスカッと晴れ渡り、昨日(2日)の様子を茶農家さんにたずねると、夕方の暴風雨でテントが倒れてしまったそうです。
翌日の開催も危ぶまれるほどひどかったそうですが、みなさまのご努力で立て直し、翌日も開催できて、人出もたくさん、お茶の売れ行きも好評だったそうです。

本当によかったです(;O;)




前日の暴風雨がうそのようなかんかん照り。
ただ、芝生広場はぬかるんでました。油断して靴が泥だらけに(-_-;)

上の写真はお茶のトンネル。
浜松城をバックに、絶好のフォトスポットになっていました。

遠くは鹿児島のお茶ブースもありました。
お茶を使った商品や、お茶のガチャ、飲み比べ、などなど、めいっぱい楽しみました(●^o^●)




うれしかったのは大好きなゆるキャラ「しっぺい」が登場したこと!
武田菱丸もかわいい。

秋はお茶のイベントがあちこちで開かれ、重なることもしばしば。
2・3日は「全国地紅茶サミットin対馬」が開かれる予定でしたが、悪天候のため延期になったそうです。
いつになるのかはHPをご覧ください

11月10日(日)は愛知県の尾張旭市で「尾張旭ティーフェスティバル」が開催予定。
第1回に行きました、もう今年で13回目なのですね。

赤毛のアン・ティーの在庫がまだあればこちらの尾張旭ティーフェスで販売させていただく予定でしたが、おかげさまで完売しましたので、アンティーの販売はありません。
でも、アンティーに使わせていただいた茶農家さんが出店されますのでご興味のある方は行ってみてくださいね。

私の方ではアンティーの在庫はありませんが、まだ在庫のあるお店さんがあるので買えますよ!こちらをご覧ください

アンティーでお世話になった茶農家さんの呈茶会はこれからです。お申込みをお待ちしています。詳細はこちら

****私のお茶会、セミナーのご案内****

 【タータンチェックのお茶会@芦屋】

芦屋・苦楽園の「ティーレッスンTea&Cake Midori W.」さんとコラボさせていただき、タータンチェックのお茶会をさせていただくことになりました。
奥田実紀がタータンのお話をさせていただき、みどりさんの手づくりの英国菓子、厳選したお茶数種類(スコットランドのキネトルズ茶園の稀少紅茶含む)をアフタヌーンティーとして味わえる、大変お得な内容です。

11月24日(日)13:00~ 
11月27日(水)11:00~ 
参加費:8,500円
場所:参加者様へ個別にお知らせいたします(芦屋駅、夙川駅からバス。または苦楽園駅から徒歩15分)

参加費が安いと思えるほどの、充実した内容にすると、先生が張り切っておられました。おなかがいっぱいになると思うので、食事抜きでお越しいただくのがよいと思います!


【タータンチェックのお茶会@掛川市】
アフタヌーンティーほど豪華にはできませんが、紅茶とお菓子をいただきながら、タータンについてお話をいたします。
12月14日(土)13:30~15:00 
参加費:2,800円(紅茶とお菓子付)
場所:カフェ&サロンSerendipity(掛川市大多郎39)

どちらもお申込みは奥田まで。


来年の話になりますが、2025年3月9日(日)、
『第4回タータンサミットin多可』(兵庫県多可郡多可町余暇村公園内)が開かれます!!

そこでタータンのお話をさせていただくことになりました。
このブログで言及させていただいたいわぎんタータンや神戸タータンなど、日本国内のタータンが集まりますよ♪
私が所属する日本スコットランド協会のタータン(JSSタータン)も見に来てくださいね!!!!


モンゴメリ生誕150周年記念赤毛のアンティー5種セットは完売となりましたが、特別にそのうちの2種をおつけする講座をNHK文化センター浜松教室さんでさせていただきます。

見逃し配信付のオンラインセミナーなので、全国どこからでも視聴できますよ♪
アンティーは郵送となりますのでお早めにお申込みください。




「赤毛のアンのティータイム」

『赤毛のアン』の時代背景は19世紀後半。当時、お茶の席を設けることは社交の一貫でもありました。物語に描かれたお茶のシーンをふり返りながら、アンの時代のティータイムについてお話します。

11月16日(土)13:30~15:00

オンライン(見逃し配信付)のお申込みはこちらから。

会場でのリアル参加はこちらから。


おうちで赤毛のアンの講座を受講できるオンデマンド講座も受付始まりました!

「赤毛のアン」の魅力再発見!


録画済の動画を視聴する講座です。
配信期間内でしたら、お好きな時にお好きなだけ見ることができます。

NHK文化センター浜松教室さんで6回シリーズで2年前に開催させていただいたもの。
今年はモンゴメリ生誕150周年ということでオンデマンドでもう一度見られるようにしていただきました!

6回シリーズはそれぞれ、違うテーマでお話をしています。
ご興味のある講座をセレクトしていただくことも可能ですが、6回まとめていただくと少し受講料がお安くなります。

入会は不要。



「赤毛のアン」の魅力再発見!【6回】


「赤毛のアン」の魅力再発見!物語の時代背景


「赤毛のアン」の魅力再発見!アンの物語に登場する植物


「赤毛のアン」の魅力再発見!アンの物語に登場する食べ物


「赤毛のアン」の魅力再発見!アンの物語に登場するニードルワーク


「赤毛のアン」の魅力再発見!アンの続きの話と映像化


「赤毛のアン」の魅力再発見!作者L・M・モンゴメリについて


お問合せがございましたら奥田あてに!

こちらからどうぞ(goole form) 。返信はパソコンのフリーアドレスになります。受信拒否設定されていると返信メールが届かないので、数日たっても返信がない場合はお手数ですが設定を変更されるなど、お客様のほうで対処お願いします。
こちらからメールをしないということはございません。
携帯メールを使って送られてこられた方への私の返信がブロックされる例が多発しています。こちらでは対処のしようがありませんので、ご自身の設定を確認お願いします。
メールアドレスの入力ミス(打ち間違い)も過去ございました。再度フォームから入力をしてみていただくのも一案です。



これまで出版していただいた本がどんどん絶版になっています。原料高で増刷もないとのことです。新品でまだ購入できる本をまとめてあります。サインもいたしますのでご希望の方は ↑ からご連絡くださいね。


**インスタグラムやっています。フォローお願いします(^◇^)気軽な投稿はインスタのほうが頻繁です~*** ***フェイスブックはこちら。***

 


2024年11月4日月曜日

タータンチェックのお茶会@芦屋、掛川

浜松は日中は24度くらいまで暑くなりますが、さすがに朝晩は秋らしくなりました。
タータンの洋服を着るのにいい気候です。

タータンの洋服は数年サイクルで、秋冬ファッションで爆発的に流行しますが、今年はその当たり年になっているように思います。

先日『HOME SPUN~つかう、つたえる 岩手が紡いだ100年の布~』という本を送っていただきました。
出版社は岩手日報社さん。

この本の構成&編集をされたのは、以前、タータン展でも大変お世話になった「まちの編集室」さん♪
盛岡発のミニコミ誌「てくり」を発行されています。

ホームスパンとは、(株)日本ホームスパンさんのHPから引用すると・・・

英国生まれの毛織物。家(home)で紡ぐ(spun)という言葉の通り、羊毛農家が羊の毛を自家用に紡ぎ、織ったのが始まりです。
厳選した羊毛を手で染め、手で紡ぎ、手織りでゆっくりと仕上げた織物は、柔らかく、あたたか。

現在では、手織り・手紡ぎに限らず、ハンドメイドの感覚を大切にしたツイード(太い紡毛糸で織った厚地で丈夫な織物)の一種を指し、ホームスパンと呼んでいます。

ホームスパンの技術が日本に伝えられたのは明治時代。
軍服用の毛織物の需要が高まる中、各地で緬羊飼育が奨励されました。
しかし第二次世界大戦が始まると、羊毛は軍需物資として管理され、ホームスパン生産は規制されてしまいます。

休眠状態だったホームスパンが再興したのは戦後。

国内の産地が消滅していく一方で、岩手のホームスパンは伝統産業として守られ、制作者は高品質の作品を生み出すことに力を注ぎました。

岩手県のホームスパンは、今では全国生産額の約8割を占めています。


ということで、ホームスパンについては以前、小説『雲を紡ぐ』の感想とともにブログに書かせていただきましたのでご覧ください。

この小説の舞台ももちろん岩手。
岩手はホームスパンがさかんで、羊毛から作られるタータン生地とも深いかかわりがあるので、2019年に岩手県立美術館さんで開催した「タータン展」でも、多くの方にご来場いただき、私の基調講演もたくさんの方に聞いていただきました。ありがとうございました。






この本の中で、岩手銀行創立90周年プロジェクトとして「いわぎんタータン」が作られたことが書かれてあります。
もちろん、スコットランドタータン登記所に登録されました。

いわぎんタータンを作るにあたり、私のタータン本を参考にしてくださったとのことで私へこの本を送ってくださいました。とてもうれしいです!!!

いわぎんタータン製作の過程では”神戸タータン”に尽力されたテイラーさんが関わっておられます。神戸タータン、すっかり神戸のシンボル的存在になりましたね。
グッズも次々と出ていますよね!(^^)!

いわぎんタータンも、これからさまざまな商品展開をされているのでしょうか?とてもきれいな色合いなので、楽しみにしています。

さて、知っているようで知らないタータンの魅力、秘密について、お茶会でお話をさせていただきます(●^o^●)

日程の早い順からご案内!

【タータンチェックのお茶会@芦屋】
芦屋・苦楽園の「ティーレッスンTea&Cake Midori W.」さんとコラボさせていただき、タータンチェックのお茶会をさせていただくことになりました。
奥田実紀がタータンのお話をさせていただき、みどりさんの手づくりの英国菓子、厳選したお茶数種類(スコットランドのキネトルズ茶園の稀少紅茶含む)をアフタヌーンティーとして味わえる、大変お得な内容です。

11月27日(水)15:00~ 
参加費:8,500円
場所:参加者様へ個別にお知らせいたします(芦屋駅、夙川駅からバス。または苦楽園駅から徒歩15分)

参加費が安いと思えるほどの、充実した内容にすると、先生が張り切っておられました。おなかがいっぱいになると思うので、食事抜きでお越しいただくのがよいと思います!


【タータンチェックのお茶会@掛川市】
アフタヌーンティーほど豪華にはできませんが、紅茶とお菓子をいただきながら、タータンについてお話をいたします。
12月14日(土)13:30~15:00 
参加費:2,800円(紅茶とお菓子付)
場所:カフェ&サロンSerendipity(掛川市大多郎39)

どちらもお申込みは奥田まで。


来年の話になりますが、2025年3月9日(日)、
『第4回タータンサミットin多可』(兵庫県多可郡多可町余暇村公園内)が開かれます!!

そこでタータンのお話をさせていただくことになりました。
このブログで言及させていただいたいわぎんタータンや神戸タータンなど、日本国内のタータンが集まりますよ♪
私が所属する日本スコットランド協会のタータン(JSSタータン)も見に来てくださいね!!!!


モンゴメリ生誕150周年記念赤毛のアンティー5種セットは完売となりましたが、特別にそのうちの2種をおつけする講座をNHK文化センター浜松教室さんでさせていただきます。

見逃し配信付のオンラインセミナーなので、全国どこからでも視聴できますよ♪
アンティーは郵送となりますのでお早めにお申込みください。




「赤毛のアンのティータイム」

『赤毛のアン』の時代背景は19世紀後半。当時、お茶の席を設けることは社交の一貫でもありました。物語に描かれたお茶のシーンをふり返りながら、アンの時代のティータイムについてお話します。

11月16日(土)13:30~15:00

オンライン(見逃し配信付)のお申込みはこちらから。

会場でのリアル参加はこちらから。


おうちで赤毛のアンの講座を受講できるオンデマンド講座も受付始まりました!

「赤毛のアン」の魅力再発見!


録画済の動画を視聴する講座です。
配信期間内でしたら、お好きな時にお好きなだけ見ることができます。

NHK文化センター浜松教室さんで6回シリーズで2年前に開催させていただいたもの。
今年はモンゴメリ生誕150周年ということでオンデマンドでもう一度見られるようにしていただきました!

6回シリーズはそれぞれ、違うテーマでお話をしています。
ご興味のある講座をセレクトしていただくことも可能ですが、6回まとめていただくと少し受講料がお安くなります。

入会は不要。



「赤毛のアン」の魅力再発見!【6回】


「赤毛のアン」の魅力再発見!物語の時代背景


「赤毛のアン」の魅力再発見!アンの物語に登場する植物


「赤毛のアン」の魅力再発見!アンの物語に登場する食べ物


「赤毛のアン」の魅力再発見!アンの物語に登場するニードルワーク


「赤毛のアン」の魅力再発見!アンの続きの話と映像化


「赤毛のアン」の魅力再発見!作者L・M・モンゴメリについて


お問合せがございましたら奥田あてに!

こちらからどうぞ(goole form) 。返信はパソコンのフリーアドレスになります。受信拒否設定されていると返信メールが届かないので、数日たっても返信がない場合はお手数ですが設定を変更されるなど、お客様のほうで対処お願いします。
こちらからメールをしないということはございません。
携帯メールを使って送られてこられた方への私の返信がブロックされる例が多発しています。こちらでは対処のしようがありませんので、ご自身の設定を確認お願いします。
メールアドレスの入力ミス(打ち間違い)も過去ございました。再度フォームから入力をしてみていただくのも一案です。



これまで出版していただいた本がどんどん絶版になっています。原料高で増刷もないとのことです。新品でまだ購入できる本をまとめてあります。サインもいたしますのでご希望の方は ↑ からご連絡くださいね。


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2024年11月1日金曜日

赤毛のアンのパーティ@仙台

仙台で開催させていただいた、赤毛のアン好きさんとの「モンゴメリ生誕150周年記念交流パーティ」。

1回目は「ティールームクランブル」さんを貸し切ってのアフタヌーンティーの会。詳しくはこちら


2回目はレンタルスペース「となりのえんがわ」さんで開催させていただきました♪
こちらは宮城野納豆製造所の敷地内にある昭和初期のレトロな建物です。

仙石線「陸前原ノ町」駅から徒歩4分。私は市バスで近くまで行きました。

大正9年から昔ながらの作り方で納豆を製造しているそうです。
納豆菌は初代の三浦二郎が稲藁から抽出したものを培養して現在に伝えた、安全な納豆菌。遺伝子組み換えや紫外線照射の心配のないアメリカ産またはカナダ産の大豆を使用しているとのこと。

納豆好きの私としてはこれは食べないわけにはいきません(笑)
小さい頃、この納豆を食べていた気もするのですが(朱色のパッケージに見覚えが・・・・)すっかり忘れてしまっています。



近くのスーパーpivotさんで売っていたので買って、翌朝の朝食にしました。私、ホテルはいつも素泊まりなので。

しょうゆはかけず(というか買わなかった)にそのままいただきましたが、豆自体がおいしく、嫌みがなくあっという間に平らげてしまいました。

↑写真の奥にうつっているのは、夕方値下げされていたサバ弁当。お魚屋さんが作る弁当、ということで並んでおり、あまりにおいしそう&20%引きにひかれて買ったのですが、これが!!!!最高においしいサバ弁当でした!!!

また買いたい! 仙台からの帰りの新幹線で食べるために買っていこうと思いましたが、結局、お店に行ったら他のも食べたくなり(笑) 
はらこ飯を買ったのですが、これまたはらこ飯も絶品!!! 新幹線の中でしみじみ、感激いっぱいで食べました。食べ終わるのが悲しかった・・・(笑)



あのスーパー近くに住んでいる方がうらやましい~~~~(≧▽≦) 
仙台に帰省する時はまたあそこのお弁当を買おうと心に決めました。


話がそれました。
となりのえんがわさんです。

昔使っていた建物をリノベーションしてレンタルスペースにされました。
昔の小学校を思わせる、木のぬくもりいっぱいのレトロな空間。こういう感じ、大好きです!(^^)!





お一人ずつ、自己紹介をしていただき、みなさんのあふれるアンへの思いをひしひしと受け取りました。



私の話の前にスーツプレートをいただきま~す(^^)/

今回は、幹事をしてくださった荒井さんがよく頼んでおられるという、コロコロころんたんさんにお頼みしました。

卵、牛乳、小麦粉不使用で胃にもたれないスイーツだと荒井さんから聞いていましたので、私もとても楽しみにしていました。


ころんたんさんも赤毛のアンが大好きとのことで、アンをイメージさせるスイーツが6品も!!!!

こんなにお一人で全部手作りされるなんて・・・時間もかかったことでしょう。

そしてそのお味にもびっくり!!!

ヴィーガン仕様とは思えないほどのおいしさ。どれもお世辞抜きにおいしくて甲乙つけがたい(どれが一番気に入ったか選べないという意味です)、これまた仙台に住んでいたら毎回、ころんたんさんに頼みたい~~~!!!くらいのファンになってしまいました。

紅茶は、プリンス・エドワード島の人々がよく飲んでいる紅茶「Red Rose」


食事のあと、私がプリンス・エドワード島に行ったいきさつや住んで思ったことなどを1時間ほど、お話させていただきました。

まだまだ話足りませんが、やはりここでも時間が足りず(;'∀')


アン好きさんとのお話は尽きませんね。
またお目にかかって、ゆっくりお話しする機会があればうれしいです。


クランブルさんに続き、となりのえんがささんでのパーティでも、赤毛のアンの読書クラブ主宰・荒井真澄さんにとてもお世話になりました。荒井さん、ありがとうございました。

ご参加くださったみなさまも、心よりお礼を申し上げます。

故郷仙台で、アン好きさんと2回も交流の場を持てたこと、胸が熱くなりました。


おうちで赤毛のアンの講座を受講できるオンデマンド講座も受付始まりました!

NHK文化センター浜松教室さんで過去にさせていただいたセミナーは録画してあり、それを配信期間内でしたらいつでも何度でも見ていただけるのがオンデマンド視聴です。

携帯でもパソコンでもネット環境があればOK。入会は不要です。

現在、3テーマ、オンデマンドで見ていただけます。

★★モンゴメリ生誕150周年記念 『赤毛のアン』に見るスコットランド★★


『赤毛のアン』の作者モンゴメリの先祖はスコットランドからカナダへの移民です。アンが住むアヴォンリーはスコットランド系カナダ人が集まる村。マシューとマリラの先祖もスコットランド人。アンの物語に色濃く反映されているスコットランドについて学びを深めましょう。

詳細・お申込みはこちらから




★★「赤毛のアン」のヴィクトリアン・クリスマス★★


「赤毛のアン」の時代背景は19世紀の後半。本国イギリスはヴィクトリア時代です。
クリスマスの習慣も、この時代に大きく変化します。
アンが暮らしていた当時、どんなふうにクリスマスを祝っていたのでしょうか。
クリスマスツリーとその飾りつけ、プレゼント、そして料理まで、詳しくお話しています。

詳細・お申込みはこちらから



★★「赤毛のアン」の魅力再発見!★★


6回シリーズ、それぞれ違うテーマでお話をしています。

ご興味のある講座をセレクトしていただくことも可能ですが、6回まとめていただくと少し受講料がお安くなります。

「赤毛のアン」の魅力再発見!【6回】



お問合せがございましたら奥田あてに!

こちらからどうぞ(goole form) 。返信はパソコンのフリーアドレスになります。受信拒否設定されていると返信メールが届かないので、数日たっても返信がない場合はお手数ですが設定を変更されるなど、お客様のほうで対処お願いします。
こちらからメールをしないということはございません。
携帯メールを使って送られてこられた方への私の返信がブロックされる例が多発しています。こちらでは対処のしようがありませんので、ご自身の設定を確認お願いします。
メールアドレスの入力ミス(打ち間違い)も過去ございました。再度フォームから入力をしてみていただくのも一案です。



これまで出版していただいた本がどんどん絶版になっています。原料高で増刷もないとのことです。新品でまだ購入できる本をまとめてあります。サインもいたしますのでご希望の方は ↑ からご連絡くださいね。


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