23日(日)、浜松市美術館で開催中の「新・山本二三展」を観に行ってきました。
日曜日、かつ夏休みに入ったということで、老若男女、入り乱れて混雑していました・・・。いつもは土日には出かけないのですが、この日開催されるキュレータートークが聞きたかったのです。
こうした主催者側の話を聞くと大変参考になるので、できるだけそれに合わせて観に行きます。
「ハイジ展」のトークイベントを聞くため、日曜日に浜松市美術館へ足を運んたのはちょうど一年前でした。その時の日記はこちら。
その時も混雑していたなぁ。
「ハイジ展」のトークイベントを聞くため、日曜日に浜松市美術館へ足を運んたのはちょうど一年前でした。その時の日記はこちら。
その時も混雑していたなぁ。
「山本二三展」は、2014年に静岡市美術館で開催しており、それに行きたかったのですが行けなかったので、今回は絶対に行こうと決めていました。すでに一回目を開催しているから、今回”新”がついたのかな?
二三氏はアニメ「赤毛のアン」にも関わっていますが、今回は赤毛のアンはなし。「天空の城ラピュタ」「火垂るの墓」「時をかける少女」「もののけ姫」が多かったです。どれも、アニメ好きでなくとも知っている有名作品。
私的には「名探偵ホームズ」の背景画(ロンドンの風景)が観れたのがうれしかったです。写真を撮ったかのような、リアルで繊細な絵はもう芸術品の域にありますが、キューレータートークでは、あくまで舞台を支える”背景美術”であるとのことで、見方を教えてくださいました。
アニメは動く登場人物がいてそれが主役なので、動いているモノは描かないそうです。確かに、動かすのはアニメの役割ですものね。今はデジタル化されてしまいましたが、当時のセル画が展示してあり、それを見ると、動くもの、動かないものがよくわかります。
私が学生だった頃は、アニメ好きというと”オタク”などと言われましたが、今は本当に違いますね。アニメ好きは当たり前。もうオタクなどとは言われなくなりました。時代が変わりました。
そして、アニメの背景が、こうして展覧会になるというのも、なんだか感極まる(以前のアニメ好きとしては)ものがあります。
二三氏の背景画は、アニメでここまできたか、ってくらいの完成度で、ため息しか出ません、美しすぎて。
私が学生だった頃は、アニメ好きというと”オタク”などと言われましたが、今は本当に違いますね。アニメ好きは当たり前。もうオタクなどとは言われなくなりました。時代が変わりました。
そして、アニメの背景が、こうして展覧会になるというのも、なんだか感極まる(以前のアニメ好きとしては)ものがあります。
二三氏の背景画は、アニメでここまできたか、ってくらいの完成度で、ため息しか出ません、美しすぎて。
「時をかける少女」の入道雲についてのお話は、二三氏ご本人の映像で語られていました。
「時をかける少女」は筒井康隆氏の小説がもともとで、何度も実写映画化されていますが、アニメになったのはこれが初めてですよね?
私が若い頃に親しんだのは、原田知世さん主演の「時をかける少女」。そのロケがされた竹原にも行きました。その時の日記はこちら↓
私が若い頃に親しんだのは、原田知世さん主演の「時をかける少女」。そのロケがされた竹原にも行きました。その時の日記はこちら↓
二三氏による雲を描くデモンストレーションの映像もありました。二三氏「ターナーみたいに描きたいんですよね」と。光の捉え方の憧れだそうです。
英国の画家ターナー、現在東京で「テート美術館展」が開催されていて、ターナーの絵も日本に来ています。9月にはこれを観に東京へ行く予定。これも楽しみです(*^^*) 9月じゃ、まだ暑いだろうなぁ・・・・(/o\)
英国の画家ターナー、現在東京で「テート美術館展」が開催されていて、ターナーの絵も日本に来ています。9月にはこれを観に東京へ行く予定。これも楽しみです(*^^*) 9月じゃ、まだ暑いだろうなぁ・・・・(/o\)
***浜松での開催***
駐車場あります。遠州鉄道「曳馬駅」から歩けます。
現在、6月、7月とも、満席です<(_ _)>
8月、9月はお休みさせていただき、10月から再開いたします。
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