2022年12月9日金曜日

エリザベス二世女王を偲ぶお茶会@浜松

先月、ヘッドスパ&グラスルーエシャルールさんにて「エリザベス二世女王を偲ぶお茶会」を開催させていただきました♪
 これまでもいろいろなテーマでお茶会をさせていただいてます。ありがとうございます。

これまでのお茶会の日記はこちら。

クリスマスのお茶会@浜松

ハロウィンのお茶会@浜松

和紅茶のテイスティングセミナー@浜松

不思議の国のアリスのお茶会@浜松

イースターのお茶会@浜松

タータンのお茶会@浜松

ハリー・ポッターのお茶会@浜松

アルバート殿下のお茶会@浜松


イギリスいたずらウサギのお茶会


今回のテーマは、今年2022年、即位70周年(プラチナジュビリー)を迎えられたエリザベス二世女王です。喜びに沸いたお祝いムードから数か月後に、スコットランドのバルモラル城で老衰のためお亡くなりになりました。96歳でした。

2日前まで公務を立派にこなされました。その公務の時にお召しになっていたのは「バルモラル・タータン」。それについてはこちらの日記に詳しく書きました

長い治世、世界情勢も大きく変わり、女王の家族にもさまざまなことがありました。
でも25歳で女王となってから高い志を持って、国のために尽くされ、天寿をまっとうされた女王。
その人生を振り返って偲ぶお茶会でした。




私、あまりロイヤルファミリーグッズは持っていないので(-_-;)
ちょうど持っていたコーギーのぬいぐるみと、ちょうど雑貨屋さんで購入した王冠。ぴったりはまりました。
イギリスに行かれた方からお土産にいただいたフォートナム&メイソンのジュビリーショートブレッド缶(オルゴールになっている♪♪素敵なもの♪)も華を添えてくれました。

イギリスから取り寄せたジュビリーの旗も、お茶会前日に到着して間に合いました!

お茶会のためにLotusさんにオーダーしたのは「バッテンバーグ・ケーキ」です。
バッテンバーグ Battenberg は、ドイツ語の「バッテンベルク」の英語読み。
1884年にヴィクトリア女王の孫娘ヴィクトリアと、ルートヴィヒ・フォン・バッテンベルクとの結婚を祝して創作されたと伝えられます。

ヴィクトリア女王の孫娘のヴィクトリアは、エリザベス二世女王の夫君フィリップ殿下の祖母にあたるので、フィリップ殿下ともつながりのある名前のケーキです。
フィリップ殿下の姓はマウントバッテンですが、もともとはバッテンベルク。第一次世界大戦中のイギリスにおける反独感情から、ドイツの名前を英語風のマウントバッテンに改姓されていたのです。

エリザベス二世も、たどっていけば当然ながらヴィクトリア女王にあたるので(ヴィクトリア女王のひ孫の子)二人ともヴィクトリア女王の血を受け継いでいるということですね。

2色の格子柄が、チェック好きの私にはたまりません(≧▽≦)
Lotusさん、きれいに作ってくださり、ありがとうございました。

エリザベス二世女王のお墨付き(ロイヤル・ワラント)をもらっているウォーカーズのショートブレッドも添えました。

紅茶は、これまたロイヤル・ワラントをもらっているトワイニングの紅茶をお出ししました。

ご参加くださったみなさま、ありがとうございました<(_ _)>



エリザベス二世女王を偲ぶお茶会は、来年2023年の2月13日(月)に、静岡市でも開催させていただきます!!
場所は通常は非公開の、ヴォーリズ建築のミス・カニンハムさん。紅茶とお菓子は、いつもコラボさせていただいているサロン・ド・テ・AI紅茶教室さんです。

このお茶会を最後に、AIさんとのコラボお茶会はしばらくお休みとなります。いつ再開になるかは未定ですので、この機会にいかがでしょうか。

日時 2023年2月13日(月)残席2
13:30~15:00 
私まで、こちらのHP上部の「お問合せ」から(携帯の方は上部のタイトル下にある「ホーム」ボタンを押すと「お問合せ」が出てきます)お申込みをお願いします。
場所 旧静岡英和女学院旧宣教師館ミス・カニンハム(静岡市葵区西草深町34-13)
参加費 4,000円(セミナー・紅茶・英国菓子すべて込み)
講師 お話 奥田実紀(『英国ファンタジーの世界』著者)
   紅茶・イギリス菓子 サロン・ド・テ・AI紅茶教室 


さて、以前、出版社にももう在庫がなく、私が持っている30冊で終了ですとお知らせした『図説タータン・チェックの歴史』(河出書房新社)は、お申込みをいただきまして、現在残り16冊となりました。
まだ間に合いますので、新品でご希望の方はご連絡くださいませ。私からサイン入りでお送りすることもできますので、こちらのHP上部の「お問合せ」から(携帯の方は上部のタイトル下にある「ホーム」ボタンを押すと「お問合せ」が出てきます)お気軽にどうぞ。


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2022年12月8日木曜日

アフタヌーンティー@日本平ホテル

世界お茶まつり2022を楽しんだ話を昨日書きました

2日目の最後には日本平ホテルでの素敵なアフタヌーンティーの時間をいただけました。
それも、お世話になっている川谷眞佐枝先生が合流してくださって~~~(≧▽≦)

東京と広島の紅茶教室の先生方は、政府の旅行支援を受けることができ、静岡で使えるクーポンをお持ちでした。駅でお買い物はせず(お茶まつりでたくさん買ったので)まっすぐ帰る予定だからもう使う場所がないので使わせて!と、日本平ホテルでのアフタヌーンティーにお二人ともクーポンを全額使ってくださり、私はおごっていただく形になりました。ありがとうございました!!!

日本平ホテルでのアフタヌーンティーは、今年の6月にお茶友さんと行ったのですが、その時はお茶を使った限定アフタヌーンティーを頼んだので、スタンダード(通常)のアフタヌーンティーをいただきたいと思っていました。





4人で行ったので、2人は限定ぶどうのアフタヌーンティー、2人はスタンダードのアフタヌーンティーを頼み、私と川谷先生はスタンダードをいただきました。
ショートケーキが絶品と聞いていましたが、本当においしかった!!

日本平ホテルは、富士山の絶景を見られることで有名です。
でも、6月に行った時はまったく富士山が見えなかったので、今回、美しい富士山が見られて本当に感激でした!!!!!

私は静岡県民ですが、私が住む浜松からは富士山はほぼ見えません(冬の、空気が澄んだ日に、山と山の間に、富士山のてっぺんがちらっと見えるくらいです)。
ですから、富士山が見られるとやっぱりテンションは上がります(≧▽≦)


時間ごとに刻々と色合いを変えていく富士山。
ホテルを後にする頃には日は落ちて・・・すっかり暮れてしまいました。

静岡駅でみなさんとおわかれし、5日間の旅行を終えて帰宅しました。
母に会いに行くのが目的の旅でしたが、あの方にも、あのイベントにも・・・とたくさんの出会いを交えた楽しい旅行となりました。
ご一緒してくださったお茶友さん、私との時間を空けてくださったみなさま、心より感謝いたします。





さて、以前、出版社にももう在庫がなく、私が持っている30冊で終了ですとお知らせした『図説タータン・チェックの歴史』(河出書房新社)は、お申込みをいただきまして、現在残り19冊となりました。
まだ間に合いますので、新品でご希望の方はご連絡くださいませ。サインもお入れいたします~。


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2022年12月7日水曜日

世界お茶まつり2022を楽しむ

3日間有効の「鉄道開業150周年記念 JR東日本パス」、最終日3日目は横浜に一泊したことを書きました
3日間乗り放題(新幹線含む。新幹線の指定席は4回まで利用可)で22,150円のパス。
私は仙台から角館往復、帰りは宇都宮に立ち寄り、最終日は横浜の関内駅まで。
正規料金で調べたら41,390円のところ、22,150円で行けたので、かな~りお得でした!

しかし、私の旅行はこれで終わりではありません(;^_^A
横浜に一泊した翌日は、静岡市で開催する「世界お茶まつり2022」へ。
このお茶まつりは3年に一度開催する大規模なイベントで、私は12年前から参加させていただいてます。
12年前~6年前までは和紅茶のテイスティングセミナーや和紅茶対談などを主宰させていただきました。その後はお客としてお茶を楽しんでいます。

3年に一度のお祭りなので、お茶好きのお友だちにも楽しんでもらえたらとお声をかけ、東京、広島で紅茶教室を主宰されているお茶友さんが来てくださることに。

静岡駅で合流し、メイン会場のグランシップへ移動。日帰りされたお茶友さんもいらっしゃいましたが、私を含め3人は一泊して翌日も世界お茶まつりを堪能。













受けたいセミナーはあらかじめ予約し、当日参加もできるセミナーにも参加し、世界お茶を体験できるブースではミントティーをいただきました。お友だちが主宰している展示ブースを見て、販売ブースではお世話になっているお茶農家さんとお話し、試飲して、いくつか購入。
今だ、家には飲んでいないお茶が山のようにありますが、やっぱり会場に行くと買ってしまいます。
ご無沙汰しているお茶友さんと連絡しあってランチ時間にお目にかかって盛り上がり♪


2日あってもまだまだ全部は体験できないほどでしたが、十分に味わえたので満足です。16時ですべてのプログラムが終わってしまうのがちょっと・・・ですが( ̄▽ ̄;)

次の世界お茶まつりは3年後の2025年。その頃には新型コロナウイルスは過去のものになっていることを祈ります。




さて、以前、出版社にももう在庫がなく、私が持っている30冊で終了ですとお知らせした『図説タータン・チェックの歴史』(河出書房新社)は、お申込みをいただきまして、現在残り19冊となりました。
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2022年12月5日月曜日

ティータイムは読書の時間

10月の出来事をいまだ、すべてアップできないでいます。
11月はじめ、鹿児島の地紅茶サミットに行く予定にしていました。が、その数日前にめまいと吐き気に見舞われ、そのまま寝込んでしまいました。
三半規管が弱く、乗り物酔いする体質というのもあるのか、めまいによく見舞われます。数年に1回、ひどいのが来ます。
いつ来るかわからないのでこわいことはこわいのですが・・・。

久しぶりにひどいめまいでした。またか、という思いですが、実際、何もできない(起き上がれない、食べられない・・・)のが何よりこのめまいの辛いところです。
私の場合、ひたすら寝て症状がよくなるのを待つしかありません。なんとか歩ける状態になってから病院には行きましたが、いつもと同じ診断結果(耳石がはずれて変なところに入った)で、薬もいただきました。(でも効いた感じはなし)

いまだ体調がすぐれませんが、普通に生活はできています。ありがたいことです。
あえて出かけないことで家での時間が増え、前倒しで原稿は書き上げていたので余裕が出て、読書の時間をしっかり取れるようになりました。これはこれでありがたいことです。

お世話になっている、東京のCha Tea紅茶教室さんから新著『名画のティータイム 拡大でみる60の紅茶文化事典』(創元社)をいただきました♪♪
オールカラーで、読み応えのあるボリューム。



単なる名画解説ではなく、描かれている”お茶”にまつわる歴史や文化、隠されたメッセージをわかりやすく解説してくれています。
ありそうでなかった・・・新しい視点ですね!
これはとても読みやすいし、なるほど~~~そういうことだったのか~~~と、ますますその絵をじっと見入ってしまう繰り返しでした。

アフタヌーンティーやティーセット、銀器、磁器、茶道具・・・といったお茶に直接関わるポイントから、万国博覧会や持参金、カントリーハウスといった歴史や文化のお話まで、60にわたるポイントに沿って読み解いていく。夢中でした(≧▽≦)
読み終えてしまうのがもったいないくらいでした。

Cha Teaさんが、お茶の風景が描かれた絵画を旅の目的にされていることは以前より伺っており、コレクションの絵画も何度か見せていただきましたが、実際に一冊の本という、永久保存版になってその価値がよくわかりました。
どの絵を選び、どの絵をはずし、掲載したくても掲載できなかった絵もいろいろあったことでしょう。第二弾は???と、今度お会いしたら聞いてみたいです!(^^)!
お茶好きの方はきっと気に入ると思いますよ!!

読書のおともは、もちろんお茶でお願いします!!!(*‘ω‘ *)





いつものことながら、買ったもののなかなか読了できない本がたまってきました・・・(^▽^;)
次のお茶会の資料も読まないといけないし、読む本がたまっているのはうれしいことですが、少しでも読み進めて、次の本をゲットしなくては!!と思っています。




さて、以前、出版社にももう在庫がなく、私が持っている30冊で終了ですとお知らせした『図説タータン・チェックの歴史』(河出書房新社)は、お申込みをいただきまして、現在残り19冊となりました。
まだ間に合いますので、新品でご希望の方はご連絡くださいませ。サインもお入れいたします~。


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2022年12月2日金曜日

横浜に一泊

鉄道開業150周年記念 JR東日本パス」(指定の期間内の3日間、新幹線含めJR東日本管内の鉄道全線が乗り放題というチケット)を使って母に会いに仙台に帰った話、角館への日帰り旅行、宇都宮に立ち寄った話をずっと書いてきました。


 1年ぶりに仙台へ帰省、アフタヌーンティーも 

アンティークカフェ@仙台
 


JR東日本パスで仙台へ 

小京都・角館旅行① 

小京都・角館旅行②
 

うつのみや妖精ミュージアムへ 

イギリス菓子教室 「 Galettes and Biscuits 」さんへ 


今回はその最後です。
3日間乗り放題チケット、3日目はぎりぎりまで静岡に近いところに泊まることにしました。翌日は静岡市で開催する「世界お茶まつり2022」に行く予定にしていたからです。

静岡県内のJR東日本管内の駅は「熱海駅」なので、熱海に泊まるのが一番近かったのですが、熱海は何回か行っているので、久しぶり(〇十年ぶり!?)に横浜に泊まることにしました。
”横浜”って、その響きからしてきゅんときますよね。

横浜には明るいうちに到着しました。ホテルにチェックイン後、すぐに赤レンガ倉庫へ。
かなり前にも赤レンガ倉庫には来たことがありましたが、あれ、こんな感じだったっけ???記憶があいまいです(^▽^;)


ハンマーヘッドにも行ってみました。クルミッ子ファクトリーではもうクルミッ子は売り切れ。
ありあけハーバースタジオで焼き立てハーバーを食べて帰ってきました。私的にはハーバーは甘すぎて苦手なのですが、訪ねた記念です(^^;
鎌倉殿の13人とコラボした抹茶のハーバーは抹茶のおかげか、ちょうどよかったです。






 




翌朝は静岡市の「世界お茶まつり」へ移動したのでほんのちょっとの滞在でしたが、久しぶりの横浜(の夜)を堪能しました。
次回は3年に一回の大きなお茶のイベント「世界お茶まつり」を訪ねたことを書きますね。


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2022年11月26日土曜日

イギリス菓子教室 「 Galettes and Biscuits 」さんへ

「うつのみや妖精ミュージアム」を訪ねたことを昨日の日記に書きました

ここである方と待ち合わせをしておりました。
ずっとお目にかからせていただきたいと思っていた、イギリス菓子教室 「 Galettes and Biscuits 」主宰の安田真理子さんです。

イギリスに住んだご経験があり、そこでスコーンやショートブレッドのおいしさに魅了されたとのこと。
それ以来、お菓子教室をずっと開催してこられて、現在は宇都宮にお住まいです。ご出身は、私と同じ仙台!!!地元話でも盛り上がりました(*‘ω‘ *)

安田さんが出された書籍(「イギリスお菓子百科 」「ジンジャーブレッド 英国伝統のレシピとヒストリー」「BRITISH SAVOURY BAKING イギリスの古くて新しいセイボリーベイキング」)も私、持っております♪

お忙しい中、快く私の訪問を受けてくださり、ご自宅のお教室へ。

空間全体がもう、イギリス~~~(≧▽≦) どこもかしこも絵になる。いっぱい写真を撮らせていただいちゃいました。



そしてお昼も全部ご用意くださって・・・・

かぼちゃのスープ、セイボリー・スコーン、アップルクランブル、ソウルケーキ、チョコレートケーキなどなど・・・たくさん!






私自身はお菓子づくりは苦手なので・・・(;^_^A
イギリス菓子は購入して食べる専門(笑) パパパッと作って出してくださる安田さんにほれぼれ。

イギリスの話、お菓子の話、本の出版のお話、紅茶のお話・・・・たくさんお話が出来て、あっという間の数時間。貴重な紅茶も飲ませていただきましたよ。

遠方から飛行機で参加される生徒さんもいらっしゃるとか。一人ですからこじんまりとやっているんです、とおっしゃいますが、無理せず、生徒さんたちを大切に考えておられる姿勢がひしひしと伝わってきました。

お目にかかれて刺激をいただき、私もがんばろうという気持ちになりました。
安田さん、本当にありがとうございました<(_ _)>
またお目にかかれますことを楽しみにしています!(^^)!
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


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2022年11月25日金曜日

うつのみや妖精ミュージアムへ

先月、仙台へ帰ったことを書きました
途中下車できる切符だったこともあり、帰路、宇都宮で下車。
ずっと行きたかった「うつのみや妖精ミュージアム」へ行ってみました。

宇都宮駅からは歩いて約10分。微妙に遠い(;^_^A
市民プラザの5階にあり、入場は無料!!と、太っ腹。
宇都宮市出身で妖精研究の第一人者である井村君江さんが、貴重な妖精関係資料の多くを宇都宮市に寄贈されたことがきっかけで2003年にオープン。

妖精や魔法世界といった不思議な世界が大好きな私。イギリスの児童文学を追いかけてくると外せない世界でもあります。(拙書『英国ファンタジーの世界』を読んでね)

井村君江さんの本ももちろん!持っていますし、何冊も読んでいます。長年研究され、収集された資料や絵などを寄贈され、無料で見せていただけるなんて光栄極まりない(;O;)



入り口両脇には、天野喜孝氏の原画によるステンドグラスが!!うわ~~~素敵~~。





イギリス各地に住む妖精たちのリストが見れたり、映像で現れたり、引き出しを開けると妖精関連のものがコレクションされていたり・・・。
資料関係は充実していて、これらを座って読んでいたら一日でも過ごせそう♪♪







ギャラリーのほうは撮影禁止でしたが、ヴィクトリア朝に描かれた絵画や、出版された書籍などの本物が見れて、感激でした。特に、私が好きなピーター・パンの原書や、銅像のミニチュア版なども! さりげなく飾ってありますが、これらはすべて貴重なものですよ。

近くの方は毎日来られるんですから、うらやましいです~~~。
こじんまりとしていますが、内容は充実しています!!

図録と、妖精をイメージしてブレンドされたオリジナルのフレーバーティーを購入。

図録を見ていたら、妖精美術館は福島県金山町にもあると知りました。ぜひ、今度は福島のほうの美術館にも行ってみたいとわくわくしています。


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